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2024-02

日経平均27,000円超えの売り圧力

2022年7月19日(火)19:20

7月15日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 26736.08(9:00)△92.69
高値 26857.77(9:06)△214.38
安値 26571.38(10:07)▼72.01
前引 26797.47(11:30)△154.08 +0.58%
 後場
寄付 26783.03(12:30)△139.64
高値 26829.93(12:41)△186.54
安値 26764.05(14:40)△120.66
大引 26788.47(15:00)△145.08 +0.54%

TOPIX
1896.65(9:00)
1901.10(9:01)
1879.18(9:44)
1892.50(15:00)
前日比▲0.63 -0.03%

値上がり銘柄数 689
値下がり銘柄数 1074
新高値銘柄数 69
新安値銘柄数 22

騰落レシオ25D 98.7
日経平均25日移動平均乖離率 +1.32%
TOPIX25日移動平均乖離率 +1.02%

日経平均前引 26797.47円 △154.08円 +0.58%
TOPIX前引 1892.77 ▼0.36 -0.02%
 前場
日経平均寄与度上位 10円以上寄与銘柄2銘柄 
ファストリ +204.53円
ダイキン +10.02円
マイナス寄与 10円以上2銘柄
東京エレクトロン -15.81円
ソフトバンクG -15.60円

日経平均大引 26788.47円 △145.08円 +0.54%
TOPIX大引 1892.50 ▼0.63 -0.03%
 大引
日経平均寄与度上位 10円以上寄与銘柄1銘柄 
ファストリ +214.37円
マイナス寄与 10円以上2銘柄
東京エレクトロン -22.84円
ソフトバンクG -18.77円

7月15日(金)東京マーケット
日経平均は続伸して始まりました
日経平均寄与度上位のファストリが相場をけん引
寄り付き直後には一時214円上昇する場面がありましたが
買い一巡後は急速に伸び悩みマイナス圏に転落しました
再び先物主導で日経平均は上昇に転じました。
相場全体を見ると値下がり銘柄が圧倒的に多く
全体相場の値動きを表すTOPIXは朝方から軟調に推移しました。
短期筋の先物主導で、日経平均は上下に振れました。
日経平均寄与度1位のファストリ1銘柄の寄与による上昇でした。
9983ファストリ 終値76230円 △6100円 +8.70%
先物に振り回される相場でした。


先週末7/8(金)主要国市場  
日経平均先物 26,990円△230円 先週末26,800円△190円
NYダウ 31,288.26ドル△658.09ドル 先週末31,338.15ドル▼46.40ドル
ナスダック 11,452.421△201.236 先週末11,635.308△13.962
S&P500 3,863.16△72.78 先週末3,899.38▼3.24
10年債利回り 2.917%▼0.045% 先週末3.082%△0.082% 
NY原油 97.57ドル△1.79ドル 先週末104.80ドル△2.07ドル
上海総合指数 3,228.0609▼53.6831 先週末3,356.0778▼8.3202
欧州市場 
ドイツDAX 12,864.72△345.06 先週末13,015.23△172.01
イギリスFTSETM100 7,159.01△119.20 先週末7,196.24△7.16
フランスCAC40 6,036.00△120.59 先週末6,033.13△26.43

週末7/15(金)米国株主要3指数、欧州主要国株は揃って大幅高となりました。
NYダウは、6営業ぶりに大幅高で反発、ハイテク株比率が高い
ナスダック指数も大幅高で続伸しました。
15日朝方発表、6月米国小売売上高は、前月比1.0%増加
市場予想0.9%増加を上回りました。
ミシガン大学発表、7月消費者態度指数も前月から改善し 
インフレが加速する中でも消費は堅調のため、景気敏感株や
消費関連株中心に買いが広がりました。
26日-27日のFOMCで通常の4倍にあたる1%の利上げ予想が
0.75%予想に後退し、急速な利上げによる景気減速感が
和らぎました。

7月15日(金)
日経平均終値 26788.47円 △145.08円 +0.54%
日経平均先物 26,990円 △230円
日本市場は、7/18(月)休場

前日7/18(月)の米国株
NYダウ 31,072.61ドル ▼215.65ドル -0.68%
ナスダック 11,360.048 ▼92.393 -0.80%
S&P500 3,830.85 ▼32.31 -0.83% 
米国10年債利回り 2.985% △0.068%  
NY原油 101.94ドル

前日の米国株 主要3指数は揃って反落
NYダウは買いが先行し、一時350ドル超上昇しましたが
午後アップルの人材採用抑制報道が伝わると、企業業績を
警戒した売りが広がり、午後にはマイナス圏に転落し
安値水準で引け、引け味の悪さが目立ちました。
18日ブルーンバーク報道、アップルは経済下振れに対応するため
複数部門で来年の人材採用と成長投資を抑えると報じました。
アップルの下げから、主要ハイテク株も売り優勢となり
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、3日ぶりに反落しました。
欧州主要国株は値上がりしました。


