2017-10

NT倍率の修正続く

1月20日16:10


大引け

日経平均株価

15724.14(9:00)

15727.26(9:00)

15574.23(10:13)

15641.68(15:00)

前日比▼92.78 -0.6%


TOPIX

1299.29(9:00)

1299.44(9:00)

1289.29(10:17)

1293.86(15:00)

前日比▼3.53 -0.3%



日本時間今晩から始まるNY市場は休場、

為替がやや円高方向に振れていることで買い材料に乏しいため

売り優勢の相場展開のまま取引を終了しました。

日経平均株価は軟調でしたが個別銘柄を物色する動きは見られ

相場の底堅さ、先高観は依然として見受けられます。

メインプレーヤーの外国人投資家のここからの買いの条件は

やはり、円安ドル高、米国株高=日本株買いです。


今週は米国主要企業の企業決算が発表されます。

まずは米国株上昇が、日本株の上昇の必須条件になります。

日本にとっては世界の中心は米国です。

好景気の米国頼みの日本国です。



大型株、中型株は弱く見えますが、小型株、新興市場は堅調です。

NT倍率の修正が続いています。




コメント

大勝負!!
おそらく、後世に「伝説の相場師」と語り継がれるであろう工藤先生の「最後の勝負」。

想像するだけで背筋がしゃきっとします。

我々、門下生も身を入れて勉強させていただきます。

ところで、非常に初歩的な質問で恐縮なのですが、

資金管理について教えていただければ幸いです。

「大底買い」「追撃買い」「暴落警報」など、それぞれのケースで

手持ち資金のうちどれくらいを出動させるべきでしょうか

(信用と現物で考え方が違うとは思いますが)。

投資は「果たし合い」ではありますが

毎回、破産のリスクを背負うわけにも行かず、

具体的な指標はないものかと思案しております。

基本的な質問ですので、お時間があり、体調のよいときで構いません。

寒い日が続きますが、どうぞご自愛のほどを。
| 2014-01-17 16:48 | isis (受講生) |

コメントありがとうございます。

株式投資は常にシンプルでなければいけません。

私が中学生の時に出会った本で学んだ「本田静六先生」の教えでは

「常に収入の4分の1を貯蓄、臨時収入のすべてを蓄えること」

資産を三等分する

①預金

②株式などのリスク資産に投資

③不動産


現代の時代背景に現実的にそぐわないものになっていますが

私流に現代的に解釈すると

資産を3等分

A資金 一流株の大暴落時の「大底買い」(底値ではなく、大底)

B資金 一流株と成長株の「底値買い」

C資金 元本保証の貯蓄

どんな儲かる相場でも3分の1は手を付けてはいけません。

来る、南海トラフ、首都圏直下型地震、日本国債大暴落による国家破綻などに備えるためです。

このような偉そうなコメントをしている私の過去は

常に目いっぱい投資の「重度の株中毒」でした。

分っていても10台、20台、30台当時の私は

資産を3等分

A資金 一流株の大暴落時の「大底買い」(底値ではなく、大底)

