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2022-09

米国株は上げ一服感 日経平均は底堅く推移

2022年8月8日(月)11:40

8月5日(金)東京マーケット
日経平均株価
前場
寄付 27915.06(9:00)▼17.14
高値 28167.04(10:48)△234.84
安値 27910.22(9:03)▼21.98
前引 28131.87(11:30)△199.67 +0.71%
 後場
寄付 28155.39(12:30)△223.19
高値 28190.04(13:03)△257.84
安値 28124.45(12:34)△192.25
大引 28175.87〈15:00〉△243.67 +0.87%

TOPIX
1926.63(9:00)
1947.54(13:57)
1926.63(9:00)
1947.17(15:00)
前日比△16.44 +0.85%

値上がり銘柄数 1359
値下がり銘柄数 418
新高値銘柄数 75
新安値銘柄数 15

騰落レシオ25D 122.8 △9.6 
日経平均25日移動平均乖離率 +3.71%
TOPIX25日移動平均乖離率 +1.70%

週末8/5(金)の東京マーケット
前日8/4(木)の米国株は、今晩発表の7月雇用統計結果発表を控え
方向感に乏しい相場展開となりました。
日経平均は小幅に安く始まるとプラス圏に転じ28,000円大台に乗せ
前場高値 28167.04(10:48)△234.84
△234円上昇しました。
その後も前引けにかけて、28,000円の大台を維持しました。
後場は前引けを上回って始まり、257円上昇する場面がありました。
高値 28190.04(13:03)△257.84
大引けにかけても買い優勢の流れが続き高値圏での推移となりました。
日経平均は終値ベースで28,100円台 3日続伸して引けました。
大引 28175.87〈15:00〉△243.67 +0.87%

連日、日経平均優位が続いていますが、この日はTOPIXも△0.85%上昇しました。
日経平均優位の流れが続いています。
日経平均25日移動平均乖離率 +3.71%
TOPIX25日移動平均乖離率 +1.70%

8/5(金)主要国市場  
日経平均先物 28,110円▼60円 先週末27,940円△190円
NYダウ 32,803.47ドル△76.65ドル 先週末32,845.13ドル△315.50ドル
ナスダック 12,657.555▼63.025 先週末112,390.688△228.095
S&P500 4,145.19▼6.75 先週末4,130.29△57.86
10年債利回り 2.832%△0.136% 先週末2.650%▼0.024%
NY原油 88.53ドル▼0.01ドル 先週末98.30ドル△1.88ドル
上海総合指数 3,227.0267△37.9876 先週末3,253.2382▼29.3376
欧州市場 
ドイツDAX 13,573.93▼88.75 先週末13,484.05△201.94
イギリスFTSETM100 7,439.74▼8.32 先週末7,423.43△78.18
フランスCAC40 6,472.35▼41.04 先週末6,448.50△109.29

週末の米国株は高安まちまち 欧州主要国は揃って値下がりしました。
朝方発表の7月の米国雇用統計は労働市場の改善を示す内容で
金融株や景気敏感株に買いが入りました。
一方で、FRBの積極的な金融引き締めが続くとの見方から
米国長期金利は上昇、高PERのハイテク株、グロース株は軟調になりました。
7月米雇用統計 非農業部門の雇用者数は前月比52万8000人増加
市場予想25万8000人を大きく上回り、6月の39万8000人増加から拡大
失業率は、3.5%、2020年2月以来の低水準となりました。
9月の利上げは、0.5%から通常の3倍にあたる0.75%を市場は
織り込み始めました。(次回のFOMCは9月)

8月5日(金)
日経平均終値 28175.87円 △243.67 +0.87%
日経平均先物 28,110円 ▼60円

米国株は6月中旬安値から大幅に戻りを試す展開となりましたが
上げ一服感が出始めました。
日経平均は週末8/5(金)28190.04円まで上昇、28,100円を超えたため
トレンドに追随するファンドの買いが入り、売り方の買戻しで
後場は高値圏での売り買い交錯となりました。

