2017-06

2日続伸 再び上値トライ

7月15日(火)20:35


大引け

日経平均株価

15354.43(9:00)

15441.54(9:39)

15346.09(9:01)

15395.16(15:28)

前日比△98.34 +0.6% 


TOPIX

1271.65(9:00)

1278.12(9:48)

1271.12(9:01)

1273.68(15:00)

前日比△8.22 +0.6%



値上がり銘柄数 1108


値下がり銘柄数 548


新高値銘柄数 100


新安値銘柄数 1


騰落レシオ25D 116.9


日経平均25D乖離率 1.02


TOPIX25D乖離率 0.90



日経平均株価は2日続伸

前日のNY株高、為替の円安の一服間から買い先行で始まりました。

寄付き 15354.43(9:00)△57.61

安値 15346.09(9:01)△49.27

寄り後次第に上げ幅を拡大し15400円台に乗せました。

高値 15441.54(9:39)△144.72

その後は売り買い交錯し7/4高値15490.37円を目前に2日続伸して引けました。

大引け 15395.16(15:28)前日比△98.34 +0.6% 


塩漬け株2銘柄

7296FCC 買いコスト2008円

ようやく買値まで戻ってきました。

株式投資勝利の法則を実践して初めて苦労した銘柄です。

底値圏と思い打診買いしたのち底割れしてしまいました。

私は、底値圏のバーゲン価格以外は買いませんので

今まで一度も苦労したことがありませんでしたが

2月以降の海外投資家の空売りにはいささか参りました。

打診買いの後は買い増し、ナンピン等一切しませんでしたので

ひたすら一流銘柄の株価復元力を待ち続けていました。

前期は大幅増益で株価は大幅に下がり、今期は大幅減益で株価は堅調に推移しています。

需給がすべてに優先するといいますが、まさにその通りです。

買値まで戻りやれやれと売りに出すことを

「やれやれ売り」と言いますが、相場が下手な投資家の例えになっています。

ここまで戻ったので、私も相場べたの「やれやれ売り」で売り抜けます。


8411みずほFG 買いコスト199円

買った後は6/20高値212円までありましたが、直近は低迷しています。

これももうしばらくほっぽっておき、212円以上になったら考えます。


買ったことを忘れて持ち続ける塩漬け2銘柄

7779サイバーダイン 買いコスト6160円

4587ペプチドリーム 買いコスト6470円

この2銘柄は買ったことは忘れて数年間ほっぽっておきます。

あとはキャッシュポジションを高めたまま

次なるチャンスを待つこちょにします。



先週ポルトガルの金融不安が台頭し、欧州で大きくビジネス展開している

日本の巨大企業の代表格

8604野村HD(リーマンブラザースの欧州部門買収)