B資金 一流株と成長株の「底値買い」

C資金 元本保証の貯蓄

資産を3等分などできませんでした。

だから30台の時に10ケタ近くの資産を失ったのです。

どんな時も

資産を3等分のC資金 元本保証の貯蓄だけは手を付けてはいけません。

あとは天井付近では確実にポジションをゼロにして、次なる暴落のチャンスを待つことです。




波動
こんにちは。

先生がいつもおっしゃる構成要素の1つ、波動についてもう少し詳しく解説を教授願いたい。

エリオット的なものなのか、月足で見るのか、うねりをどう捕らえるのか?など

チャートを読む上で役立てとうございます。
| 2014-01-17 16:53 | GZBC |

コメントありがとうございます。

エリオットの波動でも林先生のうねりどりでもありません。

この部分が「秘伝指数表」なのですが

一言でいえば

過去一定期間のボトムピークと直近の業績

天底形成時の日柄、日数

需給、地合い、各波動の日数を「指数表」の指数と照合

そして私独自のチャートと再照合するのですが

書面で簡単に述べることは難しいです。




お久しぶりです。前回大成建設の空売りの件で質問して

丁寧な回答いただきました。

ありがとうございました。

日々勉強させていただいています。

isisさんGZBCさんが投資法のことで質問されていますので

便乗して質問いたします。

私はいつも持ち株が吹くと売ってしまっていたのですが、

工藤様の投資法を参考に、12月末頃買ったダイハツ、タツタ電線など

3ヶ月先ぐらいまで保有しようと思います。

ですが、怖いのが暴落です。

最近もヘッジファンドの空売りで

日経平均が大きく下げたりしています。

そこで暴落対策で 買いのポジションだけでなく、売りのポジションもとっています。

うまく下落してくれて利益になるものもありますが、大きく踏まれて

損切りしたものもあり、売りの銘柄を考えるのに四苦八苦しています。

工藤様は、買いのポジションをとられたときには

何か対策をとっておられるのでしょうか?お教えください。

よろしくお願いいたします。
| 2014-01-18 19:43 | どりーむ |

コメントありがとうございます。

株式投資には様々な投資法が存在します。

私の場合は常に、単純明快であること。

複雑なことは一切行わないことが基本中の基本です。

「底値買い」「大底買い」で買ったら、ロスカットなし。

リスクヘッジもなしです。

常に「真剣勝負の果たし合い」と考えて買い出動します。


「株式投資勝利の法則」と「指数表」と「私独自のチャート」が完成以来

負けたことはありません。

唯一の失敗は

7751キャノン2013年6/21 3165円買い 10/22 3200円売りだけです。

今後も「真剣勝負の果たし合い」と考え

ロスカットなし、ヘッジもなしで臨みます。

昨年の買いは2回

6/21ごろと8月の安いところだけです。

単純明快投資法です。




8113 ユニ・チャームについて
工藤様
初めて投稿します。こちらのブログを偶然見つけてから、

毎回楽しみにしております。

また、現在の株価の位置など自分の投資のバイブルとさせて頂いております。

そこでご相談です。

8113ユニ・チャームですが1月16日、日経新聞にて営業最高益の記事が出たにも拘らず

1月17日終値 5661円まで叩き売られいます。

年末に底を打って反転したのかと思い5890円で買ったのですがこの先まだ下げるのでしょうか?

また、底はどの当たりとお考えでしょうか?

買い下がりをしてするべきでしょうか?

先生のご見解をお聞かせいただければと思います。

宜しくお願い申し上げます。

お体大切になさって下さい。
| 2014-01-19 18:40 | 8080 |

コメントありがとうございます。

私自身も12/26安値5720円が短期的な底と思ってみていました。

本日は5500円の攻防になっています。

これは需給に問題があることが要因です。

世間ではあまり知られていませんが、一部の海外ファンドが

ロングポジションを外しているためです。

問題は、なぜポジションを調整しているのかということですが。

大衆おむつは絶好調ですが、高級オムツの市場を海外勢に奪われているため

国際戦略を見直す時期に来ているのです。

花王にもシェアを奪われています。

そのことを問題視した一部の海外ファンドが売っているのです。

需給がすべてを優先するため

売り玉が落ち着くまでは手出し無用です。

そろそろ反転しても良いところまで下がっていますが。





8113 ユニ・チャーム
いつもお世話になっております。

このところ、株価は、調整局面ですが、春まで、上昇との事で、

この時期に、ポジションゼロの「世捨て人」と公言されてる工藤様が

ある事がきっかけになり、勝負に出られるとの事・・びっくりしております。

ちょっとそのきっかけが気になってしまいました・・

8080様と同様の質問でかぶってしまうのですが、

ユニチャームを監視しておりまして、買おうかなと思っているところで、

下がっておりまして、チャンスかなと思ったのですが、

今から新規買いは、無用との事ですが、まだ下がるとの事でしょうか?

お時間がある時で結構です。ご教授賜りたく、宜しくお願い致します。

これから益々寒さが、厳しくなってまいります。

お母様・娘さんの為にも、お身体を大切になさって下さい。

そして、こちらのブログも末永く宜しくお願い致します。
| 2014-01-19 21:26 | 株初心者  |

コメントありがとうございます。

ユニチャームにつきましては、8080様へお答えしました通りです。



2月から大学生の娘に

「株式投資勝利の法則」「指数表」「私独自のチャート」を教えるのですが

「世捨て人」には必要のなくなったハイリターンの投資手法を教えるかどうか迷いました。

その投資手法は「ゼロ戦」というもので

毎年のボトムピーク率の高い銘柄を「底値買い」「大底買い」して

簿価をゼロにして「貯株」していく方法です。

私の様な将来の長くない人間にはもはや無用でしたので「封印」していました。

成長銘柄に集中投資させた「ゼロ戦」「貯株」を若いうちから実践させたら

人生が大きく変わってしまいかねないので迷っていました。

そのことは今後の課題として1から教え

「株式投資勝利の法則入門編講座」の教材としても

同時進行させていこうと思っています。


現在の私は、贅沢もせず、ほしいものも全くないので

何らかの形で自分流の「社会への恩返し」をすることにしました。

そのためにも錆びついた技を現代流に磨き上げなくてはいけません。

日々精進しています。

いろいろご心配いただきありがとうございます。

体調管理に気を付け1日でも長くブログを書いてまいりますので

今後ともよろしくお願いいたします。




中韓リスク
工藤様

日々ブログで勉強させていただいています。

適切な相場観を披露していただたいていることに感謝するばかりです。

本当にありがとうございます。

さて、株式投資を行いながら、中韓のリスクについて漠然とした不安を抱いています。

中国は、環境悪化・シャドーバンキングの破たんによる経済の崩壊、

および、それに伴う国家の分裂、崩壊。韓国は一向に公表されない銀行のストレステストの結果です。

ストレステストは良い結果など望むべくもありませんが、

その内容によっては経済破綻、IMF管理下行きもあるのではないでしょうか。

このような場合、日本の相場に与える影響についてどのようにお考えか、

工藤様の御見解をお聞かせいただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

くれぐれもお身体を大切になさり、労わってくださいますようお願い申し上げます。
| 2014-01-20 12:34 | 北ウニ |

コメントありがとうございます。

上海総合指数も本日2000ポイントを割り、おっしゃる通り不安要因は

否定できません。

北ウニ様への御答えは非常に重要かつ難解なことですので

明日改めてお答えさせてください。

よろしくお願いいたします。




本日も少しでも参考になった方はお手数ですが

ランキング3か所にクリックお願いします。

次回は、明日20:00~21:00ごろに更新します。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
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個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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