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2024-04

週明け米国主力ハイテク株決算発表市場判断待ち

2023年4月23日(日)12:15更新

2023年4月21日(金)
日経平均株価
 前場
寄付 28590.55(9:00)▼67.02
高値 28778.37(10:00)△120.80
安値 28549.83(9:07)▼107.74
前引 28638.24(11:30)▼19.33 -0.07%
TOPIX前引 2038.45(11:30)▼1.28 -0.06%
 後場
寄付 28621.30(12:30)▼36.27
高値 28636.61(12:32)▼20.96
安値 28527.80(13:36)▼129.77
大引 28564.37(15:00)▼93.20 -0.33%

TOPIX
2032.17(9:00)
2045.25(10:00)
2031.36(9:03)
2035.06(15:00)
前日比▼4.67 -0.23%

値上がり銘柄数 797
値下がり銘柄数 938
新高値銘柄数 158
新安値銘柄数 19
騰落レシオ25D 135.6
日経平均25日移動平均乖離率 +2.33%
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.14%

前日4/20(木)の米国株は主要3指数そろって下落し
連動して弱含みになった日経平均先物にサヤ寄せして売り先行で始まりました。
日経平均は寄り付き直後に▼107.74円値下がりしましたが、売り一巡後は切り返しに転じ
プラス圏に浮上し、△120.80円上昇しました。
半導体関連銘柄がけん引し、日経平均は年初来高値を更新。
買い一巡後は上げ幅を縮小し、再びマイナス圏に転落し前引けを迎えました。
後場もマイナス圏で始まり、日経平均は寄り後ジリジリと下げ幅を広げ
28,600円を割り込み▼129.77円まで値下がりしました。
週末要因もあり、戻りは限定的になりました。
週末4/21(金)日経平均株価は、前場年初来高値を更新したものの
反落して引けました。

4/21(金)の主要国株 
日経平均先物 28,670円△110円 先週末28,520円△100
NYダウ 33,808.96ドル△22.34ドル+0.06% 先週末33,886.47ドル▼143.22ドル-0.42%
ナスダック 12,072.456△12.898+0.10% 先週末12,123.466▼42.806-0.35%
S&P500 4,133.52△3.73+0.09% 先週末4,137.64▼8.58-0.20%
10年債利回り 3.57%5△0.039% 先週末3.518%△0.074%
NY原油 77.95ドル△0.58ドル 先週末82.68ドル△0.52ドル
ドル円 134.11円-134.13円 先週末 133.74円-133.76円
上海総合指数 3,301.2575▼65.7735 -1.95% 先週末3,338.1525△19.7887+0.59%
欧州市場 
ドイツDAX 15,881.66 △85.69+0.54% 先週末15,807.50△78.04+0.49%
イギリスFTSETM 7,914.13△11.52+0.14% 先週末7,871.91△28.53+0.36%
フランスCAC 7,577.00△38.29+0.50% 先週末7,519.61△38.78+0.51%

週末4/21(金)米国株は主要3指数そろって小幅反発
午前発表、4月米国製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値は50.4
市場予想49.0を上回り、米国金融引き締め長期化による景気悪化懸念が
相場の重しになりました。
来週の大手ハイテク企業決算発表を見極めようと、相場全体は
方向感に欠ける展開となりました。
欧州主要国株は揃って上昇しました。

4月21日(金)
日経平均終値 28564.37円 ▼93.20円 -0.33%
日経平均先物 28,670円 △110円

先週末4/21(金)の日経平均は、28778.37円まで買われましたが
その後は利益確定売りが出て急速に伸び悩み▼93.20円で引けました。
日足チャートは、長い上ヒゲを引いて陰線で終わり、高値警戒感が意識されました。
米国株は週末反発したものの小幅な上昇にとどまり、主力ハイテク株決算発表待ちです。
日本企業も決算発表本格化を迎え、メインプレーヤー海外短期筋のAIの判断待ちになります。

日経平均のレンジ
2022年 
上限 1/5高値29388.16円 8/17高値29222.77円
2022年8月以降、レンジ上限 28500円~8/17高値29222.77円
日本株が上昇する時は、常に一部の短期筋の買いが相場上昇のスタートになり
それにトレンドに連動する短期筋の買いが追随し相場は一段高となり
最後に売り方の買戻しの踏み上げ相場で天井をつけます。
今の株価水準は9合目付近にあることを念頭に相場に臨みます。

