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2022-10

6/20安値から本日迄の日柄33営業日

2022年8月5日(金)11:45

前日8/4の米国株
NYダウ 32,726.82ドル ▼85.68ドル -0.26%
ナスダック 12,720.580 △52.421 +0.41%
S&P500 4,151.94 ▼3.23 -0.07% 
米国10年債利回り 2.696% ▼0.008%
NY原油 87.87ドル  

前日の米国株は高安まちまち
NYダウ、S&P500指数は反落し、ハイテク株比率の高い
ナスダック指数は続伸しました。
5日発表、7月米国雇用統計発表を控え様子見ムードから
方向感に欠ける相場展開になりました。
今晩発表の雇用統計は、景気動向を映す非農業部門雇用者数
伸びが6月から減速し、平均時給の上昇率も伸び悩むとみられていますが
この内容次第では、FRBが9月も通常の3倍の0.75%利上げを
実施するかの重要指標のため市場の注目が集まります。
NY原油先物相場が続落し、半年ぶりの安値を付けたため
インフレ鈍化期待が相場の下支えになりました。


8月5日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27915.06(9:00)▼17.14
高値 28167.04(10:48)△234.84
安値 27910.22(9:03)▼21.98
前引 28131.87(11:30)△199.67 +0.71%

前日の米国株は、今晩発表の7月雇用統計結果発表を控え
方向感に乏しい相場展開となりました。
日経平均は小幅に安く始まるとプラス圏に転じ、本日も28,000円に乗せ
前場高値 28167.04(10:48)△234.84
△234円上昇しました。
その後も前引けにかけて、28,000円の大台を維持しました。


◎米国株6月中旬の底値からの戻り高値は?

来週も前日の米国株と日本時間の米国株時間外先物に短期筋のAIが連動する
先の読みずらい相場展開が続く見通しです。

米国長期金利低下=高PERのハイテク株比率の高いナスダック指数上昇
それに連動して日本のグロース株が優位の展開
米国長期金利 6/14H 3.49%  8/4 2.696% ▼0.008%
米国ナスダック指数 6/16安値10565.14 8/4終値 12,720.580 △52.421 

米国株が堅調さを維持している間は、日本市場も底堅く推移する見通しです。
直近の上昇局面は、6/20安値25520.23円からの上昇でその日柄は33営業日です。
日経平均前場高値 28167.04(10:48)△234.84
13営業日連続、終値ベースで200日移動平均超え
相場は生きていますが、米国株と短期筋の動向次第です。

短期上昇波動の継続日数を2か月とすると8/19(金)
このあたりまで続くかどうかは、米国株と短期筋の動向次第ですが
来週以降、警戒し始めます。

短期筋対策底値買い銘柄2 6183ベル24HD
4/8高値1578円を目先超えることができるかどうか?

短期筋対策底値買い銘柄3 4109ステラケミファ
8/4大陽線を引き2689円まで買われました。
3/25高値2728円を超えることができるかどうか?

短期筋対策底値買い銘柄4 6376日機装 
横ばいが続いていますが、このまま保有します。

短期筋対策底値買い銘柄10 2980SREHD(旧ソニー不動産) 
本日8/5寄付き3170円で手仕舞いました。
ナスダック指数に連動し、1か月半で約2倍近くまで上昇し
ナスダック指数もそろそろ上げ一服感が出ると考えての決断です。
トレンドは生きていますが、下がるときも早いため今回はこれで良しとしました。

短期筋対策底値買い銘柄13 2413エムスリー
本日8/5寄付き4797円で手仕舞いました。
ナスダック指数もそろそろ上げ一服感が出ると考えての決断です。
トレンドは生きていますが、下がるときも早いため今回はこれで良しとしました。

8/4決算発表 第一四半期 進捗率25%で中立
6869シスメックス 7/26寄付き9286円売り
     売上   営業益  経常益  純益   EPS 
進捗率 +20.98% +14.54% +17.72% +16.06% +16.09%
年に4回の決算発表のハードルは、時として大きなリスクになります。
会社四季報夏号では、「連続最高益」とあり
円安追い風に最高純益更新。連続増配。
9:52時点で 8248円 ▼1048円 -11.27%
東証大型株値下がりランキング1位

