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2024-04

9/12(月)続伸して始まり、週末にかけてこの流れが維持できるかどうか

2022年9月11日(日)11:40

9月9日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28204.71(9:00)△139.43
高値 28286.02(9:06)△220.74
安値 28091.38(9:28)△26.10
前引 28219.70(11:30)△154.42 +0.55%
 後場
寄付 28167.45(12:30)△102.17
高値 28248.35(14:31)△183.07
安値 28154.21(12:31)△88.93
大引 28214.75(15:00)△149.47 +0.53%

TOPIX
1958.43(9:00)
1969.11(9:08)
1957.71(9:00)
1965.53(15:00)
前日比△7.91 +0.40%

値上がり銘柄数 1205
値下がり銘柄数 535
新高値銘柄数 116
新安値銘柄数 5

騰落レシオ25D 96.1
日経平均25日移動平均乖離率 -0.19%
TOPIX25日移動平均乖離率 +0.23%

週末9/9(金)は、メジャーSQ SQ値28250.40円
前日9/8(木)の米国株が続伸した流れを受けて、先物主導で買い優勢(買戻し)
で始まりました。
日経平均は寄付きから28,200円に乗せて始まり高値を切り上げました。
直近売り込まれていた銘柄には買戻しが入りました。
日経平均は寄り付き直後一時△220.74上昇する場面がありましたが
昨日と本日一定規模の買戻しが入り一巡した模様で、次第に上値が重くなりました。
後場の取引も前引け水準を挟んでの値動きになりました。
週明け12日(月)も米国株と米国長期金利に連動する値動きになります。

9/9(金)主要国市場  
日経平均先物 28,190円△190円 先週末27,540円▼120円
NYダウ 32,151.71ドル△377.19ドル 先週末31,318.44ドル▼337.98ドル
ナスダック 12,112.307△250.178 先週末11,630.865▼154.261
S&P500 4,067.36△61.18 先週末3,924.26▼42.59
10年債利回り 3.313%▼0.008% 先週末3.197%▼0.065%
NY原油 86.10ドル△2.56ドル 先週末87.25ドル△0.64ドル
上海総合指数 3,262.0542△26.4680 先週末3,186190円4781△1.4984
欧州市場 
ドイツDAX 13,088.21△183.89 先週末13,050.27△420.04
イギリスFTSETM100 7,351.07△89.01 先週末7,281.19△132.69
フランスCAC40 6,212.33△86.43 先週末6,167.51△133.20

週末の米国株欧州主要国株は揃って上昇
8/26ジャクソンホールでのパウエル議長タカ派発言による株価急落を織り込み
週末の米国株は揃って大幅高で3日続伸しました。
米国長期金利も上昇一服となり、高PERのハイテク株グロース株には
引き続き買戻しが入り相場をけん引しました。
9月20~21日FOMCで3会合連続で0.75%の利上げが決まることへ
市場は一定程度織り込んだ模様。
機関投資家が運用の参考指標とするS&P500指数は、4000ポイントを回復
このことも相場の下支えになりました。

9月13日発表、消費者物価指数(CPI)
9/16(金)米国クアドルプル・ウィッチング
日本でのSQ(特別清算指数)に当たる「クアドルプル・ウィッチング」
9月20~21日のFOMC

8月26日(金)
日経平均終値 28214.75円△149.47円 +0.53%
日経平均先物 28,190円△190円
日経平均先物と日経平均のギャップ200円強
28,190円+200円=28390円

週明けの日経平均は先物にサヤ寄せして上昇して始まります。
6/9高値28389.75円 3/25高値28338.81円
この水準を試す相場展開が考えられます。
引き続き米国株と米国長期金利の動向に大きく影響を受けることになります。

米国株の下げが9/6安値で一服し、短期筋主導で連動する日本株も
9/7安値で下げは一服となりました。
日経平均直近高値8/17高値29222.77円
米国株に連動しての買戻し主導の上昇
日経平均直近安値8/7安値27268.70円
米国株に連動しての下げ
米国長期金利上昇=高PERのハイテク株グロース株売り
ハイテク株比率の高いナスダック指数下落に連動して日本株も下落
米国長期金利低下=高PERのハイテク株グロース株買い
ハイテク株比率の高いナスダック指数上昇に連動し日本株も上昇

先週末9/9(金)
日経平均25日移動平均乖離率 -0.19%
TOPIX25日移動平均乖離率 +0.23%
25日移動平均水準まで戻りました。
週末の米国株高に連動して、9/12(月)先物にサヤ寄せして一段高になりますが
さらに上昇するかどうかは、米国株と米国長期金利次第です。
日経平均直近安値8/7安値27268.70円 この時は200日、75日移動平均を
1日だけ割り込みましたが、その後の米国株高に連動しての上昇
日本株相場が上昇する時は、日本独自の上げ要因ではなく
常に売り方の買戻しに主導の上昇です。

◎銘柄研究
4911資生堂
昨年2021年相場は、7500円以上での推移で
2/25高値8326円 6/16高値8384円 9/13高値8324円 三尊天井形成
昨年11月末から下降トレンドに転じ6/17安値m4902円で底が入りました。
しかし戻りは鈍く7/22高値5653円 8/5高値5668円
8/10決算発表で減額修正を発表し直近底割れしました。
9/8安値4873円 この株価水準は2017年以来の安値ですが
8/29以降、短期筋の貸株を使った空売りが株価を下落させています。
短期筋のAIは、トレンドに追随しまだ下がるようだと売り続けるため
ここでの値ぼれ買い、底値買いは、見送るのが妥当と考えます。

この数年で日本市場は大きく変化し短期筋主導のいびつな市場になっています。
日々の商いの過半数をAIによる高速商いで売買を行う短期筋の動向に
逆らってはいけません。

米国市場重要イベント
9月13日発表、消費者物価指数(CPI)
9/16(金)米国クアドルプル・ウィッチング
日本でのSQ(特別清算指数)に当たる「クアドルプル・ウィッチング」
9月20~21日のFOMC

米国株は9/7(水)9/8(木)8/9(金)下げすぎの反動もあり、リバウンド狙いの買いや
買戻しで上昇しましたが、来週以降重要イベントを控え、まだ相場が荒れる可能性があります。
米国株が乱高下すると日本株もそれに連動するため、下落第二波動に備える場面です。
今後の相場の方向性がはっきりしないとき、中途半端な株価水準での買いは控える場面です。




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次回更新は9/12(月)大引け前更新予定です。
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k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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