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2022-05

米国10年債利回り上昇 ナスダック指数下落の影響

2022年4月12日(火)19:30

前日4/11の米国株
NYダウ 34,308.08ドル ▼413.04ドル -1.18%
ナスダック 13,411.956 ▼299.040 -2.18% 
S&P500 4,412.53 ▼75.75 -1.68% 
米国10年債利回り 2.780 △0.072%  
NY原油 96.81ドル

前日の米国株 主要3指数は揃って大幅安
長期金利が上昇し、高PERのハイテク、グロース株中心に
売りが波及しました。
新型コロナウイルス感染拡大による中国のロックダウンで
景気後退を意識した売りも相場の重しになりました。
NYダウは、引けにかけて下げ幅を広げました。
FRBが金融引き締めペースを速めるとの見方が広がり
先週に続き米国10年債利回りは上昇しました。
長期金利上昇=ハイテク株比率の高いナスダック指数下落=日本株下落

4月12日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 26606.87(9:00)▼214.65
高値 26674.86(9:30)▼146.66
安値 26407.84(11:07)▼413.68
前引 26455.97(11:30)▼365.55  
 後場
寄付 26442.91(12:30)▼378.61
高値 26455.73(12:31)▼365.79
安値 26304.08(14:07)▼517.44
大引 26334.98(15:00)▼486.54 -1.81%

TOPIX
1880.22(9:00)
1883.11(9:03)
1861.16(14:03)
1863.63(15:00)
前日比▼26.01 -1.38%

値上がり銘柄数 318
値下がり銘柄数 1473

新高値銘柄数 21
新安値銘柄数 218

騰落レシオ25D 102.9

日経平均25D乖離率 -1.94% 
TOPIX25D乖離率 -1.95%

前日の米国株 長期金利が上昇し、高PERのハイテク、グロース株中心に
売りが波及し主要3指数は揃って大幅安となった流れを受けて
寄付きから売り優勢で始まりました。
寄付 26606.87(9:00)▼214.65
高値 26674.86(9:30)▼146.66
日経平均は前引けにかけて下値を探る展開となりました。
安値 26407.84(11:07)▼413.68
前引 26455.97(11:30)▼365.55
後場も弱含みで始まり、後場寄り後前場安値を下回り一段安となりました。
日経平均は一時517円値下がりする場面があり、大引けにかけて
安値圏での一進一退となりました。
安値 26304.08(14:07)▼517.44
日経平均は大幅安で続落して引けました。
大引 26334.98(15:00)▼486.54 -1.81%

4段下げからの買戻し主導の上昇 3/25(金)高値28338.81円
買い一巡後再び下値模索

2021年9/14高値30795.78円~10/6安値27293.62円 一段下げ
11/16高値29960.93円~12/3安値27588.621円 二段下げ
2022年1/5高値29388.16円~1/27安値26044.52円 三段下げ
2/10高値27880.70円~3/9安値24681.754円 四段下げ
3/10(木)終値25690.40(15:00)△972.87 +3.94%
3/11(金)終値25162.78円 ▼527.62円 -2.05%
3/14(月)終値25307.85円 △145.07円 +0.58%
3/15(火)終値25346.48円 △38.63円 +0.15%
3/16(水)終値25762.01円 △415.53円 +1.64%
3/17(木)終値26652.89円 △890.88円 +3.46%
3/18(金)終値28827.43円 △174.54円 +0.65%
3/22(火)終値27224.11円 △396.68円 +1.48% 
3/23(水)終値28046.16円 △816.05円 +3.00% 大幅高で7日続伸
3/24(木)終値28110.89円 △70.23円 +0.25% 8日続伸 プラスに転じ高値引け
3/25(金)終値28149.84円 △39.45円 +0.14% 9日続伸

3/25高値28338.81円  4/12安値26304.08円
12営業日 値下がり幅 2034.73円

3/25までの買戻し主導の上昇は、リバランスによる3月末の好需給を背景に
9日続伸となり、すさまじい上昇でしたが、4月に入り再び急落となりました。
短期筋主導の先物による急騰、急落を繰り返す日々が続いています。
短期筋主導の相場を予測しても仕方ありません。

