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2023-02

買いのチャンスは年に1度か2度

2022年9月20日(火)18:25

日本市場3連休のため、9/19(月)のブログを
更新しましたのでご参照ください。

9/19(月)日本市場は休場

前日9/19(月)の米国株
NYダウ 31,019.68ドル △197.26ドル +0.63%
ナスダック 11,535.020 △86.616 +0.75%
S&P500 3,899.89 △26.56 +0.68%
米国10年債利回り 3.491% △0.040%
NY原油 85.59ドル

前日の米国株は、主要3指数そろって3営業日ぶりに反発
米国長期金利は、一時3.51%まで上昇と2011年4月以来の金利上昇
NYダウは朝方一時263ドル安まで下げました。
その後長期金利は3.5%を下回ったため、売り一巡後は売られすぎの反動から
リバウンド狙いの短期資金の買いが入り上昇に転じました。
20日、21日米国FOMC 0.75%か、1.0%の利上げか?
パウエル議長がどのような発言内容をするか? 
米国株の動向に、9/22(木)の日本株が連動します。

米国長期金利上昇はしばらく続く可能性が高く
米国長期金利上昇=ハイテク株比率の高いナスダック指数下落
ナスダック指数下落=日本のハイテク、グロース株下落
機関投資家が運用指標とするS&P500指数が3900を下回ってきましたが
更に一段の値下がりになるかどうか要注目の場面です。
9/19S&P500 3,899.89 △26.56 +0.68%
9月月末~10月はファンドの売りや投資信託の売りが出て
米国株は需給要因で下方向に振れる可能性があります。
直近日本市場は米国株に比べて底堅いといわれていますが
米国株安となれば、日本株もそれに連動して下がります。
9月末~10月相場 下振れに要注意の可能性は否定できず
現在日経平均は、75日、200日移動平均が下支えになっていますが
これを割り込むと節目の27,000円が見えてきます。
米国株次第では、10月にかけて下方向に行く可能性は否定できません。


9月20日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27788.68(9:00)△221.03
高値 27907.45(9:19)△339.80
安値 27627.86(10:41)△60.21
前引 27684.35(11:30)△116.70
 後場
寄付 27662.00(12:30)△94.35
高値 27705.16(14:46)△137.51
安値 27651.50(12:33)△83.85
大引 27688.42(15:00)△120.77 +0.44%

TOPIX
1951.10(9:00)
1956.96(9:04)
1944.34(10:45)
1947.27(15:00)
前日比△8.71 +0.45%

値上がり銘柄数 1293
値下がり銘柄数 477
新高値銘柄数 56
新安値銘柄数 27

騰落レシオ25D 93.9
日経平均25日移動平均乖離率 -1.84%
TOPIX25日移動平均乖離率 -0.75%

日経平均は米国株安の影響を受けて9/13(火)高値28659.76円から
先週末9/16(金)安値27567.65円まで、4営業日で1092.11円下げており
昨日の米国株がいったん下げ止まったため、買い優勢で始まりました。
寄付 27788.68(9:00)△221.03
日経平均は寄り付き直後に27,900円台に乗せ△339.80円上昇しましたが
高値 27907.45(9:19)△339.80
買い一巡後は急速に伸び悩みました。
安値 27627.86(10:41)△60.21
前引 27684.35(11:30)△116.70
後場は前引け水準を挟んでの小動きになりました。
後場の値幅はわずかに53.66円
20日、21日のFOMC結果を見極めたいとする投資家が多く
売り買いともにポジションを傾ける動きはありませんでした。
日経平均は、反発して引けました。
大引 27688.42(15:00)△120.77 +0.44%

重要イベント結果待ち
20日、21日米国FOMC 0.75%か、1.0%の利上げか?
パウエル議長の発言内容を市場がどのように判断するか? 
米国株の動向、9/22(木)の日本株が連動します。


空売り銘柄3 
8630SOMPO 8/8 5750円 信用新規売り
本日9/20寄付き6139円ロスカットルールに従い買戻ししました。
6/7高値6093円 7/5最高値6135円 7/26高値6020円 この時は三尊天井を想定
7/5高値6135円(天井形成を想定)2年3か月の長期上昇波動
2年3か月の長期上昇波動、終焉を想定しての空売りです。(底値買いの真逆)
しかし、AIによる売買が米国長期金利上昇=損保株買い 
8630SOMPO買いの流れになりました。
9/12以降、6150円で逆指値を入れていましたが、本日寄り付き直前の
気配値が上昇していたため寄付きで買い戻しました。
短期筋のAIによるアルゴリズム取引には逆らいません。
AIによる買いが断続的に入り、全体相場に逆行しています。
注:空売りのルール
ロスカット値の厳守 売り乗せの禁止
一段の上昇での売り乗せを行うと相場に深入りします。
一度ロスカットを行ってからの再度の新規売りは可とします。

