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2022-07

週末の米国株安値更新後引けにかけて下げ渋る

2022年5月22日(日)14:30

5月20日(金)東京マーケット
日経平均株価
前場
寄付 26448.23(9:00)△45.39
高値 26719.92(11:28)△317.08
安値 26426.99(9:02)△24.15
前引 26712.36(11:30)△309.52 +1.17%
 後場
寄付 26686.21(12:30)△283.37
高値 26769.20(14:40)△366.36
安値 26653.74(12:54)△250.90
大引 26739.03(15:00)△336.19 +1.27%

TOPIX
1861.87(9:00)
1878.83(14:51)
1859.88(9:02)
1877.37(15:00)
前日比△17.29 +0.93%

値上がり銘柄数 1270
値下がり銘柄数 492
新高値銘柄数 75
新安値銘柄数 62

騰落レシオ25D 94.3 
日経平均25日移動平均乖離率 +0.13%
TOPIX25日移動平均乖離率 -0.24%

米国株は連日の安値更新で19日(木)は下げ渋ったものの
主要3指数は揃って下落
それに対し日本株は、朝方から小幅ながらプラス圏での始まりとなりました
日本株は直近の米国株安に連動して、値下がりするものの
以前のように米国株以上に大きく売り込まれることなく
米国株の下げ率以下の値下がりに留まっています。
日経平均は前日のNYダウ、S&P500年初来安値更新にもかかわらず
プラス圏で始まると前引けにかけて上げ幅を拡大し317円上昇しました
前場は大幅反発となりました
前場高値 26719.92(11:28)△317.08
前引 26712.36(11:30)△309.52 +1.17%
後場も前場上昇の流れを引き継ぎ、堅調に始まりました
寄付 26686.21(12:30)△283.37
13時過ぎから買い、戻しが断続的に入り再び26,700円台に乗せ
366円上昇しました
高値 26769.20(14:40)△366.36
週末5/20(金)日経平均は大幅反発して引けました。
大引 26739.03(15:00)△336.19 +1.27%

5/20(金)主要国市場  
日経平均先物 26,750円▼20円 先週末26,610円△220円
NYダウ 31,261.90ドル△8.77 先週末32,196.66△466.36
ナスダック 11,354.617▼33.879 先週末11,805.002△434.040
S&P500 3,901.36△0.57 先週末4,023.89△93.81
10年債利回り 2.783%▼0.061% 先週末2.916%△0.064%
NY原油 112.70ドル△0.49ドル 先週末110.16ドル△4.03ドル
上海総合指数 3,146.5673△49.6025 先週末3,084.2845△29.2905
欧州市場 
ドイツDAX 13,981.91△99.61 先週末14,027.93△288.29
イギリスFTSETM100 7,389.98△87.24 先週末7,418.15△184.81
フランスCAC40 6,285.24△12.53 先週末6,362.68△156.42

週末5/20(金)の米国株 
FRBの積極的な金融引き締めが米国景気を冷やすとの懸念から
主要3指数は揃って年初来安値を更新しました。
NYダウは、午後▼617ドル安まで下げる場面がありましたが
前日までに連日で年初来安値を更新しており、取引終了にかけて下げ渋り
引け間際にプラス圏に転じました。
NYダウは8週連続で値下がりし、週間で934ドル-2.9%下落しました。
1932年以来90年ぶりの連続下落記録となりました。
20日、多くの機関投資家が運用の指標にするS&P500指数は
1月過去最高値からの下落率が20%を超える場面がありました。
米国長期金利は、2.7%台に低下したため、利ザヤ縮小から銀行金融株が売られました。
ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は3日続落し年初来安値を更新しましたが
この日の安値から急速に下げ渋りました。
欧州主要国株は揃って上昇しました。

