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2024-02

2024年相場のレンジ

2023年1月7日(日)12:40更新

1月5日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 33397.52(9:00)△109.23
高値 33478.50(10:49)△190.21
安値 33257.43(9:06)▼30.86
前引 33442.62(11:30)△154.33 +0.46%
TOPIX前引 1392.19(11:30)△13.40 +0.56%
後場
寄付 33515.91(12:30)△227.62
高値 33568.04(12:38)△279.75
安値 33377.42(15:00)△89.13
大引 33377.42(15:00)△89.13 +0.27%

TOPIX
2387.88(9:00)
2400.53(13:37)
2382.79(9:07)
2393.54(15:00)
前日比△14.75 +0.62%

値上がり銘柄数 841
値下がり銘柄数 777
新高値銘柄数 142
新安値銘柄数 0
騰落レシオ25D 106.2 
日経平均25日移動平均乖離率 +0.66%
TOPIX25日移動平均乖離率 +1.72%

寄り付き直前の日経平均先物が3桁のプラス圏で始まり
先物にサヤ寄せして反発して始まりましたが
直後に一時マイナス圏に転落しました。
しかし、下値は底堅く再びプラス圏に切り返し再び3桁の上昇に転じました。
日経平均は一時、△190.21円上昇し反発して前引けを迎えました。
前引 33442.62(11:30)△154.33 +0.46%
TOPIX前引 1392.19(11:30)△13.40 +0.56%
後場の取引は、前引けを上回って始まり33,500円台での推移となりました。
高値 33568.04(12:38)△279.75
上値では利益確定売りが出るものの、下値も底堅く狭いレンジでの一進一退となりました。
14:09過ぎに33,500円を割り込むと後場の安値を試す展開になりました。
大引けにかけて33,400円を割り込み、後場の安値で引けました。
週末1/5(金)日経平均は、伸び悩みましたが4日ぶりに反発して引けました。
TOPIXは続伸して引けました。

1/5(金)の主要国株
日経平均先物 33,410円△90円 先週末33,250円▼170円
NYダウ 37,466.11△25.77+0.06% 先週末37,689.54▼20.56-0.05%
ナスダック 14,524.073△13.773+0.09% 先週末15,011.352▼83.784-0.55%
S&P500 4,697.24△8.56+0.18% 先週末4,769.83▼13.52%-0.28%
10年債利回り 4.042%△0.045% 先週末3.879%△0.039%
NY原油 73.95ドル△1.76ドル 先週末71.33ドル▼0.44ドル
ドル円 144.72円-144.74円 先週末141.00円-141.02円
上海総合指数 2,929.1833▼25.1653-0.85% 先週末2,974.9348△20.2313+0.68%
欧州市場 
ドイツDAX 16,594.21▼23.08-0.13% 先週末16,751.64△50.09+0.29%
イギリスFTSETM 7,689.61▼33.46-0.43% 先週末7,733.24△10.50+0.13%
フランスCAC 7,420.69▼29.94 -0.40% 先週末7,543.18△8.02+0.10%

1/5(金)の米国株主要3指数は揃って小幅に反発。
朝方発表、2023年12月の米国雇用統計
非農業部門の雇用者数が市場予想以上に増加し、米国経済が軟着陸に
向かうとの期待が相場を下支えしました。
FOMC議事要旨により、米国早期利下げ観測は後退したため
上値も重く、小幅な反発にとどまりました。
雇用統計、非農業部門雇用者数 前月比21万6000人増加
市場予想の17万人を上回りました。
3日発表、2023年12月開催FOMC議事要旨
12月FOMC記者会見でパウエル議長が、利下げ時期を議論したという趣旨の
発言をしたため、年末の米国株高になりましたが、議事要旨では
会合参加者がそれぞれの金利見通しを示した程度だったもようで
パウエル議長の発言内容を過剰に反応した米国株は12/28以降
1/4にかけて、利下げ織り込み相場が一服となりました。
米国ナスダック指数 12/28高値15150.07 1/5安値14477.57
FOMC議事要旨の表現は、早期利下げ観測を背景に急激な上昇を
けん制することになったようです。
日経平均先物 33,410円 △90円

日経平均1/5(金)終値 33377.42円 △89.13円 +0.27%
TOPIX1/5(金)終値 2393.54 △14.75 +0.62%
日経平均先物 33,410円 △90円

日経平均は小幅に上昇しました。
1/8(月)日本市場は休場のため、週末1/5(金)と1/8(月)の
外部環境を織り込む形で、1/9(火)の日本市場が始まります。

2024年相場のレンジ
日経平均PER 1/5 14.93倍 EPS2235.6円
2023年9/19 16.11倍 日経平均9/19終値33242.59円 EPS2063.5円
日経平均1/5(金)終値 33377.42円 △89.13円 +0.27%
2024年年初の日経平均は、23年9/19終値を超えており
PER16倍まで買われると
EPS2235.6円×16.0=35769円
米国株の動向や外部環境によっても影響を受けますが
2024年1月~3月の想定レンジは
32,000円~35,000円くらいになると見ています。
長期的に考えると2024年相場も予期せぬ急落暴落の場面に備えなければなりません。
その場合は、AIの下押し圧力次第ですが
外国人投資家の大幅な買い越しになる直前
2023年4/28終値28856.44円くらいは覚悟します。
1/5時点のEPS2235.6円で算出すると
28856.44÷2235.6=12.9 PER12.9倍

2023年外国人買いにより、4月中旬以降、上昇トレンドに転換した時の
スタート値を4/19とするとこの時のPER13.74倍 EPS2082.0円

外国人投資家の大幅な買い越しになる直前が
PER13.74倍 EPS2082.0円
1/5時点のEPS2235.6円で算出すると
EPS2235.6円×PER13.74倍=30717円

2024年相場急落、暴落時の下値メド
2023年4/28終値28856.44円~30717円

2024年1月~3月の想定レンジは
32,000円~35,000円

直近のTOPIXチャートをご覧ください。
12月相場、日経平均に比べてやや弱さが気になっていましたが
1/5高値2400.53まで上昇し、23年ぶり高値に手が届く水準まで上昇してきました。
プライム市場連結PER 1/5 15.23倍
2023年9/15 16.33倍
現在のプライム連結PER15.23倍からの上げシロもあり、1月~3月上方向に向かうと
新高値をとる可能性が高まります。

いずれにしましても、米国株と外部要因に大きく影響を受ける日本市場
メインプレーヤーの海外短期筋次第ということになります。




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1/8(月)日本市場は休場
次回更新は1/9(火)19時までに更新します。
通常ブログ更新時刻
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(火)(木)19:00前に更新
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k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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