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2024-02

事前予想は信じるべからず

2023年8月15日(火)18:10更新

前日8/14の米国株
NYダウ 35,307.63ドル △26.23ドル+0.07%
ナスダック 13,788.331 △143.482 +1.05%
S&P500 4,489.72 △25.67 +0.57 %
米国10年債利回り 4.193% △0.041%
NY原油 82.60ドル
ドル円 145.47円-145.49円 15日 11:39

前日の米国株価 NYダウは小幅に3日続伸
ナスダック指数、S&P500指数は反発。
半導体、ハイテク関連銘柄に買いが入りナスダック指数は+1.05%の
大幅高になりました。
この日は長期金利が上昇しましたが、高PERのハイテク株、グロース株が
買われ相場のけん引役になりました。
中国不動産大手の経営不安、中国景気減速への懸念が高まっており
中国成長鈍化が世界経済に悪影響を与えるとの見方から
景気敏感株や消費関連株の一部に売りが出ました。
原油価格高止まり、米国長期金利高止まりが今後の米国株に
どのような影響を及ぼすか、不透明感が高まっています。

8月15日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32372.53(9:00)△312.62
高値 32403.93(9:03)△344.02
安値 32232.85(10:35)△136.94
前引 32315.61(11:30)△255.70 +0.80%
 後場
寄付 32330.26(12:30)△270.35
高値 32373.28(13:02)△313.37
安値 32217.52(15:00)△157.61
大引 32238.89(15:00)△178.98 +0.56%

TOPIX
2295.16(9:00)
2296.97(9:37)
2288.94(14:40)
2290.31(15:00)
前日比△9.42 +0.41%

値上がり銘柄数 1061
値下がり銘柄数 715
新高値銘柄数 103
新安値銘柄数 55
騰落レシオ25D 112.2
日経平均25日移動平均乖離率 -0.79%
TOPIX25日移動平均乖離率 +0.61%

前日の米国株はハイテク株中心に買いが入り、ナスダック指数は+1.05%の大幅反発
東京マーケットでも朝方から値がさ半導体関連の東京エレク、アドバンテスト
日経平均寄与度上位値嵩株中心に買いが広がり、日経平均は△312.62円上昇して始まりました。
寄り付き直後に△344.02円上昇、買い一巡後は伸び悩む場面がありましたが
高値 32403.93(9:03)△344.02
前引けにかけて32,300円台に戻り前場の取引を終えました。
後場の取引は前引けを上回って始まりましたが、32,300円台での小動きになり
14時を過ぎると利益確定売りに押され、大引けにかけて上げ幅を縮めました。
日経平均は、反発して引けました。

本日は寄り付き直後に高値を付けて、大引けにかけて急速に伸び悩み
ほぼ寄付き天井安値引けの陰線で引けました。
日経平均日足チャートは、25日移動平均が緩やかに下向きになっており
7/6以降26営業日で、25日移動平均を上抜けたのは3営業日に留まっています。
海外投資家の大規模な買い越しは一巡しました。
決算発表が出そろいしばらく方向感が定まらない短期筋主導の相場展開が続きそうです。

1,米国長期金利上昇
  長期金利上昇=高PERのハイテク株グロース株売り=ナスダック指数下落
2,中国景気減速鮮明、欧州景気減速
  外部要因に短期筋のAIが連動し相場が荒れることを前提に相場に臨みます。

四季報最新予想「連続最高益」
決算発表8/14 時価総額243.49億円
3925ダブルスタンダード 8/15終値1793円▼500円 S安売り気配
ビッグデータの企業向け分析受託と活用サービス開発
「連続最高益」
前期の事業構造見直し完了による効果もあり連続最高純益、増配
8/14決算発表 第1四半期 単位百万円 進捗率25%で中立
売上1,508 前年同期比-15.1% 進捗率19.5%
営業益363 前年同期比-42.2% 進捗率15.4%
経常益368 前年同期比-40.4% 進捗率15.7%
純益338 前年同期比-22.7% 進捗率19.5%
EPS24 前年同期比-22.8% 進捗率19.5%

四季報で最高ランクの見出しは「連続最高益」です。
8/14(月)の決算発表のふたを開けると大幅な減収、減益でした。
決算発表で、「連続最高益」が大幅な減収減益になることが分かっていたように
貸株の空売り比率が高くなっていました。
それで注目して見ていたのですが、このような結果になりました。
8/14 114,900 27,700 75,900 66.1%
8/10 59,400 20,200 35,300 59.4%
8/9  39,500 12,300 23,800 60.3%
8/8  73,600 16,200 48,900 66.4%

四季報夏号(オンライン最新)の見出し
「連続最高益」83銘柄
「最高益更新」24銘柄
「最高益」109銘柄
「続伸」187銘柄
「増勢」35銘柄
「成長続く」2銘柄
「連続増益」90銘柄
「増益続く」53銘柄
「絶好調」7銘柄
「好調」16銘柄
「大幅増益」69銘柄
「高水準」19銘柄
「連続増配」135銘柄
「快走」52銘柄
「加速」6銘柄
以上が、「四季報」を使って研究し、今まの投資対象になった見出しですが
これらの銘柄の底値を上手く買っても実際の決算発表のふたを開けると
「最高益」の予想が、「大幅減益」第1四半期で「減額修正」という結果が
かなりあるということです。
全銘柄チェックはしていませんが、最新予想記事はあまりあてにならないということを
2023年相場で痛感しました。

それではどうするべきかということになりますが、時価総額上位銘柄で
今後も生き残れる銘柄、年に1度の安値、数年に1度の安値を拾っていくことが
一般の個人投資家の唯一の生き残り策と考えます。
仮に四半期決算内容が悪くて底割れした場合でも時価総額上位銘柄の底値買いであれば
異常値までは値下がりするケースはまれです。
小型株とは異なり、海外投資家や多くの機関投資家の買いが入るからです。
それ以外にはグローバルニッチトップ企業(世界シェアトップクラスの優良企業)
(腕に覚えのある勝ちパターンのある個人投資家の方はこの限りではありません)
8/15(火)プライム市場1834銘柄
時価総額1兆円以上銘柄数 164銘柄
時価総額5000億円以上銘柄数 274銘柄
これらの銘柄の中から安くて良い銘柄を探すのが日々の課題になります。

決算発表 第1四半期ならば進捗率25%で中立 第2四半期ならば50%で中立。
売上 前年同期比 進捗率
営業益 前年同期比 進捗率
経常益 前年同期比 進捗率
純益 前年同期比 進捗率
EPS 前年同期比 進捗率 
以上の内容をチェックしています。

まだ記載したいことがありますが、この続きは明日のブログで更新させていただきます。




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k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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