短期筋のAI主導の日本市場で、一般の個人投資家が生き残る策は
コロナと共存するように、海外短期筋と共存して投資に臨まなければなりません。

異常値まで売りたたかれた好内容の銘柄を分散投資
暴落時に時価総額上位好業績のコア銘柄を分散投資
(時価総額上位銘柄とは 5000億円以上企業)
好業績銘柄が需給悪化により底値まで売り込まれたタイミングでの買い
資金の分散と時間軸の分散が必須(リスク管理)

1,買ってから40%~50%程度上昇が見込める銘柄の底値買い
2,底値圏、安値圏で底割れリスクの低い銘柄
3,ロシア経済、商品市況の影響を受けない銘柄
4,今後も社会に必要な企業 成長が見込める企業
5,収益が安定している企業
6,業界シェアが高い企業(グローバルニッチ企業含む)
7,来期の業績予想が良い銘柄(V字回復を含む)
8,異常値まで買われた銘柄の天井形成を見定め、新値をとれなくなった時点で
 「空売り」検討 (空売りにおいて、ロスカット値は必須)
9,底入れを確認後、トレンド転換銘柄の初動の買い(小ロットの買い)
 それ以外は、中途半端な水準では手出し無用。

短期筋対策底値買い銘柄1
9325ファイズ 12/21平均約定520円買い 2/21寄付き665円売り
2/18に9090丸和運輸機関が当社株に対し連結子会社化を目的に
TOB実施を発表(TOB価格670円)筆頭株主に対する買い付けのため
一般の投資家にはメリットがなく、2/21寄付き売りとしました。

短期筋対策底値買い銘柄2 
6183ベル24HD 1/12寄付き1209円買い 
直近高値4/8高値1578円 1/11安値1195円大底
コールセンター事業大手 伊藤忠が筆頭株主40.7%保有
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
21.2  135,735 11,799 11,305 7,252 98.6
22.2  146,479 13,234 13,463 8,943 121.7(4/6決算発表)
23.2予 148,000 14,000 13,900 9,200 125.1
24.2予 150,000 15,000 14,900 9,400 127.5
中期売り目標 1600円 4/8高値1578円
長期売り目標 1800円~2000円
短期筋のAI主導の日本市場臨機応変に売り場を模索します。
4/12全体相場急落の影響を受けて、相場は軟調
4/12終値1474円

短期筋対策底値買い銘柄3 
世界シェアトップのニッチ企業 
4109ステラケミファ 3/4寄付き2368円買い 
直近高値3/25高値2728円 3/8安値2210円大底
電子部品用フッ素高純度薬品でシェア国内7割、世界8割
リチウムイオン電池用添加剤強化 
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連21.3  32,893 4,081 4,020 2,959 230.7
連22.3予 36,800 4,400 5,400 5,000 378.4
連23.3予 39,000 4,700 5,700 4,300 325.4
リチウムイオン蓄電池用電解液、これに含まれる添加剤が
性能を左右するが、これで独自技術を持つ
30億円投資で泉大津市の研究開発拠点を堺市に統合し
超高純度薬液や全固体電池材料の開発強化 22年下期竣工
コロナショック安値 20年3/17安値2065円
その後の高値21年1/25高値3780円
長期下降トレンド 直近安値3/8安値2210円 大底
☆☆☆ここに注目
毎年底打ち後、3000円台以上に上昇
2021年高低 1/25高値3780円 12/20安値2459円
2020年高低 12/7高値3635円 3/17安値2065円(コロナショック)
2019年高低 11/18高値3455円 8/7安値2450円
2018年高低 9/27高値4265円 12/25安値2361円(トランプショック)
2022年想定レンジ 2210円~3400円
3/25高値2728円まで買われ、その後全体相場急落の影響を受け短期調整
4/12終値2401円
このまま中長期保有します。

