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2024-02

日経平均は200日移動平均を維持できるか?

2022年7月25日(月)12:50

先週末の米国株の市況は昨日更新しましたのでご参照ください。

7月25日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27697.77(9:00)▼216.89
高値 27848.59(9:18)▼66.07
安値 27663.16(10:58)▼251.50
前引 27710.72(11:30)▼203.94 -0.73%

先週末の米国株相場が下落した流れを受けて
反落して始まりました
日経平均は安寄り後、売り込む動きは限定的で寄付きを安値に
下げ渋りましたが、上値は重く前引けにかけて再び下値を探る
展開になりました。
日経平均200日移動平均27579.21円 今後相場の下支えになるか?
今回も維持できず短期間で再び短期筋の売り崩しに合うかは
まだ分かりませんが、今晩以降の米国株の動きに短期筋のAIが
連動することになります。
米国では決算発表本格化の中、日本市場でも間もなくピークを迎え
8月中旬まで決算発表を精査する動きが続きます。

重要イベント
7/26(火)~7/27(水)米国FOMC 7/27(水)パウエル議長記者会見
日本市場には、7/28(木)に反映されます。
7/28(木)米国4-6月期実質GDP速報


◎買われすぎの銘柄の検証

3093トレジャーファクトリー
リユース小売大手の一角
2022年安値1/21安値758円
6月、7月に上昇局面入りし7/25高値1599円まで買われました。
相場はまだ生きていますが、2015年高値1747円に近付いてきました。
8月中に高値形成となりそうです。

2726パルグループ 
ヤングレディス衣料を多展開。雑貨3コインズ展開
2022年4/25安値1356円年初来安値
その後株価は上昇に転じトレンド転換
7/25高値2258円 2006年1月高値2462円最高値に迫ってきました。
8月のどこかで上げ一服から調整に入りそうです。

7545西松屋チェーン 
6/21安値1353円から急速に切り上がってきました。
7/25高値1722円 株価は生きており上値余地はありますが
かなりの水準まで買われました。
8月が潮目の変化になりそうな感じです。

2918わらべや日洋 
7/20高値2287円まで買われ、上値が重くなってきました。
いったん押してその後再度高値をとる可能性は残っていますが
このまま調整局面に入る可能性もあります。
8月が潮目の変化になりそうな感じです。

4343イオンファンタジー
イオングループのモールにアミューズメント施設を展開
7/21高値3100円 天井形成の感触

相場が高値圏の銘柄の順張りや押し目狙いは危険です。




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次回更新は7/26(火)20:00前に更新予定です。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新

◎2022年後半相場
1、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化 世界的なインフレ
 資源エネルギー価格上昇、穀物価格上昇
2,米国、欧州の金融引き締めによる景気減速懸念と主要国株価下落
 米国長期金利上昇=ハイテク株比率の高いナスダック指数下落
3,中国のゼロコロナ政策によるサプライチェーンの混乱
このような厳しい環境においても、稼ぐ力が高く最高益予想の銘柄は
多く存在します。

2022年米国株は歴史的な暴落となりました。
米国株主要3指数 2022年上半期(1月~6月期)
NYダウの下落率▼15.3%、1962年以来60年ぶりの大きさ
ハイテク株比率の高いナスダック指数▼29.5%、上半期の下落率としては過去最大
多くの機関投資家が運用指標にするS&P500指数▼20.6%、1970年以来
52年ぶりの大きさとなりました。

7月は重要イベントの月
7/26(火)~7/27(水)米国FOMC 7/27(水)パウエル議長記者会見
日本市場には、7/28(木)に反映されます。
7/28(木)米国4-6月期実質GDP速報

7月末の米国FOMC後のパウエル議長記者会見で
9月の利上げについてどのような言及があるのか?
インフレ対策の利上げをさらに進める過程において、景気後退に陥る
可能性が高まるため、7月の議長発言には世界が注目します。

米国利上げ
3月 0.25%利上げ
5月 0.5%利上げ
6月 通常の3倍の0.75%利上げ
今後の市場予測
7月 0.5% or 0.75%利上げ?
7/13発表の6月CPIは、9.1% 市場予想8.8%から上振れ
これにより
7月 0.75% or 1.0%の利上げ観測?
7/19の米国株は、7月の利上げ幅が1.0%ではなく、0.75%になとする見方が
優勢となり主要3指数は揃って大幅反発。
7月 0.75% ?
7月末の米国FOMC後のパウエル議長記者会見で
9月の利上げについてどのような言及があるのか?
9月 0.5% or 0.75%利上げ?
11月 0.25%利上げ?
12月 0.25%利上げ?

7月、8月以降も米国株の動向に影響を受ける相場が続きそうです。

ピンチの場面では、チャンスが出てくるものです。
チャンスをつかむためにも、売られすぎの異常値まで叩き売られた好業績銘柄の
選別作業に専念します。
買い候補銘柄は、今後も相場次第で変更します。
相場が高いところや中途半端な水準では、一切の買いは控え
ひたすらに相場が下がるのを待つのが「短期筋のAI対策」と考えます。

今の日本市場は、海外短期筋を中心とした売買が売買代金の過半数を超えています。
相場が上昇する時は、短期筋の買戻しが主導し、想定以上の上昇となり
これ以上上がらないと判断したら、短期筋は先物主導でとことん売り込んできます。
今後も短期筋主導の株価乱高下は続くものと思われます。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
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k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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