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2023-02

6/15(水)FOMC結果発表待ち

2022年6月15日(水)11:55

前日6/15の米国株
NYダウ 30,364.83ドル ▼151.91ドル -0.49%
ナスダック 10,828.345 △19.120 +0.17%
S&P500 3,735.48 ▼14.15 -0.37%
米国10年債利回り 3.478% △0.111%
NY原油 118.85ドル

前日の米国株 NYダウ、 S&P500指数は5営業日続落
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、5営業日ぶりに小幅反発。
主要3指数は揃って6/13の安値を下回り、連日の年初来安値を更新しました。
15日FOMC結果発表を控え、金融引き締めに対する警戒感が優勢でしたが
前日まで主要3指数は大きく値下がりしているため下げ率は限定的になりました。
会合後の相場の反応が読めず、模様眺めの展開になりました。
15日FOMCで、通常の3倍となる0.75%の利上げを決めるとの観測が広がり
会合後に公表される政策金利見通しでは、7月以降の利上げペース加速が
示される公算が大きいと市場では受け止めています。
長期金利は一時3.49%まで上昇し、NYダウは370ドル値下がりする場面がありましたが
引けにかけて下げ渋りました。


6月15日(水)東京マーケット
 前場
寄付 26625.68(9:00)▼4.18
高値 26638.76(9:04)△8.90
安値 26406.27(10:15)▼223.59
前引 26435.01(11:30)▼194.85 -0.73%

TOPIX前引 1865.00(11:30)▼13.45 -0.72%

日経平均は小幅に続落して始まると直後わずかにプラス圏に浮上する場面がありました
寄付 26625.68(9:00)▼4.18
高値 26638.76(9:04)△8.90
日経平均の上値が重いと見た短期筋が、先物売りを断続的に入れ
223円値下がりする場面がありました
安値 26406.27(10:15)▼223.59
その後も前引けにかけて、本日の安値水準での推移となりました。
前引 26435.01(11:30)▼194.85 -0.73%

6/15(水)FOMC結果発表待ち
日本市場では、明日6/16(木)市場に反映されます。


NYダウ
1/5高値36952.65ドル 5/20安値30635.76ドル 下落幅6316.89 下落率17.1%
6/13安値30373.72ドル 安値更新
6/14安値30690.80ドル 安値更新
5/25(水)終値 32,120.28ドル △191.66ドル +0.60%
5/26(水)終値 32,637.19ドル △516.91ドル +1.60%
5/27(金)終値 33,212.96ドル △575.77ドル +1.76%
5/30(月)終値 米国市場はメモリアルデーで休場
5/31(火)終値 32,990.12ドル ▼222.84ドル -0.67%
6/1 (水)終値 32,813.23ドル ▼176.89ドル -0.53% 
6/2 (木)終値 33,248.28ドル △435.05ドル +1.32% 
6/3 (金)終値 32,899.70ドル ▼348.58ドル -1.05%
6/6 (月)終値 32,915.78ドル △ 16.08ドル +0.04%
6/7 (火)終値 33,180.14ドル △264.36ドル +0.80%
6/8 (水)終値 32,910.90ドル ▼269.24ドル -0.81%
6/9 (木)終値 32,272.79ドル ▼638.11ドル -1.93%
6/10(金)終値 31,392.79ドル ▼880.00ドル -2.73%
6/13(月)終値 30,516.74ドル ▼876.05ドル -2.79%
6/10(金)発表、5月米国消費者物価指数(CPI)の伸び率が市場予想を上回り
FRBが、インフレ加速を背景に積極的な利上げを進めるとの見方が高まり
景気減速への警戒感から幅広い銘柄に売りが広がりました。
6/13(月)10年債利回りが3.44%まで上昇。
10年物国債利回りが、2年物国債の利回りを下回る「逆イールド」が発生しました。
13日、ウォールストリートジャーナルが、14~15日FOMCで0.75%の利上げを
検討する可能性が高いと報じられ、市場全体に更なる利上げと金融引き締めに対する
警戒感が広がりました。
6/14(火)終値 30,364.83ドル ▼151.91ドル -0.49%
6/15(水)FOMC結果発表待ち