短期筋対策底値買い銘柄4 
6376日機装 3/7 700円買い
直近高値3/30高値935円 3/9安値666円大底
化学用精密ポンプ首位、人工腎臓(透析機器)もトップシェア
ナノテク、航空機エンジン部材へ展開中
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
21.12  167,759  3,125  3,952  221  3.1
22.12予 196,000 10,000  8,600  5,800 81.4
22.12予 170,000 35,000 33,600 15,000 201.9(会社予想3/14修正)
3/14IR
14日に今22年12月期の連結業績見込みと配当計画を増額修正
営業利益は従来予想100億円から350億円
純利益は従来予想58億円から150億円に上振れ
ドイツとオランダの連結子会社の全株式を4月中に譲渡し
約320億円の株式譲渡益を第2四半期(2022年4-6月)に計上。
売却資金については主に有利子負債の圧縮に充当し財務体質の強化を図る。
2022年想定レンジ 3/9安値666円~1210円
中長期売り目標 BPS1210円水準
このまま中長期保有します。
4/12終値812円

短期筋対策底値買い銘柄5
6000番台日本社会になくてはならないニッチ企業
3/10 3/11 買い
2番手銘柄のため物色待ち

短期筋対策底値買い銘柄6 
ヘルスケア関連コア銘柄 時価総額上位
6869シスメックス 3/17寄付き8281円買い 
直近高値4/7高値9815円 安値3/16安値7970円底値形成 
臨床検査機器では国内首位 血球計数分野では世界でもトップシェア
検査用試薬で高シェアを誇る医療機器メーカー。
血球分析装置や尿中有形成分分析装置などが柱
情報システムと組み合わせた総合提案型販売が特徴。
売上に占める海外の比率が8割超と高い 円安は追い風
欧州や米国では直販体制を構築 中国に試薬工場を持つほか
ASEAN諸国に現地法人を設置するなどアジア市場を重点強化
がんや慢性疾患をターゲットにしたライフサイエンス分野の研究開発へ
経営資源を積極投入。
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
21.3  305,073 51,792 48,033 33,142 158.7
22.3予 360,000 66,000 63,000 44,000 210.3
23.3予 385,000 72,000 69,000 48,000 229.4
~21年1/29 ブラックロックジャパン他
新規に買い 0 - 5.05% 1/28終値10590円
直近安値2/22安値8144円 3/16安値7970円 ダブルボトム形成
4/7野村証券が目標株価を1万5000円から1万3000円に引き下げ
投資判断は3段階で最上位の「バイ」を据え置き
この報道を受けて、売りが優勢となり4/8安値8771円▼805円まで下げる場面があり
前日まで堅調だった株価は崩れました。
レイティングに短期筋のAIが反応し売り仕掛けした模様。
中長期売り目標 13000円~14000円
このまま中長期保有します。

短期筋対策底値買い銘柄7 
医療器具、ヘルスケア関連コア銘柄 時価総額上位
4543テルモ 3/17寄付き3637円買い 
直近高値4/8高値3983円 安値3/9安値3479円底値形成
療用機器・器具の大手メーカー
心臓血管分野の製品に強く、カテーテルやディスポーザブル機器では国内首位
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
21.3  613,842  98,386  97,060 77,268 102.3
22.3予 697,000 120,000 119,000 92,000 121.1
23.3予 710,000 125,000 124,000 96,700 127.3
21年9/24高値5500円 最高値形成後調整局面入り
11月以降全体相場急落の影響を受け、下降トレンド最終局面、下値模索の展開。
直近安値3/9安値3479円底値形成 トレンド転換し4/8高値3983円
社会に最も必要な企業の中の1社です。
中長期売り目標 5000円
4/8まで順調に戻った株価は、4/12全体相場急落の影響を受けて下落
4/12終値3786円

