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2024-02

騰落レシオ25D 136.0 +11.0

2024年1月25日(木)18:05更新

前日1/24の米国株
NYダウ 37,806.39ドル ▼99.06ドル -0.26%
ナスダック 15,481.918 △55.975 +0.36%
S&P500 4,868.55 △3.95 +0.08%
米国10年債利回り 4.179% △0.043%
NY原油 75.18ドル
ドル円 147.64円-147.66円 25日 11:30
欧州市場 
ドイツDAX 16,889.92 △262.83 +1.58%
イギリスFTSETM100 7,527.67 △41.94 +0.56%
フランスCAC40 7,455.64 △67.60 +0.91%

前日1/24の米国株はNYダウが続落し
ナスダック指数、S&P500指数は続伸。
1月米国製造業購買担当者景気指数(PMI)は50.3
好不況の分かれ目50を上回り、FRBの利下げ開始が
遠のくとの見方から米国長期金利は、4.179%へ上昇したものの
高PERのハイテク株半導体関連株が買われ、金利上昇への
耐久性が見られ、買いが優勢となりました。
主要な半導体株で構成するSOX指数は1.54%上昇。
NYダウは小幅に反落したものの、機関投資家のベンチマークの
S&P500指数は、連日の最高値を更新しました。
欧州主要国株は揃って上昇し、ドイツDAXは大幅高で
1か月半ぶりの最高値を更新。

1月25日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 36213.14(9:00)△13.34
高値 36271.30(9:00)△44.82
安値 35912.54(10:57)▼313.94
前引 36162.01(11:30)▼64.47 -0.18%
TOPIX前引 2529.52(11:30)△0.30 +0.01%
 後場
寄付 36168.03(12:30)▼58.45
高値 36312.36(14:20)△85.88
安値 36130.74(12:47)▼95.74
大引 36236.47(15:00)△9.99 +0.03%

TOPIX
2528.71(9:00)
2534.12(9:30)
2514.70(10:52)
2531.92(15:00)
前日比△2.70 +0.11%

値上がり銘柄数 1236 
値下がり銘柄数 387
新高値銘柄数 101
新安値銘柄数 4
騰落レシオ25D 136.0
日経平均25日移動平均乖離率 +5.01%
TOPIX25日移動平均乖離率 +4.25%

日経平均は、小幅に反発して始まると直後下げに転じました。
利益確定売りが優勢となり、一時36,000円の大台を割り込み
▼313.94円下げる場面がありましたが、下値では買い物が入り
前引けにかけて、下げ幅を縮小しました。
安値 35912.54(10:57)▼313.94
前引 36162.01(11:30)▼64.47 -0.18%
TOPIX前引 2529.52(11:30)△0.30 +0.01%
後場の商いは、底堅く推移し13時過ぎにジリジリと下げ幅を縮め
プラス圏に浮上すると前日終値を挟んで一進一退となりました。
日経平均、TOPIXは、小幅に上昇して引けました。

