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2023-12

日経平均後場上下幅809.42円

2023年7月28日(金)15:05

前日7/29の米国株
NYダウ 35,282.72ドル ▼237.40ドル -0.66%
ナスダック 14,050.107 ▼77.175 -0.54%
S&P500 4,537.41 ▼29.34 -0.64 %
米国10年債利回り 4.001% △0.138%
NY原油 79.61ドル
ドル円 138.86円-138.87円 28日 9:03

前日の米国株主要3指数はそろって反落
連日上昇が続いていたNYダウは14営業日ぶりに反落しました。
朝方は買いが先行したものの、次第に売り優勢に転じ、午後に下げ幅を拡大
米国長期金利が大幅に上昇し4%台に乗せ、市場全体に
利益確定売りが広がりました。
米国10年債利回り 4.001% △0.138%

7月28日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32444.42(9:00)▼446.74
高値 32528.22(9:10)▼362.94
安値 32342.18(9:42)▼548.98
前引 32453.97(11:30)▼437.19 -1.33%
TOPIX前引 2271.56(11:30)▼23.58 -1.03%
プライム市場 値上がり319銘柄 値下がり1457銘柄 変わらず57銘柄
 後場
寄付 32527.56(12:30)▼363.60
高値 32846.97(12:38)▼44.19
安値 32037.55(13:15)▼853.61
大引 32759.23(15:00)▼131.93 -0.40%

日経電子版報道 7月28日 2:10更新
28日の決定会合で金利操作の修正案を議論
市場動向に応じ0.5%超えを容認する案が浮上。
27日のニューヨーク外国為替市場で円が対ドルで急伸
一時1ドル138円台後半の円高進行。
この日経報道でメガバンク中心に銀行セクターが買われましたが
他の主力銘柄は全面安で始まりました。
寄付 32444.42(9:00)▼446.74
昨日までは日銀は金融政策を据え置き、無難に通過することが
相場に織り込まれていただけに昨晩未明の日経電子版記事で
その流れが一変しました。
安値 32342.18(9:42)▼548.98
売り一巡後は、日銀の金融政策決定会合、正午過ぎの結果発表を控え
様子見ムードが広がりました。
前引 32453.97(11:30)▼437.19 -1.33%
昼休み時間帯の日経平均先物は、日銀報道を受けて乱高下しました。
後場寄り付きは前引け水準を上回って始まると直後に急速に下げ幅を縮小
ドル円相場は一時1ドル141円台まで円安が加速
寄付 32527.56(12:30)▼363.60
後場高値 32846.97(12:38)▼44.19
買いが一巡すると138円台の円高が進行し再び先物売りが断続的に出て
下げ幅を急速に広げました。
前場安値を大きく下回り、▼853.61円下げる場面がありました。
安値 32037.55(13:15)▼853.61
2023年最大の下げ幅 日経平均後場上下幅809.42円
売り一巡後は大引けにかけて急速に下げ渋りました。
週末7/28(金)日経平均株価は反落して引けました。

