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2023-02

米国株5/20安値を割り込み連動安

2022年6月14日(火)18:25

前日6/13の米国株
NYダウ 30,516.74ドル ▼876.05ドル -2.79%
ナスダック 10,809.225 ▼530.799 -4.68%
S&P500 3,749.63 ▼151.23 -3.87%
米国10年債利回り 3.367% △0.206%  
NY原油 121.73ドル
欧州市場
ドイツDAX 13,427.03 ▼334.80 -2.43%
イギリスFTSETM100 7,205.81 ▼111.71 -1.52%
フランスCAC40 6,022.32 ▼164.91 -2.66%

前日の米国株 主要3指数は揃って大幅安で4日続落し
5/20の安値を割り込みました。
10日発表の5月米国消費者物価指数(CPI)の伸び率が
市場予想を上回り、インフレがピークアウトせず
さらに加速するリスクが引き続き意識され、10年債利回りが3.44%まで上昇。
10年物国債利回りが、2年物国債の利回りを下回る「逆イールド」が発生しました。
13日、ウォールストリートジャーナルが、14~15日FOMCで0.75%の利上げを
検討する可能性が高いと報じ、市場全体に更なる利上げと金融引き締めに対する
警戒感が広がりました。
長期金利上昇により、高PERのハイテク株、グロース株は総じて下落し
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、▼4.68%の大幅下落になりました。
機関投資家が運用の指標とするS&P500指数は、▼3.87%の大幅安となりました。
欧州主要国株も大幅下落となりました。

6/14、6/15FOMCで、従来予想値の0.5%から0.75%の利上げに踏み切るとの観測が浮上
7月のFOMCは、0.5%の利上げ予想、問題は9月のFOMCで0.25%引き上げか?
あるいは0.5%の利上げ、それ以上に踏み切るか?
様々な市場予想を織り込み、長期金利が上昇し市場は混乱。
日本はこの米国株急落に巻き込まれています。

東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 26555.75(9:00)▼431.69
高値 26635.44(9:41)▼352.00
安値 26357.90(10:55)▼629.54
前引 26446.82(11:30)▼540.62
 後場
寄付 26487.26(12:30)▼500.18
高値 26657.92(14:59)▼329.52
安値 26418.09(12:59)▼569.35
大引 26629.86(15:00)▼357.58 -1.32%

TOPIX
1873.80(9:00)
1880.73(14:59)
1865.85(12:59)
1878.45(15:00)
前日比▼22.61 -1.19%

値上がり銘柄数 382 
値下がり銘柄数 1403
新高値銘柄数 15
新安値銘柄数 130

騰落レシオ25D 97.8 
日経平均25日移動平均乖離率 -1.59%
TOPIX25日移動平均乖離率 -1.12%

前日の米国株は、インフレリスクが引き続き意識され
10年債利回りが3.44%まで上昇。 
市場全体に更なる利上げと金融引き締めに対する警戒感が広がり
全面安の展開となり、主要3指数は5/20の安値を下回りました。
欧州主要国株も揃って大幅に値下がりしました。
この流れを受けて、寄付きから売り先行で始まり下値を探る展開になりました。
寄付 26555.75(9:00)▼431.69
高値 26635.44(9:41)▼352.00
日経平均は安寄り後、戻りは鈍く先物売りが断続的に出て
一時629円値下がりしました
安値 26357.90(10:55)▼629.54
前引 26446.82(11:30)▼540.62
後場も軟調に始まりましたが
寄付 26487.26(12:30)▼500.18
安値 26418.09(12:59)▼569.35
6/+9(木)高値から4営業日で、2031.85円の下げ幅となり
米国時間外株価指数先物が総じて上昇したため
引けにかけて買戻しが入りやや下げ渋って引けました
高値 26657.92(14:59)▼329.52
日経平均は、3営業日続落して引けました。
大引 26629.86(15:00)▼357.58 -1.32%

NYダウ
1/5高値36952.65ドル 5/20安値30635.76ドル 下落幅6316.89 下落率17.1%
6/13安値30373.72ドル 安値更新
5/25(水)終値 32,120.28ドル △191.66ドル +0.60%
5/26(水)終値 32,637.19ドル △516.91ドル +1.60%
5/27(金)終値 33,212.96ドル △575.77ドル +1.76%
5/30(月)終値 米国市場はメモリアルデーで休場
5/31(火)終値 32,990.12ドル ▼222.84ドル -0.67%
6/1 (水)終値 32,813.23ドル ▼176.89ドル -0.53% 
6/2 (木)終値 33,248.28ドル △435.05ドル +1.32% 
6/3 (金)終値 32,899.70ドル ▼348.58ドル -1.05%
6/6 (月)終値 32,915.78ドル △ 16.08ドル +0.04%
6/7 (火)終値 33,180.14ドル △264.36ドル +0.80%
6/8 (水)終値 32,910.90ドル ▼269.24ドル -0.81%
6/9 (木)終値 32,272.79ドル ▼638.11ドル -1.93%
6/10(金)終値 31,392.79ドル ▼880.00ドル -2.73%
6/13(月)終値 30,516.74ドル ▼876.05ドル -2.79%
6/10(金)発表、5月米国消費者物価指数(CPI)の伸び率が市場予想を上回り
FRBが、インフレ加速を背景に積極的な利上げを進めるとの見方が高まり
景気減速への警戒感から幅広い銘柄に売りが広がりました。
6/13(月)10年債利回りが3.44%まで上昇。
10年物国債利回りが、2年物国債の利回りを下回る「逆イールド」が発生しました。
13日、ウォールストリートジャーナルが、14~15日FOMCで0.75%の利上げを
検討する可能性が高いと報じられ、市場全体に更なる利上げと金融引き締めに対する
警戒感が広がりました。

