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2023-02

今週の日本市場は立ち合いに数3営業日

2022年9月19日(月)11:45

9/19(月)日本市場は休場

先週末9月16日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27631.39(9:00)▼244.52
高値 27654.99(9:03)▼220.92
安値 27525.68(10:21)▼350.23
前引 27574.58(11:30)▼301.33 -1.03%
TOPIX前引 1937.68(11:30)▼12.75 -0.65%
 後場
寄付 27581.92(12:30)▼293.99
高値 27607.62(14:11)▼268.29
安値 27551.83(13:23)▼324.08
大引 27567.65(15:00)▼308.26 -1.11%

TOPIX
1937.84(9:00)
1943.67(9:25)
1934.35(10:21)
1938.56(15:00)
前日比▼11.87 -0.61%

値上がり銘柄数 551
値下がり銘柄数 1233
新高値銘柄数 44
新安値銘柄数 45

騰落レシオ25D 90.2
日経平均25日移動平均乖離率 -2.43%
TOPIX25日移動平均乖離率 -1.27%

9/15(木)の米国株は主要3指数そろって反落
寄り付き前の日経平均先物は1%を超える下落
寄り付き直前のNYダウ先物▼0.4% ナスダック先物▼0.7%
売り優勢で始まりました。
寄付 27631.39(9:00)▼244.52
高値 27654.99(9:03)▼220.92
日本市場は3連休となり、連休明け20日、21日米国FOMCで
1%の利上げ予想から、ポジションを傾ける動きは限定的で
アジア株式市場で上海など主要指数が下落したことから
一時▼350円値下がりしました。
安値 27525.68(10:21)▼350.23
前引けの日経平均の下落率1.03% TOPIXの下落率0.65%
前引 27574.58(11:30)▼301.33 -1.03%
TOPIX前引 1937.68(11:30)▼12.75 -0.65%
後場の商いも前場の流れを引き継ぎ、27,600円を挟んだ水準での
一進一退になりました。
日経平均は大幅反落して引けました。
大引 27567.65(15:00)▼308.26 -1.11%

9/16(金)主要国市場  
日経平均先物 27,350±0 先週末28,190円△190円
NYダウ 30,822.42ドル▼139.40ドル 先週末32,151.71ドル△377.19ドル
ナスダック 11,448.404▼103.953 先週末12,112.307△250.178
S&P500 3,873.33▼28.02 先週末4,067.36△61.18
10年債利回り 3.451%▼0.002% 先週末3.313%▼0.008%
NY原油 85.40ドル△0.30ドル 先週末86.10ドル△2.56ドル
上海総合指数 3,126.3977▼73.5210 先週末3,262.0542△26.4680
欧州市場 
ドイツDAX 12,741.26▼215.40 先週末13,088.21△183.89
イギリスFTSETM100 7,236.68▼45.39 先週末7,351.07△89.01
フランスCAC40 6,077.30▼80.54 先週末6,212.33△86.43

週末9/16(金)の米国株主要3指数は揃って続落
欧州主要国株も下落しました。
20日、21日のFOMCで1%の大幅な利上げが予想され
景気減速への不透明感の高まりから、景気敏感や消費関連株を中心に
売りが優勢となりました。
米国長期金利が一時3.49%まで上昇したことも警戒されました。
8月米国消費者物価指数(CPI)が予想を超える数値になり
インフレ警戒感の高まりとFOMCでの金融引き締め強化観測から
NYダウは13日に今年最大の下げ幅となった地合い悪化の流れが
週末にかけても続きました。

重用イベント 9月20~21日のFOMC
その結果は9/22(木)の日本市場に反映されますが、23日(金)は休場で
日本市場は再び3連休になるため、米国株と米国長期金利上昇による影響は
9/26(月)以降も長引く可能性があります。

9月16日(金)
日経平均終値 27567.65円 ▼308.26円 -1.11%
日経平均先物 27,350±0 
日経平均と日経平均先物は200円のギャップがあります。
27,350円+200円=27,550円

重用イベントの予測をしても仕方ありませんが、9月末~10月相場は波乱の展開に
注意することに越したことはありません。
日本市場は、独自の要因で値上がりしませんが、買戻しにより想定以上上昇します。
これは売り方の買戻しで、踏み上げ相場になることも多く
日経平均 8/17高値292221.77円 6/9高値28389.75円 3/25高値28338.81円の時も
買戻しが主導の上昇でした。
逆に米国株下落、長期金利上昇、インフレ懸念など主に外部要因でで値下がりした
6/20安値25520.23円 3/9安値24681.74円
様々な悪材料をすべて織り込みにかかり、短期筋の売り崩し、売りたたきにあった時が
まさにピンチこそチャンスの買い場でした。
日本市場のメインプレーヤー短期筋のAIと同じ土俵で戦っては勝ち目はありませんが
短期筋を利用して勝つことは可能です。
売られすぎのピンチの局面をひたすら待ち続け、良い銘柄を底値で買うという
勝ちパターンです。
先週末にかけて、10月のピンチの局面で買うべき銘柄を複数厳選しました。
今後の更なる一段安の突っ込みを買うばかりです。

米国株、外部要因による10月相場急落がない場合も、年に2度ほど
急落の場面がある日本市場ですので、短期筋の売り崩しや売りたたきの
異常値までの急落を待つばかりです。

明日、9/20(火)日本市場は、今晩の米国株の動向を織り込みます。
今週は立ち合いに数3営業日のため、全く予想困難ですが今後更なる
一段安の場面を待ち、高めている現金ポジションで売られすぎの
好内容銘柄をいつでも買えるよう その「時」を待ちます。




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◎底値を付けるまで日々のブログに記載銘柄

7203トヨタ 直近安値9/16安値2019.5円
2022年高低 1/18高値2475円 3/8安値1805円
直近のレンジ 2000円トビ台より2200円超
9/7安値2020円まで値下がりしましたが、押し目を拾う動きが優勢となりました。
9/12安値2042円 押し目を拾う動きが下支えして下ヒゲを引きました。
多くの投資家が、2000円トビ台の押し目を狙っています。
日経225 300 400 500採用銘柄で時価総額トップの銘柄のため
今戻り高値を切り上げているインデックスが今後急落に転じ、円安一服が重なると
売りに押され、2,000円の大台を割り込む可能性は否定できません。
時価水準の2000円トビ台の買いは見送り、9月、10月の2000円割れがあるかどうか見て
突っ込みの待ち伏せが妥当と考えます。
2000円を割り込まなければ、ご縁なしです。
今後の戻りメド2200円以上 

ボックス相場銘柄
1332日本水産 直近安値9/7安値537円
レンジ上限 580円~600円
レンジ下限 500円~535円
上下幅は大きくありませんが、9月、10月の突っ込み待ち銘柄です。
買い目標500円~520円
6か月を目安に戻りメド580円
配当利回り2.95% 株主優待自社製品セット


次回更新は9/20(火)20:00前更新予定です。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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