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2021-03

株式相場は実体経済の6か月先を織り込むもの

7月29日(水)15:30

大引け

日経平均株価

20425.69(9:00)

20425.69(9:00)

20205.21(11:14)

20302.91(15:00)

前日比▼25.98 -0.13%

TOPIX

1637.97(9:00)

1638.11(9:00)

1626.27(10:12)

1633.94(15:00)

前日比△4.48 +0.27%


日経平均株価は4日続落
TOPIXは4日ぶりの反発

前日の欧米株堅調
昨日のNYダウは6営業日ぶりの大幅反発
日本市場の寄り付は買い先行で始まりました

寄付 20425.69(9:00)△96.80

高値 20425.69(9:00)△96.80

FOMCの結果発表を控えて買い上がる動きも限定的になり
値嵩株のファナック、東京エレクトロンが大きく下げたため
指数大きく押し下げました

安値 20205.21(11:14)▼97.70

上海総合指数の下落もひとまず一巡した為
昨日までの様な売りたたく動きも限定的になりました

大引 20302.91(15:00)▼25.98

日経平均株価は小幅ながら4日続落
TOPIXは4日ぶりの反発して引けました



「株式投資勝利の法則」の基本は

時間、値幅、波動、需給、地合いの5原則です。

私は、40以上の指標を組み合わせた「指数表」と
「私独自のチャート」と「株式投資勝利の法則」で総合判断します。

しかし、今年に入ってからの日本株の大相場では、従来の往来相場に適応させた
「指数表」が現在の相場には適応しなくなっています。
同様に重要な指標の騰落レシオ25Dが同様に現在の相場には適応しません。

昔から「株式投資は生き物」と言われるほど、時代時代によって
相場つきは大きく変化し、相場で勝ち続けることは並大抵の手腕では
難しくなっています。


◎「株式投資勝利の法則」の基本

良い銘柄を「底値」「大底値」で買うこと

「ゼロ戦銘柄」以外は、長期保有せず高くなったら欲をかかずに利食うこと

「ゼロ戦銘柄」以外は買いポジションをゼロにしてから次のチャンスが来るまで休むこと
(休むも相場 買って、売って、休む)

このことさえ厳守すれば、損をする可能性はかなり低くなります。
株式投資で最も大切なことは、「儲けることよりも損をしないこと」です。
損さえしなければ、次に来るチャンスで買うことができます。
ほとんどの投資家が、高値で買って、はしごを外され長期塩漬け
高値掴みの塩漬けが多くなり、手持ちの現金ポジションが無くなり
安値圏では全く買えず、それどころか安値圏では怖くなり「底値を投げてしまう」
これではいつまでも儲かりません。

「株式投資勝利の法則」は底値の投げ玉を拾う「底値買い」「大底買い」です。
ここからはも需給悪でさらに売り込まれた良い銘柄の「目玉商品」を待伏せする方針です。

それなりの安値水準を買ったら目先の上げ下げには一切気にせず
秋以降の年内に良い結果をもたらしてくれると信じての投資です。

中国景気の先行き不透明感、本日はファナックショックともいえる下げになりました。
ハイテク、設備投資関連の下げが目立ちましたが、内需株堅調でインデックスは切り返してきました。

2016/3期の企業業績予測は、先進国で日本がダントツトップになるということを
忘れてはいけません。
現在の軟調な相場展開は、8月の夏休みシーズンで夏枯れ相場になる可能性大ですが
日経平均株価が20,000円水準を大きく下回り、下降トレンドになることは考えにくく
7/9日経平均株価安値19115.20円の時の様なギリシャショック、中国バブル崩壊ショック
と現在の相場環境は異なります。

20,000円水準を待ち構えている個人投資家の待機資金も厚く
ここからの突込みは買い増し、買い向かう方針に変わりありません。


注:株式投資に100%はありません 資金的余裕と精神的余裕を持って行ってください。
  投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。
  信用取引の目いっぱい投資はその時点で余裕がなくなっています。
  目いっぱいの投資は控えましょう。





