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2023-01

相場の上昇が年末まで続くかどうか?そろそろ警戒する時期

2022年11月28日(月)11:55

11月25日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28398.77(9:00)△15.68
高値 28398.88(9:00)△15.79
安値 28273.63(11:28)▼109.46
前引 28286.94(11:30)▼96.15 -0.34%
後場
寄付 28265.20(12:30)▼117.89
高値 28302.00(14:59)▼81.09
安値 28263.60(12:30)▼119.49
大引 28283.03(15:00)▼100.6 -0.35%

TOPIX
2019.50(9:00)
2020.94(10:10)
2013.78(9:17)
2018.00(15:00)
前日比▼0.80 -0.04%

値上がり銘柄数 1019
値下がり銘柄数 728
新高値銘柄数 154
新安値銘柄数 0

騰落レシオ25D 122.5
日経平均25日移動平均乖離率 +2.25%
TOPIX25日移動平均乖離率 +3.82%

前日11/24(木)米国株休場で週末要因もあり、日経平均はやや方向感にかけ
小幅に続伸して始まりました。
11/22(火)11/24(木)の先物主導の上昇から、11/24いったん28,500円到達
利益確定売りが出て、上値を試す勢いは見られず、朝高後マイナス圏に転落し
じりじりと値下がりしました。
昨日11/24(木)まで多くの銘柄に買いが波及し、底上げ相場になっていたため
本日11/25(金)は多くの銘柄に利益確定売りが出て、値下がり銘柄が増えました。
しかし、これはあくまで高値圏でのいったん利益を確定する動きに限られ
下値は限定的です。
後場は一段と方向感が定まらず、上下幅はわずかに38.4円
市場は模様眺めとなりました。
12/13(火)発表の11月CPIの結果を市場が判断するまで、米国株中心に
日本株、欧州主要国株は、大崩れしにくい状況と考えられます。
底上げ相場のため短期筋の空売りは減少しています。
下がりにくいため新規売りは、控える場面です。

週末11/25(金)の主要国株 
日経平均先物 28,360円△30円 先週末27,970円△90円+0.32%
NYダウ 34,347.03△152.97+0.44 先週末 33,745.69△199.37+0.59%
ナスダック 11,226.356▼58.962-0.52% 先週末11,146.063△1.105+0.00
S&P500 4,026.12▼1.14-0.02% 先週末3,965.34△18.78+0.47%
10年債利回り 3.686%▼0.012% 先週末 3.825%△0.056%
NY原油 76.55ドル▼1.39ドル 先週末80.11ドル▼1.53ドル
ドル円 139.05円-139.07円 先週末140.32円-140.34円
上海総合指数 3,101.6932△12.3836+0.40% 先週末3,097.2432▼18.1915-0.58%
欧州市場 
ドイツDAX 14,541.38△1.82+0.01% 先週末14,431.86△165.48+1.15%
イギリスFTSETM100 7,486.67△20.07+0.26% 先週末7,385.52△38.98+0.53%
フランスCAC40 6,712.48△5.16+0.07% 先週末6,644.46△68.34+1.03%

週末11/25(金)米国株 NYダウは続伸、ナスダック指数 S&P500指数は反落
引き続きFRBの利上げペース減速の期待が相場を支え、NYダウは
構成銘柄が上昇し4月21日以来の高値で引けました。
中国の新型コロナウイルス感染拡大の懸念は相場の重しになりました。
欧州の天然ガス不足問題は、在庫の積み上げが進みひとまず不安は解消され
欧州主要国株は、揃って上昇しました。

11月25日(金)
日経平均終値 28283.03円▼100.6円
日経平均先物 28,360円△30円

2022年11月28日(月)
東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28220.56(9:00)▼62.47
高値 28238.50(9:00)▼44.53
安値 28046.32(10:45)▼236.71
前引 28107.79(11:30)▼175.24 --0.62%
TOPIX前引 2002.07(11:30)▼15.93 -0.79%

先週末の米国株は、NYダウは上昇しましたが、バイテク株比率の高い
ナスダック指数は反落。
主要な半導体関連株で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が
▼1.3%安となり、本日の日本市場でも半導体関連が売り優勢となり
日経平均を押し下げました。
プライム市場全体も値下がり銘柄が1400銘柄を超え、直近TOPIXが
日経平均に比べ優位だった流れとは逆に、TOPIXは朝方のプラス圏から
じりじりと下げ幅を広げました。

先週末11/25(金)プライム市場 1837銘柄 分布状況
25日移動平均 
+乖離銘柄数 1594銘柄
+10%以上乖離銘柄数 169銘柄
-乖離銘柄数 242銘柄
-10%以上乖離銘柄数 8銘柄

マイナス乖離銘柄が242銘柄まで減少し、プラス乖離銘柄は1594銘柄まで増加しました。
日経平均25日移動平均乖離率 +2.25%
TOPIX25日移動平均乖離率 +3.82%
日経平均は過熱感はありませんが、全体相場の値動きを表すTOPIXは
+3.82%まで上昇し、TOPIX優位の展開になっています。
TOPIX上昇波動の日柄と値幅
10/3安値1815.30~11/24高値2023.39 日柄35営業日 値幅208.09
6/20安値1808.77~8/17高値2006.99 日柄40営業日 値幅198.22
TOPIXは8/17高値2006.99を超え、1/5高値2042.00に迫る勢いです。

TOPIXが付けた直近高値11/24高値2023.39ポイントを今後超えることができるかどうか?
日経平均11/24高値28502.29円を超えることができるかどうか?
月末から12月月初の動きに要注目です。

今の上昇は短期筋の先物買い主導の上昇で、現在高値を買い上がっていますが
外部要因に連動し、上値が重いと判断すると一気に「ドテン売り越し」に転じます。
今の日本株の過半数の売買シェアを短期筋のAIによる売買が占有しているため
先物売りに転じ、相場が崩れだすとトレンドに追随して売りが広がり相場は崩れます。

直近、中国の新型コロナウイルス感染再拡大で、感染者数は過去最大の人数になり
一部の都市でのロックダウン(都市閉鎖)が始まっています。
感染拡大はまだ始まったばかりで、今後感染者数の拡大は回避できない状況です。

代表的な中国関連銘柄

4911資生堂 
11/4安値4813円から相場全体が底上げ相場となり11/18高値5990円まで上昇。
中国を第2の本社と位置づけ積極展開しているため、今後の中国新型コロナ
感染者拡大は、株価の重しになりそうです。

6301コマツ 
9/30安値2594円 10/21安値2629円ダブルボトム形成後上昇に転じ
11/28高値3187円まで上昇。
トレンドは生きていますが、中国関連のイメージがあるため
中国のロックダウンの状況が、今後の株価上昇の重しになりそうです。

日本株はTOPIXが優位となり、その株価位置は9合目を超えてきました。
12月のどこかで、下落に転じる場面に今から警戒します。
日本株は買い一巡後、年に数回の株価急落がありました。
株価が急落した際、底値まで下がった良い銘柄が見つかっても
現金ポジションがなければ、儲けることはできません。
チャンスの場面はいつ来るか分かりませんが、2022年相場は
年に数回の買い場がありました。
ピンチの場面=買いチャンスの場面
今後も間違いなく次の買いチャンスがあると確信します。

高値圏の買いや中途半端な株価位置の買いは厳禁です。



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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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