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2021-03

8031三井物産配当利回り4.25%

6月25日20:55


大引け

日経平均株価

13081.62(9:00)

13234.89(10:58)

12758.22(14:26)

12969.34(15:26)

前日比▼93.44 -0.7%


TOPIX

1088.35(9:00)

1097.19(10:57)

1065.27(14:06)

1078.66(15:00)

前日比▼10.98 -1.0%




値上がり銘柄数 368 


値下がり銘柄数 1266


新高値銘柄数 7


新安値銘柄数 26


騰落レシオ25D 71.7


日経平均 25D乖離率 -3.87


TOPIX 25D乖離率 -3.41





朝方は先物に買いが入り堅調に推移していましたが、正午を過ぎると

中国上海市場の急落の影響が出て14時過ぎには下げ幅を拡大

日経平均株価 ザラ場安値 12758.22(14:26)▼306.56

TOPIX ザラ場安値 1065.27(14:06)▼24.37


上海総合指数 安値 1849.65   1959.51(16:01) ▼3.73 -0.19% 


上海総合指数が急速に下げ幅を縮小したことで、東京マーケットも下げ幅を縮小

13,000円を挟んだ攻防になり、

12969.34(15:26)

前日比▼93.44 -0.7%

6/14以来の13000円を割って引けました。


連日のように中国リスクに左右される相場展開が続いています。


世界の投機資金が弱い国、弱い企業、弱い商品を狙い撃ちしています。

米国系ヘッジファンドが直近の日本株を売り崩したわけですが

次の標的は中国とアジア新興諸国です。

シャドーバンキングのことが大きく取り上げられ危惧されています。

ヘッジファンドの狙っているのは中国です。

当分の間は中国売りで稼ぐことになりそうです。



季節的な要因もあります。

ヘッジファンドのリバランスのシーズンでもあり、銘柄の組み替えも活発になっています。


注:リバランスとは  投資環境の変動で変化してしまった投資配分比率を調整すること


例として

7203トヨタ 本日の売買金額 約800億円のうち200億円強(前場)

海外ファンドの買い物が入りました。



理由は何であれ、相場に一喜一憂してはいけません。

中国リスクをよく見ながら、安くなった一流株を突込みがあれば

バーゲン価格で買うことができるチャンスにもなります。



日経平均 5/23高値 15942.60円


日経平均1番底 6/13安値12415.85円


本日で5/23高値から立会日数24日

中国リスクもあり、2番底を付けに行くかもしれません

7月上旬が要注意になりそうです。








与党圧勝
工藤様

過去の記事を振り返って読ませていただき、予測の正確さに感服しております。

さて、都議選で与党が圧勝。参議院選もほぼ同じ結果になるのは織り込まれつつあるようですが、

それでも日柄調整は参議院選挙後の7月23日まで続くでしょうか。

本日の日経平均も、13500円を突破して14000円を目指すと思った矢先、

また13000円まで戻ってしまいました。

これをみると政策マターはほとんど相場に影響してないように思えます。

どう理解すればよろしいでしょうか。

また、マスコミまで中国リスクを取り上げはじめましたが、

本格的におおごとになりそうなのはいつ頃でしょうか。

シャドーバンクが破裂すればアベノミクス第2章どころではなくなると思うのですが。
| 2013-06-25 12:48 | isis |


コメントありがとうございます。

シャドーバンキングの件は、私の耳には5月中旬ごろ入っていました。

マスコミによっては「中国発の世界恐慌に発展する恐れ」

などと論じられています。

日本株の浮上もしばらく延期になるようです。

世界がグローバルで動く時代ですから仕方ないことですが。

ヘッジファンドは米国マーケットを売り崩そうとしても大きく下がらず

直近、日本株を売り崩して莫大な利益を上げました。

(主に米国系ヘッジファンド)

そして中国市場へ矛先が向いています。


中国リスクは、まともなバランスシートがなく規模もつかめません。

まずは7月がメドです。



話は変わりますが

私は6月21日に今年初めての買い注文を出しました。

10銘柄アンダーで指値注文して5銘柄約定になりました。

あくまでも初動の「種玉」を一部買っただけですが

その中の1銘柄が、8031三井物産です。(買値は1199円)