7/18記載9000番台空売りの標的銘柄
短期筋対策底値買い銘柄33 買いサインを待たず買い
9008京王電鉄 7/18寄付き4302円買い 時価総額5843.93億円 
7/27終値4546円 決算発表8/2
東京中西部に鉄道、バス網。不動産、ホテルや百貨店等展開
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連23.3 347,133 21,479 21,772 13,114 107.4
連24.3予 369,000 21,300 19,700 15,800 129.4(5/12会社予想)
2023年高低 5/18高値5350円 7/10安値4234円 底値を想定
2022年高低 9/13高値5590円 5/25安値4025円
2021年高低 2/18高値8820円 11/29 12/14安値4980円
2023年想定レンジ7/10安値4234円~5200円
7/10年初来安値更新4234円底値を想定
直近7/18まで貸株の空売り比率50%超が13日続きましたが
7/10安値4234円までで、下がらなくなりました。
7/19~7/28 陽線7本 陰線1本
7/27貸株の空売り比率低下し、トレンド転換
売り方不利な状況になり7/28(金)踏み上げ相場入りか。 
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
7/27 503,400 260,800 199,500 39.6% 空売り比率低下 高値4554円
7/26 232,600 94,400 123,100 52.9% 高値4554円 買いサイン
7/25 353,400 143,800 180,900 51.2% 高値4506円 陰線
7/24 441,500 139,900 246,800 55.9% 4連続陽線高値4482円
7/21 422,400 185,900 202,600 48.0% 3連続陽線高値4449円
7/20 504,400 239,000 232,700 46.1% 連続陽線高値4384円
7/19 446,600 212,300 201,400 45.1% 
7/18 495,200 202,000 277,900 56.1% 13日連続50%超の異常な状態
7/14 515,900 194,700 303,700 58.9% 12日連続50%超の異常な状態
7/13 380,700 121,800 224,800 59.0% 11日連続50%超の異常な状態
7/12 437,300 132,300 283,600 64.9% 10日連続50%超
7/11 494,400 184,200 274,400 55.5% 9日連続50%超
7/10 787,400 248,400 494,200 62.8% 8日連続50%超 年初来安値4234円
7/7  857,700 163,900 641,400 74.8% 7日連続50%超の異常な状態
7/6  955,600 216,600 660,400 69.12%
7/5  667,100 169,100 465,700 69.8%
7/4  844,200 173,900 611,000 64.7%
7/3  649,400 215,500 411,300 63.3%
6/30 767,200 240,400 496,800 64.8%
6/29 425,900 180,100 231,400 53.3%
6/28 296,900 155,300 123,800 41.7%
6/27 282,900 142,000 125,000 44.2%
6/26 276,600 79,000 179,100 64.8%
7/18まで、13日連続50%超の異常な状態
空売りは買戻ししなければ利益を得られません。
反転上昇、トレンド転換期待 
7/26底打ち後の買いサイン
7/19~7/28 陽線7本 陰線1本
7/27貸株の空売り比率低下し、トレンド転換
売り方不利な状況になり7/28(金)踏み上げ相場入りか。
決算発表8/2市場の判断待ち
2023年想定レンジ7/10安値4234円~5/18高値5350円(今後の買戻し次第)
4900円水準を超えた場合は、逆指値を入れてリスクヘッジ

短期筋対策底値買い銘柄22 時価総額2兆2025.69億円 戻り売りに変更
2413エムスリー 3/7寄付き3247円買い 決算発表7/28
★決算発表4/28減額修正で通過
7/27終値3244円 安値更新7/7安値2991.5円
未明の日経報道により、株価は下落し再び下方向に向いました。
今後再び上昇に転じてもレンジ上限で手仕舞う方針です。

◎銘柄研究

3333あさひ 7/27終値1253円 決算発表6/26通過
大型自転車専門店を直営中心に国内展開
自転車のあさひ
2023年1/23高値1409円 5/31安値531円 7/13安値1242円
2020年4月以来安値水準
自己資本比率69.4% 利益剰余金311億円 有利子負債0
予想配当利回り3.59%

四季報事前予想「最高益圏」
2317システナ 7/27終値290円 ★決算発表7/27通過
ソフト開発支援、端末向けから車載向け等にシフト
2023年2/1高値425円 4/10安値274円 4/21安値275円 
ダブルボトム形成後上昇に転じ6/15高値322円
直近にかけて再び下げに転じ、7/10安値282円 7/26安値284円
会社四季報事前予想では、「最高益圏」
会社計画堅め、会社比強気 にこちゃんマーク
7/27決算発表 第1四半期
売上 営業利益 経常利益 純利益 単位百万円( )は前年同期比
下段は進捗率
18,734(6.2%)1,909(4.8%)1,781(-5.3%)1,220(-5.1%)
23.2% 17.3% 16.1% 16.2% 1Qのため25%で中立
会社四季報内容を見て直近安値を買った投資家は、全員やられたことになります。
本日の株価急落でコロナショック時安値に迫りました。
2020年3/13安値259円
会社四季報の事前予想を見て安値で買うことは、今の日本株ではリスクが高まります。

四季報内容を信じて小型株の底値買いを行うと今の日本市場では
かなりのリスクになります。
短期筋の空売りの標的になる可能性が高まります。
従来の投資方針を大幅に見直しました。
時価総額上位銘柄の場合は、控えめな事前予想値を出す傾向が多く
その進捗率と需給をじっくり検証し、安値圏の銘柄や貸株の空売りが続いていても
下がりにくくなった銘柄を買います。
時価総額5000億円以上の銘柄、できるだけ時価総額1兆円以上銘柄の
底値買いに運用資金の70%~80%
四季報の事前予想が大きく外れ、短期筋の貸株の空売りの標的になり
株価が「底値」からさらに異常値まで売り崩され「どん底値」になった銘柄を
監視銘柄として、「どん底値」からの初動の上昇で買い検討とすること。
仮にどん底買いであっても集中投資はせず、分散投資を心掛け
運用資金枠の20%程度とすること。




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Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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