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2024-04

新高値銘柄数 294銘柄 急増注意

2023年4月25日(火)19:10更新

前日4/24の米国株
NYダウ 33,875.40ドル △66.44ドル +0.19%
ナスダック 12,037.204 ▼35.252 -0.29%
S&P500 4,137.04 △3.52 +0.08%
米国10年債利回り 3.494% ▼0.081% 
NY原油 78.85 ドル
ドル円 134.23-134.25 25日11:13 133.90-133.92 18:32

前日4/24の米国株は高安まちまち。
今週は主力ハイテク株中心に主要企業の決算発表がピークを迎えるため
様子見ムードが強く、ポジションを一方向に傾ける動きはなく、主要3指数
そろって小動きになりました。
加えて、主要経済統計はっぱうも控えており、5月に利上げ停止となるのか
見極める重要な時期になります。

4月25日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28697.73(9:00)△104.21
高値 28806.69(9:08)△213.17
安値 28670.85(9:51)△77.03
前引 28706.04(11:30)△112.52 +0.39%
TOPIX前引 2048.76(11:30)△11.42 +0.56%
 後場
寄付 28691.70(12:30)△98.18
高値 28694.21(12:44)△100.69
安値 28609.77(14:38)△16.25
大引 28620.07(15:00)△26.55 +0.09%

TOPIX
2046.95(9:00)
2054.13(9:08)
2040.49(14:43)
2042.15(15:00)
前日比△4.81 +0.24%

値上がり銘柄数 1079
値下がり銘柄数 666
新高値銘柄数 294 急増注意
新安値銘柄数 19
騰落レシオ25D 146.5
日経平均25日移動平均乖離率 +2.10%
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.10%

日経平均は続伸して始まりました。
2024年3月期好決算予想を発表した 6594ニデック(旧日本電産)は
買い気配で始まり、一時4%超上昇し買いが広がり、日経平均は寄付き直後に
28,800円台に乗せ△213.17円上昇しました。
買い一巡後は利益確定売りに押され伸び悩みましたが、28,700円台を維持して
前引けを終えました。
日経平均28806.69円 年初来高値更新
TOPIX2054.13 3/9高値2071.60に接近 
後場の商いは前引けをやや下回って始まりました。
利益確定売りが上値を抑え大引けにかけてじりじりと上げ幅を縮小しました。
日経平均は昨日に続き小幅な上昇ながら続伸して引けました。
6594ニデック(旧日本電産)は、6916円△292円まで上昇したものの
買い一巡後伸び悩み6685円△61円+0.92%で引けました。
前期減額修正で株価が急落し後継者問題が決まらず、過去の勢いはありませんでした。
寄付きで買った投資家は、大陰線で押し戻され期待外れになりました。

プライム市場新高値銘柄数 294銘柄 
2023年相場 4/3 208銘柄 3/9 324銘柄
日経平均28806.69円 年初来高値更新
TOPIX2054.13 3/9高値2071.60に接近 

◎銘柄研究
2980SREHD 7連続陰線 7日続落
短期筋のAIが介入貸株を使っての空売り
1/6安値3040円を割り込んできました。
2023年はレンジ相場でなかなか下がりませんでしたが、売りの標的にされるかもしれません。
明日以降も貸株の空売りが続くかどうか見ている銘柄です。