前回までの戻り高値を試す場面では、200日移動平均超え、28,000円超えは
わずかな日数に留まりましたが、今回は200日移動平均が下値サポートになっています。
今後も米国株と短期筋の動向次第ですが、底堅い相場はしばらく続く可能性があります。

短期上昇波動の継続日数を2か月とすると8/19(金)
このあたりまで続くかどうか見定めて、空売りの準備を始めると同時に
決算発表内容を見たうえで、需給悪化によって底値圏にある銘柄の
突っ込み買いの準備を始めます。


8月8日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28050.09(9:00)▼125.78
高値 28258.29(9:18)△82.92
安値 28047.08(9:00)▼128.79
前引 28249.09(11:30)△65.22 +0.23
TOPIX前引 1948.16 △0.99 +0.05%

先週末の米国株は、FRBの積極的な金融引き締めが続くとの見方から
米国長期金利は上昇、高PERのハイテク株、グロース株は軟調になりました。
朝方はマイナス圏での始まりとなりましたが、下値を売り込む動きは限定的で
その後日経平均はプラス圏に浮上し先週末終値を更新し25258.29円まで買われました。
上値では利益確定売りが出て、その後28,100円台で一進一退の値動きになりましたが
前引けにかけて、再び強含みました。

今週日経平均は先の戻り高値を超えることができるかどうか?
6/9高値28389.75円
3/25高値28338.81円
長期運用の海外投資家の買いは限定的のため、日本株をここから上に買い上がる勢力は
海外短期筋以外にはいませんので、今晩以降の米国株、時間外先物、短期筋の動向次第です。
現在先物主導で買っているものと思われる海外短期筋は、常に相場が重いとなると
ドテン売り越しに転じるため、今後は注意が必要な場面が来ることはおおむね予想できますが
その時期が、どのタイミングなのか?
やはり米国株の戻り高値をとる動きが限定的になると日本株の上値は一段と重くなるでしょう。
相場が下がるのはもう少し先としても、「早めの身支度」をしておくことに越したことはありません。
過去の相場を見れば一目瞭然で、日経平均が戻り高値圏の時、押し目を買っている方々
多くの投資家の方は苦労なさっています。
相場が高値圏の時には、よほどの理由がない限り買うべきではありません。
相場が安い時は、多くの投資家は怖くて手が出ないといわれますが
相場が高値圏では、欲が出てついつい買ってしまいがちです。
これは今始まったことではなく、昔からの投資家行動です。
昔の相場と大きく違うことは、現在の相場の過半数は海外短期筋のAIが相場を
動かしているということです。
上場銘柄のほとんどに短期筋のAIが介入しているため、相場に何か変化が生じると
ものすごい勢いで値下がりします。
短期筋のAIは今では100万分の1秒をきそうスピード迄進化しているそうですが
彼らの高速商い、アルゴリズム取引に対し、一般の個人投資家が
同じ土俵で戦っても勝ち目はありませんし同じ土俵で戦う必要もありません。

短期筋が大きく売りたたき異常値まで値下がりした好内容の銘柄を大底で買う。
相場が異常値まで値上がりした銘柄で新高値をとれなくなってきた銘柄
崩れかけてきた銘柄の空売り
短期筋主導の日本市場でも個人投資家の生き残るチャンスは
見れば見るほど多くのチャンスがあるものです。
個人投資家に人気の優待取り目的の投資を全く否定するわけではありませんが
優待目的の銘柄を買うときは、その時点で株価位置を慎重に確認することをお勧めします。
株価位置は、どのくらいの期間確認すればよいのか?
私の場合は、240日間(約1年)あるいは330日間の株価位置を基準に
相場の流れを見ています。