空売り銘柄4 ダブルトップ崩れ
6036KeePer技研 8/17 4435円 信用新規売り
9/20終値3885円 
ロスカット値8/16高値4585円+100円=4685円
1/25安値1716円、3/3安値1721円 ダブルボトム形成からの上昇局面は
8/16高値4585円で上げ一服となり、8/16,8/17連続陰線と思ったため
高値のピンポイント空売りを行いました。(底値買いの真逆)
5か月の上昇波動、終焉を想定しての空売りです。
9/13高値4420円まで戻りましたが、9/15,9/16,9/20連休を挟んで
3連続陰線を引きました。
右肩下がりのダブルトップ形成になった模様。
目先の下値抵抗ライン 75日移動平均3670円を維持できるかどうか?
10月にかけて値下がりを待ちます。
中期目標設定 2500円水準の買戻し
注:空売りのルール
ロスカット値の厳守 売り乗せの禁止
一段の上昇での売り乗せを行うと相場に深入りします。
一度ロスカットを行ってからの再度の新規売りは可とします。


日本市場は短期筋のAIが市場全体の商いの過半数以上を占め
個別銘柄でも、ほとんどの銘柄にCTAなどの短期筋のAIが介入しています。
まさかこんなに早く、このような時代(事態)になるとは思いませんでしたが
これが日本市場の現実です。
短期筋のAIによるアルゴリズム取引は、100万分の1秒を競う時代になりました。
今の時代に株式投資で儲けるということは、CTAなどの短期筋のAIに
影響されずに市場で儲けなくてはなりません。
今までの投資手法では、勝ち残ることが非常に困難になり、今後も短期筋のAIが
日本市場のメインプレーヤーとして、実効支配されるのは間違いないでしょう。

日本市場は完全に短期筋のAIに支配されています。
「人知」による今までの投資手法は通用しなくなりました。
個人投資家がこの市場で生き残る(勝ち残る)ためには

1,異常値まで売りたたかれた好内容の銘柄を分散投資
2,暴落時に時価総額上位好業績のコア銘柄を分散投資
(時価総額上位銘柄とは 5000億円以上企業)
3,好業績銘柄が需給悪化により底値まで売り込まれたタイミングでの買い
4,資金の分散と時間軸の分散が必須(短期筋対策のリスク管理)
5,異常値まで買われた銘柄の天井形成を見定め、新値をとれなくなった時点で
 「空売り」検討 (空売りにおいて、ロスカット値は必須)


「株式投資勝利の法則入門編講座」受講ご希望の方に
資料をお送りします。

1,お名前
2,都道府県名
3,ご年齢と投資経験年数
上記3項目記載の上、件名「資料希望」と記載の上
9/25(日)までにメールをお送りください。
3日以内に資料をお送りします。
shoji-kudo@jcom.zaq.ne.jp
工藤庄司

「天井3日 底100日」
相場の初動の多くは、ゆっくり上昇していき、突如として
急勾配を登りつめたと思ったとたん、急坂を一気に下り
再び次の上昇を始めるまで長い期間、底練り、横ばいを続ける。
株価が高値にある期間は短く、底値にある期間の方が長いということ。

全体相場下落時、底値買いのチャンスは年に1度か2度
その他個別銘柄で需給要因悪化や業績の一時的悪化(四半期決算の一時的な悪化)
全体相場ではなく個別銘柄特有の値動きやそれに加えて短期筋の貸株を使った
空売りにより異常値までの下落した銘柄も買い候補になります。
2022年相場は波乱の年になりました。
買いの場面がもう1度あることを念頭に10月にかけての下げ局面を待ちます。




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次回更新は9/21(水)大引け前更新予定です。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 

9月、10月相場は米国株次第ですが、相場が下がることに警戒します。
8月に現金ポジションを高値たまま値下がりを待ちます。

AIが主導する現在の日本市場
個人投資家最大の武器
時を味方につける
短期筋は100万分の1秒を競う高速商い
機関投資家は、相場を休むことは許されない。
個人投資家は、分からないとき、迷った時、様子を見ることができ
最大の武器である休むことができる。
とことん売り込まれ、これ以上、下がりようがない株価まで値下がりした
好内容の優良企業、グローバルニッチ企業を大底買いして
上がるまでじっと待つことができる。

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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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