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2024-02

大納会大引 33464.17(15:00)▼75.45 -0.22%

2023年12月29日(金)大納会 15:05更新

前日12/28の米国株
NYダウ 37,710.10ドル △53.58ドル +0.14%
ナスダック 15,095.136 ▼4.040 -0.02%
S&P500 4,783.35 △1.77 +0.03%
米国10年債利回り 3.840% △0.045%
NY原油 72.02ドル
ドル円 141.58円-141.59円 29日 10:00

前日の米国株 NYダウは3日続伸し最高値を更新。
ナスダック指数は小幅に5日ぶりに反落し、S&P500指数は
小幅ながら5日続伸しました。
市場参加者が少ない中、引き続きFRBによる2024年早期利下げが
好材料として続いています。

12月29日(金)大納会 東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 33458.64(9:00)▼80.98
高値 33652.71(9:06)△113.09
安値 33407.76(10:26)▼131.86
前引 33470.37(11:30)▼69.25 -0.21%
TOPIX前引 2367.02(11:30)△5.00 +0.21%
 後場
寄付 33466.43(12:30)▼73.19
高値 33490.27(12:42)▼49.35
安値 33305.17(14:36)▼234.45
大引 33464.17(15:00)▼75.45 -0.22%

寄り付き前の大阪取引所日経平均先物2024年3月物は、続落して始まり
34,300円で寄り付きました。
寄付きの日経平均は続落して始まり、直後に△113.09円上昇しましたが
買いは続かず、間もなくマイナス圏に転落しました。
円高ドル安の一服を受けトヨタなど輸出関連銘柄には買いが入りましたが
ファストリ、ファナック、東京エレクなど寄与率の高い銘柄に、持ち高調整売りが出て
一時▼131.86円下がる場面がありました。
前引 33470.37(11:30)▼69.25 -0.21%
日経平均は小幅に続落しましたが、TOPIXは小幅反発しました。
TOPIX前引 2367.02(11:30)△5.00 +0.21%
後場の取引は、TOPIXもマイナス圏に沈み、日経平均はジリジリと
下げ幅を広げました。
日本市場は本日大納会のため、持ち高調整売りが断続的に出た模様。
大引けにかけて、本日の安値を探る展開になりました。
安値 33305.17(14:36)▼234.45
12/29(金)大納会の日経平均は小幅続落、TOPIXは小幅反発して引けました。

今晩の米国株、米国長期金利、ドル円相場につきましては
12/31(日)のブログに記載いたします。
12/31(日)13:00までに更新します。


◎銘柄研究 参考銘柄
12月に高値を付け、崩れかけてきた銘柄
2914JT 12/4高値3858円
7545西松屋 12/18高値2298円
7241フタバ産業 12/1高値876円

底値圏銘柄
9450ファイバーゲート 12/18安値878円
2929ファーマフーズ 12/27安値963円
5707東邦亜鉛 12/26安値1053円

9008京王電鉄 需給好転、トレンド転換を想定
11/15(水)空売り比率71.5%
11/15,11/16現物売りの投げは、ほぼ出切った模様。
11/30 売りは出切った模様で、空売り比率急減
12/1以降貸株の空売り比率45%超の日はなく需給好転。
今後6か月 戻りメド5200円以上
 出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
12/29 高値4448円 3連続陽線 
1月相場は早期に12/13高値4470円トライになりそうです。
12/28 282,900 147,200 98,100 34.7%
12/27 466,000 271,800 148,000 31.8%
12/26 305,400 136,500 133,300 43.6%
12/25 308,200 157,000 130,200 42.2%
12/22 447,800 229,100 163,300 36.5%
12/21 541,200 302,900 201,900 37.3% 安値4231円
12/20 667,200 370,900 252,800 37.9%
12/19 594,900 294,700 257,700 43.3%
12/18 482,800 244,800 207,900 43.1%
12/15 590,400 382,400 186,500 31.6% 空売り減少
12/14 637,500 363,400 241,900 37.9% 空売り減少
12/13 604,400 402,900 131,500 21.8% 空売り減少 戻り高値4470円
12/12 612,600 413,500 157,600 25.7% 空売り減少
12/11 800,800 514,600 227,300 28.4% 空売り減少
12/8  977,900 638,300 265,900 27.2% 空売り減少
12/7  1,157,000 795,500 197,000 17.0% 空売り減少 高値4420円
12/6  982,100 720,000 217,500 22.1% 空売り減少
12/5  834,200 572,000 207,000 24.8% 空売り減少
12/4  830,400 566,900 217,300 26.2% 空売り減少
12/1   998,400 703,400 209,000 20.9% 空売り減少

「需給はあらゆる材料に優先する」
四半期決算や様々なIRや全体相場の動向で、相場が一時的に振れることはあっても
株価はAI主導で需要と供給の規模を反映します。
売り手は「供給」であり、買い手が「需要」で、買いが売りより多ければ株価は上昇し
反対に売りが買いより多ければ(今の相場は貸株を使った空売りに注意)価格は下落します。
相場というものは、最終的には売り手と買い手の力関係で決まるのですが
2021年以降は、短期筋のAI主導相場が、より一層日本市場を席捲するようになったため
ほぼすべての銘柄に介入している「貸株の空売り」比率には要注意しなければなりません。
「人知」でここまで下がったという感覚とは違い、百万分の一秒を競うといわれる
AIの空売りの標的になると需給が悪化し続けて、ありえない異常値まで値下がるケースが
増加しています。
株価位置(低位置の底値圏)と貸株の空売り比率を常に研究しなければなりません。
2024年相場は、上昇時、下落時、さらに一段と短期筋のAIの影響を受けることは
間違いなさそうです。




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2023年ブログ「株式投資勝利の法則」をご愛読いただき御礼申し上げます。
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k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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