2017-03

参考銘柄 7011三菱重工業

8月26日(水)15:45

大引け

日経平均株価

17894.29(9:00)

18442.84(14:21)

17714.30(9:15)

18376.83(15:00)

前日比△570.13 +3.20%

TOPIX

1442.55(9:00)

1485.77(14:21)

1435.09(9:16)

1478.97(15:00)

前日比△46.32 +3.23%


日経平均株価は7営業日ぶりの大幅反発

中国人民銀行が追加の金融緩和を発表し
先行き不安がやや後退したことから
買い先行で始まりました

寄付 17894.29(9:00)△87.59

寄り後マイナス圏に転じる場面がありましたが

安値 17714.30(9:15)▼92.40

売られすぎの反動から再び切り返しに転じ
プラス圏に浮上

13:00過ぎには日経平均先物買いが入り始め
株価は急浮上しました

高値 18442.84(14:21)△636.14

日経平均株価は7営業日ぶりの大幅反発して引けました

大引 18376.83(15:00)△570.13



日本株はひとまず最悪期は脱したようです。
しかし、中国景気減速はこれからも続くことは間違いなく
金利引き下げだけではなく、財政出動、景気対策の催促相場に移行しそうです。
中国の経済指標はだれもが数字通りとは信じておらず不確定要因が多いだけに
なかなか実態がつかめません。
400兆円の負債があるとの見方があるほどですので
今後も同行が気になるところです。

以前ブログで記載したと思いますが、昨年まで圧倒的な人気の日本製の
コマツと日立建機の中古建設機械が今年の5月以降だぶつきが目立ち始め
7月には過剰在庫状態になり、車両在庫は山になっているとのことです。
中国景気と実体経済を初心者の個人投資家が判断する指標として
以下の2銘柄の株価の先行性をご覧になると良いと思います。
株価は5~6か月先行するとも言われ、コマツと日立建機の株価を見るだけで
中国景気と中国株の投資家の評価基準が見えてきます。

6301コマツ 外国人比44.1%
6305日立建機 外国人比12.8% (日立が50.2%保有のため数値が低くなります)

日経平均株価は、今後も外部要因に大きく左右されるでしょうが
(「指数表」8/24 底値買いサイン 8/25底値買いサイン)
ここからは売り方の買戻しと実需の押し目買いが入りもどりを試す展開が予想されます。

13:00過ぎには日経平均先物買いが入り始め、株価は切り返しに転じました。
現在14:01 1339.54.円 △532.84円 +2.99%
売り方の買い戻しが入ってきましたのでひとまず安堵しました。

ここからの戻りの目安は、
日経平均株価 200日移動平均ラインの19000円水準
TOPIX 200日移動平均ラインの1540ポイント前後

① 200日移動平均までの戻りを試す。

② A 200日移動平均線を勢いよく突き抜ければさらに上に行く。
  B 200日移動平均線近辺でもたつき、もみ合いになる。
  C 200日移動平均線が上値の壁となり再び2番底模索になる

現在の状況は①から ②のA、B、Cのどのシナリオを試すかの分岐点にあります。

暴落後に様々なコメントをいただいております。
現時点では、日本株は底打ちから戻りを試す展開に移行し
②のA、B、Cの分岐点に位置しています。
そのため個々の銘柄の戻りのメド、売り目標等は現時点では的確的な予測はできません。

個々のコメントのご返事はもう少し株価が落ち着いてからとさせていただきます。

個々の銘柄すべてと言っても良いくらい異常値まで下がっています。
かなりの高値水準で買った場合は、単純に買値まで戻るのを待っても難しいのが現実です。
ここはナンピンなさるのも選択肢の一つになります。
いったん買いコストを下げるタイミングと考えます。


8/24(月)の買い

ゼロ戦7 2000番台 寄付き買い 


8/25(火)の買い

ゼロ戦4 6077Nフィールド 寄付き買い 1432円

ゼロ戦5 2000番台 寄付き買い 

ゼロ戦6 3000番台 寄付き買い 

ゼロ戦7 2000番台 寄付き買い 

3000番台成長株 寄付き買い 

2413エムスリー 寄付き買い 2504円買い (再度買い参戦)


8/25(火)ザラバ中に「個別銘柄指数表 買いサイン」が出た
時価総額5000億円以上の銘柄は14銘柄

8/25(火)大引け時点で「個別銘柄指数表 買いサイン」が出た
時価総額5000億円以上の銘柄は40銘柄

8/26(水)は時価総額上位銘柄で、底値買いサインが出ている銘柄を
分散して幅広く買いました。

今回の大暴落の第一弾の買いは終了し、他の評価損の出ている持ち株は
基本的にナンピンはせず、相場の復元力の戻りを待ち手仕舞う方針です。

復元力では買値まで戻りきれない唯一の銘柄7777 3Dマトリックスは
今後様子を見てナンピンしていく方針です。

大暴落後の戻りは、時価総額上位銘柄と成長株が戻りの中心になります。

そのため8/25の買いは成長株で構成されている「ゼロ戦銘柄」を買い

本日の寄り付で時価総額上位銘柄を幅広く分散投資しましたが
年末くらいまでじっくり持ち値幅を十分に取るつもりです。
今後も中国を中心に不確定要因ですんなりとは儲けさせてくれないと思いますが
ここからは忍耐です。
「我慢賃金」を稼ぐためには、資金的余裕と精神的余裕が重要です。
そのためにも、余裕資金の範囲で無理のないゆとり投資が必要です。


昨日の参考銘柄

8002丸紅 8/26寄付 632.5円 
8/26大引644.8円 △18.0円 +2.87%

8411みずほFG 8/26寄付 231.0円
8/26大引236.8円 △8.8円 +3.86%


本日の参考銘柄

7011三菱重工業 8/26終値566.3円
年初来安値 8/25 L545.6円 
中後子リスクは残りますが現水準はあまりに売られすぎの水準。
配当利回り2.11% 
6カ月~1年定期預金と考えて配当利回り2.11%頂いて
そのうちに上手く上昇すればキャピタルゲイン20%~30%取れるかもしれません。



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コメント

日本郵政上場時の恩恵銘柄

先日のブログで、日本郵政と連動して上昇が予想される大本命が、8750第一生命と8306三菱UFJFGとおっしゃっておられましたが、11/4の日本郵政上場は失敗が許されないため、そこに向かっては必ず株高にもっていくはずですし、そのためには追加緩和をしてくるはずだと思っています。少し本題とはズレてしまいましたが、8750第一生命と8306三菱UFJFGが大本命である理由はどういうところにあるのでしょうか?

外国株主

お世話になります。

バーゲンセールに新規購入しようと思ってるんですが、
銘柄を選ぶ際に、株主比率に、「外国」が多い方が良いのでしょうか?

もちろん、株価水準など考慮した上でのことです。

お忙しいところ申し訳ありませんが、ご教授お願いいたします♪


2番底

日々、ブログの更新ありがとうございます。
今回の暴落で結構な含み損を抱えていますが、
資金的に余裕を持っているので、あまり慌てずに対応できているのも
先生のおかげです。

質問ですが、先生は1万9000円を第一の戻りのレベルとお考えのようですが、今回2番底をつけにいくかどうか、先生はどのように見ているでしょうか? 
2番底があるなら、そこで買い増しを狙うのもいいかと思っています。
大変お忙しいとは思いますが、よろしくおねがいします。

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Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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