3964オークネット 4/21終値1489円 4/25終値1541円 買いサイン
5/9決算発表 内容次第で底割れの可能性(四季報では減額予想)
直近安値4/6安値1472円 4/21安値1479円でダブルボトムの感触
インターネットを活用した中古車や中古スマホのオークション事業を展開
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連21.12  36,710 5,846 6,113 3,625 130.6
連22.12  40,455 6,601 6,699 4,346 159.5
連23.12予 43,000 6,300 6,322 3,945 151.1(2/14会社予想)
23年12月期は、増収減益予想、人材確保賃上げ等費用がかさみ小幅減益。
2022年相場
1/27安値1403円 3/14安値1420円 5/10安値1442円 トリプルボトム形成
3/17買いサイン 追撃買いサイン1,2,75日移動平均回復
3/18寄付き1570円基準値
その後高値 7/25高値2417円 8/2高値2450円 8/19高値2375円
トリプルトップ形成
その後、9月戻り高値 9/15高値2304円 10月戻り高値 10/7高値2384円
10/27 75日移動平均割れ 11/2追撃売りサイン1 11/4追撃売りサイン2
下降トレンドに入り、本格調整局面
5/9決算発表 短期筋のAIの判断待ち
このような薄商いの小型株もAIの売買が介入しています。
3/10~3/28の下落局面は、現物売り(ロスカット)中心の需給悪化
3/31~4/6の下落局面も現物売り(ロスカット)中心の需給悪化
直近にかけて売り物薄の中、貸株の空売りが需給悪となっています。
短期筋の特徴は、株価が底値圏から売りを仕掛けることが多く
5/9の決算発表のハードルをどのように織り込むのか監視継続します。
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
4/25 53,500 28,700 18,700 35.0% 買いサイン
4/24 36,900 25,900 9,900 26.8%
4/21 54,300 29,400 23,700 50.3% 安値1479円
4/20 24,300 12,900 10,900 44.9%
4/19 32,900 16,000 16,200 49.2%
4/18 31,900 14,700 12,600 39.5%
4/17 21,000 7,700 12,500 59.5%
このようにあらゆる銘柄に短期筋のAIが介入している状況下では
単なる底値買い、大底狙いの買いは、容易ではなくなりました。
常に需給のバランスと下げパターンを研究しなければ、株式投資の世界で
個人投資家が生き残れなくなっていることは真実です。

◎4/25(火)5連続陰線 利益確定売り優勢 短期調整の場面か。
短期筋対策底値買い銘柄23 買いサイン前に底値圏ピンポイント買い
2801キッコーマン 3/7寄り付き6430円買い 決算発表4/27
4/21終値7280円 4/25終値7200円 直近高値4/19高値7450円
2/24安値6170円 3/2安値6210円 ダブルボトム
買いサインが出る場合、6500円水準以上を買うことになるため
3/7寄付き6430円で第一段の買いをピンポイントで入れました。
3/8終値6520円買いサイン 翌3/9寄付き6510円基準値
3/27追撃買いサイン1 3/29追撃買いサイン2 75日移動平均回復
2021年12/29高値10140円からの1番底 2/24安値6170円
3/16安値6260円 ダブルボトム
日足、週足、月足どれも理想的な上昇トレンドです。
売り方の買戻しが入り理想的な踏み上げによるトレンド転換
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
4/25  575,900 338,400 207,300 36.0% 現物売り増加
4/25現物売り 338,400株と前日の2倍の利食い売りに押され5連続陰線

4/24  379,200 158,200 184,700 48.7% 50%割れ
4/21  504,500 204,500 280,300 55.6% 17日連続50%超
4/20  565,300 230,800 287,700 50.9% 16日連続50%超
4/19  582,400 175,300 374,600 64.3% 15日連続50%超
4/18  513,600 165,800 283,700 55.2% 14日連続50%超
4/17  570,600 207,700 327,500 57.4% 13日連続50%超
4/14  922,700 291,700 588,700 63.8% 12日連続50%超
4/13  545,600 202,600 320,700 58.8% 11日連続50%超
4/12  590,900 218,000 302,100 51.1% 10日連続50%超
4/11  593,200 184,800 360,400 60.8% 9日連続50%超
4/10  402,800 148,100 236,500 58.7%
4/7  647,200 243,100 369,800 57.1%
4/6  873,700 331,200 498,500 57.1%
4/5 852,800 302,200 504,200 59.1%
4/4   686,000 249,400 396,600 57.8%
4/3 574,300 221,300 301,300 52.5%
3/31 1,054,900 282,300 733,500 69.5%
3/30 634,200 259,300 344,600 54.3%
3/29 854,700 423,800 387,600 45.3%
貸株の空売り比率50%超が、3/30から4/21まで17営業日続いていましたが
18営業日ぶりに48.7%になりました。
4/25 36.0%まで低下し、現物売り増加
4/25時点、週足チャートを見ると4/19高値7450円が上ヒゲの陰線となり
2連続陰線を引いています。
200日移動平均が上値を抑え、いったん上げ一服となっていますが
短期調整後、上昇第2波動に入る可能性ありと考えます。
決算発表4/27 市場の判断待ち、全体相場の地合いを見て判断します。
昨年上昇時、8/5に200日移動平均超え 8/18高値9200円天井形成
この間の日柄9営業日
4/27決算発表のハードル、その後200日移動平均を超えることができるかどうか。
200日移動平均 7524円 直近高値4/19高値7450円
下値サポート25日移動平均 6983円
3/7寄り付き6430円買い 2023年想定レンジ 6170円~8500円