NYダウ
1/5高値36952.65ドル 5/19安値31016.41ドル
下落幅5724.43 下落率15.5%
5/16終値 32,223.42ドル △26.76ドル +0.08%
5/17終値 32,654.59ドル △431.17ドル +1.33%
5/18終値 31,490.07ドル ▼1,164.52ドル -3.56%
5/19終値 31,253.13ドル ▼236.94ドル -0.75% ザラ場安値更新
5/20終値 31,261.90ドル △ 8.77ドル +0.03%
5/20安値 30,635.76ドル ▼617.37ドル 安値更新 長い下ヒゲ

ナスダック指数
1/4高値15852.14 5/12安値11108.76
下落幅4743.38 下落率29.9%
5/16終値 11,662.791 ▼142.21 -1.20%
5/17終値 11,984.523 △321.732 +2.75%
5/18終値 11,418.154 ▼566.369 -4.72%
5/19終値 11,388.496 ▼29.658 -0.26%
5/20終値 11,354.617 ▼33.879 -0.30% ザラ場安値更新

FRBは、5月に続き6月、7月もFOMCで通常0.25%の倍の0.5%の利上げを
実施する模様。
国債などの保有資産を減らす量的引き締めも6月に始め、インフレ対策を
最優先課題とする方針。

NYダウは、コロナショック時安値20年3/23安値18213.65ドルから
2022年1/5高値36952.65ドルまで上昇した背景には、FRBの超低金利政策と
資産購入による潤沢なマネー供給が株価を大きく押し上げる要因がありました。
現在はこれが逆回転し、金融緩和から引き締め方向に急旋回しています。
米国株高をけん引した主力ハイテク株中心に売りが広がっており
アップルは過去8週間で21%安、アマゾンは35%安となりました。
昨年の米国株高値更新時は、日本のマネーが米国株に大きく流れました。
多くのファンドや個人投資家が米国株の高値付近を買い上がった形になり
加えて、日本株の米国株安に連動した急落にも巻き込まれています。
このことから、底値付近まで売り込まれた好内容の銘柄の多くが
底練りを続け、通常の買い余力が低下しています。
買い余力が低下している時期は、時価総額上位の優良株の底値買いが
最も有効になると考えます。

この米国株バブル崩壊といえる急落が、5/20安値水準でいったん止まるかどうか?
底割れの場合はどの水準まで下がるか?
その場合の下げトレンドはどのくらいの日柄になるか?
5/23(月)以降も目が離せません。

そして最も重要なのは、米国株安に連動して下げていた日本株が
直近下げ渋りになっていることです。
米国株離れが今後も続くかどうか?
ここに注目が集まります。

5月20日(金)
日経平均終値 26739.0円 △336.19円 +1.27%
日経平均先物 26,750円 ▼20円

週末5/20の米国株は主要3指数そろって年初来安値を更新したものの
引けにかけて急速に下げ渋り、下ヒゲを引いて引けたため
日経平均先物は、日経平均週末5/20終値26739.0円を上回って引けました。

売り材料1
6月から国債などの保有資産を減らす量的引き締め
5月に続き6月、7月もFOMCで通常0.25%の倍の0.5%の利上げを実施。
FRBが金融緩和から引き締め方向に急旋回し、金融引き締めペースを
速めるとの見方から、景気の過度な冷え込みを警戒する投資家の売りが広がりました。
長期金利上昇=ハイテク株比率の高いナスダック指数下落=日本株下落
米国10年債利回りは、5/6の3.12%を目先ピークに金利上昇は一服となりました。
しかし、米国の金融引き締めに対する警戒感は強く、主要3指数委そろって
5/20年初来安値を更新。

売り材料2
中国上海市の都市封鎖(ロックダウン)が続き、中国の景気懸念や
世界的なサプライチェーン(供給網)の混乱を警戒した売り。
6月段階的にロックダウン解除の報道はプラス材料ですが
ロックダウンからの本格的な再開にはなお時間がかかり
この間の景気減速懸念があります。

売り材料3
ウクライナ情勢は長期化懸念
資源価格、穀物価格上昇、今後も高止まりが続く見通し
世界的なインフレ、値上げが世界経済を直撃 
競争力があり価格転嫁できる企業と競争が激しく価格転嫁できない企業
特に中小零細企業は価格転嫁ができず、明暗が分かれる場面です。

