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2024-02

高値圏で波乱の展開

2024年1月26日(金)15:05更新

前日1/25の米国株
NYダウ 38,049.13ドル △+242.74ドル +0.64%
ナスダック 15,510.496 △28.578 +0.18%
S&P500 4,894.16 △25.61 +0.52%
米国10年債利回り 4.118% ▼0.061%
NY原油 76.88ドル
ドル円 147.74円-147.75円 26日 13:30

前日の米国株は、主要3指数そろって上昇。
NYダウは3日ぶりに反発し、最高値を更新。
機関投資家のベンチマークのS&P500指数は、6日続伸して
最高値を更新。
ハイテク株比率が高いナスダック指数は6日続伸し
22年1月以来の高値を更新しました。
長期金利は上昇一服となりました。
欧州主要国株も総じて堅調で、ドイツDAX指数は連日の
最高値を更新しました。

1月26日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 36003.00(9:00)▼233.47
高値 36060.40(9:42)▼176.07
安値 35808.04(9:15)▼428.43
前引 35835.07(11:30)▼401.40
 後場
寄付 35813.18(12:30)▼423.29
高値 35832.39(12:55)▼404.08
安値 35687.58(13:58)▼548.89
大引 35751.07(15:00)▼485.40 -1.34%

前日の米国株、欧州主要国株は総じて堅調でしたが
日経平均先物が売られ、寄付きは売り先行で始まりました。
日経平均は寄付き直後、▼428.43円まで下げ幅を拡大し
売り一巡後は、36,000円の大台まで下げ渋りましたが
その後も前引けにかけて下値を探る展開になりました。
後場の取引も前場軟調の値動きを受けて始まると
前場安値を下回り、下げ幅を広げ▼548.89円下げました。
その後下げ渋りましたが、大引けにかけて売りが優勢になりました。
週末1/26(金)日経平均、TOPIXは、大幅反落して引けました。

日経平均 25日移動平均乖離率 右がTOPIX 騰落レシオ
週末1/26(金)日経平均、TOPIXは、大幅反落 
騰落レシオ140ポイント乗せならず。
1/25 +5.01% +4.25% 136.0+11.0 買いが波及 
1/24 +5.38% +4.49% 125.0
1/23 +6.67% +5.38% 126.2 日経平均高値36984.51円
1/22 +7.21% +5.83% 129.0
1/19 +5.95% +4.71% 117.9
1/18 +4.88% +4.22% 124.2
1/17 +5.31% +4.70% 116.3
1/16 +6.06% +5.26% 113.4
1/15 +7.18% +6.33% 129.0
1/12 +6.61% +5.38% 116.6
1/11 +5.32% +5.13% 118.4
1/10 +5.32% +3.68% 114.9

米国株欧州主要国株高ですが
日経平均は1/23高値36984.51円で上げ一服となり
TOPIXも1/23高値2565.89で一服、海外投資家の買い越しが
一瞬止まったようですが、この調整が来週も続くかどうか。
来週は、決算発表が本格的に始まります。
インデックスも気になりますが、個々の銘柄の二極化相場も鮮明になりそうです。

◎銘柄研究 参考銘柄

7550ゼンショーHD 決算発表2/9
11/15高値9274円 天井形成
2番天井はなく、そのまま下落が続きました。
12/15安値6834円 ここで踏みとどまりましたが
来週にかけて7000円の大台を維持できるかどうか。
1/19戻り高値8035円超えは、難しそうです。
空売り監視銘柄から削除します。

2918わらべや日洋 決算発表1/11通過
11/1高値3525円 12/13高値3715円 1/11高値3665円
トリプルトップ崩れ
1/19安値2801円 200日移動平均が下値サポートになりました。
1/23高値3060円まで戻るも上値は重く、200日移動平均の攻防になりそうです。
1/26時点200日移動平均 2790円

3561力の源HD 決算発表2/14
8/15高値2372円 9/13高値2480円 10/2高値2349円
トリプルトップ崩れ
買われすぎの反動安から一気に崩れました。
1/4安値1377円 
四季報最新号では「最高益」
2017年IPO以降の株価を週足チャートで見ると
まだ下値を探る場面がありそうです。
中途半端な安値の押し目買いは今の日本市場ではリスクが大きいため
買い見送りが妥当と考えます。

2471ベイカレント 1/25終値328円 決算発表1/12通過
1/19安値298円 一番底を想定
1/16光通信が買い増し 7.55% - 8.59%
2024年相場想定レンジ 298円~500円超

7330レオスキャピタル 
1/26高値1375円まで買われトレンドは生きています。
3498霞ヶ関キャピタルを買い増し
1/18 8.19% - 10.05% +1.86%の買い増し
1/18霞ヶ関キャピタル終値11120円 1/26高値12780円
昨年末から買いはじめ、長期運用するような安い買いコストではありません。




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海外投資家の実需買いが、本格的に入りだすと2か月くらい買い越しが続く場合が多く
日柄的には、2月中、3月上旬にかけて買い越しが続くかどうかです。
やはり、そのあとの買い一巡後の大きめの調整局面も考えておくべきと考えます。
2月末にかけて、現金ポジションを高め、2024年買い一巡後の下落に備えるべきと思います。

短期筋の先物主導による空中戦は、AI VS AI の変動相場です。
一般の個人投資家は、この相場に翻弄され巻き込まれないようにご注意下さい。
「迷った時、分からない時は、休むも相場」
最高値水準をAIと一緒に追いかけるのが良いか、高値圏では買わないのが良いか。
決断を下すのはご自身です。
3月、4月以降にはバーゲン価格まで下がるのではないかと考えます。


次回更新は1/28(日)13:00までに更新します。
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当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。

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k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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