7月19日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27003.83(9:00)△215.36
高値 27043.58(10:51)△255.11
安値 26791.71(9:35)△3.24
前引 26977.37(11:30)△188.90
 後場
寄付 26993.94(12:30)△205.47
高値 27003.26(13:40)△214.79
安値 26929.59(14:07)△141.12
大引 26961.68(15:00)△173.21 +0.65%

TOPIX
1906.23(9:00)
1906.86(10:39)
1891.36(9:38)
1802.79(15:00)
前日比△10.29 +0.54%

値上がり銘柄数 1161
値下がり銘柄数 617
新高値銘柄数 43
新安値銘柄数 12

騰落レシオ25D 106.4
日経平均25日移動平均乖離率 +1.98%
TOPIX25日移動平均乖離率 +1.58%

連休明けの日経平均は続伸して始まると先週末に続き
ファストリが指数を押し上げ27,000円の大台に乗せました
寄付 27003.83(9:00)△215.36
寄り後は先物売りに押され急速に上げ幅を縮めました
安値 26791.71(9:35)△3.24
しかし、売り圧力は限定的で再び255円超上昇し
高値 27043.58(10:51)△255.11
前引けにかけて27,000円を挟んでのもみ合いになりました
前引 26977.37(11:30)△188.90
後場の取引も堅調に始まりましたが
寄付 26993.94(12:30)△205.47
前引け水準を挟んでの狭いレンジでの値動きに終始しました
後場の上下幅はわずかに73.67円
高値 27003.26(13:40)△214.79
安値 26929.59(14:07)△141.12
連休明けの日経平均は、続伸して引けました。
大引 26961.68(15:00)△173.21 +0.65%

本日は前場寄付きから27,000円に乗せて始まりましたが
27,000円水準では利益確定売りに押されました。
後場は高値圏での小動きになりましたが、終値ベースでは
27,000円にはわずかに届きませんでした。

前日の米国株、日本時間の米国株時間外先物に連動する
短期筋の先物主導で乱高下するため、従来の「人知」による
予想は困難になり、予想は意味がなくなりました。

明日以降は、27,000円を超えて推移するか、再び先物主導で
下振れするか見定めます。


6/9高値28389.75円 3/25高値28338.81円

6/28高値27062.31円 5/18高値27053.18円 4/21高値27580.64円 

27,000円超 - - - 利益確定売り優勢

26,500円 - - - - -

26,000円割れ - - -押し目買い、先物買い

6/20安値25520.23円 5/12安値25688.11円 

3/9安値24681.74円 2022年年初来安値


今の相場は米国株主導の下げ相場の戻り局面
下げトレンド相場では、大幅利食いは難しく、欲もほどほどに
しなければいけないと思います。
そのため、直近高値を超えることができなくなった場合は臨機応変に
銘柄の入れ替えを行います。

超一流株 
4519中外製薬 5/18寄付き3584円買い 決算発表7/21
2021年以降高低 21年1/12高値6435円 6/17安値3258円 安値更新
米国株安の影響を受け、6/17安値3258円まで値下がりしました。
7/11戻り高値3761円
戻り売りの目安 7/11高値3761円~200日移動平均3842円水準
7/12以降上値が重くなり、75日移動平均が上値の壁になっています。
上値が重いと判断し、「利食い千人力」7/19寄付き3702円売り
次のレンジ下限の買い目標3300円台

短期筋対策底値買い銘柄11 
3360シップヘルスHD 4/4寄付き1996円買い 
7/19寄付き2549円 売り
直近高値7/11高値2605円 4/1安値1949円 底値形成
売り目標1 2600円 7/11高値2605円到達
長期保有売り目標 2800円~3000円
7/11高値2605円 その後戻り高値をとれなくなったため
「利食い千人力」として、本日寄付き売りました。


短期筋対策底値買い銘柄6 
ヘルスケア関連コア銘柄 時価総額上位超一流株
6869シスメックス 3/17寄付き8281円買い 決算発表8/4
7/19終値8980円 直近高値4/7高値9815円 安値5/12安値7415円 
臨床検査機器では国内首位 血球計数分野では世界でもトップシェア
検査用試薬で高シェアを誇る医療機器メーカー。
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
21.3  305,073 51,792 48,033 33,142 158.7
22.3  363,780 67,416 64,346 44,093 210.9 最高益更新
23.3予 410,000 76,000 72,500 50,000 239.0(5/12会社予想)
24.3予 435,000 81,000 77,500 54,000 257.6
~21年1/29 ブラックロックジャパン他(ブラックロックは世界1のファンド)
新規に買い 0 - 5.05% 21年1/29終値12235円
連続最高益 23年3月期、24年3月期連続最高益更新予想
社会に最も必要な企業の中の1社です。
売り目標1 12000円
売り目標2 14000円
米国株安が続いた場合、戻りメド1 9800円
2022年後半相場予想レンジ 5/12安値7415円~9800円
米国株に連動、外国人比41.5% 海外投資家が買わないと上昇しません。
7/11高値9227円まで回復しましたが、海外投資家の実需買い次第となります。
日経平均が27,000円で上値が重くなるように、当社株も9,000円以上では
上値が重くなります。
決算発表8/4
7月いっぱい様子を見るつもりです。