日経平均
1/5高値29388.16円 3/9安値24681.74円
下落幅4706.42 下落率16.01%
直近安値5/12安値 25688.11円
5/19安値 25150.09円 ▼761.11円 
5/19終値 26402.84円 ▼508.36円 -1.89%
5/20終値 26739.03円 △336.19円 +1.27%

TOPIX
1/5高値2042.00 3/9安値1755.14
下落幅286.86 下落率14.05%
直近安値5/12安値1826.51
5/19安値 1840.54 ▼44.15
5/19終値 1860.08 ▼24.61 -1.31%
5/20終値 1877.37 △17.25 +0.93%

日経平均PERのレンジ11.9倍~14.2倍
日経平均EPSを2080円として算出
EPS2080円×11.9倍=24752円
EPS2080円×14.2倍=29536円
この場合の日経平均の予想レンジ 24752円~29536円

◎日経平均終値 EPS PER 空売り比率
5/20(金)26739.03円△336.19円 2080.85円 12.85倍 44.2%
5/19(木)26402.84円▼508.36円 2074.06円 12.73倍 46.3%
5/18(水)26911.20円△251.45円 2082.91円 12.92倍 41.1% L
5/17(火)26659.75円△112.70円 2024.28円 13.17倍 43.5%
5/16(月)26547.05円△119.40円 2009.62円 13.21倍 45.5%
5/13(金)26427.65円△678.93円 2077.65円 12.72倍 44.2%
5/12(木)25748.72円▼464.92円 2093.39円 12.30倍 48.4% H
5/11(水)26213.64円△ 46.54円 2110.60円 12.42倍 46.5%
5/10(火)26167.10円▼152.24円 2120.51円 12.34倍 47.8%
5/9 (月)26319.34円▼684.22円 2126.96円 12.38倍 49.8% H
5/6 (金)27003.56円△185.03円 2143.14円 12.60倍 42.6%
5/2 (月)26818.53円▼ 29.37円 2140.35円 12.53倍 44.6%
4/28(木)26847.90円△461.27円 2089.33円 12.85倍 44.3%
4/27(水)26386.63円▼313.48円 2076.05円 12.71倍 50.5% H
4/26(火)26700.11円△109.33円 2084.32円 12.81倍 46.8%
4/25(月)26590.78円▼514.48円 2072.55円 12.83倍 49.4% H
4/22(金)27105.26円▼447.80円 2081.84円 13.02倍 48.8% H
4/21(木)27553.06円△335.21円 2088.94円 13.19倍 41.7% L
2022年高低 1/5PER14.22倍 3/8PER11.94倍
22年1/5 (水)29332.16円△ 30.37円 2062.74円 14.22倍 42.2%
22年3/8 (火)24790.95円▼430.46円 2076.30円 11.94倍 48.3%

日本企業業績
前期2022年3月期 +36%増益
今期2023年3月期 +3%増益予想
企業の今期2023年3月期決算予想はかなり控えめな数字のため
よほどのことがない限り+3%以上の増益になる見込みです。
しかし、今後も世界的な不確定要因や個々の企業の下振れリスクも否定できません。
そのため、業績予想の大きなブレが比較的に少ない
時価総額上位銘柄の中から現在の株価が底値圏にあり
業績のしっかりしている銘柄の中から銘柄を厳選します。
(時価総額5000億円以上 株価位置が低く内容の良い銘柄)
決算発表を精査し、今までの監視銘柄をすべて見直しています。
不確実性の高い時代、時価総額上位の超一流株中心に「監視銘柄」を作成し
買いのタイミングを計ります。

短期筋主導の日本市場は、底堅くなったとはいえ米国株暴落の影響を
少なからず受ける可能性は否定できません。
そのため、買いに際しての注意点を記載いたします。
1,底値をピンポイントで買いますが、米国株次第では底割れの可能性があるため
 その際はもう一度安値を買い増しするつもりで買います。
2,今後の米国景気中国景気減速による企業業績の下振れリスクに備えて
 時間の分散(買う時期を分散)することも重要です。

