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2024-02

11/23(木)日本市場、米国市場休場

2023年11月22日(水)15:05更新

前日11/21(火)の米国株
NYダウ 35,088.29ドル ▼62.75ドル -0.17%
ナスダック 14,199.982 ▼84.552 -0.59%
S&P500 4,538.19 ▼9.19 -0.20 %
米国10年債利回り 4.392% ▼0.028%
NY原油 77.86ドル
ドル円 148.27円-148.28円 22日 10:50

前日11/21(火)の米国株は、主要3指数が反落。
前日まで長期金利低下や好調な企業業績を背景に主要3指数は
年初来高値水準まで上昇していたため、利益確定売りが上値を押さえました。
21日のフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が下落し
米国半導体関連で連日上昇していたエヌビディアの決算発表内容を
見極めたいとする動きから買いは手控えられました。
米国市場は、23日(木)が感謝祭の祝日で休場、翌24日(金)も
短縮取引となるため、持ち高調整する動きが上値を押さえました。

11月22日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 33182.99(9:00)▼171.15
高値 33593.50(10:28)△239.36
安値 33182.99(9:00)▼171.15
前引 33560.01(11:30)△205.87 +0.62%
TOPIX前引 2385.29(11:30)△17.50 +0.74%
 後場
寄付 33518.08(12:30)△163.94
高値 33536.72(12:33)△182.58
安値 33408.10(14:46)△53.96
大引 33451.83(15:00)△97.69 +0.29%

前日11/21(火)の米国株主要3指数が下落した流れを受けて
日経平均は売り先行で続落して始まりました。
米国半導体関連で連日上昇していたエヌビディアが
2023年8〜10月期決算を発表、増収増益で市場予想を
上回りましたが、発表後の時間外取引では軟調に推移。
東京エレクやアドバンテストの半導体関連銘柄が値下がりし
日経平均は、寄付き33,200円を割り込み▼171.15円で寄り付きました。
寄付きを安値に先物買いが断続的に入り、日経平均、TOPIXは
プラス圏に浮上し、上げ幅を拡大しました。
日経平均は寄付きを安値に△239.36円上昇しました。
高値 33593.50(10:28)△239.36
前場上下幅410.51円
特に買い材料が出たわけではなく、海外短期筋の先物買いによるものか
日米の休場を前に、ショートポジションの買戻しによるものかは
定かではありませんが、メインプレーヤー海外短期筋の多くは日本株の
先高観があるとみているようです。
10月まで日経平均は、28,000円割れになるといっていた有名評論家
25,000円になってもおかしくないと発言し、プロの発言をなめてはいけないと
自信を持って発言した有名評論家の方々は、この上昇局面で
10月の発言はなかったかのように日本株は強いと直近は発言しているようです。
その日の相場がどのように変化するかもわからない現在の相場は
人が予測するものではなく、短期筋のAIが相場を動かすことを
十分に理解しなくてはいけません。
100万分の1のスピードを競うといわれているAIの動向は「人知」では
予測は困難です。
相場の予測が困難なら、時価総額上位大型株、中型株、個々の銘柄の
需給悪による売られすぎの水準を買って、上昇するのをじっと待つ投資の方が
今の相場に合った現実的な投資手法と考えます。
後場の取引は、伸び悩んで始まり、33,400円台での小動きになりました。
日経平均TOPIXは、反発して引けました。
11/23(木)日本市場、米国市場休場


