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2022-07

米国株先物に連動して伸び悩む

2022年5月16日(月)12:05

5/6(金)主要国市場  
日経平均先物 26,610円△220円 先々週末26,800円▼310円
NYダウ 32,196.66△466.36 先々週末32,899.37ドル▼98.60ドル
ナスダック 11,805.002△434.040 先々週末12,144.662▼173.029
S&P500 4,023.89△93.81 先々週末4,123.34▼23.53
10年債利回り 2.916%△0.064% 先々週末3.138%△0.097%
NY原油 110.16ドル△4.03ドル 先々週末110.61ドル△2.35%
上海総合指数 3,084.2845△29.2905 先々週末3,001.5605▼66.1982
欧州市場 
ドイツDAX 14,027.93△288.29 先々週末13,674.29▼228.23
イギリスFTSETM100 7,418.15△184.81 先々週末7,387.94▼115.33
フランスCAC40 6,362.68△156.42 先々週末6,258.36▼110.04

週末5/13(金)米国株 主要3指数は揃って大幅高。
NYダウは7営業日ぶりに反発しハイテク株比率の、高いナスダック指数は
続伸しました。
前日までの大幅下落により、自律反発狙いの買いが入り指数を押し上げ
売り方の買戻しが断続的に入り大幅高で反発しました。
前日まで信用取引の追証による投げが投げを呼び、急落しましたが
主要3指数は前日5/12(木)に目先いったん底が入った模様で
投機筋の積み上がっていた売りの持ち高を解消する動き
(空売りの買戻し)がまとまった規模入りました。
13日、都市閉鎖が続く中国上海市は、5月中旬をメドに新規感染者数を
実質ゼロとする目標を示しました。
目標達成後は外出、営業制限を段階的に緩和する見通しで
大きな悪材料の中国経済減速懸念が、ひとまず落ち着きました。
米国市場週末5/20(金)クアドルプル・ウィッチング
日本でのSQ(特別清算指数)に当たる「クアドルプル・ウィッチング」

5月13日(金)
日経平均終値 6427.65円 △678.93円
日経平均先物 26,610円 △220円

米国株が売り一巡となり、5/12の安値が短期的な底となるかどうか?
5/20(金)クアドルプル・ウィッチング
様々な思惑が交差し、リバウンド狙いの買いと売り方の積み上がった
空売りの買戻しによる需給好転になるかどうか要注目です。
信用取引の追証発生による投げは、5/12にかけて一巡した模様。


5月16日(月)東京マーケット
寄付 26753.37(9:00)△325.72 
前場高値 26836.96(9:13)△409.31
前場安値 26438.61(11:23)△10.96
前引 26492.29(11:30)△64.64 +0.24%

先週末の米国株が大幅高した流れを受けて、朝方から買い先行で始まり
寄付き直後に一時409円上昇する場面がありました。
その後買いは続かず、10:10過ぎにジリジリと上げ幅を縮小し
前引け間際には先週末終値付近まで上げ幅を縮めました。
TOPIX前引 1861.64(11:30)▼2.56 -0.14%
TOPIXは、マイナス圏で前引けを迎えました。
朝方堅調に推移していた米国株時間外株価指数先物が、下げに転じたため
買戻しは続かず、前引けにかけて先物主導で伸び悩みました。


本日5/16で決算発表が出そろい、明暗が分かれました。
直近買った銘柄は、これ以上下がらない水準を確認し、四季報予想
クイックコンセンサスを確認して買いましたが、決算発表のふたを開けると
事前予想では最高益予想や大幅増益予想だった銘柄が、減益になるものもあり
さほどの減益でもないのに短期筋の貸株を使っての空売りの標的になった銘柄は
一段安となった銘柄もありました。
今週末は、米国のSQにあたるクアドルプル・ウィッチングです。、

NYダウ
1/5高値36952.65ドル 5/12安値31228.22ドル
下落幅5724.43 下落率15.5%

ナスダック指数
1/4高値15852.14 5/12安値11108.76
下落幅4743.38 下落率29.9%

日経平均
1/5高値29388.16円 3/9安値24681.74円
下落幅4706.42 下落率16.01%
直近安値5/12安値25688.11円

TOPIX
1/5高値2042.00 3/9安値1755.14
下落幅286.86 下落率14.05%
直近安値5/12安値1826.51

5/12安値が、目先の底値になるかどうか?
外部要因と日本株の動向、発表された今期2023年3月期予想を精査して
今後の投資を再確認します。

4442バルテス 本日5/16 1776円で売りました。

ブログ公開短期売買銘柄 V字回復 連続最高益予想 突っ込み買い
5381Mipox 4/7 920円買い 5/13決算発表 会社比強気大幅増額予想
5/13終値838円 直近高値3/18高値1168円 
HDDや半導体ウエハ、光ファイバー向けが主力
研磨テープ、研磨パッド、液体研磨剤の大手
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連21.3   7,361  359  301  87  7.4
連22.3予 10,000 1,700 1,700 1,450 108.9(四季報新春号)
連23.3予 12,000 1,900 1,900 1,600 120.1(四季報新春号)
連22.3  10,449 1,467 1,613 1,550 124.9(5/13決算発表)
連23.3予 10,500 1,000 1,100  900 63.2(5/13会社予想)
5/13決算発表 23/3期四季報予想から下振れました。
V字回復 連続最高益予想が変化した場合はロスカット予定
四季報の23/3期営業利益予想が約半分に下振れしました
この銘柄は、22/3期、23/3期連続大幅増益予想で買ったのですが
決算発表内容は大幅減益でした。
本日5/16寄付きでロスカット688円約定
いずれ上がるのを待つのも選択肢ですが、事前予想の営業利益半減となったため
きっぱりロスカットしました。

