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2024-04

週明け2月26日(月)日経平均買い先行

2024年2月25日(日)12:20更新
日本市場は2月23日(金)休場

2/23(金)の主要国株
日経平均先物 39,470円△350円 先週末38,310円▼300円
NYダウ 39,131.53ドル△62.42ドル+0.15% 先週末38,627.99▼145.13-0.37%
ナスダック 15,996.823▼44.798-0.27% 先週末15,775.654▼130.520-0.82%
S&P500 5,088.80△1.77+0.03% 先週末5,005.57▼24.16-0.48%
10年債利回り 4.252%▼0.072% 先週末4.282%△0.057%
NY原油 76.57ドル▼2.04ドル 先週末79.22ドル△1.19ドル
ドル円 150.48円-150.50円 先週末150.22円-150.24円
上海総合指数 3,004.8810△16.5232+0.55% 先週末2,865.9032△36.2076+1.27%
欧州市場 
ドイツDAX 17,419.33△48.88+0.28% 先週末17,117.44△70.75+0.41
イギリスFTSETM 7,706.28△21.79+0.28% 先週末7,711.71△114.18+1.50%
フランスCAC 7,966.68△55.08+0.69% 先週末7,768.18△24.76+0.31%

2/23(金)の米国株は、小動きで高安まちまち。
景気敏感株やディフェンシブ株が買われ、NYダウは200ドル上昇する場面がありましたが
買いは続かず、ハイテク株の一角に利益確定売りが出てナスダック指数は続落しました。
米国の好景気が続き、インフレ懸念が払しょくできず、3月の早期利下げ論はなくなり
5月、6月にずれ込む見通しとなたっため、早期利下げ期待で株価が買われ
さらに上値を買い上がる勢いにかけてきました。
最も相場全体は底堅く最高値圏での小動きになっています。
米国長期金利は、4.3%を挟んだ水準になっています。
10年債利回り 4.252%▼0.072% (4.3%を大きく超えると注意が必要)
日経平均先物は、39,470円△350円上昇を維持して引けました。

日経平均2/22(木)終値39098.68円 △836.52円 +2.19%
TOPIX2/22(金)終値2660.71 △33.41 +1.27%
日経平均先物39,470円 △350円

週明け、2/26(月)の日本市場は、2日分を織り込む形で
先物にサヤ寄せして、買い先行で始まります。
日経平均2/22(木)終値39098.68(15:00)△836.52 +2.19%
TOPIX2/22(木)終値2660.71(15:00)△33.41 +1.27%
東証グロース指数2/22(木)終値742.1▼3.24-0.43%

米国株、欧州主要国株、そして日経平均は、史上最高値を更新して
最高値圏にあります。
「AIバブル」といわれていますが、市場の反応はこれからさらに
AI関連、半導体関連が大きく上昇するという声が多く聞こえます。

かつての1999年-2000年のネットバブルでは、「インターネット」と関係した銘柄中心に
買いが買いを呼び、まさしく「ネットバブル相場」になりました。
この時は、ネット関連以外は買えないといわれ
9984ソフトバンクGが198,000円まで上昇(修正株価10998円)
ネットバブル崩壊後安値2002年3月修正株価安値138円まで下落。
2/22終値8800円
9613NTTデータ 99年11月高値273万円(修正株価5460円)
ネットバブル崩壊後安値2003年4月修正株価532円まで下落
2/22終値2380円

半導体関連、時価総額5兆円以上銘柄中心に日経平均、TOPIXは
高値を更新しています。
週末は、日経平均40,000円相場はいつか?
などのタイトルが出てきましたが、時価水準から上げシロは少なく
3月、4月は調整局面が来る可能性があることを考える場面です。

AI主導の相場
従来のロング・ショート戦略が、極端になっています。
買われすぎをさらに買い上がり、売られすぎをさらに売りたたく
今までになかったAI相場が、2023年、2024年現実におきています。
日本には、世界に通用するAI関連銘柄が無く、半導体関連銘柄の
上昇が相場をけん引しています。
現在相場をけん引している一握りの「寄与度上位銘柄」の上昇が一服になると
相場全体に買いが広がる傾向にあります。
1月から大幅買い越しに転じた海外投資家の資金流入がいつまで続くか分かりませんが
通常は2か月~3か月程度ですが、1月から3か月とすると3月になります。
3月、4月に海外投資家の活発なETF買い、寄与度上位銘柄買い
大型株買いが止まる可能性があり、その時は調整局面になることを考えて相場に臨みます。

◎銘柄研究 参考銘柄
個人投資家の買い意欲の低下した日本株

6194アトラエ 2/22終値464円安値引け
2/19,2/20の連続十字線(陽線)で底入れと見ていましたが
底割れしました。

4880セルソース 2/22終値1223円
2021年12/9高値8160円天井形成後、直近にかけて下げ続けています。
外国人比3.9% 個人投資家の主戦場の銘柄で、これを見ても
個人投資家の買い意欲が少ないことが分かります。

6050Eガーデアン 2/22終値1340円
コロナショック安値1225円まで値下がりし、2021年11/15高値4125円まで上昇。
直近は、コロナショック以来の安値2/22安値1332円

4552JCRファーマ 2/22終値906円
2021年1/29高値3800円 3/5高値3790円 6/30戻り高値3745円
その後の調整局面は直近にかけても続き、2/15安値894円

2150ケアネット 2/22終値645円
2021年6/18高値2515円(修正株価)
2022年3/15安値659円底値形成
直近にかけて再び下落が続き、2/15安値560円 底割れ

8876リログループ 2/22終値1280円
3000円台の銘柄でしたが、年々下がり続け2/9安値1201円

2931ユーグレナ 2/22終値615円
ミドリムシを活用した個人投資家に人気の銘柄でしたが
直近2/15安値600円まで下落しています。

多くの銘柄が「貸株を使った空売り」の標的になり相場が大きく崩されています。
よほど企業に問題がなければ、極端に売り込まれた後は、どこかで上昇に転じます。

2127日本M&A 2/22終値1031円
2021年11/15高値3745円 不適切な会計のため信用を失墜
時価総額1兆円企業でしたが、2023年11/14安値627円でようやく下げ止まりました。
直近高値2/20高値1054.5円 上昇トレンド継続中


この相場の勢いがいつまで続くか?
中国不動産バブルと若者の失業率の高さ、中国の景気減速は今のところ
株式市場の悪材料にはなっていませんが、2024年相場買い一巡後は悪材料として
相場の大きな悪材料になることは忘れてはいけません。
年後半は米国大統領選やFRBの利下げ(3月利下げ説が6月利下げに遠のく)を控え
前半のほうが相場の地合いが強いのではないかと思われます。
夏場にかけての本格調整局面には十分注意が必要であるとともに
買いのチャンスが出てくることに期待します。
3月以降の相場を見て、現金ポジションを少しづつ高めていきます。




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当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
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k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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