4543テルモ 3902メディカルデータビジョン ヘルスケア関連銘柄としてセットで
底値水準を買い、FOMC結果発表の前に一緒に売りました。
本日10:00時点で4543テルモも値下がりし、日経平均マイナス寄与度1位になっています。

今晩以降の米国株戻り相場がいつまで続くか分かりませんし
予測しても仕方ありませんが、相場は9合目付近にいるのではと思えます。
最も、この水準は米国株と短期筋が方向性を決めるため、予測ではなく
「備えあれば患いなし」あくまで短期筋対策の一環です。


新規買い凍結期間ですが、待ち伏せ銘柄の突っ込みの場面があったので
例外として1銘柄買いました。

3000番台外食企業 本日8/5寄付き買い

空売り
1377サカタのタネ 本日寄付き4730円 信用新規売り
7/15高値5180円 天井形成を想定
ロスカット値 8/2高値4990円(暫定2番天井)+10円=5000円


直近の上昇局面は、6/20安値25520.23円からの上昇で
8/5(金)で点での日柄は33営業日です。
短期上昇波動の継続日数を2か月とすると8/19(金)

米国長期金利低下=高PERのハイテク株比率の高いナスダック指数上昇
それに連動して日本のグロース株が優位の展開
米国長期金利 6/14H 3.49%  8/4 2.696% ▼0.008%
米国ナスダック指数 6/16安値10565.14 8/4終値 12,720.580 △52.421 

「短期筋対策」を怠ると足元をすくわれることになります。




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次回更新は8/8(月)大引け前に更新予定です。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新

日本市場の売買の過半数以上のシェアを海外短期筋に奪われています。
短期筋のAIによる売買は、日本株のほとんどに介入しているといわれています。
日本は世界一の景気敏感国であり、外部要因の悪材料に大きく反応し
特に米国株に連動します。
昔は米国株が風邪をひくと日本株は肺炎を起こすとまで言われましたが
そのくらい米国株と連動性が高いのは今も変わりません。
1,米国株が値下がりするとそれ以上に大きく下がる。
2,米国株が上昇するとそれに連動するが、上げ幅は米国株には見劣りする。
3,日本市場のメインプレーヤーは短期筋であり、相場は常に乱高下しやすく
 新興国並みの値動きとなる場合が多い。
4,短期筋の先物主導で大きく売り込まれ、それに対し今では買い主体がほぼ無いため
 短期筋の売り仕掛けで、想定を大きく上回る値下がりになることも年中行事
5,日本株のほとんどに介入しているAIによる売買は、「貸株を使った空売り」を
 頻繁に行い、時には売り込まれる理由がない銘柄の底値圏からの大規模な空売りが
 相場の急落となりその安値は歴史的な安値になる場合に注意しなければならない。
 (コロナショック時安値更新 上場来安値更新など)

個人投資家が株式投資で生き残るための方法
(一部の腕に覚えのある投資家は別ですが)
1,高値付近や中途半端な株価水準での買いは厳禁
2,株価の株価位置を毎週末確認する
3,株価が安くても信用残などの需給面も考え日柄調整の完了も見定める。

グローバルニッチ銘柄、3年後5年後も成長が見込める銘柄の安値圏を監視銘柄とし
底値買いのタイミングを計る。

年初来安値であっても、そこから短期筋の空売り攻撃に合うこともあるため
安値圏ではなく、底割れし続けている下がりすぎの異常値銘柄を買う。

いわゆる「雑株」とされる市場性のない銘柄や成長余力や将来性のない銘柄は
投資対象から除外する。
(好内容の銘柄、買う理由のある銘柄の底値買い 資金の分散と時間軸の分散でリスクを抑える)

8月以降も米国株の動向に影響を受ける相場が続きそうです。

相場が高いところや中途半端な水準では、一切の買いは控え
ひたすらに相場が下がるのを待つのが「短期筋のAI対策」と考えます。
今の日本市場は、海外短期筋を中心とした売買が売買代金の過半数を超えています。
相場が上昇する時は、短期筋の買戻しが主導し、想定以上の上昇となり
これ以上上がらないと判断したら、短期筋は先物主導でとことん売り込んできます。
今後も短期筋主導の株価乱高下は続くものと思われます。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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