5/13決算大きく下振れ
5759日本電解 
車載電池用や回路基板用の電解銅箔の専門メーカー
車載電池用ではシェアが高くパナソニックを通じ米テスラが採用
トヨタ関連も拡大中。
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連21.3  14,584 527 440 193 26.9
連22.3予 20,300 1,050 1,000 840 115.9(四季報春号)
連23.3予 21,000 1,150 1,100 920 126.9(四季報春号)
連22.3  20,558 1,004  976 848 117.2(5/13決算発表)
連23.3予 20,935  435  219  25  3.5 (5/13会社予想)
四季報春号では、「増益続く」
車載電池用銅箔が成長、自動車減産の影響は想定内で増益が続く見通し。
5/13の決算発表では、22年3月期は好調な内容でしたが今期23年3月期
営業利益大幅減益、減益幅が非常に大きく、本日5/16はストップ安まで
売られるのかと見ましたが、さほど下がりませんでした。
この銘柄は、決算発表後に突っ込み買いを行う候補でしたが
事前予想から減益幅を拡大し予想EPS126.9円からわずかに3.5円まで
大きく下振れしたため、当然買いは見送りになります。

このように減益率が大きくても売られない銘柄がある半面
異常に売りこまれる銘柄があります。
日本市場の商いの過半数が短期筋のAIによる取引となり
ほとんどの銘柄に短期筋のAIが介入しているため
短期筋の動向次第となることは仕方ありません。

会社四季報やクイックコンセンサスの事前予想を見てよい銘柄を厳選し
大底圏の銘柄を買うことに徹していますが、実際の決算発表
(本決算)をまたぐのは大きなリスクになることを改めて実感しました。

このような荒れ相場においては、時価総額1兆円以上の優良銘柄に
軍配が上がります。

9517イーレックス 9519レノバ 保有銘柄ですが
先週レノバが上昇し、本日イーレックスが大幅高になりました。
9519レノバ 5/16 1996円売り
9517イーレックス 5/16 2155円売り
4440ヴィッツ 7198アルヒ 
この2銘柄は、合わせ切りロスカットして
今後の大底圏の良い銘柄を買うことにします。

安く買って、中長期でじっと上昇を待つのですが、その間の決算発表のハードルで
今一度保有銘柄を見直します。
3か月に1度銘柄を見直し、場合によっては銘柄の入れ替えを行います。
決算発表が終わり多くの銘柄の内容を再精査して、何が良かったか
何がいけなかったかを見直し、短期筋との共存で生き残りを模索します。

やはり、決算予想が外れ底割れがあったとしても、大底買いを徹するべきと思います。
大底狙いでピンポイントで買った結果、底割れしたとしても買い水準が安いところのため
順張りの高値圏での買いに比べ、致命傷にはなりにくくなります。

今後も売られすぎの大底圏の良い銘柄を買うことに徹します。




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次回更新は、5/17(火)20:00前に更新予定です。

◎2022年相場は、米国利上げ金融引き締め、ウクライナ侵攻
中国ロックダウンによる経済下振れ懸念 波瀾に注意

2022年高低 1/5高値29388.16円 3/9安値24681.74円 上下幅4706.42円
 (この間の日柄41営業日)

2021年高低 9/14高値30795.78円 8/20安値26954.81円 上下幅3840.97円
2020年高低 12/29高値27602.52円 3/19安値16358.19円 上下幅11244.33円
2019年高低 12/17高値24091.12円 1/4安値19241.37円 上下幅4849.75円
2018年高低 10/2高値24448.07円 12/26安値18948.58円 上下幅5499.49円
2017年高低 11/9高値23382.15円 4/17安値18224.68円 上下幅5157.47円

2021年相場は、短期筋主導で短期的には上下波動ともに、荒れた相場になりましたが
大暴落はなく、日経平均上下幅はわずかに3840.97円にとどまっています。
通常日経平均の年間の上下幅は、5000円前後です。
2020年のコロナショック暴落は、100年に1度といわれる異常な事態で
上下幅11244.33円 記録的な大暴落でした。
トランプ政権下2018年のクリスマスの暴落時、12/26安値18948.58円
この株価水準の時でも上下幅5499.49円ありました。

日経平均PERのレンジ11.9倍~14.2倍
日経平均EPSを2140円として算出
EPS2140円×11.9倍=25466円
EPS2140円×14.2倍=30388円
この場合の日経平均の予想レンジ 25466円~30388円
5/12安値25688.11円 ▼525.53

現時点で、2022年日経平均株価の上下幅を予想しても仕方ありませんが
年間の上下幅6,000円として考えると
日経平均 32,000円~26,000円
日経平均 31,000円~25,000円
日経平均 30,000円~24,000円
年間の上下幅5,000円として考えると
日経平均 32,000円~27,000円
日経平均 31,000円~26,000円
日経平均 30,000円~25,000円
上記のようなレンジになります。
1/5大発会高値29388.16円‐5000円=24388.16円
3/9安値24681.74円 底入れ

2022年高低 1/5高値29388.16円 3/9安値24681.74円 上下幅4706.42円
 (この間の日柄41営業日)
日経平均戻り高値 3/25高値28338.81円

短期筋主導の日本市場
下落する時は、短期筋の空売り主導でとことん売り込まれ
上昇する時は、短期筋の買戻し主導で想定を超えた上昇

個人投資家が避けるべき銘柄
継続前提に重要事象 125銘柄
継続前提に疑義注記 37銘柄
売買の前に必ず確認することをお勧めします。
会社四季報で確認できます。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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