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2024-03

米国長期金利 一時4.01%

2023年3月2日(木)17:55更新
前日3/1(水)の米国株
NYダウ 32,661.84ドル △5.14ドル +0.01%
ナスダック 11,379.485 ▼76.059 -0.66%
S&P500 3,951.39 ▼18.76 -0.47%
米国10年債利回り 3.993% △0.071%
NY原油 77.70ドル
ドル円 135.93円 3/1

前日3月1日(水)の米国株 NYダウは小幅に反発し
ナスダック指数、S&P500指数は続落しました。
NYダウ採用銘柄の建機のキャタピラーが、4%を超える上昇となり
NYダウを60ドル押し上げました。
1日発表、2月ISM製造業景況感指数は、47.7
市場予想47.6をわずかに上回り、インフレ圧力の高まりが続くとの見方から
米国長期金利は、4.01%まで上昇し、相場の売り圧力になりました。
米国10年債利回り 3.993% △0.071%
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、2/2高値12269.56まで上昇しましたが
2/21に25日移動平均を割り込み、戻りは限定的になっています。
長期金利4%を超えての更なる上昇に注意しなければなりません。
長期金利上昇=高PERのハイテク株比率の高いナスダック指数下落。

3月2日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27564.82(9:00)△48.29
高値 27617.80(9:45)△101.27
安値 27408.54(10:43)▼107.99
前引 27495.69(11:30)▼20.84 -0.06%
TOPIX前引 1995.61(11:30)▼2.20 -0.11%
 後場
寄付 27467.60(12:30)▼47.93
高値 27525.28(14:06)△8.75
安値 27461.13(12:30)▼55.40
大引 27498.87(15:00)▼17.66

TOPIX
2001.67(9:00)
2004.54(9:48)
1991.10(12:30)
1994.57(15:00)
前日比▼3.24 -0.14%

値上がり銘柄数 759 
値下がり銘柄数 989
新高値銘柄数 151
新安値銘柄数 13

騰落レシオ25D 110.0
日経平均25日移動平均乖離率 +0.04%
TOPIX25日移動平均乖離率 +0.46%

前日3/1(水)の米国株は、長期金利が一時4.01%まで上昇し
NYダウは小幅に反発したものの相場全体は上値が重く軟調に推移しました。
朝方の日経平均は小幅に続伸して始まりました。
寄付 27564.82(9:00)△48.29
日経平均は△101.27円上昇し、27,600円台に乗せる場面がありましたが
高値 27617.80(9:45)△101.27
買いは続かず、買い一巡後は急速に伸び悩みマイナス圏に転落しました。
安値 27408.54(10:43)▼107.99
前引 27495.69(11:30)▼20.84 -0.06%
 後場
後場の商いは前引けを下回って始まり、後場寄り付き直後にこの日の安値を付けましたが
売り崩す動きは見られず、下値は限定的
寄付 27467.60(12:30)▼47.93
安値 27461.13(12:30)▼55.40
大引けにかけて、27,500円を挟んでの小動きに終始しました。
高値 27525.28(14:06)△8.75
後場の上下幅は、46.65円
日経平均は3日ぶりに小幅に反落して引けました。
大引 27498.87(15:00)▼17.66

本日前場、日経平均は節目の27,500円を超え、27,600円台まで上昇する場面がありましたが
買いは続かず、再び27,500円台は利益確定売りが出る上値の壁になりました。
TOPIXは直近高値を上回り、前場高値2004.54(9:48)まで買われましたが
買い一巡後はマイナス圏に沈みました。
米国株は、インフレの長期化、長期金利上昇、上値の重い展開が続いています。
長期金利が4%を一気に上回ると高PERのハイテク株、グロース株に売りが広がることを
注意しなければいけません。
日本株は底堅いと多くの市場関係者の方々が述べていますが、ハイテク株比率の高いナスダック指数が
下落した際は、日経平均は下押し圧力が生じることは確実です。

◎チャートと銘柄研究
3677システム情報 3/2終値783円
受託開発を中心の独立系ソフトウエア開発会社
主要取引先はNTTデータ、日本IBM、三菱電機インフォメーションシステムズなど大手SI
配当性向35%目安に還元方針
2022年10/11米国系ファンドの新規買い 0 - 5% 10/11終値945円
現在の株価水準は2020年以来の低位置にあり、直近安値は2/27安値770円
2023年高値 1/26高値862円
2022年高低 3/1高値1069円 12/28安値835円 
2021年高低 1/25高値1263円 12/20安値803円
独自の悪材料が出なければかなりの安値圏にあると考えます。
米国系ファンドが、中途半端な水準で買いましたが、底が入れば150円程度の
上昇は見込めます。
2023年想定レンジ 750円~950円