8306三菱UFJFG

両社とも海外短期筋の売り圧力で大きく値を崩したのですが

8604野村HDがさえません。

7/11安値662円で目先底打ちか とみておりましたが

本日の陰線でわからなくなりました。

株式投資勝利の法則の指標銘柄であり

いつの時代も相場の中心的銘柄です。

野村HDと三菱UFJFGだけで飯が食べれるといっても

過言ではありません。

4/30安値587円は海外短期筋の空売りで異常な下げに見舞われましたが、

現水準は中途半端な水準で私の予算では買うことができません。


私の様なバーゲン価格、特売価格しか買わない投資家には今の株価水準は

高すぎて全く手が出ません。

買って、売って、休む。

バカの一つ覚えでいつも書いていますが、これだけのことで

相手がヘッジファンド、HFT(超高速高頻度取引)、

CAT(金融工学を駆使し先物運用専業)、政府系ファンド

海外投資信託、海外年金基金などの海外勢であっても

負けていられません。


海外の強豪を相手に株式投資で勝ち続けることは

良い銘柄を底値圏で買って、高くなったら売り抜けて

次のチャンスを待つ。

買って、売って、休む。

これが私にもできる一番単純明快な投資手法です。

「株式投資勝利の法則」の基本中の基本です。

ここまでたどり着くまでには無駄な時間ばかり費やしていました。

今月もうすぐ56歳になりますが、1974年昭和49年11月に高校1年の分際で

株式投資の世界に入りもうすぐ40年です。

昔は、買って、売って、休む なんてことは全くせず

「重度の株中毒患者」そのものでした。

買って、売って、また買って、売って、また買って年がら年中売買していないと

我慢できないバカな投資可でした。

儲けても儲けても満足せず、最後は大きくやられて再起不能

そして不治の病に侵され、どん底から這い上がってきました。

「指数表」を使って「株式投資勝利の法則」に従って売買することは

そんな失敗の繰り返しから、どん底で考え出した本来あるべき投資の基本です。

本日は予断が長くなりましたが

基本は、良い銘柄を損をしない値段で買うことです。





コメント

4631 DIC
工藤様

いつも大変お世話になっております。
4631 DICの件で、アドバイスを頂きましたニコラスでございます。
現在、4631 DIC を251円×1000株で保有しております。
公募増資の影響で下げておりましたが、既に公募価格を下回ってしまいました。
このような場合はどの当たりで底を打つのでしょうか?
また、このまま下がり続ける可能性が大きいならばロスカットしたほうが
いいのでしょうか?
お忙しいところ恐縮ではございますが、アドバイスを頂ければ幸いです。
何卒、よろしくお願い申し上げます。
最近は暑い日が続いております。ご自愛ください。
| 2014-07-14 17:22 | ニコラス |

コメントありがとうございます。
6/17公募4000万株 公募価格245円
6/18売り出600万株 245円 
6/27三者600万株 234.88円

6/3に公募増資により、最大114億7800万円の資金調達をすることを発表
それにより格式の希薄化が懸念され株価はさえない展開になっています。

今チャートを見て分かったのですが
本日の年初来安値銘柄数 1銘柄は 4631DICだったのですね。

「需給はすべてに優先する」と言いますが
まさに今のDICです。
希薄化の懸念はありますが、そろそろ織り込み済みになってきたと思います。

投げたくなるこの水準は底値に差し掛かっており
251円買いであれば買値までは戻る可能性は十分ありそうです。
6/25高値275円は難しく手も255円前後までの戻りはありそうです。

戻り売りでいかがでしょうか。







3242アーバネットコーポレーション
いつも先生のご厚意に甘えさせて頂き申し訳ありません。

3242アーバネットについて教えて頂きたく質問させてください。
以前から業績と配当面で注目をしていましたが、
7/2に急に出来高を伴って-10を付けました。
ブラックロックの空売りだとのことです。

7/10に増配のIRが出て+79迄ありましたがその後急速に値を下げました。
5%近い配当と好業績で株価の位置も高くはありませんので、これ以上下げる
なら買ってみたく思います。

機関の空売りの意味が分からないのですが、
どう解釈をすればいいのかと迷っています。
企業自体には問題もなさそうなのですが、
投資として如何でしょうか?
どうぞよろしくお願いいたします。
| 2014-07-14 19:23 | koto |

コメントありがとうございます。
7/11 254 319 253 271 △31 V2,975,500株
この1日で下がってしまいました。
高値が319円まであり、ウワヒゲで終わったということは
大株主が売ったか、以前の因果玉の売りが出たか
憶測は様々です。

本日は調査する時間がないままブログ締め切り時間が迫ってきましたので
結論を申し上げます。

7/2安値238円水準なら勝てそうですが
本日終値263円水準は中途半端な水準ですので
上か下かはわかりません。

周期的にも一度上がった後しばらくは動かないかもしれれません。
今回は見送って、どうしても買いたいのでしたら240円水準まで
待ち伏せてはいかがでしょうか。
消費増税等も控えており、来期以降の見通しが今一つで
市場性に乏しい銘柄ですので、あまりお勧めできません。
思惑では動かない方が良いと思います。




工藤さま
お世話になっております。
現在、優良株は高値圏で手出し無用ということで、現金温存で休んでおります。
しかし、銘柄を探すのは好きなので底値圏だと思われる(→工藤さまの
大底というのとは違うかもしれませんが)
4506大日本製薬 200株 コスト1229円
9477KADOKAWA 100株 コスト3001円
買ってみました。
工藤様の見解はどうでしょうか?
3か月定期のつもりで10%取れればと思っています。
大日本製薬は冬場は強そうなので、半年ぐらいを見れば
よいのかなと思っています。
私の見立ては甘いでしょうか?よろしくお願いいたします。
| 2014-07-15 13:20 | さくら |

