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2022-05

4月相場マイナスから始まる

2022年4月1日(金)12:40

前日3/31の米国株
NYダウ 34,678.35ドル ▼550.46ドル -1.56%
ナスダック 14,220.519 ▼221.756 -1.53%
S&P500 4,530.41 ▼72.04 -1.56% 
米国10年債利回り 2.337% ▼0.016%  
NY原油 100.04ドル
欧州市場
ドイツDAX 14,414.75 ▼191.30 -1.30%
イギリスFTSETM100 7,515.68 ▼63.07 -0.83%
フランスCAC40 6,659.87 ▼81.72 -1.21%

前日の米国株 主要3指数そろって続落
欧州主要国株もそろって下落しました。
3月後半以降の急ピッチな上昇を受け、幅広い銘柄に利益確定の売りが出ました。
直近相場のけん引役だった消費関連やハイテク株の下げが目立ち
NYダウは取引終了にかけ下げ幅を広げる引け味の悪さが目立ちました。
中国上海市の都市封鎖に伴う中国景気減速が世界経済に悪影響を
及ぼすとの見方が高まりました。
1日にウクライナとロシアは停戦協議をオンラインで再開する見通
しかし、ロシアによるウクライナ攻撃は続いており
先週の交渉進展期待は見られず、戦争の長期化が改めて意識されました。
31日、バイデン政権が今後6カ月間にわたって戦略石油備蓄を
1日当たり平均100万バレル放出すると明らかにしたため
原油価格の上昇は一服したものの、株式市場の好感した買いは続きませんでした。


4月1日(金)東京マーケット
寄付 27624.11(9:00)▼197.32
前場高値 27634.89(9:00)▼186.54
前場安値 27399.48(9:20)▼421.95
前引 27618.27(11:30)▼203.16 -0.73%

前日の米国株 主要3指数そろって続落
欧州主要国株もそろって下落しました。
日経平均株価も3/25戻り高値28338.81円を付けて以降
上値が重くなっており、直近は28,000円水準が上値の壁になっています。
新年度4/1(金)寄付きは、売り優勢で始まりました。
幅広い銘柄が利益確定売りに押され、寄り後一時421円値下がりする場面がありました。
売り一巡後は前引けにかけて下げ渋りましたが、203円値下がりして前引けを迎えました。

今後も米国株の動向、米国長期金利、原油資源価格穀物価格などの商品市況
そして円安の行方、長期化しているロシアのウクライナ侵攻、様々な不透明要因が
解決せずそのままになっています。
本日名実ともに4月相場に入りました。
売り越しの続く長期運用の海外投資家が買い越しに転じるか?
直近に上昇局面でまとまった規模の先物買い(買戻し)を行った短期筋の今後の動向
来週4/4(月)以降の相場の動向を見定めます。


7803ブシロード 4/1記
ヴァンガード、バンドリ!など自社IP(知的財産)多数保有
傘下に2012年に子会社化した新日本プロレスリング
2021年以降のレンジ下限 
2/24安値1074円 21年8/6安値1039円 1/8安値1025円
2021年11/22高値2177円からの調整局面は、2/24安値1074円で底入れ
直近の株価は出直り基調にあり、下値を切り上げて上昇に転じました。
2/24安値1074円 3/7安値1151円 3/28安値1201円
目先は直近高値1377円を超えることができるかどうか?
戻りメド1 1500円
戻りメド2 1650円
2022年相場想定レンジ 2/24安値1074円~1800円
1230円程度の押し目待ち

8158ソーダニッカ 4/1記
独立系化学品商社 苛性ソーダは首位級
2/10高値924円からの調整 3/16安値632円で止まるかどうか?
割り込んだ場合はもう一段の下値余地
下値メド 600円水準
短期的な想定レンジ 600円トビ台~700円

6028テクノプロ 4/1記
国内最大級の技術系人材サービスグループの持株会社でIT技術者に強み
昨年9月以降一定のレンジでの推移が続いています。
短期的な想定レンジ 3000円~3500円