短期筋対策底値買い銘柄8 
3902MDV メディカルデータビジョン
3/17 1055円買い
直近高値4/4高値1239円 安値2/24安値923円大底
医療機関、製薬向けに医療・医薬品データのネットワーク化と
利活用の両サービスを提供
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連20.12  4,579 1,146 1,148  700 17.7 最高益更新
連21.12  5,672 1,594 1,592 1,087 27.7 最高益更新
連22.12予 6,300 1,600 1,600 1,100 27.5 最高益更新予想
連23.12予 7,300 1,900 1,900 1,300 32.5 最高益更新予想
毎期最高益更新中
自己資本比率78.5% 無借金
ROE 今期17.3% 来期予想24.9%
ROA 今期13.2% 来期予想19.6%
コロナショック時安値 20年3/23安値418円
コロナショック後高値 20年10/21高値3525円
その後株価は本格調整局面入り(グロース株売りの流れ)
1/28安値946円、2/24安値923円 大底
コロナ前の高値は以下の通り
(この時点の収益に比べ、今の収益は大きく上放れています) 
2018年4/6高値2370円 10/2高値2106円
2019年5/27高値1544円
売り目標 1500円~2000円
このまま中長期保有します。
4/4高値1239円まで順調に戻った株価は、全体相場急落の影響を受けて下落
4/12終値1138円

短期筋対策底値買い銘柄9
4000番台 好業績安定企業 3/23買い
2番手銘柄のため物色待ち

短期筋対策底値買い銘柄10 
2980SREHD(旧ソニー不動産) 3/25 2958円買い
直近高値4/5高値3985円 3/16安値2473円 大底形成
不動産仲介と取引データを分析したAIアルゴリズム機能の提供が柱
AIは不動産価格査定やマーケティング支援と売買契約書作成システムなど
クラウドサービスとして提供 顧客からの月額課金収入が収益源
不動産事業はAI価格査定などを織り交ぜた仲介を展開
ソニーグループとZホールディングスが大株主
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連20.3   3,850  746  717  473 33.5
連21.3   7,339 1,056 1,023  667 43.8
連22.3予 11,800 1,350 1,280  840 52.2
連23.3予 13,500 1,650 1,580 1,030 64.0
戻りメド1 3/3の大きな窓埋め 3/2安値3755円水準 到達4/5高値3985円
中長期売り目標 5000円
エムスリーと比較されるソニーグループ企業の成長株です。
このまま中長期保有します。
ハイグロース株のため、米国ナスダック指数下落の影響を受けます。
4/5高値3985円まで順調に戻りましたが、全体相場急落の影響を受けました。
4/12終値3315円

短期筋対策底値買い銘柄11
底値圏3000番台ヘルスケア企業 4/4買い

短期筋対策底値買い銘柄12
2000番台 大底確認後の買い 4/4買い

短期売買銘柄 V字回復 連続最高益予想 突っ込み買い
5381Mipox 4/7 920円買い
直近高値3/18高値1168円 3/8安値783円底値確認
HDDや半導体ウエハ、光ファイバー向けが主力
研磨テープ、研磨パッド、液体研磨剤の大手
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連21.3   7,361  359  301  87  7.4
連22.3予 10,000 1,700 1,700 1,450 108.9
連23.3予 12,000 1,900 1,900 1,600 120.1
短期想定レンジ 米国株更なる下落を考慮
25日移動平均-15% 841円 ~ 3/4高値1055円
25日移動平均-8%を意識して4/7 920円買い
全体相場が一段安の場合、もう一段の突っ込みを買い下がり
V字回復 連続最高益予想が変化した場合は直ちにロスカット
4/12安値865円まで値下がり後、切り返しに転じ陽線を引いて引けました。
4/12終値898円
800円くらいまで下がったら、第2弾の買い
このまま下げ止まれば、次の戻り待ち
直近の急落の場面では、貸株を使った空売りが入りました。
V字回復 連続最高益予想 このまま保有します。


自社株買いなどの「積み立て投資」が最もリスクの低い安定的な投資とされています。
毎月値段に関係なく、一定金額を積み立て形式で買っていくものですが
今後も成長が期待できる銘柄を底値圏で分散買いし、上放れたら買いを中止し
上昇を待ち、高値近辺に差し掛かったら分散売りを行うというものですが
先週末狙いを定めた銘柄に本日アンダーに買い指値を入れようとしたところ
あっという間に下値を切り下げて、昨年来安値に接近したため、指値を入れるのを中止しました。

日経平均、TOPIXが崩れだし、下げ止まるのは米国長期金利上昇一服と
ハイテク株比率の高いナスダック指数の下げ止まり待ちです。
「安定成長株の大底積み立て投資」も悪材料山積の中では、いったん見送りです。

