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2024-03

新安値銘柄数が増加

2023年5月30日(火)18:10更新

前日の米国株、英国株は休場

5月30日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 31196.24(9:00)▼37.30
高値 31374.54(9:13)△141..00
安値 31064.19(11:01)▼169.35
前引 31119.27(11:30)▼114.27 -0.37%
TOPIX前引 2148.14(11:30)▼12.51 -0.58%
 後場
寄付 31116.44(12:30)▼117.10
高値 31374.83(14:16)△141.29
安値 31106.85(12:36)▼126.69
大引 11328.16(15:00)△94.62 +0.30%

TOPIX
2156.37(9:00)
2162.74(14:16)
2143.92(9:41)
2159.22(15:00)
前日比▼1.43 -0.07%

値上がり銘柄数 574
値下がり銘柄数 1194
新高値銘柄数 64 
新安値銘柄数 117
騰落レシオ25D 104.2 4/25H146.5 5/16H108.8
日経平均25日移動平均乖離率 +5.33%
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.60%

前日の米国株、英国株は休場
方向感にかけ、寄付きは前日終値をわずかに下回って始まりました。
寄付き直後にプラス圏に浮上し、△141..00円上昇しましたが
買いは続かず急速に上げ幅を縮小しマイナス圏に転落。
前引けにかけて安値水準での推移となりました。
後場の取引は、前引け水準で始まり、直後に先物主導で
切り返しに転じプラス圏での推移となりました。
前場高値を上回りこの日の高値を付けましたが
高値 31374.83(14:16)△141.29
やや伸び悩んで引けました。
日経平均は反発、TOPIXは小幅に続落して引けました。

プライム市場値上がり率1位
4813ACCES 1022円△150円 S高買い気配
本日大引けにようやく寄り付き、買い物を残してS高買い気配で引けました
1999年NTTドコモの携帯電話向けサービス「Iモード」にブラウザソフトが
採用され成長、その後ユーザーがスマホに移ったため、赤字経営が続きました。
かつての株価は、2006年4/13高値118万円(修正株価11,800円)まで
買われましたが、2011年12/1安値27,600円(修正株価276円)まで下落した
経緯があり、毎年上下に変動する銘柄です。
本日の上昇は、昨日の決算発表で黒字になることを好感した買いが入りました。
しかし、内容を見ると営業利益5億円 EPS7.22円にすぎません。
利益剰余金-29億5100万円  
毎年大きく買われる銘柄のため本日のS高を買ったのでしょうが
明日以降「ババ抜き」が始まり、このような水準をつかむと短期筋のAIの餌食になりかねません。
直近の日経平均、TOPIX上昇の中、売られすぎの好内容銘柄が多々あります。
全体相場が高値圏のため、新規買いはお勧めできませんが、安くて良い銘柄の研究を
なさることをお勧めします。
1,数年来安値の大底銘柄、上場来安値まで売り込まれた銘柄をリストアップする。
2,ここまで売られる理由がない銘柄でも短期筋の空売りで相場が完全に壊された状態の
銘柄が見つかります。 
これらの銘柄もいずれ上昇に転じますから、非常に生きたチャートの勉強になります。

現在新規買いは凍結していますが、毎年のように短期筋の「売りの標的」になる銘柄
次の買い場で「どん底買い」できるよう日々安くて良い銘柄を探し研究しています。
短期筋のAI主導の相場で、個人投資家が生き残る道は、高値圏や中途半端な水準で
買わないことだと思います。

1,アベノミクス相場以降、短期、長期海外投資家の記録的な買い越しが今後も続くかどうか。
2,米国株の今後の株価動向とドル円相場、円安が続くかどうか。

今後も、日本株に最も影響力のある海外短期筋の買いが続くかどうか次第です。
現在低迷中の中小型株に物色が循環してくるかどうか要注目の場面です。

値上がり銘柄数 574
値下がり銘柄数 1194
新高値銘柄数 64 
新安値銘柄数 117
騰落レシオ25D 104.2 4/25H146.5 5/16H148.8
日経平均25日移動平均乖離率 +5.33
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.60
本日5/30(火)日経平均優位の展開が続いています。
インデックス堅調の割に値下がり銘柄が非常に多くなっています。
新高値銘柄数は急速に減少し、新安値銘柄が先週末から増加傾向です。
騰落レシオ25Dが急速に低下してきました。
日経平均25D乖離率 +5.33%に対しTOPIXは、+2.60%
かなりいびつな状態になっているのはやや気がかりです。


4307野村総研 
本日全体相場上昇の中、高値は3560円まででマイナス圏での推移となり陰線を引きました。
5/18高値3675円からの短期調整の範囲と考えますが、4/18以降現物売りを上回る
貸株の空売りに押されています。
本日5/30安値3400円まで値下がりましたが、陽線を引いて引けました。
このまま保有予定です。
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/29 1,653,800 691,000 940,700 56.9%
昨日の陰線の背景は貸株の空売りの売りが原因でした。