本日は主力大型株が利益確定売りが出て上値が重くなる半面
小型株、中型株は上昇する銘柄が目立ちました。
日経平均は、寄与度上位銘柄、半導体関連銘柄、時価総額上位コア銘柄中心に
1/23高値36984.51円まで買われましたが、2連続陰線を引き、本日は36,000円割れから
切り返しに転じたため、下ヒゲを引いた十字線(陽線)で引けました。
米国株は長期金利上昇に対し、高値圏で値を保っており、欧州主要国株も最高値圏にあり
今のところ外部環境で大きく下げることはなく、本日の36,000円割れからの押し目買いを
見た感じでは、相場全体は堅調といえます。
先駆して上昇した半導体関連銘柄や時価総額上位コア銘柄が、目先短期調整に入った場合
出遅れている中型株、小型株に物色が広がるかどうかです。
昨日決算発表を終えた6594ニデック(旧日本電算)は、決算内容を嫌気して
売り先行で始まり、安値5534円まで下げる場面がありましたが、下げ幅を縮小して
陽線で引け、相場全体に売りが広がることはありませんでした。
3038神戸物産も為替予約による損出を出しましたが、全体相場が底堅く推移する
好地合いで、下げは限定的になりました。
決算発表が本格化を迎えます。
事前予想を上回る銘柄、下回る銘柄出てきますが、相場全体が堅調なため
2月中旬まで決算発表を無事に通過するまで、株高が続くことに期待します。
先週は、外国人投資家の買い越しは減少しましたが、買い越しは続いています。
現物買いのメインプレーヤーは欧州系の海外投資家が中心で、1月年初からの上昇が
2月中迄続く可能性があります。
騰落レシオが、136まで切り上がってきました。
140ポイントに乗せるとその時点から、1カ月くらい相場が続く傾向があり
このことを見ても2月まで海外投資家の実需買いが期待できます。
トレンドに追随する短気筋のAIも現時点で、上を見ている模様で
長期金利上昇で下げなくなったハイテク株比率の高いナスダック指数が
連日の戻り高値を更新していることも日本市場にとって大きな支援材料になっています。
1/24主要な半導体株で構成するSOX指数は1.54%上昇。

2月末くらいまで、相場が堅調であれば、戻り高値を見て保有株は
出来る限り売って、現金ポジションを高めます。
インデックスが高い時は、新規買い厳禁です。

日経平均 25日移動平均乖離率 右がTOPIX 騰落レシオ
1/25 +5.01% +4.25% 136.0+11.0 買いが波及 
1/24 +5.38% +4.49% 125.0
1/23 +6.67% +5.38% 126.2 日経平均高値36984.51円
1/22 +7.21% +5.83% 129.0
1/19 +5.95% +4.71% 117.9
1/18 +4.88% +4.22% 124.2
1/17 +5.31% +4.70% 116.3
1/16 +6.06% +5.26% 113.4
1/15 +7.18% +6.33% 129.0
1/12 +6.61% +5.38% 116.6
1/11 +5.32% +5.13% 118.4
1/10 +5.32% +3.68% 114.9

海外投資家の実需買いが、本格的に入りだすと2か月くらい買い越しが続く場合が多く
日柄的には、2月中、3月上旬にかけて買い越しが続くかどうかです。
やはり、そのあとの買い一巡後の大きめの調整局面も考えておくべきと考えます。
2月末にかけて、現金ポジションを高め、2024年買い一巡後の下落に備えるべきと思います。

短期筋の先物主導による空中戦は、AI VS AI の変動相場です。
一般の個人投資家は、この相場に翻弄され巻き込まれないようにご注意下さい。
「迷った時、分からない時は、休むも相場」
最高値水準をAIと一緒に追いかけるのが良いか、高値圏では買わないのが良いか。
決断を下すのはご自身です。
3月、4月以降にはバーゲン価格まで下がるのではないかと考えます。
「2月の高い時に売っておけばよかった」
昔から、このような場面の繰り返しです。

◎銘柄研究 参考銘柄
「空売り」は売りコストから、6~8%水準に「額指値」を入れるのが必須です。
これにより、踏み上げのリスクを回避出来ます。

1959九州電工
1/11高値5275円 一番天井形成
今後2番天井があるかどうか。
天井形成から1.5カ月程度の日柄を経て、相場が崩れだしたら
「空売り検討」

6814古野電気
4/24安値897円 直近高値1/18高値2380円 一番天井形成
今後2番天井があるかどうか。

9887松屋フーズ
1/17高値6340円 一番天井形成
今後2番天井があるかどうか。

「空売り」を勧めるわけではありませんが、天井形成後のトレンド転換は
非常にチャートの勉強になります。
50年近く昔、某地場証券会社会長(元相場師)が、天井圏のチャートは
ひっくり返してみれば、底値に見える。
ということは、天井圏から相場が崩れたら、「はしごを外される」ことになるから
しっかり、罫線(チャート)を見る目を身につけなさい。
といわれたことが今も記憶に鮮明に残っています。




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当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。


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プロフィール

k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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