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2024-02

日経平均は75日移動平均を回復

2023年8月24日(木)18:40更新

前日8/23の米国株
NYダウ 34,472.98ドル △184.15ドル +0.53%
ナスダック 13,721.033 △215.160 +1.59%
S&P500 4,436.01 △48.46 +1.10 %
米国10年債利回り 4.192% ▼0.135%
NY原油 78.55ドル
ドル円 144.98円-144.99円 24日 12:00

前日の米国株は主要3指数そろって上昇、NYダウは3日ぶりに反発しました。
8月の米国PMI速報値は総合50.4
半年ぶりの水準に低下し、好不況の境目である50に近づきました。。
10年債利回りは一時、4.18%まで低下(前日4.38%)
長期金利上昇が一服し、高PERのハイテク株、グロース株が買われ
ナスダック指数は+1.59%の大幅高で3日続伸、S&P500も+1.10%と
大幅高で続伸しました。
半導体大手エヌビディアの好決算を手がかりに半導体関連中心に
ハイテク株が買われました。

8月24日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32130.52(9:00)△120.26
高値 32199.12(9:22)△188.86
安値 32063.14(10:21)△52.88
前引 32146.33(11:30)△136.07 +0.43%
TOPIX前引 2282.72(11:30)△5.67 +0.25%
 後場
寄付 32193.66(12:30)△183.40
高値 32297.91(14:33)△287.65
安値 32132.79(12:55)△122.53
大引 32287.21(15:00)△276.95 +0.87%

TOPIX
2279.59(9:00)
2289.58(14:49)
2277.69(9:05)
2286.59(15:00)
前日比△9.59 +0.42%

値上がり銘柄数 1153
値下がり銘柄数 610
新高値銘柄数 129
新安値銘柄数 3
騰落レシオ25D 107.7 
日経平均25日移動平均乖離率 -0.15%
TOPIX25日移動平均乖離率 +0.26%

前日の米国株は主要3指数そろって上昇し、半導体、ハイテク株が買われた流れを受けて
東京マーケットでも東京エレク、アドバンテストなどの半導体関連が買われ日経平均は
3桁の上昇で始まりました。
寄り付き直後に32,200円に迫りましたが、その後は高値圏で売り買い交錯となり
前場の取引を終えました。
後場の取引は前引けを上回って始まりました。
後場寄り後、やや伸び悩む場面がありましたが、13:15過ぎに先物買いが断続的に入り
上げ幅を広げ再び上値を試す展開となり、32300円に迫りました。
高値 32297.91(14:33)△287.65
大引けにかけて高値圏での推移となり、日経平均は4日続伸して引けました。
大引 32287.21(15:00)△276.95 +0.87%

日経平均は75日移動平均を回復。
TOPIXは寄付き直後を安値にほぼ高値引けとなり、25日移動平均を回復
4日続伸しました。

◎銘柄研究

6062チャーム・ケア・コーポレーション 

3月の底値監視銘柄で、1000円割れの突っ込みを待ちましたが
3/16安値1015円が底値で、買えませんでした。
6/22高値1374円 7/24高値1388円 ダブルトップ形成
8/7の陰線で25日移動平均割れ、翌8/8の大陰線で75日移動平均れ
8/17には200日移動平均を割り込み下値模索の展開。
本日日経CNBCで下村社長が出演され、株価が上昇するか注目しましたが
上げ幅は限定的でした。
日柄調整が足らないようで、7/24高値1388円から2か月として9月25日(月)
3か月として10月中下旬、下値メドは1000円トビ台。

大底形成の可能性
2412ベネフィット・ワン 8/24終値1196円 
官公庁や企業の福利厚生・健康診断・保健指導の運営代行
2021年11/12高値6000円から直近にかけても下値模索の展開
8/18安値1109円で底入れとなるか。
貸株の空売り高水準
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
8/23 405,700 138,900 207,200 51.1%
8/22 441,000 153,800 255,000 57.8%
8/21 978,000 529,600 394,300 40.3%
8/18 691,300 257,400 354,700 51.3%
8/17 797,700 280,900 438,100 54.9%
8/16 592,500 183,100 376,700 63.6%
8/15 645,100 225,800 364,600 56.5%
8/14 633,800 290,300 307,000 48.4%
コロナショック時安値2020年3/17安値1104円を割り込むかどうか見ていました。
短期筋のAIが連日売り仕掛けし、8/18安値1109円まで値下がりしました。
8/24で連続4陽線となり、まだ断定はできませんが底入れの可能性が高まりました。

9008京王電鉄 8/24終値4923円
☆決算発表8/2 単位百万円(EPS円単位)第1四半期のため進捗率25%で中立
売上100,527 前年同期比+9.9% 進捗率25.1%
営業益14,620 前年同期比+101.5% 進捗率41.7%
経常益15,392 前年同期比+77.6% 進捗率47.0%
純益10,855 前年同期比+94.0% 進捗率17.2%
EPS29 前年同期比+94.0% 進捗率17.5%
四季報最新予想「小幅減益」
鉄道動力費やホテルなどの人件費、光熱費増響き営業微減益。
四季報予測が外れ、大幅増益になりました。
好決算を好感し、8/14高値5133円まで買われました。
2023年想定レンジ7/7安値4237円~5200円
直近安値4814円 200日移動平均が下値サポートになりました。
トレンドが生きており、明確な下値サポートがあるためまだ逆指値入れず
強気で一段高を狙います。
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
8/23 247,600 108,300 111,700 45.1%
8/22 228,200 94,600 130,100 57.0%
8/21 291,300 142,600 144,200 49.5%
8/18 254,200 107,900 132,700 52.2%
8/17 337,500 162,900 152,600 45.2%
8/16 253,300 123,000 115,800 45.7%
8/15 357,100 167,800 175,200 49.1%
8/14 832,800 469,200 268,600 32.3%
8/10 557,600 286,900 219,600 39.4% 連続陽線高値4980円
8/9 536,600 274,000 207,600 38.7% 
8/8 390,700 185,400 189,200 48.4%
8/7 530,200 243,000 270,800 51.1% 売り仕掛け安値4789円
8/4  701,100 392,800 260,500 37.2%
8/3 1,598,700 694,900 672,600 42.1%全体相場急落の中5000円
8/2 621,000 344,400 253,300 40.8%
8/1 444,500 190,800 225,600 50.6%

貸株の空売り比率の見方
「需給はあらゆる材料に優先する」
短期筋のAIによる貸株の空売りの標的になると年初来安値、数年来安値
大底値付近でも、下がり続ける限りAIが売りつ続ける傾向が2022年、2023年相場で
一段と高まりました。
小型株は、海外投資家や機関投資家の買いが見込めず、個人の押し目買いだけでは
AIに売り崩され、「安値水準を買っては投げ、買っては投げ」になり、時として株価は
異常値まで下がることが多々あります。
50%以上の貸株の空売りということは、出来高の半分以上が貸株の空売りという
異常な事態です。
「需給はあらゆる材料に優先する」 売り方は買い戻して利益を確定するため
永久に下げ続けることはありませんが、今の相場はAIがすべての需給を大きく買えてしまうため
需給面を見ることは極めて重要です。
2021年相場迄通用した投資手法の多くが通用しなくなりました。
くれぐれも中途半端な株価位置で大切な投資資金を運用しないようご注意ください。




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プロフィール

k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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