コメント

成長力のある銘柄

工藤先生、いつもありがとうございます。

このところは先生のおかげで成長力のある銘柄に投資できるようになり、
それらの銘柄は九日の暴落時でもリバウンド力が抜群で、
また直近の日経平均の下げでもほとんど下げず、
その銘柄を買ったのは確かに自分なのですが、自分でびっくりしています。

もちろん、先生のお言葉にただすがるだけではなく、
ビジネスモデルの研究や財務諸表の見方も研究して、
成長性に太鼓判が押せるという確信も持って買っています。
ですので、今までは単なる相場の波を見ての売買
(それもあまり儲からない)で、正直面白みに欠けたのですが、
今は単に株で儲けを出すというだけでなく、
ある種の知的好奇心をも満たす株の売買になり、とても充実しています。

また、以前はちょっとの下げでも狼狽してしまうことがありましたが、
今は先生の 「我慢賃金」というお言葉と、
先生の取り上げてくださる銘柄についての
自分なりのしっかりとした後付けの分析とで
本当に精神的に楽な相場になっています。

エムスリーのビジネスモデルは素晴らしいですし、
3000番台の銘柄も経営陣が素晴らしいですし、
その他、独自に研究した銘柄で
クックパッドやラックなども買いましたがみな含み益です。
これからまさかの坂がこないとも限りませんが
、慎重に研究を重ね、また追っかけ買いは絶対にせず、、、
を自分に言い聞かせて努力していきたいと思います。
本当にありがとうございます。
| 2015-07-28 21:56 | kayorin |

コメントありがとうございます。
株式投資の世界は、素人の個人投資家も
海外短期筋、国内外ファンド、デイトレーダーなどのプロを相手に
ハンデなしの同じ土俵上で戦い、勝たなければ富を得ることはできません。

スーパーコンピューターを駆使した1秒間に数千回の売買を可能にした
超高回転商いにも翻弄されず、個人投資家最大の武器
良い銘柄をじっくり持ち続けて自分の判断で売買出来ること
分らない時、迷った時は「休むも相場」相場を休むこともできます。

良い銘柄、成長株を買ったら、目先の多少の波乱は気にせず
「我慢賃金」を得ることを目標に日々精進なさってください。

今後のご活躍お祈り申し上げます。




株式投資は自己責任

工藤様は銘柄の推奨されてますかね。
御自身での銘柄の種別と好決算、好業績で売り込まれている銘柄。
事業内容、経営者、による将来伸びそうな銘柄。
を御自身のポジションや戦略を交えて
相場の解説をしてらっしゃるスタンスで、必ず一度に買わない事。
銘柄を分散する事。を毎回講義されてますし。
鳥は高値でリスクがあると銘柄を掲載されてました。

自分も川崎汽船、ボヤージュを買いましたが、
短期割り切りで一目を参考にそれぞれ297買い→303売り、
2275買い→2450売り。で利益を確定しました。
確かに直近ではアッブル、マイクロソフトの影響か
某半導体はメタクソにやられてますが、買値の700半ばまでは戻ると構えています。

相場は突発的な出来事、上下のオーバーシュートは必ずあります。
工藤様の常々説かれている無理の無い範囲が基本かと思われます。

しかし最後は自分の判断で売買するべき、利益はすべからく御自身のモノになるのですから。
| 2015-07-28 23:08 | スイングマン |

コメントありがとうございます。
昨年までの往来相場では、銘柄の天底が比較的容易にピンポイントで予測可能でした。
現在の相場は、まさに新時代の相場に突入した感があり
多少のリスクをとっても、資金の一部は小型成長銘柄に資金をシフトさせ
中長期保有で大きくとるという投資手法は時代に流れから理にかなった投資と
考えます。

