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2024-04

29日、米国個人消費支出(PCE)1月分発表 米国市場の判断は?

2024年2月29日(木)19:15更新

前日2/28(水)の米国株
NYダウ 38,949.02ドル ▼23.39ドル -0.06%
ナスダック 15,947.738 ▼87.562 -0.54%
S&P500 5,069.76 ▼8.42 -0.16 %
米国10年債利回り 4.264% ▼0.035%
NY原油 78.43ドル
ドル円 150.33円-150.34円 269日 11:00

前日の米国株は主要3指数そろって下落、NYダウは3日続落しました。
29日、米国個人消費支出(PCE)1月分発表
物価指数がインフレ圧力の強まりを示すことへの警戒感があり
積極買いは差し控えられ、利益確定売りが出て様子見ムードが広がりました。
米国利下げの時期を探るうえで重要な指標のため、注目が集まります。
ドイツDAXは、6日続伸し連日の史上最高値を更新。 

2月29日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 38935.53(9:00)▼272.50
高値 39159.24(10:30)▼48.79
安値 38876.81(9:13)▼331.22
前引 38953.49(11:30)▼254.54 -0.65%
TOPIX前引 2658.26(11:30)▼16.69 -0.62%
東証グロース250前引 766.54(11:30)▼13.17 -1.69%
前日の米国株は主要3指数そろって下落、NYダウは3日続落。
先物にサヤ寄せして売り優勢で始まりました。
朝安後下げ渋る場面がありましたが、上値は重く一巡後は前引けにかけて
再び下げ幅を広げました。
前場のプライム銘柄 値上がり465銘柄 値下がり1138銘柄
昨日まで堅調だった中小型株は、上げ一服となりました。

 後場
寄付 38903.06(12:30)▼304.97
高値 39250.12(14:43)△42.09
安値 38886.72(12:30)▼321.31
大引 39166.19(15:00)▼41.84 -0.11%
後場の取引は前引けを割り込んで始まりましたが、その後買戻しが優勢となり
大引けにかけてジリジリと下値を切り上げ、39,200円台に乗せました。
日経平均は一時プラス圏に浮上しましたが、小幅に続落して引けました。

TOPIX
2666.05(9:00)
2681.40(14:48)
2654.43(12:30)
2675.73(15:00)
前日比△0.78 +0.03%

値上がり銘柄数 692
値下がり銘柄数 927
新高値銘柄数 117
新安値銘柄数 13
騰落レシオ25D 103.5+1.3
日経平均25日移動平均乖離率 +4.78%
TOPIX25日移動平均乖離率 +3.42%

2024年年初からの海外投資家の大幅買い越しは、峠を越えた感触です。
29日、米国個人消費支出(PCE)1月分発表
米国株はこれをどのように評価するか?
重要指標です。
物価指数がインフレ圧力の高まりと判断されると
米国株売りにつながり、逆にインフレ圧力の低下と判断されると
株買いになる模様ですが、年初からの米国株高もかなりの水準まで
上昇したことを考えるとさらなる買いは、難しいかもしれません。

2/25日経電子版記事
米著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる米投資会社
バークシャー・ハザウェイは24日、恒例の「株主への手紙」を公表した。
米国内外の株式相場の高騰は「カジノ的」だと警鐘を鳴らした。
「有意な変化をもたらしうる投資先企業は米国にごくわずかしか
残っていない」とバフェット氏はみる。

◎銘柄研究 参考銘柄 プライム唯一の10日続伸
プライム市場で、本日2/29まで最も連続上昇した銘柄は
7201日産自動車 588.8円△0.8円V4666万7100株
高値は603円までありました。
AI主導の上昇はそろそろ一服になるか?
昨日2/28に200日移動平均を超えたものの 
本日2/29 603.4円まで上昇し、長い上ヒゲを引き十字線になり
明日以降600円台に乗せるには、かなりの出来高が必要になります。
200日移動平均586.8円 75日移動平均576.1円

6095メドピア 
四季報の事前予想が大幅減額↓↓でしたが、決算発表で
高進捗率になり、2/20高値828円まで戻りましたが
その後上値が重くなりました。
上昇余力が少ないと見て、寄付き776円で売りました。
まだ完全に崩れたわけではありませんが、再び空売りの標的になる可能性があるため
手仕舞いました。
本日空売り比率が上がっていました。
まだ相場は崩れていません。
    出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
2/29 202,200 74,000 90,400 44.7% 空売り比率増加
2/28 170,700 82,900 62,400 36.6%
2/27 154,000 64,000 51,000 33.1%
2/26 436,000 228,500 102,100 23.4%
2/22 368,900 113,600 118,200 32.0%
2/21 335,900 112,500 132,200 39.4%
2/20 599,000 256,700 215,600 36.0% 戻り高値828円
2/19 432,000 180,300 135,100 31.3%
2/16 758,700 422,600 181,700 23.9% 空売り減少 戻り高値804円
2/15 1,175,700 478,600 312,900 26.6% 空売り減少
2/14 1,003,700 488,100 190,700 19.0% 773円△100円+14.86%S高
2/13 299,600 115,300 138,300 46.2% 決算発表
2/9 186,700 53,000 109,000 58.4% ★売り仕掛け
2/8  195,300 53,300 120,200 61.5% ★★売り仕掛け
2/7 168,100 53,600 99,200 59.0% ★売り仕掛け
2/6 193,100 80,600 99,500 51.5% ★売り仕掛け

