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2024-02

重要な変化日に注意

2023年2月26日(日)11:50更新

2023年2月24日(金)
日経平均株価
 前場
寄付 27144.72(9:00)△40.40
高値 27465.90(10:20)△361.60
安値 27128.32(9:02)△24.00
前引 27398.78(11:30)△294.46 +1.09%
TOPIX前引 1986.43(11:30)△11.18 +0.57%
 後場
寄付 27422.88(12:30)△318.56
高値 27453.48(15:00)△349.16
安値 27387.73(13:34)△283.41
大引 27453.48(15:00)△349.16 +1.29%

TOPIX
1976.25(9:00)
1989.87(10:28)
1974.70(9:01)
1988.40(15:00)
前日比△13.15 +0.67%

値上がり銘柄数 1333
値下がり銘柄数 441
新高値銘柄数 124
新安値銘柄数 23

騰落レシオ25D 127.7
日経平均25日移動平均乖離率 +0.13% 
TOPIX25日移動平均乖離率 +0.46%

前日2/23(木)の米国株は主要3指数そろって上昇。
日経平均は反発して始まりました。
寄付 27144.72(9:00)△40.40
安値 27128.32(9:02)△24.00
指数寄与度の高い値がさの半導体株、東京エレクトロン
アドバンテストが急伸し日経平均株価を押し上げ
先物買いが入り△361.60円上昇しました。
高値 27465.90(10:20)△361.60
前引 27398.78(11:30)△294.46 +1.09%
TOPIX前引 1986.43(11:30)△11.18 +0.57%
前引け時点では、日経平均が優位で寄与度上位半導体関連銘柄の上昇と
短期筋の先物買いが相場を押し上げました。
 後場
後場の商いは前引けを上回って始まりました。
寄付 27422.88(12:30)△318.56
27,400円を挟んだ水準での売り買い交錯となりました。
安値 27387.73(13:34)△283.41
高値 27453.48(15:00)△349.16
週末2/24(金)日経平均株価は大幅反発して引けました。
大引 27453.48(15:00)△349.16 +1.29%

2/24(金)の主要国株 
日経平均先物 27,330円▼50-0.18% 先週末27,510円△50円+0.18%
NYダウ 32,816.92ドル▼336.99ドル-1.01% 先週末 33,826.69ドル△129.84ドル+0.38%
ナスダック 11,394.942▼195.459-1.68% 先週末11,787.272▼68.562-0.57%
S&P500 3,970.04▼42.28-1.05% 先週末4,079.09▼11.32-0.27%
10年債利回り 3.951%△0.070% 先週末3.820%▼0.040%
NY原油 76.45ドル△1.06ドル+1.40% 先週末79.76ドル△1.70ドル
ドル円 136.39円-136.41円 先週末134.13円-134.15円
上海総合指数 3,267.1597▼20.3173-0.61% 先週末 3,224.0243▼25.0052-0.76%
欧州市場 
ドイツDAX 15,209.74▼265.95-1.71% 先週末 15,482.00▼51.64-0.33%
イギリスFTSETM 7,878.66▼29.06-0.36% 先週末 8,004.36▼8.17-0.10%
フランスCAC 7,187.27▼130.16-1.77% 先週末 7,347.72▼18.44-0.25%

2/24(金)米国株は主要3指数そろって1%を超える下落になりました。
朝方発表、1月米国個人消費支出(PCE)物価指数が市場予想を上回り
変動が大きい食品とエネルギーを除くコア指数が、前年同月比4.7%上昇。
伸び率は前月の4.6%から増加し、市場予想の4.4%も上回りました。
インフレの高止まりが続き、FRBの利上げ停止時期が遠のくとの
観測から幅広い銘柄に売りが広がりました。
NYダウは一時、500ドル超値下がりする場面がありました。
米国長期金利は3.97%まで上昇し、高PERのハイテク株、グロース株中心に
売りが優勢となりました。

2月24日(金)
日経平均終値 27453.48円 △349.16円 +1.29%
日経平均先物 27,330円 ▼50円 -0.18%

週末2/24(金)日経平均は大幅反発となり、2/22(水)の値下がりによる陰線を
包み足の陽線で埋め、マイナス乖離になった25日、75日、200日移動平均が
再び回復しました。
しかし、週末2/24(金)の米国株、欧州主要国株安の影響を受けて
2/27(月)以降、波乱の月末月初を迎える可能性が出てきました。
米国株、米国長期金利、恐怖指数VIXの動向に短期筋が連動してきますので
外部要因次第では、3月相場の調整局面入りを覚悟しなければなりません。

◎米国株楽観相場 上昇に陰り
2/2(木)ナスダック指数12,200.818 △384.498 +3.25% 年始からの上昇高値
2/3(金)ナスダック指数12,006.955 ▼193.863 -1.58% 年始からの上昇高値
2/21(火)ナスダック指数11,492.301 ▼294.971 -2.50% 25日移動平均割れ
先週末2/24(金)にかけて下値を切り下げる展開
ナスダック 11,394.942 ▼195.459 -1.68%

逆に米国10年債利回りの上昇
1/18 3.37% 
先週末2/24(金)3.97%まで上昇し、高PERのハイテク株、グロース株中心に売りが優勢
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、200日移動平均の攻防になりました。

米国株の「楽観相場」上げ一巡し、日本株も調整に入る可能性があります。

日経平均上昇波動
2022年10/3安値25621.96円~11/24高値26502.29円(前回の上昇相場)
値幅2880.33円の上昇 日柄35営業日
直近の上昇局面1/4安値25661.89円~直近高値2/6高値27821.22円
値幅2159.22円 2/21まで高値圏継続とすると日柄33営業日
2/24(金)日経平均大幅反発により25日、75日、200日、移動平均回復
これを含めると日柄35営業日 1/4安値25661.89円~2/24(金)
しかし、週明け2/27(月)は、先週末の米国株安の流れを受けて
日経平均は売り優勢で始まる見込みです。
2月24日(金)
日経平均終値 27453.48円 △349.16円 +1.29%
日経平均先物 27,330円 ▼50円 -0.18%

プライム市場騰落レシオ25D
2022年7/20 119.9 ~8/24 116.0 日柄25営業日
1/27 122.2 ~ 先週末2/24 日柄19営業日 

2/27(月)、2/28(火)、3月前半相場は、要注意の変化日になる可能性は
否定できません。
米国株、10年債利回り4%を超える上昇になると高PERのハイテクグロースが
売り優勢となり、ナスダック指数下落につながります。
米国恐怖指数VIXに急上昇も要注意です。

日本を代表する優良銘柄
4901富士フィルム 
2021年9/16高値100565円天井形成後本格調整局面入り
2021年秋以降も多くの市場関係者の方々が注目していた銘柄ですが
大概こういう時は、高値水準です。
その後株価は調整局面に入り、6500円水準が、頑強な下値の壁になっていましたが
直近の1/26~2/16の16連続陰線によりあっさりと6500円の頑強な下値メドを
割り込んできました。
2/24安値6308円
連日まとまった規模の現物売りが続き、貸株の空売りも需給悪化の背景です。
3月相場も米国の外部要因次第で、下値を切り下げる場面があるかもしれません。

富士フィルムのコメントは2/24時点のコメントです。
今後の全体相場や企業独自のIRにより株価は大きく変動する可能性があります。




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次回の更新は、2/27(月)15:05更新いたします。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

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自信を守る健康管理、今後も継続なさることをお勧めします。

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k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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