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2023-12

厳しい冬相場到来に備える

2022年12月19日(月)11:35

12月18日(日)ブログを更新しましたので
ご覧になっていない方は、ぜひご覧ください。

週末12/16(金)の主要国株 
日経平均先物 27,280円▼190円 先々週末27,750円▼100円
NYダウ 32,920.46ドル▼281.76ドル-0.84% 先々週末33,476.46▼305.02-0.90%
ナスダック 10,705.414▼105.112-0.97% 先々週末11,004.617▼77.386-0.69%
S&P500 3,852.36▼43.39-1.11% 先々週末3,934.38▼29.13-0.73%
10年債利回り 3.487△0.041% 先々週末3.582%△0.095%
NY原油 74.50ドル▼1.61ドル 先々週末71.59ドル△0.13ドル
ドル円 136.55-136.57 先々週末136.59円-136.61円
上海総合指数 3,167.8576▼0.7902-0.02% 先々週末3,206.9502△9.6003+0.30%
欧州市場 
ドイツDAX 13,893.07▼93.16-0.66% 先々週末14,370.72△106.16+0.74%
イギリスFTSETM100 7,332.12▼94.05-1.26% 先々週末7,476.63△4.46+0.05%
フランスCAC 6,452.63▼70.14-1.07% 先々週末6,677.64△30.33+0.45%

週末12/16(金)米国株は主要3指数は続落、欧州主要国株も続落。
前日に続き、米国では積極的な利上げ継続が景気減速につながるとして
景気敏感株を中心に売りが優勢となりました。
欧州中央銀行(ECB)も15日の理事会で、利上げ継続姿勢を示し
日本を除く、世界の主要中銀による金融引き締めが世界景気を減速させることが
米国、欧州株安になりました。

12月16日(金)
日経平均終値 27,527.12円▼524.58円 -1.87%
日経平均先物 27,280円▼190円

12月19日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27279.92(9:00)▼247.20
高値 27349.58(9:02)▼177.54
安値 27165.78(9:49)▼361.34
前引 27218.96(11:30)▼308.16 -1.11%
TOPIX前引 1937.10(11:30)▼13.11 -0.67%

週末の米国株は、積極的な利上げ継続が景気減速につながるとして
主要3指数そろって続落し、欧州中央銀行(ECB)も15日の理事会で
利上げ継続姿勢を示し欧州主要国株も続落しました。
これに連動して下げた日経平均株価は、先週末12/16(金)の窓をあけての
大陰線に続き、本日12/19(月)も窓を開けて売り優勢で始まりました。
寄付 27279.92(9:00)▼247.20
高値 27349.58(9:02)▼177.54
寄付き時点で日経平均採用銘柄の8割がた、値下がりしており
短期筋の先物売りに押されて27,200円を割り込み、▼361.34値下がりしました。
安値 27165.78(9:49)▼361.34
売り一巡後はやや下げ渋る場面がありましたが、上値は重く
再び先物主導で売り圧力がかかりました。


欧米投資家の多くが、クリスマス休暇に入り始め、市場が閑散になる中
日経平均株価が27,500円を割り込んだため、トレンドに追随するCTAなどの
短期筋が、今晩以降の米国株次第では、日本株売りを仕掛けてくる可能性が高まります。
今晩の米国株が、ひとまず下げ渋ったとしても、日本株のトレンドが下方向に向っているため
目先戻ったにせよ、年末年始にかけての一段安に注意する場面と考えます。
日経平均、TOPIXの日足チャートをご覧ください。
日経平均は、12/15(木)まで、28,000円台で25日移動平均プラス乖離でしたが
週末12/16(金)窓を開けての大陰線を引き27527.12円▼524.58円-1.87%
75日移動平均割れ そして本日12/19(月)は、大きな窓を開けて続落し
200日移動平均を前場時点で割り込みました。
TOPIXは、12/15以降は日経平均よりも底堅いものの、同様に2日連続で
窓を開けての続落になっています。
今晩以降の米国株次第ではありますが、年末年始、場合によっては2月くらいまで
日本株は、下値を試す相場展開になる可能性が高まってきました。
株価が売られすぎの好内容銘柄じっくり絞り込んでいますが、すぐには買わず
全体相場が急落する場面をじっくり待つことにします。

42営業日の下落
1/5高値29388.16円~3/9安値24681.74円
31営業日の下落
8/17高値29222.77円~10/3安値25621.96円

今回の下落局面
11/24高値28502.29円 31営業日後2023年1/10(水)42営業日後1/24(火)
これはあくまで日柄を想定したものですが、2022年安値3/9安値24681.74円
直近安値10/3安値25621.96円、この中間水準くらいまでの株価下落の可能性は否定できず。
米国株に連動する日本株の冬相場はこれからが、本格調整の場面になることを覚悟して
相場に臨みます。
日本株の値動きはあくまで米国株次第ですが、現時点では、1月、2月の最も寒い時期に
世界経済減速の流れを背景に、厳しい相場展開になる可能性大と考えます。

今後は、相場急落、暴落の場面をじっと待ち続けて、ピンチの局面で厳選した底値銘柄の
突っ込み買いを行う方針です。
加えて、空売りも併用して行っていきます。

真冬の寒い時、厳しい相場に注意しながらチャンスを待つ場面です。
今週は、空売り銘柄候補再度研究します。



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次回の更新は、12/20(火)20:00時までに更新いたします。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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