空売り銘柄17 短期筋の貸株の空売りを確認 
3038神戸物産 2/17寄付き3655円空売り 
3/2終値3580円
相場が崩れかかて「空売りの標的」になったため新規売り
12/22高値3890円 1/24高値3900円 ダブルトップ形成ですが
1/24に高値を10円更新したため、その後も相場は生きていました。
この銘柄は常に一方通行的に上下に振れます。
1/31,2/6 25日移動平均割れ
2/13追撃売りサイン1 2/15追撃売りサイン2
その後短期筋の貸株の売り急増となったことを確認後
2/17寄付き3655円空売りを行いました。
22日、月次IRニュースを公表
1月個別売上高、前年同月比10.5%増326億8400万円
営業利益前年同期比6.1%減16億0700万円
12月の営業利益は、前年同期比14.9%減から
改善傾向にあるため、AIが買戻しを行ったため、3710円△120円+3.34%
と急反発しました。
     出来高 現物売り 貸株の空売り 単位株 貸株の空売り比率
3/1 (水) 778,300 156,100 581,800 74.8% 空売り比率急増、株価下落
2/28(火)1,106,500 555,500 455,300 41.1%
2/27(月)  684,300 236,000 381,500 55.8%
2/24(金)1,132,000 529,700 449,200 39.7% 2/22のIRで短期筋の買戻し
2/24終値3710円△120円 高値引け
2/22(水)706,700 197,800 441,900 62.54%
2/21(火)643,700 206,900 401,000 62.3%
2/20(月)346,300  95,500 214,200 61.9%
2/17(金)666,500 169,000 453,700 68.1%
2/16(木)422,000 190,900 180,800 42.8%
2/15(水)450,000  99,500 317,800 70.6%
2/14(火)336,400 142,900 162,200 48.2%
2/13(月)456,000 198,100 227,800 50.0%
2/10(金)541,600 246,600 241,000 44.5%
短期筋の空売りが急増し、売り崩している状況を確認しての空売りですが
2/24(金)AIが当社のIRに反応し買戻しが入り株価は急上昇しました。
3/1,3/2陰線を引き、3/1(水)の貸株の空売りは、581,800株
74.8% 貸株の空売り比率が急増し、短期筋が再び売り仕掛けを行いました。
75日移動平均を割り込みましたが、200日移動平均割れまで売り込んでくるかどうか。
ロスカット値=売りコスト3655円×1.08=3947円

空売り銘柄18  
6184鎌倉新書 2/24(金)寄付き1040円空売り
3/2終値1088円
     出来高 現物売り 貸株の空売り 単位株 貸株の空売り比率
3/1 (水)345,800  88,200 199,300 57.6%
2/28(火)421,100 175,600 135,000 32.0%
2/27(月)276,100 103,400  93,700 34.0%
2/24(金)446,600 207,400 166,100 37.2% 現物売り急増
2/22(木)287,100  89,200 113,300 39.5%
2/21(火)266,600  70,600 158,700 59.5% 貸株の空売り増加
2/20(月)461,400 142,900 223,500 48.4%
2/16高値1158円高値形成後、2/17,2/20,2/21、3連続陰線を引き
2/21貸株の空売りが増加したことを確認、59.5%
1,短期筋の貸株の空売りを確認
2,3連続陰線 25日移動平均割れ
1と2に加え、2/24現物売りが急増し、大陰線を引き995円まで
下落する場面がありました。
しかし、2/27以降現物売り、貸株の売りは減少し短期筋の買いが優勢となりました。
ロスカット値は1100円~最大限1170円とします。
3/2時点の連結予想PER97.7倍
中長期目線で見るとかなりの割高水準ですが、短期筋のAI次第のため
明日以降も見定めて判断します。

プライム騰落レシオ25Dが、崩れてきました。
この水準で止まるか? 100水準を下回るか?
日足チャートをぜひご覧ください。




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次回の更新は、3/3(金)15:05までに更新いたします。
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Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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