「押し目買いに押し目なし」
7694いつも と 2980SREHD

以前の突っ込み待ち伏せ銘柄 当時の記録です
7694いつも 3/11終値1199円 直近安値1/28安値1000円 大底
アマゾンなどのモール型や自社サイトのEC支援
構築、運営、マーケ、配送まで一気通貫対応
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
単21.3   8,797 526 547 419 86.2
連22.3予 12,000 650 640 430 75.6
連23.3予 14,500 800 800 550 96.8
2020年12月IPO 2021年高低 1/4高値5670円 安値12/21安値1271円
直近安値1/28安値1000円
23年3月期も前期並み(約70人)の人員増継続、高水準のEC支援需要取りこぼさず
越境ECは中長期で育成。
23年3月期は前期買収が通期貢献、積極採用した人員も戦力化。
直近安値1/28安値1000円で底(1番底 大底)が入りました。
2月に入り、誰かが買っているのは間違いありません。
3月相場を見て判断
買い目標 1150円以下
売り一巡後の中長期売り目標 2000円~2400円

7694いつも 結局「押し目待ちに押し目なし」買えずに監視銘柄から除外しました。

2980SREHDも「押し目待ちに押し目なし」になりそうなので
3/25 2958円で買いました。

両銘柄ともに成長期待がありますが、グロース株売りの流れや
国際情勢急速な悪化を背景に急落しました。

7694いつも
2021年1/4高値5670円 2022年1/28安値1000円 大底

2980SREHD
2021年11/22高値10270円 2022年3/16安値2473円 底値形成

「山高ければ谷深し」 「谷深ければ山高し」


本日4/1(金)名実ともに4月新年度相場に入りました。
プーチン大統領の決断、バイデン大統領の決断
外部要因に短期筋のAIが反応する相場ですので
相場の先を予測しても仕方ありませんが、この場面でも個別銘柄の
底値水準を狙うか、大底形成後の初動の上昇場面の投資手法が有効と考えます。




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次回の更新は、4/4(月)大引け前に更新いたします。

◎2022年相場は、米国利上げ、ウクライナ侵攻、波瀾に注意

2022年高低 1/5高値29388.16円 3/9安値24681.74円 上下幅4706.42円
 (この間の日柄41営業日)

2021年高低 9/14高値30795.78円 8/20安値26954.81円 上下幅3840.97円
2020年高低 12/29高値27602.52円 3/19安値16358.19円 上下幅11244.33円
2019年高低 12/17高値24091.12円 1/4安値19241.37円 上下幅4849.75円
2018年高低 10/2高値24448.07円 12/26安値18948.58円 上下幅5499.49円
2017年高低 11/9高値23382.15円 4/17安値18224.68円 上下幅5157.47円

2021年相場は、短期筋主導で短期的には上下波動ともに、荒れた相場になりましたが
大暴落はなく、日経平均上下幅はわずかに3840.97円にとどまっています。
通常日経平均の年間の上下幅は、5000円前後です。
2020年のコロナショック暴落は、100年に1度といわれる異常な事態で
上下幅11244.33円 記録的な大暴落でした。
トランプ政権下2018年のクリスマスの暴落時、12/26安値18948.58円
この株価水準の時でも上下幅5499.49円ありました。

ロシアによるウクライナへの軍事行動、米国の金融政策に対する不透明感
今後も4月にかけて波乱要因です。

今後のリスク要因は、予測不能
1,プーチン大統領の決断によっては、生物化学兵器、小型核兵器の投入の可能性
2,中国がロシアに支援を行えば、米国中心に対中国制裁が発動
3,ゼロコロナ政策中国の感染拡大による景気減速懸念

米国長期金利上昇=円安加速
3月21日、FRBパウエル議長は、年内のFOMCで大幅利上げの
可能性を示唆しました。
パウエル議長は講演で、物価安定を回復するために必要な政策を採ると述べ
今後のFOMCで通常の倍の0.5%の利上げに踏み切る可能性を示唆しました。
景気を犠牲にしてでもインフレ抑制を優先する姿勢を強調しました。
3/28一時126円台の円安進行 その後円安一服

現時点で、日経平均株価の上下幅を予想しても仕方ありませんが
年間の上下幅6,000円として考えると
日経平均 32,000円~26,000円
日経平均 31,000円~25,000円
日経平均 30,000円~24,000円
年間の上下幅5,000円として考えると
日経平均 32,000円~27,000円
日経平均 31,000円~26,000円
日経平均 30,000円~25,000円
上記のようなレンジになります。
1/5大発会高値29388.16円‐5000円=24388.16円
3/9安値24681.74円 底入れ
重要イベント 3/15、3/16米国FOMC 3月の利上げは0.25% 
5月の利上げが0.5%になる可能性があり、これは要注意です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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