ナスダック指数
1/4高値15852.14 5/20安値11035.69 下落幅4816.45 下落率30.4%
6/13安値10775.14 安値更新
6/14安値10733.04 安値更新
5/25(水)終値 11,434.741 △170.293 +1.51%
5/26(水)終値 11,740.650 △305.909 +2.67%
5/27(金)終値 12,131.131 △390.481 +3.33%
5/30(月)終値 米国市場はメモリアルデーで休場
5/31(火)終値 12,081.391 ▼ 49.740 -0.41% 
6/1 (水)終値 11,994.460 ▼ 86.931 -0.71% 
6/2 (木)終値 12,316.898 △322.438 +2.68%
6/3 (金)終値 12,012.734 ▼304.164 -2.47%
6/6 (月)終値 12,061.370 △ 48.636 +0.40%
6/7 (火)終値 12,175.232 △113.862 +0.94%
6/8 (水)終値 12,086.271 ▼ 88.961 -0.73%
6/9 (木)終値 11,754.226 ▼332.045 -2.74%
6/10(金)終値 11,340.024 ▼414.202 -3.52%
6/13(月)終値 10,809.225 ▼530.799 -4.68%
6/10(金)発表、5月米国消費者物価指数(CPI)の伸び率が市場予想を上回り
FRBが、インフレ加速を背景に積極的な利上げを進めるとの見方が高まり
景気減速への警戒感から幅広い銘柄に売りが広がりました。
6/13(月)10年債利回りが3.44%まで上昇。
10年物国債利回りが、2年物国債の利回りを下回る「逆イールド」が発生しました。
13日、ウォールストリートジャーナルが、14~15日FOMCで0.75%の利上げを
検討する可能性が高いと報じられ、市場全体に更なる利上げと金融引き締めに対する
警戒感が広がりました。
6/14(火)終値 10,828.345 △19.120 +0.17%
6/15(水)FOMC結果発表待ち

日経平均
1/5高値29388.16円 3/9安値24681.74円
下落幅4706.42 下落率16.01%
戻り高値 3/25高値28338.81円
5/12安値25688.11円
6/9戻り高値 28389.75円
6/14安値26357.90円(4営業日で2031.85円下落)
6/15前場安値26406.27円(10:15)▼223.59円

TOPIX
1/5高値2042.00 3/9安値1755.14
下落幅286.86 下落率14.05%
戻り高値3/25高値1994.32
5/12安値1826.51
6/9戻り高値 1978.39
6/14安値 1865.85(4営業日で112.54下落)
6/15前場安値1864.15(10:15)▼14.30


◎かつて成長が続いていた超優良企業

7956ピジョン 
哺乳瓶発祥 育児用品で国内トップ。
直近では中国製品の質が良くなり、価格差が意識され
中国市場での競争が激化し稼ぐ力が低下しています。
21年1/28高値5160円 その後直近にかけて値幅日柄調整局面
本日前場時点でも下げ止まらず安値を更新しています。
株価は3分の1になりましたが、今後も業績が以前のような
右肩上がりになる見込みは見られず、買いは見送りが妥当と考えます。

4530久光製薬 
サロンパスやモーラステープなど鎮痛消炎剤首位
かつてはインバウンド銘柄で中国人客が爆買いをしていました。
2018年6/223高値9950円 2021年3/30高値7750円
直近にかけて値幅日柄調整局面
本日前場時点でも下げ止まらず安値を更新しています。
業績低迷は底打ちとなるものの、以前のような稼ぐ力が回復できる
見込みは見られず、買いは見送りが妥当と考えます。

上記2銘柄は、かつての好業績銘柄であり多くの投資家が注目する人気銘柄でした。
株価は大きく値下がりしましたが、本業の利益を表す営業利益の落ち込みは大きく
今後大きく回復する見込みは低く、買ったとしても「安物買いの銭失い」になりかねません。
仮に大底形成後反転に転じても戻りは限定的になる見込みです。

株価が安くても業績が低迷している銘柄への買いは避けるべきです。

売り上げが増収で、本業の利益を表す営業利益が増益になっている銘柄
なおかつ、今期予想、来期予想が連続増収増益見通しのものをどれだけ安く買えるか?
会社四季報夏号、四季報プロ500で、研究する時期です。


◎最高益更新予想 ボックス相場銘柄

6723ルネサスエレクトロニクス 6/14安値1323円
(底値圏銘柄ではありません) 
日立、三菱電、NECの半導体が統合 車載マイコン世界首位級
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
21.12   994,418 183,601 152,463 127,261  69.0
22.12予 1,480,000 420,000 390,000 295,000 151.4
今期、来期最高益予想
直近高値6/2高値1561円 直近安値3/8安値1145円
レンジ下限1250円水準買い
レンジ上限1500円~1550円売り




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次回更新は6/16(木)20:00までに更新予定です。

ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新

◎個人投資家の特権
AIが主導する現在の日本市場
個人投資家最大の武器
時を味方につける
短期筋は100万分の1秒を競う高速商い
機関投資家は、相場を休むことは許されない。
個人投資家は、分からないとき、迷った時、様子を見ることができ
最大の武器である休むことができる。
とことん売り込まれ、これ以上、下がりようがない株価まで値下がりした
好内容の優良企業、グローバルニッチ企業を大底買いして
上がるまでじっと待つことができる。

◎初心者の個人投資家がやってはいけないこと
1,分不相応の全額投資と1銘柄の集中投資
(余裕資金の範囲内の投資を心掛ける)
2,危ない銘柄、金融資産の低い銘柄
継続前提に疑義注記 37銘柄 避けるべき銘柄 四季報参照
継続前提に重要事象 125銘柄 避けるべき銘柄 四季報参照
利益剰余金が低水準、マイナスの銘柄は買ってはいけない。
3,株価位置が中途半端な水準の銘柄と業績低迷で下げ続ける銘柄
2021年1月~直近のチャートを見て、株価位置を確認する。
売買の前に必ず確認することをお勧めします。
会社四季報で確認できます。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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