良い銘柄をいかに安く買えるか これで勝敗の大部分が決まります。
高値圏や、相場が中途半端な水準での買いは、短期筋のAIの餌食になることを
常に考えながら日々勉強をしなければ、安易に勝てない時代です。 


空売り
本日空売り監視銘柄14 8700番台銘柄信用新規売りしました。
空売り監視銘柄以外にも1銘柄8600番台銘柄新規売りを行いました。

本日10時前に「株式投資勝利の法則入門編講座」臨時配信しましたので
受講者様はご確認ください。
(現在講座の新規受講者様受付は行っていりません)


直近の上昇局面は、6/20安値25520.23円からの上昇で
8/5(金)で点での日柄は33営業日です。
短期上昇波動の継続日数を2か月とすると8/19(金)
6/20安値25520.23円からの日柄(日数)42営業日となります。

「短期筋対策」を怠ると足元をすくわれることになります。




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次回更新は8/9(火)20:00前に更新予定です。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新

日本市場の売買の過半数以上のシェアを海外短期筋に奪われています。
短期筋のAIによる売買は、日本株のほとんどに介入しているといわれています。
日本は世界一の景気敏感国であり、外部要因の悪材料に大きく反応し
特に米国株に連動します。
昔は米国株が風邪をひくと日本株は肺炎を起こすとまで言われましたが
そのくらい米国株と連動性が高いのは今も変わりません。
1,米国株が値下がりするとそれ以上に大きく下がる。
2,米国株が上昇するとそれに連動するが、上げ幅は米国株には見劣りする。
3,日本市場のメインプレーヤーは短期筋であり、相場は常に乱高下しやすく
 新興国並みの値動きとなる場合が多い。
4,短期筋の先物主導で大きく売り込まれ、それに対し今では買い主体がほぼ無いため
 短期筋の売り仕掛けで、想定を大きく上回る値下がりになることも年中行事
5,日本株のほとんどに介入しているAIによる売買は、「貸株を使った空売り」を
 頻繁に行い、時には売り込まれる理由がない銘柄の底値圏からの大規模な空売りが
 相場の急落となり、その安値は歴史的な安値になる場合に注意しなければならない。
 (コロナショック時安値更新 上場来安値更新など)

個人投資家が株式投資で生き残るための方法
(一部の腕に覚えのある投資家は別ですが)
1,高値付近や中途半端な株価水準での買いは厳禁
2,株価の株価位置を毎週末確認する
3,株価が安くても信用残などの需給面も考え日柄調整の完了も見定める。

グローバルニッチ銘柄、3年後5年後も成長が見込める銘柄の安値圏を監視銘柄とし
底値買いのタイミングを計る。

年初来安値であっても、そこから短期筋の空売り攻撃に合うこともあるため
安値圏ではなく、底割れし続けている下がりすぎの異常値銘柄を買う。

いわゆる「雑株」とされる市場性のない銘柄や成長余力や将来性のない銘柄は
投資対象から除外する。
(好内容の銘柄、買う理由のある銘柄の底値買い 資金の分散と時間軸の分散でリスクを抑える)

8月以降も米国株の動向に影響を受ける相場が続きそうです。

相場が高いところや中途半端な水準では、一切の買いは控え
ひたすらに相場が下がるのを待つのが「短期筋のAI対策」と考えます。
今の日本市場は、海外短期筋を中心とした売買が売買代金の過半数を超えています。
相場が上昇する時は、短期筋の買戻しが主導し、想定以上の上昇となり
これ以上上がらないと判断したら、短期筋は先物主導でとことん売り込んできます。
今後も短期筋主導の株価乱高下は続くものと思われます。

米国利上げ
3月 0.25%利上げ
5月 0.5%利上げ
6月 通常の3倍の0.75%利上げ
今後の市場予測
7月 0.75%利上げ?
9月 0.5% or 0.75%利上げ? 8/5時点で0.75%の可能性
11月 0.25%利上げ?
12月 0.25%利上げ?


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「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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