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2023-12

「株式投資で生きる」

2023年8月20日(日)13:20更新

8月18日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 31321.26(9:00)▼304.74
高値 31644.89(11:13)△18.89
安値 31275.25(9:01)▼350.75
前引 31565.21(11:30)▼60.79 -0.19%
 後場
寄付 31471.19(12:30)▼154.81
高値 31508.47(13:01)▼117.53
安値 31321.17(14:23)▼304.83
大引 31450.76(15:00)▼175.24 -0.55%

TOPIX
2233.42(9:00)
2248.00(11:13)
2228.55(14:23)
2237.29(15:00)
前日比▼15.77 -0.70%

値上がり銘柄数 334
値下がり銘柄数 1448
新高値銘柄数 20
新安値銘柄数 94
騰落レシオ25D 103.4
日経平均25日移動平均乖離率 -3.03%
TOPIX25日移動平均乖離率 -1.81%

前日の米国株は主要3指数そろって3日続落し米国時間の日経平均先物も下落。
朝方は先物にサヤ寄せし、売り優勢で始まりました。
寄付 31321.26(9:00)▼304.74
日経平均は寄り付き直後に前日下ヒゲ安値を下回り
安値 31275.25(9:01)▼350.75
売り一巡後は、買戻しが入り一時プラス圏に浮上する場面がありました。
高値 31644.89(11:13)△18.89
さらに上値を買い上がる動きは見られず前引けにかけてマイナス圏に転落して
前場の取引を終えました。
前引 31565.21(11:30)▼60.79 -0.19%
後場の取引は、前引けを下回って始まり14:00までは31,400円台で小動きでしたが
14時を過ぎると先物売りに押され下値模索の展開になりました。
昨日は長い下ヒゲを引いての陽線、本日は長い上ヒゲを引いての陽線
後場安値 31321.17(14:23)▼304.83
大引けにかけてやや下げ渋りました。
大引 31450.76(15:00)▼175.24 -0.55%
週末8/18(金)日経平均は3日続落して引けました。

8/18(金)の主要国株
日経平均先物 31,490円△20円 先週末32,450円▼110円
NYダウ 34,500.66ドル△25.83ドル+0.07% 先週末35,281.40ドル△105.25ドル+0.29%
ナスダック 13,290.776▼26.156-0.19% 先週末13,644.849▼93.137-0.67%
S&P500 4,369.71▼0.65-0.01% 先週末 4,464.05▼4.78-0.10%
10年債利回り 4.251%▼0.031% 先週末4.152%△0.046%
NY原油 81.40ドル△1.01ドル 先週末83.04ドル△0.22ドル
ドル円 145.36円-145.38円 先週末144.94円-144.96円
上海総合指数 3,131.9530▼31.7863-1.00% 先週末3,189.2480▼65.3117-2.00%
欧州市場 
ドイツDAX 15,574.26▼102.64-0.65% 先週末15,832.17▼164.35-1.02%
イギリスFTSETM 7,262.43▼47.78-0.65% 先週末7,524.16▼94.44-1.23%
フランスCAC 7,164.11▼27.63-0.38% 先週末7,340.19▼93.43-1.25%

週末8/18(金)の米国株は小動きで高安まちまち。
17日、中国不動産大手、恒大集団がニューヨークで連邦破産法15条の適用を申請。
中国経済の先行き不安から、売りが先行しNYダウは一時200ドル超値下がりしましたが
消費関連株や景気敏感株の一部に買いが入り、小幅ながらプラス圏に浮上し
4営業日ぶりに小反発して引けました。
週末で持ち高調整の売買が中心で相場全体の方向感は乏しく薄商いとなりました。
ナスダック指数、S&P500指数は小幅に4営業日続落しました。
欧州株も軟調に推移しました。

日経平均8/18終値 31450.76円 ▼175.24円 -0.55%
TOPIX8/18終値 2237.29 ▼15.77 -0.70%
日経平均先物 31,490円△20円