コメントありがとうございます。

4506大日本製薬 200株 コスト1229円 の件

5/26開発中の結腸直腸がん治療薬の臨床試験中止が報道され大きく売られました。

6/11シティG証券が投資判断「売り」継続 目標株価を
1500円 → 1100円 にしたことで売りが先行しました。

15/3期は北米で収益の柱になっている睡眠導入剤「ルネスタ」の
独占販売期間終了。

悪材料出尽くしから、
7/15 1232円 △24円
7/14 1208円 △62円
底打ちから出直ってきましたが

5/23終値1458円 ▼12円
5/26終値1158円 ▼300円
この窓を埋めることは難しいと思います。
ひとまず今回の戻りの良いところを手仕舞う(利食う)のが
ベストシナリオと思います。
連続陽線が止まったところが売りのメドです。


9477KADOKAWA 100株 コスト3001円
直近が底値付近です。
売り目標①3200円
売り目標②3350円以上

投資期間は全体相場にもよりますが
数か月で(秋までには)勝負がつくと思います。





いつもお世話になっております。
相場の流れも好転した感じですが、
微妙なラインで購入した下記銘柄で、売り時を悩んでいます。
ダイハツ¥1775
ゼオン¥1001 先日のコメントでは¥1100位は狙えそうとありましたが、
今もかわりないでしょうか?
Fcc¥2095 工藤さんも塩漬けとおっしゃておりましたか、
数日前から勢いを感じます。
他の銘柄は、お陰様で利益を出させてもらいました。
お見立て宜しくお願い致します。
| 2014-07-15 15:11 | 受講生 |

コメントありがとうございます。

1775ダイハツは狭いボックス圏での動きになっています。
6/17高値1859円は難しそうですので1800円に乗せたところはいったん利食い
でいかがでしょうか。

4205日本ゼオンは、7/2高値1088円までで1100円には届きませんでした。
トレンドは崩れていませんので、1100円も手中範囲ですが
その手前1080円以上でひとまず利食いでいかがでしょうか。

以上2銘柄は、本日現在の判断です。

7296FCC私の 買いコスト2008円
本日の記事にも以下のように書きましたが
そろそろ良いところでいったん売却なさってはいかがでしょうか。


株式投資勝利の法則を実践して初めて苦労した銘柄です。

底値圏と思い打診買いしたのち底割れしてしまいました。

私は、底値圏のバーゲン価格以外は買いませんので

今まで一度も苦労したことがありませんでしたが

2月以降の海外投資家の空売りにはいささか参りました。

打診買いの後は買い増し、ナンピン等一切しませんでしたので

ひたすら一流銘柄の株価復元力を待ち続けていました。

前期は大幅増益で株価は大幅に下がり、今期は大幅減益で株価は堅調に推移しています。

需給がすべてに優先するといいますが、まさにその通りです。

買値まで戻りやれやれと売りに出すことを

「やれやれ売り」と言いますが、相場が下手な投資家の例えになっています。

ここまで戻ったので、私も相場べたの「やれやれ売り」で売り抜けます。


私の失敗例ですがとりあえずここまで株価は減収にもかかわらず戻ってきました。
今週から来週の高いところを手仕舞ってはいかがでしょうか。





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次回は、明日16:00ごろに更新します。

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コメント

撤退と参戦

6406 FUJITEC
本日1070で手仕舞ました。
三空の上げ、一目均衡の雲の抵抗で売り抜ければ、もう少しとれたんですが仕方ないですね。

本日より
日本ケミコンに参戦してみました。
何があるかは、わかりませんが、日経平均15000を一応の底と考えた次第です。

悪材料に備え追加で買うつもりではおりますが、工藤様の銘柄評はいかがなものでしょうか?
価格競争の激しい業種というのは気になります。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