短期筋対策底値買い銘柄7 
医療器具、ヘルスケア関連コア銘柄 時価総額上位超一流株
4543テルモ 3/17寄付き3637円買い 決算発表8/9
7/19値4320円 直近高値7/19高値4370円 安値3/9安値3479円底値形成
療用機器・器具の大手メーカー
心臓血管分野の製品に強く、カテーテルやディスポーザブル機器では国内首位
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
21.3  613,842  98,386  97,060 77,268 102.3
22.3  703,303 115,960 114,501 88,813 117.5(5/12決算発表)
23.3予 775,000 132,000   ― 100,000 138.9(5/12会社予想)
24.3予 850,000 145,000 144,000 115,000 154.5
21年9/24高値5500円 最高値形成後調整局面入り
11月以降全体相場急落の影響を受け、下降トレンド、下値模索の展開。
直近安値3/9安値3479円底値形成 トレンド転換し7/19高値4365円
最高益 23年3月期、24年3月期連続最高益更新予想
社会に最も必要な企業の中の1社です。
売り方の踏み上げと海外投資家の実需買いが入ってる模様。
中長期売り目標 5000円
米国株安が続いた場合、戻りメド1 4500円
ヘルスケア関連シスメックスよりも強い値動きです。
7月どこまで上昇するか見極めて判断します。

短期筋対策底値買い銘柄8 決算発表8/8
3902MDV メディカルデータビジョン 3/17 1055円買い 
7/19終値1181円 直近高値4/4高値1239円 安値5/17安値830円大底
医療機関、製薬向けに医療・医薬品データのネットワーク化と
利活用の両サービスを提供
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連20.12  4,579 1,146 1,148  700 17.7 最高益更新
連21.12  5,672 1,594 1,592 1,087 27.7
連22.12予 6,300 1,600 1,600 1,100 28.3
連23.12予 7,300 1,900 1,900 1,300 34.0
SBIHDが筆頭株主 22.65% 3/14買い増し
毎期最高益更新中 今期22年12月期は増収、営業益は横ばい
5/12決算発表 1Q 進捗率 1Q 25%で中立
売上23.9% 営業益29.37% 経常益28.81% 純益28.45% EPS29.7%
決算内容は悪くありませんでしたが、短期筋のAIによる貸株を使っての
空売りの標的になりました。
2020年10/21高値3525円 12/4高値3275円 21年1/5高値3185円
トリプルトップ形成後の本格調整局面は、AIの売りを浴び
5/17安値830円で大底形成となりました。
5/31の出来高急増は、アセットマネジメントONEの買いでした。
自己資本比率78.5% 無借金
ROE 今期予想26.5% 
2022年高値 4/4高値1239円
2021年高値 1/5高値3185円
2020年高値10/21高値3525円
2019年高値 5/27高値1544円
貸株を使った空売りは、失敗し株価は切り返しに転じました。
7/15高値1207円
中長期保有で上値を狙います。
2022年想定レンジ 5/17安値830円~1300円以上
米国株と空売りの買戻し次第
長期売り目標 1500円~2000円
トレンドが生きているためこのまま保有しますが、短期的に
4/4高値1239円を超えることができなければ
「利食い千人力」も選択肢とします。

◎銘柄研究

最高益更新予想 ボックス相場銘柄
6723ルネサスエレクトロニクス 直近安値7/7安値1177円
7/19終値1244円
(底値圏銘柄ではありません) 
日立、三菱電、NECの半導体が統合 車載マイコン世界首位級
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
21.12   994,418 183,601 152,463 127,261  69.0
22.12予 1,480,000 420,000 390,000 295,000 151.4
今期、来期最高益予想
直近高値6/2高値1561円 直近安値3/8安値1145円
レンジ下限1150円~1250円 
レンジ上限1500円~1550円売り
6/29主要な半導体銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数
(SOX)は2%超下落。
6/30発表、5月鉱工業生産指数(季節調整済み)速報値は前月比▼7.2%低下
民間予想の中央値▼0.3%低下)を大幅に下回りました。
電機、自動車の下げが大きく当社株が売られました。
その後の安値7/7安値1177円
レンジ下限に入りました 7月の米国株が一段安になると
3/3安値1145円が射程圏に入ります。
7/7安値1177円が底値となるかどうか?
米国ナスダック指数、SOX指数に連動するため
7月の突っ込みを見て判断