8/17(木)米国10年債利回りが、一時4.28%まで上昇し
22年10月以来の水準に上昇したため、米国株の重しになりました。
中国の景気減速懸念もくすぶり、ハイテク株比率の高いナスダック指数は
7/19高値14446.55 7/31高値14370.91ダブルトップ形成からの調整
8/17に75日移動平均割れ、8/18安値13161.77まで値下がりし
週末8/18は小幅続落でしたが陽線を引いて終えました。
8/18(金)10年債利回り 4.251%▼0.031% 8/17(木)一時4.28%まで上昇
米国株安を背景に短期筋の先物売りに押され、日経平均は8/16の大陰線で
75日移動平均を割り込み、週末8/18安値21275.15円まで売られる場面がありました。
32,000円~33,000円のレンジ相場は底が抜け、今後の米国長期金利と米国株次第では
レンジが一段切り下がる可能性があります。
8/18時点の75日移動平均31952.17円
31,000円~31,900円くらいのレンジになるか、さらに下値を探る展開になるのかは
短期筋のAI主導で動きます。

「株式投資で生きる」

昔は「時はすべての人に平等」でした。
今では、AIの発達により人の能力では、時も能力もAIには全く太刀打ちできません。
2年ほど前でしたが日経の番組で、短期筋のAIに関連する番組が放映されました。
スーパーコンピューターを使い、独自のプログラムを駆使したAIの高速取引を行う業者は
当時日本で55社存在し、日本の高速取引業者は1社のみでした。
100万分の1秒を競う世界といわれ、ネット上の様々な報道をAIが瞬時に売りか買いか判断し
高速取引を行います
その番組では、9984ソフトバンクGの1秒間の取引を可視化して紹介されましたが
1秒間で60回以上の売買が表示されました。
人が目の疲れで、まばたきした瞬時に60回以上の売買が行われ、「人知」VS「AI」では
時はすべてに平等ではなくなったことをつくづく感じました。
高速取引では勝負にならないため、会社四季報で好内容銘柄をすべてチェックし
その時点で株価が底値圏にある銘柄を買い候補として、2022年、2023年相場に
臨みましたが、結果は「小型株」のほとんどが事前業績予想が全く外れ
減益となり底値圏からさらに短期筋のAIの空売りに売り崩されるため
減益決算発表とともにロスカットしました。
しかし、「時価総額上位銘柄」の底値買いにおいては、短期筋のAIでも
底値圏から売り仕掛けをしてもなかなか下がらず、中には買戻しを迫られ
踏み上げになった例も多く見られました。
2801キッコーマン 6502円買い
4307野村総研 3053円買い
6098リクルート 3650円買い
9007小田急 1652円買い
これら銘柄にも貸株を使った空売りが断続的に続きました。
50%超の空売りどころか中には70%の空売りもあり、小型株でしたら買い方の多くは
個人投資家のため短期筋には太刀打ちできないため、空売りにさらに売り崩されますが
「時価総額上位銘柄」の場合は、海外投資家の実需買い、機関投資家の実需買いが入るため
底値圏まで売り崩して底が入ると空売り比率が高くても下がらなくなり
次第に売り一巡から株価は上昇に転じてきます。
売り仕掛けを行っていたAIも買戻しに迫られ、踏み上げ相場になります。
今までの空売りが、買いに回り(買戻し)需給が急速に改善し、他の短期筋も買いに参戦して
買いが優勢となり、踏み上げ相場になります。
時が平等ではなくなり、能力も劣る人の頭で短期筋のAIに太刀打ちするには
異常値まで下がらない時価総額上位銘柄の貸株の空売り比率と
会社独自の今期決算予測の進捗率を見ながら、底値圏の買いのタイミングを見て
買いの決断をするのが今の投資手法です。
これも決算発表をできる限りまたがないようにすることの重要さを感じました。
短期筋のAIによる取引は日本市場を席巻し、1945年8/15米軍に占領された終戦(日本の敗戦)
と同じで2022年、2023年にAIに日本市場は占領されたことを痛感しました。
AIに占領された日本市場で生き残る策は、AIでも底値までで、異常値まで売り崩すのが難しい
「時価総額上位銘柄」の研究を進め、AIに占領された日本市場で「株式投資で生きる道」を
模索して、短期筋から儲けを奪うことに専念します。

2022年、2023年、短期筋のAI主導の相場が、一段と日本市場を席捲する時代になりました。
事前予想値との決別 四季報の事前予想値を信じていてはAIには勝てない時代。
1,四季報の内容を過信しないこと。参考程度にとどめること。
2,短期筋の空売りの標的になる小型株投資は「どん底値」であっても
 投資資金の10%~20%以内にとどめ、どん底値の異常値の分散投資を行うこと。
3,投資資金の80%以上を時価総額上位5000億円以上の世界的な超一流株
 日本を代表する一流株の底圏分散投資を行うこと。




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次回更新は、8/21(月)15:05までに更新いたします。
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プロフィール

k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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