2度に分けて買うつもりで相場に臨み、今後の株価の動向、時間の分散を念頭に
1度に目いっぱい買わないようにします。
上昇に転じた場合は、利益の幅が少なくなりますが、先行きが不透明のため
リスクを抑えての投資に重点を置きます。
海外短期筋対策を十分考慮しての投資を心掛けます。

「短期筋対策」
HFT超高速取引業者のAIが、相場の方向性を決めるため
専門家や市場関係者の予想は全く役に立たなくなりました。 
株価の先々の見通しが不透明になったため、先々の予測ではなく
短期筋がとことん売りたたき、これ以上売り込めないくらいの水準
になった銘柄、好業績にもかかわらず全体相場の需給悪化により底値まで
売り込まれた銘柄の中から買い候補銘柄を厳選します。

◎個人投資家の短期筋対策 2121年末より開始
  異常値まで売り込まれた大底圏の投資妙味銘柄
 (中途半端な株価水準の買いは厳禁、資金の分散と時間の分散)

1,買ってから40%~50%程度上昇が見込める銘柄の底値買い
2,底値圏、安値圏で底割れリスクの低い銘柄
3,ロシア経済、商品市況の影響を受けない銘柄
4,今後も社会に必要な企業 成長が見込める企業
5,収益が安定している企業
6,業界シェアが高い企業(グローバルニッチ企業含む)
7,今期23年3月期の業績予想が良い銘柄(V字回復を含む)
8,異常値まで買われた銘柄の天井形成を見定め、新値をとれなくなった時点で
 「空売り」検討 (空売りにおいて、ロスカット値は必須)
9,底入れを確認後、トレンド転換銘柄の初動の買い(小ロットの買い)
 それ以外は、中途半端な水準では手出し無用。
10,四季報、クイックコンセンサスの予想は、大きく外れる可能性があるため
 買いのタイミングは2段階の買い下がりも視野に入れる。
 予想と全く異なり下振れした際は、ロスカットする


大底圏からの貸株を使っての売り崩しは、まさに新時代のAI主導の相場です。
今まであり得なかったような売り崩しが今後も出てくることは間違いありません。
以下の数値はその一例です。
今後も成長が期待できるニッチ銘柄ですが、短期筋のAIによる売り崩しにより
コロナショック時安値を下回るだけではなく、上場来安値を更新しました。
5/16の上昇で、空売り比率はいったん低下しましたが、5/20再び貸株を使った
空売りを仕掛けてきました。
しかし、どこかでまとまった規模買い戻すため、その際は急上昇となる場面があります。

6か月の信用期日売りと貸株を使っての空売り
  出来高 現物売り 貸株を使った空売りと空売り比率(株)
5/20 242,900  90,200 125,000 51.5% 信用取引の空売り5,600株 
5/19 280,400 116,700 122,200 43.6% 信用取引の空売り6,100株
5/18 340,000 200,800  98,800 29.6% 信用取引の空売り10,000株
5/17 323,000 204,500  65,600 20.3% 信用取引の空売り7,500株
5/16 770,800 455,200 118,300 15.3% 信用取引の空売り15,700株
5/13 268,000  50,900 190,800 71.2% 信用取引の空売り 700株 
5/12 223,500  61,500 131,900 59.0% 信用取引の空売り3,100株
5/11 181,400  54,200 104,700 57.7% 信用取引の空売り2,100株
5/10 498,500 197,400 188,000 37.7% 信用取引の空売り2,100株
5/9  190,100  76,100 105,000 55.2% 信用取引の空売り2,100株
5/6  127,300  61,800  57,400 45.1% 信用取引の空売り2,700株
5/2  81,800  41,800  34,000 41.6% 信用取引の空売り 500株