◎銘柄研究 参考銘柄

昨日プライム市場時価総額3000憶円以上の銘柄数は、395銘柄
2022年7/20~直近までの330日間で株価位置が3番目に低い銘柄
9008京王電鉄 11/21終値4102円
11/15以降安値圏でのもみ合いになっています。
以下に記載したように
現物売り+貸株の空売りによる需給悪です。
連日まとまった額の売りが出ていますが、株価は下がらなくなっています。
今後は11/15の大きな窓埋めの陽線待ちになります。
会社の業績は絶好調で、IRページから11/13決算説明動画が見られます。
空売りも一巡する可能性が高いように考えます。
需給悪化の原因
1,貸株の空売りの売り崩し 好業績発表後の売り仕掛けによる売り崩し
2,11月15日(水)午前 8:40発表 モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル 
 MSCI指数の定期銘柄見直し 除外銘柄10銘柄の中に1銘柄
 再び空売りの標的になりました。
 出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
11/21 1,268,400 440,900 705,100 55.6% ★売り仕掛け
11/20 1,054,700 317,800 625,600 59.3% ★売り仕掛け
11/17 970,500 245,000 623,200 64.2% ★★売り仕掛け 新安値4034円
11/16 1,593,400 402,800 1,034,000 64.9% ★★売り仕掛け
11/15 3,237,100 670,000 2,314,200 71.5% ★★★売り仕掛け
11/14 430,000 147,600 257,200 59.8% ★売り仕掛け
11/13 394,200 168,900 189,900 48.2%
11/10 412,800 165,400 223,100 54.0% ★売り仕掛け
11/9  546,600 163,600 339,400 62.1% ★★売り仕掛け
11/8  921,700 376,200 439,900 47.7%
11/7  1,599,800 708,600 689,500 43.1% AIは寄り付き直後に売り仕掛け
11/6  1,044,200 670,200 329,300 31.5% 決算発表好内容
11/2  486,300 261,800 181,800 37.4% 空売り減少高値4592円
11/1  470,600 274,600 172,100 36.6% 空売り減少
10/31 463,900 222,900 209,300 45.1%
10/30 1,398,500 512,000 863,600 61.8% ★★売り仕掛け
10/27 462,900 203,200 241,000 52.1% ★売り仕掛け 
10/26 505,800 203,300 287,000 56.7% ★売り仕掛け
10/25 407,500 172,000 215,800 53.0% ★売り仕掛け
10/24 514,200 279,100 213,400 41.5% 下ヒゲの陽線
10/23 426,700 185,700 222,500 52.1% ★売り仕掛け
10/20 640,600 257,500 337,400 52.7% ★売り仕掛け
10/19 1,326,200 509,900 740,700 55.9% ★売り仕掛け
10/18 1,465,800 363,500 1,045,600 71.3% ★★★売り仕掛け安値4306円
10/17 653,300 219,500 404,900 62.0% ★★売り仕掛け
10/16 952,700 352,300 532,200 55.9% ★売り仕掛け
10/17 653,300 219,500 404,900 62.0% ★★売り仕掛け安値4435円
10/16 952,700 352,300 532,200 55.9% ★売り仕掛け 大陰線安値4446円
10/13 420,600 204,500 206,200 49.0%
10/12 350,600 163,900 175,400 50.0% ★売り仕掛け
10/11 302,900 106,400 189,100 62.4% ★★売り仕掛け
10/10 316,000 114,700 195,000 61.7% ★★売り仕掛け

2023年高低 9/19高値5433円 11/17安値4034円
2022年高低 9/13高値5590円 5/25安値4025円
2021年高低 2/18高値8820円 11/29安値4980円
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連23.3  347,133 21,479 21,772 13,114 107.4
連24.3予 388,000 33,000 31,700 25,200 206.4(8/4会社予想)
左は8/2会社予想  右は10/12クイックコンセンサス 単位百万円(EPS円単位)
売上388,000  売上383,720 
営業益33,000  営業益34,120 
経常益31,700  経常益33,280 
純益25,200  純益24,720  
EPS206.37  EPS202.44  
11/6決算発表 単位百万円(EPS円単位)第2四半期のため進捗率50%で中立
売上184,058 前年同期比+15.8% 進捗率46.8%
営業益23,908 前年同期比+153.9% 進捗率66.4%
経常益23,581 前年同期比+146.3% 進捗率66.9%
純益17,214 前年同期比+305.3% 進捗率68.3%
EPS140 前年同期比+305.2% 進捗率71.9% 