3355クリヤマHD(底値圏銘柄ではありません)
ゴム・合成樹脂製の産業用ホース、建設用資材
スポーツ施設資材の製造販売施工を手掛ける
会社四季報夏号のサプライズ銘柄です。
直近6カ月のボトムピーク
12/27高値1249円 3/8安値815円
7/19終値876円
中途半端な水準ですので7月、8月どこまで下がるか見定めます。
7/13安値850円 6/20安値851円 3/8安値815円
2022年後半の想定レンジ815円~1200円

6191エアトリ(底値圏銘柄ではありません)  
航空券予約サイトエアトリ運営
アフターコロナ関連銘柄
7/7安値2177円 7/15安値2167円底割れ
2022年高低 2/17高値3625円 1/14安値2320円
1/14に付けた年初来安値を5カ月半ぶりに更新
新型コロナウイルス感染者数の落ち着きにより
旅行需要の回復を織り込む形で4月まで3000円を挟んで
堅調に推移していましたが、国内の新規感染者数が再び増加し
業績回復へ不透明感が出て株価は弱含みになっています。
買い手不在の中、短期筋の貸株を使っての空売りの標的になり
下値を探る展開です。
このような銘柄は、下げ切るまで値ぼれ買い禁物です。
(6063EAJも一緒に見ている銘柄です。)

6023ダイハツディーゼル 
主力の船舶用ディーゼルエンジン発電用補機関は世界大手の一角
21年9/27高値746円からの値幅日柄調整局面は、9カ月半になりました。
7/6安値433円 底入れ感あり
売り一巡後の戻りメド1 580円
BPS1354円 連結予想PER606倍 配当利回り3.30%




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次回更新は7/20(水)大引け前に更新予定です。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新

◎2022年後半相場
1、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化 世界的なインフレ
 資源エネルギー価格上昇、穀物価格上昇
2,米国、欧州の金融引き締めによる景気減速懸念と主要国株価下落
 米国長期金利上昇=ハイテク株比率の高いナスダック指数下落
3,中国のゼロコロナ政策によるサプライチェーンの混乱
このような厳しい環境においても、稼ぐ力が高く最高益予想の銘柄は
多く存在します。

2022年米国株は歴史的な暴落となりました。
米国株主要3指数 2022年上半期(1月~6月期)
NYダウの下落率▼15.3%、1962年以来60年ぶりの大きさ
ハイテク株比率の高いナスダック指数▼29.5%、上半期の下落率としては過去最大
多くの機関投資家が運用指標にするS&P500指数▼20.6%、1970年以来
52年ぶりの大きさとなりました。

7月は重要イベントの月
7/21(木)欧州中央銀行(ECB)理事会
利上げはほぼ織り込まれていますが、ラガウド総裁記者会見が
今後の見通しをどのような内容で発言するか、要注目です。
7/21(木)
この日にロシアとドイツをつなぐ天然ガスのパイプラインが定期検査完了
(現在定期点検のため、ロシアからの天然ガスの供給はストップ)
この日に天然ガスの供給が再開されず、供給停止の可能性があります。
もし、天然ガス供給がストップすると資源価格が上昇し
株安の要因になりますので、市場では事前に大きな話題にはなっていませんが
要注目となります。
7/26(火)~7/27(水)米国FOMC 7/27(水)パウエル議長記者会見
日本市場には、7/28(木)に反映されます。
7/28(木)米国4-6月期実質GDP速報

7月末の米国FOMC後のパウエル議長記者会見で
9月の利上げについてどのような言及があるのか?
インフレ対策の利上げをさらに進める過程において、景気後退に陥る
可能性が高まるため、7月の議長発言には世界が注目します。

米国利上げ
3月 0.25%利上げ
5月 0.5%利上げ
6月 通常の3倍の0.75%利上げ
今後の市場予測
7月 0.5% or 0.75%利上げ?
7/13発表の6月CPIは、9.1% 市場予想8.8%から上振れ
これにより
7月 0.75% or 1.0%の利上げ観測?
9月 0.5% or 0.75%利上げ?
11月 0.25%利上げ?
12月 0.25%利上げ?

7月以降も米国株の動向に影響を受ける相場が続きそうです。
7月、8月突っ込みの場面を待ち伏せ買いします。

こうしたピンチの場面では、チャンスが出てくるものです。
チャンスをつかむためにも、売られすぎの異常値まで叩き売られた好業績銘柄の
選別作業に専念します。
買い候補銘柄は、今後も相場次第で変更します。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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