株式投資の利益の大半は「我慢賃金」
良い銘柄が売られすぎの水準になったら底値買い
買ったら上昇するのを待つのも相場
その間様々なアクシデントに遭遇することがあるかもしれませんが
じっと我慢し、上昇を待つ
銘柄の分散と時間の分散でリスクを抑える

このような下げ相場において、信用買いはお勧めできません。
米国株に連動する日本株は、米国株に比べると底堅さはありますが
貸株を使っての空売りにより、底割れする可能性があるため
銘柄を分散しての現物での底値買いに徹しなければなりません。

個人投資家の特権は、時間的な制約がないことです。
良い銘柄の安値水準を分散して買い、さらに時間軸も分散し
1度に目いっぱい買わないことが肝要です。

1流銘柄は底打ち後に株価の復元力があります。
コロナショック以降のボトムピークを確認し、持ち株の現在の株価位置を確認します。
高値から株価が大きく下がっている水準での買いであれば、この下落相場でも
いずれ株価の復元力による上昇が見込めます。
「我慢賃金」を得るための冷静さが必要です。
売られすぎの銘柄が数多く出てきました。

5/19新安値銘柄数 214銘柄
5/12新安値銘柄数 209銘柄
4/27新安値銘柄数 287銘柄
4/18新安値銘柄数 287銘柄
4/12新安値銘柄数 218銘柄
3/8新安値銘柄数 476銘柄 3/9安値24681.74円 底入れ

日本企業前期22年3月期は4年ぶりの最高益更新となりましたが、米国株安に連動し
株価は全くさえませんでした。
前期2022年3月期 +36%増益
今期2023年3月期 +3%増益予想
企業の今期決算予想はかなり控えめな数字のため
よほどのことがない限り+3%以上の増益になる見込みです。
早いもので7月の参議院選挙が近づいてきました。
岸田政権が安定しており、参議院選挙で与党が議席を伸ばすことができ
国内インバウンドの段階的な解除が進み、外部要因では、中国のロックダウン解除や
米国インフレや金融引き締めの悪材料が織り込まれ、次第に相場環境が
明るくなる可能性が高まってくるのではないか?
期待したいところです。

米国株はしばらく乱高下を繰り返すことになりそうですが
売り一巡後の買戻しの時期も近そうです。
米国株から目が離せない場面ですが、このようなピンチの局面こそ
1流銘柄の異常な安値を買うことができます。
ピンチの局面で、冷静さを失って底値圏で投げることは避けるべきと思います。
1流銘柄は底打ち後に株価の復元力があります。
個人投資家の特権は、時間的な制約がないことです。
良い銘柄の安値水準を分散して買い、さらに時間軸も分散し
1度に目いっぱい買わないことが肝要です。

5/22報道
株式の売却益などにかかる「金融所得課税」
木原官房副長官は、5/22民放の報道番組で発言
「今我々がマーケット、投資家、国民に出すべきメッセージは
貯蓄から投資を一度やってみてくださいませんかということで
そこに悪影響のないような形を考えていきたい」と語りました。
岸田政権が進めるとみられていたキャピタルゲイン課税は
議論の先送りを示唆したようです。
このことは、日本株の重しになっていたため、「金融所得課税」の
見送りは、日本株の悪材料が一つ減ったことになります。




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次回更新は、5/23(月)大引け前更新いたします。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新

◎初心者の個人投資家がやってはいけないこと
1,分不相応の全額投資と1銘柄の集中投資
(余裕資金の範囲内の投資を心掛ける)
2,危ない銘柄、金融資産の低い銘柄
継続前提に疑義注記 37銘柄 避けるべき銘柄 四季報参照
継続前提に重要事象 125銘柄 避けるべき銘柄 四季報参照
利益剰余金が低水準、マイナスの銘柄は買ってはいけない。
3,株価位置が中途半端な水準の銘柄と業績低迷で下げ続ける銘柄
2021年1月~直近のチャートを見て、株価位置を確認する。
売買の前に必ず確認することをお勧めします。
会社四季報で確認できます。

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「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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