9503関西電力 11/21終値2280円
2022年10/13安値1090円底値~9/15高値2390円まで上昇し天井形成
日柄229営業日 値幅1300円
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連23.3  3,951,884  -52,056 -6,666  17,679  19.8
連24.3予 4,050,000 530,000 570,000 405,000 431.4(10/30会社予想)
10/30決算発表第2四半期で営業利益進捗率92.1%
24.3期は大幅な増益になり、18年ぶりの最高益になる見通しですが
株価はそれに先行し、9/15高値2390円でいち早く天井形成となり
決算発表内容を市場は、織り込み済みと判断したようです。
翌10/31終値1926.5円▼64.5円-3.24%
10月以降、25日移動平均は緩やかに下方向に向いてきました。
直近では、25日移動平均を超えても75日移動平均に押し返されています。
1800円~2000円のレンジ相場になるか?
来期25.3期大幅減収減益予想のため、中長期では、株価は崩れるものと思います。
大きくは取れませんが、2000円トビ台まで上昇したところを空売りして
1800円~1830円で買戻し 期間1カ月
1650円~1700円で買戻し 期間3か月
このような戦術もありかと思います。 
仮に2020円で空売りした場合、ロスカット値は2020×1.08=2182円
空売りした際は、すぐに逆指値(ロスカット値)を考えての新規売りが大切です。
今後のブログに続く

4053サンアスタリスク 11/21終値1039円
株価急落中のため見るだけに。
9/11高値1509円からの調整局面
11/22 12:56安値1003円 この調子だと近日中に
1000円を割り込みそうです。
2021年相場迄何かと話題になった個人投資家に人気の銘柄でしたが
この手の銘柄は、2022年、2023年相場では下値を切り下げています。
四季報最新予想は 大幅増額↑↑ 「上振れ」
一方、株価は下振れています。
昔でしたら、四季報の業績予想が絶好調で、株価が安値水準ならば
買いでしたが、今の株式市場は、AIが占有しているため
買ってはいけないタイミングです。
時間の関係で本日詳細は記載できませんが、空売りの標的になりかけている銘柄です。
直近現物売りの倍規模の貸株の空売りが出ています。
今後のブログに続く

決算発表が出そろい、各社の予想値が集計されている中
私も現在安値圏で、今期末、来期にかけて業績が良くなりそうな銘柄を
探している最中です。
昨日9/21時点
時価総額1兆円以上銘柄数 169銘柄
時価総額5000億円以上銘柄数 269銘柄
時価総額1000億円以上銘柄数 768銘柄
まさに「玉石混交」ですが、ほんの数銘柄のお宝銘柄を厳選しています。

基本は、2019年以降直近の5年間の週足で今の株価位置と
その間安値時期の業績内容と直近の内容を見比べて
安くて良い銘柄を絞り込み、貸株の空売りによる需給悪化の状況も
詳しく調査しています。
加えて、今後空売りを仕掛ける銘柄も探しています。
相場が強い時に空売りは仕掛けられないので
2か月後くらいに全体相場が弱くなった時に空売りを
仕掛けるタイミングを模索します。
明日のブログでは、チャート妙味のありそうな銘柄をご紹介する予定です。
ぜひご覧ください。

「株式投資勝利の法則入門編講座」講座資料ご希望の方へ
講座資料をお送りしますので、以下の項目記載の上
s_kudo2023@outlook.jp  まで送信ください。

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11/26(日)までの受付とさせていただきます。
3営業日以内に講座のご案内をお送りします。
個人情報の取扱には細心の注意を払います。
資料送信後、受講をご希望されない方の個人情報は
すべて削除し、一切の営業活動は行いません。
講座運営者 工藤庄司

明日は休場ですが、今晩の米国株の動向を見たうえで
次回更新は、11/23(木)19:00時までに更新します。
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プロフィール

k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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