ナスダック指数
1/4高値15852.14 5/20安値11035.69 下落幅4816.45 下落率30.4%
6/13安値10775.14 安値更新
5/25(水)終値 11,434.741 △170.293 +1.51%
5/26(水)終値 11,740.650 △305.909 +2.67%
5/27(金)終値 12,131.131 △390.481 +3.33%
5/30(月)終値 米国市場はメモリアルデーで休場
5/31(火)終値 12,081.391 ▼ 49.740 -0.41% 
6/1 (水)終値 11,994.460 ▼ 86.931 -0.71% 
6/2 (木)終値 12,316.898 △322.438 +2.68%
6/3 (金)終値 12,012.734 ▼304.164 -2.47%
6/6 (月)終値 12,061.370 △ 48.636 +0.40%
6/7 (火)終値 12,175.232 △113.862 +0.94%
6/8 (水)終値 12,086.271 ▼ 88.961 -0.73%
6/9 (木)終値 11,754.226 ▼332.045 -2.74%
6/10(金)終値 11,340.024 ▼414.202 -3.52%
6/13(月)終値 10,809.225 ▼530.799 -4.68%
6/10(金)発表、5月米国消費者物価指数(CPI)の伸び率が市場予想を上回り
FRBが、インフレ加速を背景に積極的な利上げを進めるとの見方が高まり
景気減速への警戒感から幅広い銘柄に売りが広がりました。
6/13(月)10年債利回りが3.44%まで上昇。
10年物国債利回りが、2年物国債の利回りを下回る「逆イールド」が発生しました。
13日、ウォールストリートジャーナルが、14~15日FOMCで0.75%の利上げを
検討する可能性が高いと報じられ、市場全体に更なる利上げと金融引き締めに対する
警戒感が広がりました。

日経平均
1/5高値29388.16円 3/9安値24681.74円
下落幅4706.42 下落率16.01%
戻り高値 3/25高値28338.81円
5/12安値25688.11円
6/9戻り高値 28389.75円
6/14安値26357.90円(4営業日で2031.85円下落)

TOPIX
1/5高値2042.00 3/9安値1755.14
下落幅286.86 下落率14.05%
戻り高値3/25高値1994.32
5/12安値1826.51
6/9戻り高値 1978.39
6/14安値 1865.85(4営業日で112.54下落)

全体相場の値動きを表すTOPIX
21年9/14高値2120.18を高値として、長期下降トレンド
是非日足チャートでご確認ください。
9/14高値2120.18
菅総理が退陣し、日本の政治が変わると見た海外投資家が買いを入れ
売り方の買戻しがいわゆる踏み上げ相場となっての急騰。
その後岸田総理が決まり失望売りを浴び、長期にわたり売り崩しては買戻し
売り崩しては買戻し、戻り高値が切り下がっています。
11/16高値2062.81 
1/5高値2042.00 
3/25高値1994.32 
6/9高値1978.39まで買戻し主導の踏み上げ相場に入り、多くの市場関係者が
トレンド転換を予想しましたが、再び米国株が急落し、5/20の安値を下回りました。 
今晩の米国株は、ひとまず売り一服となるかもしれませんが、14日、15日のFOMCの
内容を見極めたいとする流れから、上値を買い上がる動きは限定的になる見通しです。

6/14,6/15のFOMC通過後、仮に相場が下げ止まり安定しても、問題は7月FOMC通過後の
議長発言の内容次第では、9月の利上げ幅が0.25%にとどまるか? 0.5%以上になるか?
不透明感が高まる時期です。
7月にかけても米国株は不安定な値動きになる可能性が高く用心が必要です。

安値圏で良い銘柄が再び増加してきました。
しかし、米国株が不安定で乱高下する可能性が高く、買いのタイミングを探る場面になります。
ここは個人投資家の特権である「様子見」をしながら、今期最高益予想の安値圏銘柄
連続増収増益予想の安値圏銘柄の研究と絞り込みを行う重要な時期と考えます。

短期筋主導の乱高下で、一喜一憂せず、7月にかけてのの買い場を待ち
バーゲン価格の買い物リストを作成する時期です。
四季報夏号と四季報プロ500の発売時期です。




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次回更新は6/15(水)大引け前に更新予定です。

ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新

◎個人投資家の特権
AIが主導する現在の日本市場
個人投資家最大の武器
時を味方につける
短期筋は100万分の1秒を競う高速商い
機関投資家は、相場を休むことは許されない。
個人投資家は、分からないとき、迷った時、様子を見ることができ
最大の武器である休むことができる。
とことん売り込まれ、これ以上、下がりようがない株価まで値下がりした
好内容の優良企業、グローバルニッチ企業を大底買いして
上がるまでじっと待つことができる。

◎初心者の個人投資家がやってはいけないこと
1,分不相応の全額投資と1銘柄の集中投資
(余裕資金の範囲内の投資を心掛ける)
2,危ない銘柄、金融資産の低い銘柄
継続前提に疑義注記 37銘柄 避けるべき銘柄 四季報参照
継続前提に重要事象 125銘柄 避けるべき銘柄 四季報参照
利益剰余金が低水準、マイナスの銘柄は買ってはいけない。
3,株価位置が中途半端な水準の銘柄と業績低迷で下げ続ける銘柄
2021年1月~直近のチャートを見て、株価位置を確認する。
売買の前に必ず確認することをお勧めします。
会社四季報で確認できます。

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「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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