再度ご相談です

以前にご相談させて頂きましたが、日本ケミコンを高値掴みをして逃げ切れず273円で捕まって今に至る者です。

ナンピンをして購入単価を下げたものの回復に至らず、資金を拘束されたままです。

チャートを見ると270円辺りが底値のような気もしますし、更に下がりそうな気もします。

工藤様はどう読まれるでしょうか?
非常に読みにくく苦心している次第です。よろしくお願いします。

第一生命

工藤様

いつもありがとうございます。
本当に、底値の判断は難しいと痛感します。
工藤様のようなお若い頃からの百戦錬磨のプロでさえFCCのようなことがあるのですから。。と、いっても工藤様の場合、そんなことは何十年に一回あるかないかのケースでしょうが。。
ところで、本日、第一生命を@1430円(×3000)にて買いました。
私としましては、バーゲン価格に近い水準だと思いましたことに加え、コア銘柄であること、昨日の下げ止まり感、またNY市場の続伸、日経騰落レシオの正常化・底値の固さ=若干の上値余地等を総合的に判断した結果です。
ところが買い後、一時、1414円まで下落し焦りました。。
直ちにナンピン買いも考えましたが、間もなく急騰し、高値1454円、終値1445円で引けました。
ただ、第一生命の現況は、必ずしも工藤様の言われる「2極化の勝ち組銘柄」でもないような気がしますので、この買い行動そのものと今後の対応について、ご意見賜われれば幸いです。
よろしくお願いいたします。

高値?

工藤さん、
初めまして。1年半ほど前からブログを参考にさせてもらっています。私は忙しい時には株の事は頭の中に無く、落ち着いた日に少しローソク足を見たり、グロース株を探して買っております。そのため工藤さんのいうバリュー株を底値で買うような投資を行えてません。実際、買値を下回る持株が多い現状です。。

2ヶ月ほど前に航空株(jal ana)を買おうか悩んだまま今日を迎えてしまいました。JALにおいては、日々高値を更新しており、買おうか悩んでいたら6000円になっておりました。9月末の分割の件が伸びている要因なのかなと思っております。一方、ANAは羽田の割り当てや、国際線輸送実績など、成長性が買われて着実に伸びているのかなと考えております。
これらの株について、工藤さんの意見を聞かせていただきたいと思い、初めてコメントさせてもらいました。よろしくお願いします。

利確タイミング

工藤さま
最近貴殿のブログを知り、日々勉強しております。私は株式投資をバブル時にうまく売り切り、その味をしめた事でITバブルで1000万程やられました。ここ数年はFXでしたが、トントンで時間と労力からすれば疲れるばかりで、今年の2月から現物の底値買い投資を始めました。日経平均が14000円を切るあたりで、業績の良い一部上場株のみ現物20銘柄ほど投資しましたが、85%位の勝率でした。15%は業績下方修正で底値割れした銘柄を再度底値と思われるところでナンピンしてトータルトントンで逃げるというやり方です。

ところで下記銘柄を利確のタイミングを外してしまい、現状上値が重いので、もう利確した方がいいでしょうか?日経が15500あたりで決済もありかと思っています。

8934 サンフロンティア  5/19 978円で買い
2749 JPホールディングス 5/19 414円で買い
3,676 ハーツUG  5/19 1930円で買い

工藤さま
昨日ご相談した、4506大日本製薬 200株 コスト1229円
ですが、本日の寄付きの高いとことで手仕舞いしました。
微々たる利益のために、危ない橋をわたるとはお恥ずかしい限りです。
工藤さまの底値買いに徹する姿勢もさることながら、情報の判断と
いった面もさすがかと思います。
「窓を埋めるのは難しい」との見解でしたが、悪材料で急落したもの
というのは手出ししないほうがよいという意味で受け止めてよいですか?
4月頃、クレペリンで急落した大幸薬品や急落したロート製薬を買ってみたものの、ぱっとしないので手じまいました。
こういう株は手出し無用ということでしょうか?
日経平均が暴落する日をひたすら待ち、優良株が全面安で買いにはいったほうが大きな利益が短期間でしかも安全に得られそうですね。
早く来ないかと待ち遠しいです。


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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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