◎4/25(火)2連続陰線 利益確定売り優勢 短期調整の場面か。
グロース株 短期筋対策底値買い銘柄31
3064MonotaRO ブログ公開銘柄
4/12寄付き1761円買い 決算発表4/27 買いサイン適合銘柄
4/25終値1953円
個人と小規模業者が主な顧客のネット通販企業
毎期増収増益、最高益更新
PER50.2倍 予想PER41.1倍 ROE25.9% 予想ROE31.6%
PBR13.0倍 PSR3.6倍 負債/売上4.6% 売上高利益率8.6%
自己資本比率64.5%
連21.12  189,731 24,129 24,302 17,552 35.3
連22.12  225,970 26,213 26,398 18,658 37.6
会23.12予 265,195 32,030 31,986 22,789 45.9(2/2会社予想)
ファンドの売買状況の一例
JPモルガン・アセット・マネジメント他
2021年1月29日 新規に買い 0% - 5.02% 1/28終値1794円
2021年5月31日 ▼0.81%一部売り 5.02% - 4.21%
6/1以降、残りの保有株4.21%すべて売却した模様。 5/31終値1883円 
2023年高低 2/6高値2079円 3/16安値1598円
2022年高低 3/30高値2964円 2/4安値1690円
2021年高低 2/22高値3470円 12/20安値2031円
2022年相場
2/4安値1690円底値形成 2/9買いサイン 翌2/10寄付き2063円基準値
2/17追撃買いサイン1,2 2/18 75日移動平均回復 
3/10 200日移動平均回復 その後の高値3/30高値2926円
6/20安値1702円底値形成 6/24買いサイン 翌6/27寄付き2000円基準値
6/30追撃買いサイン1 7/5追撃買いサイン2 7/6 75日、200日移動平均回復
その後の高値8/1高値2726円 8/19高値8725円 ダブルトップ形成
2023年相場
3/16安値1598円 4/6安値1636円 ダブルボトム形成
4/11買いサイン 翌4/12寄付き1761円基準値
4/17追撃買いサイン1 4/18 75日移動平均回復
4/20追撃買いサイン2 トレンド転換の可能性高まる
    出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
4/25 1,900,900  756,100  881,100 46.4% 高値1980円
4/24 2,290,700  923,400 1,119,900 48.9% 高値1980円
4/21 3,127,800 1,096,500 1,682,400 53.8%
4/20 1,280,100  519,600  641,100 50.1% 追撃買いサイン2
4/19 2,078,600  731,700 1,192,500 57.4%
4/18 2,461,500 1,150,000  962,300 39.1% 信用新規売り、返済売りが増加
4/17 1,726,200  694,500 914,300 53.0% 追撃買いサイン1
4/14 1,971,500  782,400 972,600 49.3%
4/13 1,823,700  707,000 913,900 50.1%
4/12 2,686,300 1,110,600 1,286,300 47.9% 寄付き1761円基準値で買い
4/11 2,879,100 1,123,100 1,398,700 48.6% 4/11買いサイン
4/10 1,537,500  402,900  988,000 64.3%
4/7 1,782,000  679,000  978,300 54.9%
4/6 2,043,900  984,100  938,400 45.9%
4/5 1,691,900  826,100  794,000 46.9%
4/4 1,950,600  837,900 980,000 50.2%
4/3 1,685,000  651,800  868,700 51.6%
売り方の買戻しによる踏み上げ相場に期待するのですが、決算発表4/27
ハードルになります。
4/20 追撃買いサイン点灯 トレンドは生きています。
週足は、26週線回復期待
4/24、4/25高値1980円 
2000円トライの場面が無事通過できるかどうか。

短期筋対策底値買い銘柄15 ブログ公開 長期保有 
9247TREHD 2022年8/15 1423円買い 
4/25安値1182円 上場来安値更新 
2022年8/15 1423円買い その直後に9/1高値1769円まで上昇しましたが
その後の株価はさえず、4/25安値1182円 上場来安値
本日の陽線が、上昇のきっかけになるかどうか。
資源リサイクル、産業廃棄物処理、一時的な落ち込みはあっても
3年先、5年先も有望な企業です。
BPS1218円 EPS114.9円 PBR1倍でPER11倍の時価は底値圏と考えます。
決算発表で内容が芳しくないと売られる可能性は否定できませんが
ここからさらに大きく売り込まれる可能性は低いのではないか、と考えます。
買いコスト1341円で、短期筋のAIと戦います。
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
4/25 692,900 472,700  79,900 11.5% 現物売り増加 安値1182円
4/25上場来安値更新し、下げ一服となり陽線を引く。

