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2024-02

新規買いはしばらく凍結

2024年1月16日(火)18:35更新

前日の米国株は休場

1月16日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 35909.20(9:00)△7.41
高値 35955.68(9:00)△53.89
安値 35587.53(10:28)▼314.26
前引 35792.06(11:30)▼109.73 -0.31%
TOPIX前引 2512.29(11:30)▼12.31 -0.49%
 後場
寄付 35755.57(12:30)▼146.22
高値 35755.57(12:30)▼146.22
安値 35598.93(13:48)▼302.96
大引 35619.18(15:00)▼282.61 -0.79%

TOPIX
2523.80(9:00)
2525.79(9:00)
2501.97(10:28)
2503.98(15:00)
前日比▼20.62 -0.82%

値上がり銘柄数 245
値下がり銘柄数 1381
新高値銘柄数 148
新安値銘柄数 3
騰落レシオ25D 113.4 -15.6
日経平均25日移動平均乖離率 +6.06%
TOPIX25日移動平均乖離率 +5.26%
プライム値上がり銘柄数 245
プライム値下がり銘柄数 1381
日経平均採用225銘柄で、3%以上値上がり0
大型株、中型株3%以上値上がり0

前日の米国株は休場
日本株は、前日15日まで連日、33年11カ月ぶりバブル後高値を更新し
25日移動平均乖離率が短期的な加熱を表す+5%超が続きました。
日経平均
1/16(火)35619.18円▼282.61-0.79%  +6.06%
1/15(月)35901.79円△324.68円+0.91%  +7.18% 6日続伸
1/12(金)35577.11円△527.25円+1.50%  +6.61%
1/11(木)35049.86円△608.14円+1.77%  +5.32%
日経平均は小幅に続伸して始まりましたが、買いは続かず
高値警戒感から主力株を中心に利益確定売りが優勢になりました。
日経平均、TOPIXともに寄付きが高値になりました。
1/12の窓、1/11の窓が、目先の下値抵抗になる見通しです。
日経平均株価は7営業日ぶりに反落
TOPIXは9営業日ぶりに反落
明日以降は、日経平均36,000円トライの場面があるかどうか。
いったん35,000円水準まで下げるのか。
短期筋のAIと外国人投資家の実需買い次第です。

直近のインデックス 25日移動平均乖離率
日経平均
1/16(火)35619.18円▼282.61-0.79%  +6.06%
1/15(月)35901.79円△324.68円+0.91%  +7.18% 6日続伸
1/12(金)35577.11円△527.25円+1.50%  +6.61%
1/11(木)35049.86円△608.14円+1.77%  +5.32%
TOPIX
1/16(火)2503.98▼20.62-0.82%  +5.26%
1/15(月)2524.60△30.37+1.22%  +6.33% 8日続伸
1/12(金)2494.23△11.36+0.46%  +5.38%
1/11(木)2482.87△38.39+1.57%  +5.13%

2023年6月の高値圏の日柄
日経平均は、6/9から4連続陽線を引き、6/14高値33665.52円まで
上昇し、新高値を更新しましたが、この時の高値滞在日数は
6/14~6/23の大陰線迄とすると8営業日
7/12の短期調整を考慮せず、6/14~8/2までとすると35営業日になります。

今回の上昇波動の高値圏到達日を1/12(金)の十字線を起点に
8営業日の場合、1/23(火)
35営業日の場合、3/4(月)
日柄的には、このようになりますが、2月のどこかでいったん
短期調整に入るのではないかと考えます。

2023年相場では、6/19高値33772.89円高値形成以降
9/15高値33634.31円まで日柄62営業日レンジ相場が続きました。
レンジ上限 6/19高値33772.89円 8/1高値33488.77円 
     9/15高値33634.31円
レンジ下限 7/12安値31791.71円 8/18安値31275.25円

6/19高値33772.89円 - 8/18安値31275.25円=2497.64円
最大値幅 2497.64円

今回の上昇相場が1/15高値36008.23円が当面の高値とすると
仮にレンジ相場になった場合 2023年の日柄、値幅に当てはめると
レンジ上限 1/15高値36008.23円 幻のSQ値36025.97円
12日に算出された株価指数オプションとミニ日経平均先物1月物の
特別清算指数SQ値は、3万6025円97銭
このSQ値を短期的に超えられないと上値の壁になる可能性があります。

2024年1月~3月相場
レンジ上限36,000円 レンジ下限33,500円
36,000円-2,500円=33,500円
昨年のレンジ相場の上下幅2497.64円でしたので
2,500円として引いたものです。
1月上昇相場の株価高値圏の想定滞在日数35営業日の場合、3/4(月)
現時点ではこのように考えます。
外国人投資家が本格的に買い越しに転じると2か月くらい続く傾向があり
3月月初がその日柄になります。
注:外部環境の変化によりトレンドに追随する短期筋がその流れを遮断することも
  十分考慮して、今後再修正する場合があります。

新規買いはしばらく凍結します。



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短期筋の先物主導による空中戦は、AI VS AI の変動相場です。
一般の個人投資家は、この相場に翻弄され巻き込まれないようにご注意下さい。
「迷った時、分からない時は、休むも相場」
最高値水準をAIと一緒に追いかけるのが良いか、高値圏では買わないのが良いか。
決断を下すのはご自身です。
3月、4月以降にはバーゲン価格まで下がるのではないかと考えます。


次回更新は1/17(水)15:05までに更新します。
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当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
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株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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