◎銘柄研究
3964オークネット 4/21終値1489円 直近安値4/6安値1472円
インターネットを活用した中古車や中古スマホのオークション事業を展開
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連21.12  36,710 5,846 6,113 3,625 130.6
連22.12  40,455 6,601 6,699 4,346 159.5
連23.12予 43,000 6,300 6,322 3,945 151.1(2/14会社予想)
23年12月期は、増収減益予想、人材確保賃上げ等費用がかさみ小幅減益。
2022年相場
1/27安値1403円 3/14安値1420円 5/10安値1442円 トリプルボトム形成
3/17買いサイン 追撃買いサイン1,2,75日移動平均回復
3/18寄付き1570円基準値
その後高値 7/25高値2417円 8/2高値2450円 8/19高値2375円
トリプルトップ形成
その後、9月戻り高値 9/15高値2304円 10月戻り高値 10/7高値2384円
10/27 75日移動平均割れ 11/2追撃売りサイン1 11/4追撃売りサイン2
下降トレンドに入り、本格調整局面
5/9決算発表 短期筋のAIの判断待ち
このような薄商いの小型株もAIの売買が介入しています。
3/10~3/28の下落局面は、現物売り(ロスカット)中心の需給悪化
3/31~4/6の下落局面も現物売り(ロスカット)中心の需給悪化
直近にかけて売り物薄の中、貸株の空売りが需給悪となっています。
短期筋の特徴は、株価が底値圏から売りを仕掛けることが多く
5/9の決算発表のハードルをどのように織り込むのか監視継続します。
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
4/21 54,300 29,400 23,700 50.3%
4/20 24,300 12,900 10,900 44.9%
4/19 32,900 16,000 16,200 49.2%
4/18 31,900 14,700 12,600 39.5%
4/17 21,000 7,700 12,500 59.5%
このようにあらゆる銘柄に短期筋のAIが介入している状況下では
単なる底値買い、大底狙いの買いは、容易ではなくなりました。
常に需給のバランスと下げパターンを研究しなければ、株式投資の世界で
個人投資家が生き残れなくなっていることは真実です。

短期筋対策底値買い銘柄23 買いサイン前に底値圏ピンポイント買い
2801キッコーマン 3/7寄り付き6430円買い 決算発表4/27
4/21終値7280円
2/24安値6170円 3/2安値6210円 ダブルボトム
買いサインが出る場合、6500円水準以上を買うことになるため
3/7寄付き6430円で第一段の買いをピンポイントで入れました。
3/8終値6520円買いサイン 翌3/9寄付き6510円基準値
3/27追撃買いサイン1 3/29追撃買いサイン2 75日移動平均回復
2021年12/29高値10140円からの1番底 2/24安値6170円
3/16安値6260円 ダブルボトム
日足、週足、月足どれも理想的な上昇トレンドです。
売り方の買戻しが入り理想的な踏み上げによるトレンド転換
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
4/21  504,500 204,500 280,300 55.6% 17日連続50%超
4/20  565,300 230,800 287,700 50.9% 16日連続50%超
4/19  582,400 175,300 374,600 64.3% 15日連続50%超
4/18  513,600 165,800 283,700 55.2% 14日連続50%超
4/17  570,600 207,700 327,500 57.4% 13日連続50%超
4/14  922,700 291,700 588,700 63.8% 12日連続50%超
4/13  545,600 202,600 320,700 58.8% 11日連続50%超
4/12  590,900 218,000 302,100 51.1% 10日連続50%超
4/11  593,200 184,800 360,400 60.8% 9日連続50%超
4/10  402,800 148,100 236,500 58.7%
4/7  647,200 243,100 369,800 57.1%
4/6  873,700 331,200 498,500 57.1%
4/5 852,800 302,200 504,200 59.1%
4/4   686,000 249,400 396,600 57.8%
4/3 574,300 221,300 301,300 52.5%
3/31 1,054,900 282,300 733,500 69.5%
3/30 634,200 259,300 344,600 54.3%
3/29 854,700 423,800 387,600 45.3%
直近にかけても貸株の空売りが高水準ですが、売り方の買戻しによる
踏み上げに入ったようです。
3/7寄り付き6430円買い 2023年想定レンジ 6170円~8500円
株価は踏み上げ相場に入り売り方不利の状況になりました。
4/21時点、貸株の空売り比率55.6%と50%以上の高水準が
17営業日続いています。
4/19戻り高値7450円は、200日移動平均の目前で陰線を引きました。
4/19、4/20、4/21、3連続陰線 しかし、相場はまだ生きている感触のため
このまま保有します。
昨年上昇時、8/5に200日移動平均超え 8/18高値9200円天井形成
この間の日柄9営業日
まずは、200日移動平均を超えることができるかどうか。
200日移動平均 7524円




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次回更新は、4/24(月)15:05までに更新いたします。
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(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

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Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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