4/24 350,200 257,400 68,200 19.5%
4/21 828,200 521,900 194,100 23.4% 現物の実需売り増加
4/20 362,000 220,200 104,900 29.0%
4/19 271,400 177,800  65,300 24.1%
4/18 489,700 221,600 211,200 43.1%
4/17 408,200 235,800 127,700 31.3%
4/14 644,800 478,400 113,900 17.7% 現物の実需売り増加
4/13 508,100 343,600 126,400 24.9%
4/12 396,400 265,500 109,800 27.7%
4/11 445,800 333,900  79,400 17.8%
4/10 377,800 261,700  91,700 24.3%
4月からの下げは、貸株の空売りや信用買いの返済売りなどよりも
連日現物売りが需給悪化をもたらしました。
4/18朝方は、AIが1293円まで買い上がりましたが、いったん手を引き
上ヒゲを引いての陽線でしたが、4/19はやや売り優勢となりました。
4/21現物売り521,900株 需給悪を背景に下値模索の展開
4/25安値1182円上場来安値更新、その後買い優勢になりました。
貸株の空売りは少ないのですが、連日現物売りに押されています。
4/25現物売りが、出切ったかどうか。
大底圏と考えます。

◎横ばいトレンド 75日移動平均の攻防
短期筋対策底値買い銘柄22 
2413エムスリー 3/7寄付き3247円買い 決算発表4/28
4/25終値3378円
2/27安値3156円 3/2安値3158円で底入れ感
株価は下げ止まるも横ばいとなり、75日移動平均水準。
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
4/25 1,475,500  818,600 538,500 36.5%
4/24 1,093,600  550,400 394,000 36.0%
4/21 1,127,100  470,100 496,200 44.0%
4/20 1,328,300  570,700 586,000 44.1%
4/19 1,925,500 1,030,300 731,600 38.0%
4/18は大規模な現物買いが入り株価は3474円まで買われました。
4/18 2,131,200   958,700  747,200 35.1% 
4/17 1,263,900  449,700  653,500 51.7%
4/14 2,646,600  793,100 1,610,200 60.8%
4/13 1,436,700 608,100 649,200 45.2%
4/12 1,311,200 655,500 510,900 39.0%
4/11 1,984,100  686,300  992,100 50.0% 
4/10 1,339,800  497,900  656,100 49.0%
4/7  1,190,800 537,000 520,500 43.7%
4/6  1,738,600 723,100 850,100 48.9%
4/5 1,790,500 838,800 788,200 44.0%
4/4 2,126,100 1,113,700 820,800 38.6%
4/3  2,005,200 696,100  934,400 46.6%
3/31 2,810,000 799,300 1,782,800 63.4%
3/30 1,901,300 563,100 1,133,900 59.6%
3/29 2,008,900 793,300  997,300 49.6%
3/28 2,236,500 825,400 1,128,600 50.5%
3/27 1,611,300 613,000  821,200 51.0%
3/24 1,862,600 652,000  970,500 52.1%
今後上昇すると買戻しを迫られ、踏み上げになる可能性があります。
3/7寄付き3247円買い 2023年想定レンジ 2/27安値3156円~4800円
米国ナスダック指数が下がるとグロース株の当社株も重くなります。