仮にここから大暴落しても、下値は1000円~1050円

そうなったらもちろんそこでまた買い増しします。


本日の終値1201円 予想配当利回り4.25%

貯金ではなく貯株(ちょかぶ)です。


2012年

日経平均安値

6/4 8238.96円

7/25 8238.02円

10/15 8488.14円

11/13 8619.45円

超円高、民主党白川日銀総裁の政策ミス、震災の影響、原発の後遺症

電力料金値上げ、タイの洪水被害

これ以上の下げ要因はないくらいの悲惨な状態でした。


たしかに中国リスクは未知数です。

しかし、昨年のこの水準とは企業収益が激変していることは事実ですし、

ヘッジファンドも今のところは日本株をこれ以上売りたたく根拠もありません。

(一部の中国関連企業は除く)


日本を代表する世界の一流株が安くなったら貯金を取り崩し貯株にまわす

こんな考え方でのんびりしています。

余裕資金は温存して、中国発の大暴落になったら

「ピンチこそチャンス」くらいに考えております。






指値について
いつもお世話になってます。

指し値の方法についてご教示頂ければと思います。
アンダーの3%下や6%下で指し値を行う分についてですが、
アンダーの分と同じタイミングでまとめて指し値をしておくのがよいのか、
それとも、まとめずにアンダーの分が買えた後に3%下の分を、
3%下の分が買えた後に6%下の分を、というような指し値のやり方とどちらがいいでしょうか?

まとめて指し値をしておくと、
一気に下がった時に全て買えてしまうのが、
いいような悪いような気がするので、
質問させて頂きました。

よろしくお願いいたします。
| 2013-06-25 12:52 | 太陽 |


コメントありがとうございます。

一難去ってまた一難

中国リスクに投機マネーが向かっています。

日経平均安値 6/13 12415.85円 (1番底と推測)

この近辺の安値付近を指値して買えたらそこで休むも相場

さらに規則正しく3%アンダーで買い下がりするのではなく

ヘッジファンドの動きを見てからで十分です。

まずは一部の資金で「貯株」のつもりで買って

次の嵐が来るのを待つのが良いと思います。


余裕資金は温存して堅実に投資すべきです。

資金の余裕、心の余裕があれば

中国発の大暴落が来ても

チャンスに変えることができるはずです。

慌てないでじっくり仕込んでください。

指値が低すぎて買えなくても次のチャンスが来るものです。

儲けそこないは良いのです。




本日以前から見ていた

1419タマホームが急上昇しました。

1050(9:03)

1280(9:22)

1040(9:03)

1139(15:00)

前日比△131 +13.0%

2014/05期営業利益過去最高

なぜこんなに売られるのか不思議でしたが

6/7 991円

6/24 1005円

底値確認です。

ここから日経平均が下がりつれ安した時が

ズバリ買いになるでしょう。

急いで高値を買う必要はありません。

消費税アップのリスク要因も近づいていていますが

その前に1回転できるかもしれません。

とりあえず今は見ているだけです。




本日も少しでも参考になった方はお手数ですが

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次回は、明日16:00ごろに更新します。

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より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

コメント

都議選の結果は、蓮舫の2位じゃダメなんでしょうか?の結果なのでしょう。自業自得です。外国人投資家が安心して買いだすのは、7月の選挙に自民党が大勝してからとなるのでしょうか?日本人的には自民党大勝しか想像できないのですが。。。

明日から指値で買いをかける予定です。2単位づつ買って1単位は少しあがったら売って、また下がるのをまつような形で行う予定です。もっと下がるのなら下がりきるのを待って買い増します。

コマツは2000きったら買いですかね?中国関連で底がみえないです

2番底の下値メド

丁寧な解説をありがとうございます。

中国当局のアナウンスにもかかわらず、上海は今日も下落。
日経平均も、工藤先生がおっしゃるように2番底を目指しているようですね。

7月上旬が要注意とのことですが、ずばり、2番底の下値メドはどのあたりだとお考えになりますか?
先日、待ち伏せ買いの水準として12700-800円を示していただきましたが、すでに今そこです。

さらに下値が切り下がるとしたら、どのあたりで待ち伏せを仕掛けておいたらよいでしょうか?

どうぞよろしくご教示のほどお願いいたします。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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