3769GMOPG 2/29終値10085円 逆指値9500円±50円に引き上げ
8連続陽線を引き昨日から、10,000円の大台に乗せてきました。
1/12瞬間的にタッチした高値10080円を明確に超え、全体相場軟調の中
年初来高値を更新しました。
11,000円トライの場面と考えますが、逆指値9500円に引き上げて
3月相場に対処します。
2/29空売り比率55.3%まで増加しましたが、陽線を引き高値更新
明日以降も空売りが増加するかどうか見ての判断です。
ショートポジションが踏み上げになっているのではないか見ています。
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
2/29 572,200 221,200 316,700 55.3%★売り仕掛け 戻り高値10145円
2/28 530,000 273,800 211,500 39.9% 戻り高値10080円
2/27 952,600 504,400 339,300 35.6% 戻り高値9938円高値引け
2/26 284,200 162,100 96,900  34.1%
2/22 256,400 126,500 110,600 43.1%
2/21 426,100 205,300 152,800 35.9%
2/20 274,200 119,000 136,700 49.9% 空売り増加
2/19 416,200 175,400 220,400 53.0% ★売り仕掛け
2/16 563,300 274,700 253,400 45.0% 空売り増加
2/15 759,300 505,100 167,500 22.1%
2/14 1,345,200 692,600 514,900 38.3% 安値8042円
2/13 451,700 277,700 152,200 33.7% 決算発表

6869シスメックス 2/29終値8420円 逆指値8080円水準±50円
200日移動平均を超え、5連続陽線を引き株価に勢いがあります。
逆指値を引き上げ、2/26寄付き8080円水準とします。
1/16高値8569円トライの場面
2/29現物買いが、倍増しました。
2/29現物買い 1,005,300株
月末のリバランスの買いが入った模様です。
ショートポジションが不利になっており、3月上旬の相場を見て判断します。
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
2/29 1,038,800 549,300 453,700 43.7% 戻り高値8460円
2/28 550,300 316,200 202,200 36.7%
2/27 416,100 182,900 197,900 47.6%
2/26 585,300 301,100 227,200 38.8%
2/22 557,100 268,200 235,000 42.2%
2/21 653,600 436,300 192,800 29.5% 安値7784円
2/20 629,600 283,500 331,500 52.7% ★売り仕掛け
2/19 443,900 242,200 154,100 34.7%
2/16 805,000 400,000 371,300 46.1%
2/15 583,500 287,200 263,300 45.1% 戻り高値8290円
2/14 1,104,700 542,600 475,600 43.1%
2/13 1,465,400 811,600 516,200 35.2%
2/9 496,300 309,600 165,600 33.4%
2/8  851,400 424,400 382,900 45.0%
2/7 614,800 315,100 281,300 45.8% 安値7515円
2/6 567,600 303,300 239,000 42.1%
2/5 620,400 242,700 361,300 58.2% ★売り仕掛け
2/2 320,000 124,200 164,900 51.5% ★売り仕掛け
2/1 428,800 159,300 254,500 59.4% ★売り仕掛け
1/31 480,900 172,400 282,100 58.7% ★売り仕掛け
1/30 439,100 217,900 203,300 46.3%
1/29 391,000 135,100 225,100 57.6% ★売り仕掛け
1/26 502,000 194,200 282,000 56.2% ★売り仕掛け安値7822円
1/25 553,600 168,100 362,500 65.5% ★★売り仕掛け連続陰線
1/24 970,900 373,200 552,800 56.9% ★売り仕掛け大陰線

4151協和発酵キリン 2/29終値2972円 逆指値2875円±30円
5連続陽線を引き上昇トレンド継続中、出来高を伴ってジリジリ切り上がっています。
この日足は、典型的な上昇波動のパターンです。
上昇トレンド継続中ですが、今後3月以降全体相場急落に備えて
逆指値2875円くらいで入れてこのまま保有します。
逆指値2875円とは、2/21の陰線の安値2875.5円から算出しました。
株価が切り上がった際は、逆指値も引き上げます。
2/21~2/29 現物買いが増加しています。
ショートポジションの買戻しなのか、リバランスの買いなのか分かりませんが
貸株の空売りの低下傾向が続いています。

株価が上昇した際は、「逆指値」を入れてAI主導の相場に対処します。

29日、米国個人消費支出(PCE)1月分発表 米国市場の判断は?




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この相場の勢いがいつまで続くか?
中国不動産バブルと若者の失業率の高さ、中国の景気減速は今のところ
株式市場の悪材料にはなっていませんが、2024年相場買い一巡後は悪材料として
相場の大きな悪材料になることは忘れてはいけません。
年後半は米国大統領選やFRBの利下げ(3月利下げ説が6月利下げに遠のく)を控え
前半のほうが相場の地合いが強いのではないかと思われます。
夏場にかけての本格調整局面には十分注意が必要であるとともに
買いのチャンスが出てくることに期待します。
3月以降の相場を見て、現金ポジションを少しづつ高めていきます。
今年の夏は、トランプ前大統領の様々な過激な発言に
混乱するのではないでしょうか。

3/1(金)15:05までにブログ更新します。
通常ブログ更新時刻
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直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。
当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。

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Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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