短期筋対策底値買い銘柄25
9007小田急 3/7寄付き1651円買い 
4/25終値1886円 直近高値4/25高値1911円 
3/6終値1650円買いサイン 3/7寄付き1651円基準値で買い
2021年2/16高値3485円からの本格調整、3/16安値1580円大底形成
    出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
4/25 1,142,100 498,200 530,600 46.5%
4/24 1,004,000 444,200 421,600 42.0%
4/21  853,000 339,100 431,700 50.6%
4/20 1,092,500 426,300 586,100 53.6%
4/19 1,163,000 499,900 564,600 48.5%
4/18は、個人投資家の信用新規売りが増加
返済売りと合計すると148,100株の信用売り 貸株の売りは続いています。
4/18  960,800 328,700 484,000 50.4% 4日連続50%超
4/17  730,500 262,900 405,500 55.5% 3日連続50%超
4/14 1,302,000 396,600 830,900 63.8% 2日連続50%超
4/13 1,011,100 405,000 523,500 51.8%
4/12 1,487,400 651,500 720,400 48.4%
4/11 1,175,000 528,500 596,000 50.7%
4/10 1,091,200 612,000 380,800 34.9% 高値1818円
4/7  1,750,200 1,070,400 584,000 33.4%
4/6 1,758,900 994,500 705,200 40.1%
4/5  1,012,300 480,800 477,700 47.2%
4/4 1,174,800 616,600 478,500 40.7%
4/3 1,095,500 575,700 451,000 41.2%
3/31 1,268,500 424,600 786,100 62.0%
(3/31の陰線は空売りによる需給悪)
3/24追撃買いサイン1、2 75日移動平均回復
4/4 200日移動平均回復 
4/13高値1842円 買戻しによる踏み上げに入った模様。
4/25高値1911円 年初来高値更新後利益確定売りに押され陰線を引きました。
目先上値が重くなるかもしれませんが、トレンドは生きているためこのまま保有します。
3/7寄付き1651円買い 2023年想定レンジ 3/16安値1580円~2000円

短期筋対策底値買い銘柄27
6098リクルートHD 3/23寄付き3563円買い 決算発表5/15
4/25終値3773円
求人情報検索エンジン「インディード」、生活情報分野の販促人材メディア
人材派遣の3本柱
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
22.3  2,871,705 378,929 382,749 296,833 181.7
3/23に今期23年3月期予想を発表
23.3予 3,425,000 341,000 362,000 270,000 169.5(3/23会社予想)
今期は増収営業減益見通しですが、アメリカの子会社が従業員の約15%にあたる
2,400名の人員削減を22日に発表しており、来期2024年3月期の収益改善につながるとして
買いが優勢になりました。
直近にかけて現物売りと貸株の空売りが続いていましたが、トレンド転換の可能性。
3/23寄り付き前に気配値が強く買いサインを先回りして買いました。
結果として、3/23終値3660円買いサイン 翌3/24寄付き3672円基準値
4/13追撃買いサイン1 2、75日移動平均は未達
日経平均採用銘柄のため連動し、4/4戻り高値を付けた後は連続陰線になりました。
4/18、トレンド転換に入った模様
多くの投資家の想定買いコスト4100円~5000円
3/23寄付き3563円買い 2023年想定レンジ3/16安値3284円~4800円
時価総額上位銘柄のため、買いサインから3か月のタイムリミットは適用しません、
4/25時点で、追撃買いサイン2は出ず
25日移動平均が上向きになっており、25日移動平均を割り込まずに上昇できるかどうか。

3900番台貸株の空売り標的銘柄
年初来安値顔合わせ 株価は底値圏でも貸株の空売りが続いています。
    出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
4/25 187,700 71,500 101,800 54.2% 年初来安値顔合わせ
4/24 253,300 91,000 127,400 50.3%
4/21 150,900 49,000 94,100 62.4% 安値857円
4/20  88,300 37,200 43,000 53.1%
4/19  81,000 33,800 44,100 54.4%
4/18  62,200 30,000 29,600 47.6%
4/17 103,100 47,800 46,700 45.3% 高値910円
4/14 186,100 82,900 68,400 36.8% 買戻し優勢 買いサイン
4/13 132,400 55,500 68,400 51.7%
4/12 140,100 62,300 56,000 40.0%
4/11 81,600 32,900 42,700 52.3%
4/10 103,500 31,000 65,400 63.2%
4/7  78,300 25,900 49,900 63.7%
4/6  136,600 48,900 76,500 56.0%
4/5  132,800 43,300 59,200 44.6%
4/4  150,900 58,700 84,700 56.1%
4/3  164,800 74,400 68,700 41.7%
4/19以降、貸株の空売りに崩されています。
4/14寄付き888円買い2023年想定レンジ3/16安値836円~1200円
このまま保有し、AIと勝負します。

レンジ相場
4519中外製薬 4/25終値3441円
レンジ下限 4/6安値3203円 1/17安値3191円
レンジ上限 3500円~3600円
4/24 75日移動平均超え 200日移動平均3512円トライなるか。




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k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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