しかし、いつの時代も資金的余裕と精神的余裕をもって
銘柄を分散させてリスクヘッジすることも大切です。

時には突発的な悪材料で大きく売り込まれる銘柄も出てきますが
その時はその時で、余裕資金と精神的余裕さえあれば打つ手はいくらでも存在するものです。

相場にのめりこんで熱くならず、無理をせず、資金的余裕と精神的余裕をもって
今後も相場に臨んでください。

多少の波乱は常にありますが、上記の勝ちパターンの基本を守ってさえいれば
この世界で勝ち抜き、生き残ることは可能です。

個人投資家でもヘッジファンドの富を奪うことが可能な
「下剋上の世界」です。

戦国時代の「領地切り取り次第」と株式投資は全く同じで

市場からの「富の切り取り次第」です。

リスクを取っての投資で得た利益はすべてご自身のものになります。

今後のご活躍お祈り申し上げます。




工藤先生は、年に一度の大底買いから時代に合わせてスタイルを模索しているところで、
「余力は忘れず、下がったら買い増し」と言っていますね。

下げたら買い増しは、資金が豊富でないと出来ない為、
私は3dはある程度戻ったところで損切りし、
下降トレンドになったと思ったところは利確し、現在工藤先生銘柄はエムスリーだけ保有しています。
川崎汽船は危ないと思った時に空売りし、両建てにして薄利で逃げました。

資金に限りがあるので、他の保有株は自分で選んだ2銘柄のみ。
先生のやり方をお手本にしながら、自分の資金とスタイルに合わせて売買することも大事だと思います。
資金は温存してあったので、今の下落相場はチャンスです!
| 2015-07-29 00:32 | 受講生 |

コメントありがとうございます。

現在の相場は、中国株の下落など外部要因波乱、再び軟調な局面に入っています。
連日の記事に記載しておりますが、2016/3期の日本企業の増収増益は先進国NO1です。
昔から常に「株式相場は景気の先行指数で5~6か月先行する」と言われています。
つまり2016/3期過去最高水準の企業決算(先進国NO1)
国内の需給に全く不安なし(目先の小さな波乱はありますが)

8月の夏休みシーズンを過ぎ落ち着けば
2016/3期過去最高水準の企業決算(先進国NO1)を織り込む相場に進展してくると思います。

「ピンチこそチャンス」
資金的余裕と精神的余裕さえあれば
直近の株価低迷は大きなチャンスとなると考えております。

リスクを取っての投資で得た利益はすべてご自身のものになります。

今後のご活躍お祈り申し上げます。




本日も少しでも参考になった方はお手数ですが

ランキング3か所にクリックお願いします。

次回は、明日20:00~21:00ごろ更新します。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。


個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

コメント

5191と7013

いつも更新ありがとうございます。
このブログに出会い2年になりますが、お蔭様で自分なりの勝ちパターンも身に付け
、順調に利益をあげています。
ここ最近は利確を済まし、休んでいましたが、久々に2銘柄買いました。
IHI492円と住友理工449円です。
こちらの銘柄について、工藤様の御見解をお聞かせ頂けますでしょうか?よろしくお願いします。
暑い日が続いておりますので、体調を崩されないよう御自愛下さい。

空売りする側の心理

工藤さま
いつもブログありがとうございます
ブログの内容が染みるようで自分なりに少しは進歩できてるのかなと喜んでおります

私にとっての零戦銘柄はモルフォで今後もホールド続けるつもりです
ブログを参考にさせて頂きながら第二の零戦銘柄をさがしていきます

ところで私は空売りをしたことがないのですが空売りする側の心理が実感できません
これは絶対に騰がるというような材料がある銘柄の場合 それを信用で買う側を刈り取ろうとするようなケースが多いのでしょうか?
た抽象的な質問で恐縮ですがご教授御願いいたします

トクヤマ 4043

ご無沙汰しています。買値286円。診断お願いします、今後どうすべきでしょうか、

6324ハーモニックドライブ

6324ハーモニックドライブが連日大幅に下げています。今はナンピン時でしょうか。それても更なる下げが予想されますか?
当方2100円買いですので、今は損失がでています。まだホールドすべきでしょうか。見解をお願い致したいです。

新興不動産株

新興不動産株の春はまだまだこないのでしょうか。追加緩和待つしかないのかな?工藤先生はどうお考えでしょうか。ちなみにファーストブラザーズ持ってます。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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