fc2ブログ

2024-04

米国株 直近5/20安値を割り込まず切り返す力があるかどうか?

2022年6月13日(月)12:00

先週末の米国株急落や概況につきましては、6/12(日)
ブログを更新しましたのでご参照ください。

6月13日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27369.66(9:00)▼454.63 
高値 27389.30(9:02)▼434.99
安値 27008.49(10:30)▼815.80 
前引 27088.86(11:30)▼735.43 -2.64%

先週末の米国株 主要株価指数が大幅安となった流れを受け
週明け6/13(月)東京マーケットは売りが優勢となり
全面安で始まりました。
寄付き時点では、多くの銘柄が売り気配のまま値が付かず
次第に値が付き始めると27,100円台での攻防になりました。
その後も売りが優勢となり下値を探る展開が前引けにかけて続き
日経平均は、27,000円の攻防になりました。

先物主導で常に乱高下する日本株です。
先週6/9木曜日にかけて日経平均は、売り方の積み上がっていた買戻しが
中心となり、踏み上げ相場に入りましたが、週末にかけての
米国株急落の影響をもろに受け、底堅いといわれていた日本株も
大崩れしました。

3/25に日経平均は、200日移動平均をザラ場高値がワンタッチし
今回の200日移動平均超えはわずかに3営業日でした。
前回の3/25高値28338.81円の時はザラ場ベースで200日移動平均超え
3/29、3/30に再び200日移動平均を試すも再び押し戻されました。
前回も今回も売り方の買戻しが断続的に入り、踏み上げ相場に入りかけるも
外部要因により短期筋が、売り崩してきました。
多くの評論家の方々、市場関係者の方々は、今回の6/9の上昇局面では
米国株が5/20の底値から反転上昇し、日本株は米国株よりも底堅く推移し
日経平均200日移動平均超えは、上昇局面に入るのではないか?
とする強気転換が報道されましたが、「市場関係者の強気転換」が
短期的な戻り高値形成となりました。
今の時代は、市場関係者や評論家の予想では、100万分の1秒を競う
短期筋の動向を見通せないばかりか、戻り高値の高いところを買って
短期筋の餌食になることを用心しなければなりません。

6/9高値28389.75円 
日柄 20営業日
5/12安値25688.11円
日柄 30営業日
3/25高値28338.81円
日柄 11営業日
3/9安値24681.74円 2022年年初来安値

先週末の米国株の下げは大幅な下落となり、世界主要国株価に
売りが波及しました。
今晩以降の米国株の影響を受けるためFOMCを控えた
米国株の動向は予測不能ですが、以下の水準が
目先の下値サポートになります。

日経平均25日移動平均 27,049円水準
日経平均節目     27,000円水準
日経平均75日移動平均 26,858円水準
日経平均節目     26,500円水準

良い銘柄を底値圏で買うのが、短期筋対策の有効な投資手法ですが
全体相場が高値水準の時は、外部要因による株価急落の可能性があるため
買いのタイミングとしては避けるべきです。
6/9高値 28389.75円 戻り高値 終値で200日移動平均超え 3営業日 
3/25高値28338.81円 戻り高値 終値で200日移動平均超え 0
戻り高値の近辺での買いは危険

全体相場が直近短期的な突っ込みの場面は、以下の水準です。
5/12安値 25688.11円
4/12安値 26304.08円
3/9安値 24681.74円

日経平均、TOPIXが安い水準のタイミングで、底値圏の好内容の銘柄を
買うことにより、底割れの可能性が低くなります。


6/12(日)ブルームバーグ報道
中国で新型コロナウイルスの感染が再拡大している。
上海市は市内の大半で飲食店での外食を再び禁じたほか
隔離措置で不備があったとして当局者10人余りを処分した。
上海、北京両市は長く実施してきたコロナ規制を数日前に
緩和したばかりだが、大規模検査を再開。
習近平政権が堅持している徹底的にコロナを封じ込める
ゼロコロナ戦略に基づき、ロックダウン(都市封鎖)と解除が
繰り返され、持続可能な景気回復が脅かされるとの懸念が強まっている。
中国の新型コロナ感染再拡大は、今後再びロックダウンが繰り返されるかどうか?
これも不透明な売り材料です。


◎最高益更新予想 ボックス相場銘柄

6723ルネサスエレクトロニクス
(底値圏銘柄ではありません) 
日立、三菱電、NECの半導体が統合 車載マイコン世界首位級
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
21.12   994,418 183,601 152,463 127,261  69.0
22.12予 1,480,000 420,000 390,000 295,000 151.4
今期、来期最高益予想
直近高値6/2高値1561円 直近安値3/8安値1145円
レンジ下限1250円水準買い
レンジ上限1500円~1550円売り

今晩以降の米国株 直近5/20安値を割り込まず切り返す力があるかどうか?
見定める必要があります。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村




次回更新は6/14(火)20:00までに更新予定です。

ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新

◎個人投資家の特権
AIが主導する現在の日本市場
個人投資家最大の武器
時を味方につける
短期筋は100万分の1秒を競う高速商い
機関投資家は、相場を休むことは許されない。
個人投資家は、分からないとき、迷った時、様子を見ることができ
最大の武器である休むことができる。
とことん売り込まれ、これ以上、下がりようがない株価まで値下がりした
好内容の優良企業、グローバルニッチ企業を大底買いして
上がるまでじっと待つことができる。

◎初心者の個人投資家がやってはいけないこと
1,分不相応の全額投資と1銘柄の集中投資
(余裕資金の範囲内の投資を心掛ける)
2,危ない銘柄、金融資産の低い銘柄
継続前提に疑義注記 37銘柄 避けるべき銘柄 四季報参照
継続前提に重要事象 125銘柄 避けるべき銘柄 四季報参照
利益剰余金が低水準、マイナスの銘柄は買ってはいけない。
3,株価位置が中途半端な水準の銘柄と業績低迷で下げ続ける銘柄
2021年1月~直近のチャートを見て、株価位置を確認する。
売買の前に必ず確認することをお勧めします。
会社四季報で確認できます。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

«  | ホーム |  »

プロフィール

k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

最新記事

カテゴリ

参考銘柄 (157)
株式日記 (2774)
株式投資 (17)
空売り (1)
未分類 (25)

アクセスカウンター

ランキング


株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

RSSリンクの表示

QRコード

QR