売り材料1
FRBが金融引き締めペースを速めるとの見方が広がり先週に続き米国10年債利回りは上昇
長期金利上昇=ハイテク株比率の高いナスダック指数下落=日本株下落

売り材料2
中国上海市の都市封鎖(ロックダウン)が続き、全面的な解除には
時間がかかるとみられます。
中国の景気懸念や世界的なサプライチェーン(供給網)の混乱を警戒した売りも出た。

ウクライナ情勢は長期化懸念
インフレ、値上げ 
競争力があり価格転嫁できる企業と競争が激しく価格転嫁できない企業
明暗が分かれる場面です。




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次回の更新は、4/13(水)大引け前に更新いたします。

◎2022年相場は、米国利上げ金融引き締め、ウクライナ侵攻
中国ロックダウンによる経済下振れ懸念 波瀾に注意

2022年高低 1/5高値29388.16円 3/9安値24681.74円 上下幅4706.42円
 (この間の日柄41営業日)

2021年高低 9/14高値30795.78円 8/20安値26954.81円 上下幅3840.97円
2020年高低 12/29高値27602.52円 3/19安値16358.19円 上下幅11244.33円
2019年高低 12/17高値24091.12円 1/4安値19241.37円 上下幅4849.75円
2018年高低 10/2高値24448.07円 12/26安値18948.58円 上下幅5499.49円
2017年高低 11/9高値23382.15円 4/17安値18224.68円 上下幅5157.47円

2021年相場は、短期筋主導で短期的には上下波動ともに、荒れた相場になりましたが
大暴落はなく、日経平均上下幅はわずかに3840.97円にとどまっています。
通常日経平均の年間の上下幅は、5000円前後です。
2020年のコロナショック暴落は、100年に1度といわれる異常な事態で
上下幅11244.33円 記録的な大暴落でした。
トランプ政権下2018年のクリスマスの暴落時、12/26安値18948.58円
この株価水準の時でも上下幅5499.49円ありました。

ロシアによるウクライナへの軍事行動、米国の金融政策に対する不透明感
今後も4月にかけて波乱要因です。

4月相場のリスク要因は、引き続き予測不能
1,米国の金融政策と長期金利の動向
  米国長期金利上昇=ハイテク株比率の高いナスダック指数下落
2,プーチン大統領の決断によっては、生物化学兵器、小型核兵器の投入の可能性
3,中国がロシアに支援を行えば、米国中心に対中国制裁が発動
4,ゼロコロナ政策中国の感染拡大による景気減速懸念
  国内企業の工場生産停止の影響

現時点で、日経平均株価の上下幅を予想しても仕方ありませんが
年間の上下幅6,000円として考えると
日経平均 32,000円~26,000円
日経平均 31,000円~25,000円
日経平均 30,000円~24,000円
年間の上下幅5,000円として考えると
日経平均 32,000円~27,000円
日経平均 31,000円~26,000円
日経平均 30,000円~25,000円
上記のようなレンジになります。
1/5大発会高値29388.16円‐5000円=24388.16円
3/9安値24681.74円 底入れ

新年度入り4/1(金)日経平均PER 13.28倍 EPS2083.28円
4月下旬~5月上旬にかけて決算発表を迎えます。
増収増益基調に変わりなく、EPSが2300円程度まで上昇する見込みです。
日経平均PER 13.28倍×EPS1,300円=30,544
単純に計算すると日経平均は30,500円程度になります。
直近にかけて売り越しが続いている長期運用の海外投資家が
買い越しに転じなければ、更なる上昇は難しいため、今後の買い越しに期待します。
2022年日経平均想定レンジ 3/9安値24681.74円~30,500円

2022年高低 1/5高値29388.16円 3/9安値24681.74円 上下幅4706.42円
 (この間の日柄41営業日)
日経平均戻り高値 3/25高値28338.81円

再び下値模索の展開
4/6(水)日経平均は節目の27,500円を割り込みました。
4/7(木)日経平均は大幅安で続落 26801.79円まで値下がりしました。
4/11(月)日経平均安値 26720.46円
4/12(火)日経平均安値 26304.08円

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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