2413エムスリー
5/8安値2993.5円 5/26安値3008円 3000円水準が目先底値になりそうですが
5/23戻り高値3388円を付けた後は売りが優勢になっており、個人の信用取引も
かなりの規模になり、短期筋の動きと一緒に見なければいけません。
日本を代表するグロース株、このまま保有する予定です。
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/29 1,842,300 798,300 725,800 39.4%
個人の信用新規売り+返済売り合計318,200
個人投資家の売買も活発になっていますが、3000円水準は目先の底値圏と考えます。

6098リクルート
5/23高値4614円は上ヒゲの陽線となり、インデックスに連動して、5/26安値4288円まで短期調整。
5/29は長い下ヒゲを引き陽線、5/30は陰線を引きましたが、-1.01%の下げ率と
大崩れしていません。このまま保有予定。

2801キッコーマン
昨日5/29高値8600円まで買われ、買い一巡後は急速に伸び悩み陰線を引き引け味は
良くありませんでしたが、貸株の空売りは直近にかけても続いており、いったん下げても
再び踏み上げになる可能性があります。
5/30 8410円まで買われましたが、買い一巡後は売りが優勢となり陰線を引きました。
連日60%超の貸株の空売りが続いていますが、売り方不利の状況から踏み上げ期待です。
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/29 804,800 262,100 504,800 62.7% 年初来高値8600円その後売り仕掛け陰線
5/26 450,100 146,600 278,900 62.0% 大規模な売り仕掛け失敗
5/25 488,700 161,000 308,100 63.0% 大規模な売り仕掛け失敗
5/24 655,300 322,600 263,900 40.3%
5/23 826,000 324,600 469,400 56.8% 年初来高値8520円
5/22 554,800 251,000 273,600 49.3% 年初来高値8400円
5/19 512,300 188,900 285,100 55.7% 年初来高値8270円
5/18 537,200 195,400 322,400 60.0% 年初来高値8230円
5/17 706,900 301,600 364,700 51.6%
5/16 763,200 242,600 486,400 63.7%
5/15 524,900 178,100 312,600 59.6% 連続陽線踏み上げの上昇 
5/12 821,200 359,000 400,600 48.8% 陽線を引き下げ止まりか
5/11 524,800 206,800 305,200 58.2% ザラ場安値7710円陰線
5/10 426,900 196,600 210,500 49.3% ザラ場安値7780円陰線
5/9 567,300 198,000 320,000 56.4% ザラ場安値7780円陽線
5/8 690,100 216,000 445,300 64.5% 空売り急増売り崩し陰線
5/2 654,600 237,200 383,000 58.5% 空売り増加陰線
5/1  1,126,200 554,300 458,800 40.7% 年初来高値更新8210円
4/28 2,031,500 1,011,600 732,800 36.1%踏み上げ8030円△850円
☆決算発表4/27無事通過
4/27  786,500 409,300 341,600 43.4% 引け後決算発表

9007小田急 
5/26安値2028円 5/29は切り返しに転じました。
5/30も陰線を引き、引け味は良く利ませんでした。
逆指値2020円で、もうしばらく保有予定。

3064モノタロウ
5/24,5/25,5/26、3連続陰線を引き、5/26安値1812円まで下落。
5/29は、ようやく陽線を引き75日移動平均を超えました。
5/30連続陽線を引き、1917円まで買われました。
    出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/29 1,065,500 468,000 509,800 47.8% 反発し陽線 75D回復
5/26 1,389,200 610,500 684,300 49.3% 3連続陰線 安値1812円
5/25 1,677,600 583,400 848,900 50.6% 連続陰線75D割れ安値1847円
5/24 2,407,200 1,082,700 1,129,000 46.9% 大陰線安値1887円
5/23 1,347,300 620,400 620,100 46.0%
5/22 889,600 390,300 438,300 49.3%
5/19 1,387,400 778,900 493,500 35.6% 空売り減少 陽線
5/18 1,034,200 387,800 550,800 53.3% 陰線
5/17 983,100 371,300 539,800 54.9% 陰線
5/16 902,300 316,800 512,900 56.8% 陰線
5/15 1,240,400 686,600 430,200 36.3%
5/12 1,362,400 705,700 533,500 39.2%
5/11 2,031,900 1,020,500 852,700 42.0%
5/10 1,577,200 614,400 836,500 53.0%
5/9 1,775,500 797,200 809,300 45.6%
5/8 1,611,700 783,100 698,100 43.3%
5/2 1,882,100 796,600 851,400 45.2% 
5/1 2,745,200 959,900 1,531,000 55.8%
4/28 6,556,500 2,780,300 2,726,400 41.6% 高値2124円
4/27 1,812,900  959,600  692,100 38.2% ☆決算発表4/27無事通過

6月9日(金)日本、メジャーSQ
6/16(金)米国 日本のSQ(特別清算指数)に当たる「クアドルプル・ウィッチング」
6月22日頃には米国銀行のストレステスト結果が発表




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Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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