2017-10

重要イベントと5連休

9月16日(水)15:30

大引け

日経平均株価

18238.15(9:00)

18291.97(10:08)

18094.99(14:14)

18171.60(15:00)

前日比△145.12 +0.81%

TOPIX

1479.65(9:00)

1482.26(10:25)

1466.60(14:14)

1472.60(15:00)

前日比△10.36 +0.71%


日経平均株価は続伸

前日の欧米株堅調、為替の円高も一服感から
買い先行で始まりました

寄付 18238.15(9:00)△211.67

高値 18291.97(10:08)△265.49

買い一巡後はイベント待ちから買い手控えの
ムードが広がり上げ幅を急速に縮小

安値 18094.99(14:14)△68.51

大引けにかけて再び切り返しに転じましたが
大きく動くことなく取引を終了

大引 18171.60(15:00)△145.12

日経平均株価は続伸して引けました


米国FOMC 日本時間9/18午前3:00発表

日本市場は9/18にその結果動くことになりますが
5連休を迎え9/23(水)まで休場

次の立ち合いは9/24(木)になります。

どちらに動くにせよ日本市場は休場のため海外で先物が独り歩きすることになります。

ここは腹をくくって中長期で臨む姿勢です。




日経平均株価は中国バブル崩壊、米国利上げの思惑から

8/26安値17714.30円

9/8安値17415.61円

このダブルボトム形成でひとまず底打ち感が出ています。
米国FOMCのイベントを海外短期筋がどのようなポジションを
取ってくるかで今後の相場が大きく変わると考えますが
この水準から大きく売り崩すのにも限界があります。

彼らも相場のプロですから、売りよりも買いに分があると
判断すれば現在の売り一辺倒のポジションをどてん買い越しに
転ずる可能性もあります。

米国FOMCの結果次第で相場は大きく動くかもしれませんが
現時点での日経平均のレンジは

レンジ上限 8/28高値19192.82円 水準

レンジ下限 9/8安値17415.61円 水準

現在9/16 13:35 18185.74円 △159.26円

レンジの中間地点で重要イベント結果待ちになっています。


日経225PER 
8/10 16.64倍
9/2 14.40倍
9/8 13.98倍
9/10 14.60倍
9/14 14.30倍

東証1部連結PER
9/10 17.79倍
9/2 15.41倍
9/8 14.89倍
9/10 15.54倍
9/14 15.35倍 

日経225PERは過去にさかのぼって見ると
直近1年間で底とされる14倍水準を割り込んだのは
9/8 13.98倍 のみで、さらにさかのぼると
2014年10/17 13.98倍です。

この時の日経平均株価は
2014/10/17安値14529.03円がボトムになり
12/8高値18030.83円まで上昇
その後直近の高値である三尊天井
6/24高値20952.71円
7/21高値20850.00円
8/11高値20946.93円

メインプレーヤーの海外短期筋もこのことは十分理解しています。
彼らの頭の中は、ここまでうまくいった売り仕掛けの利権を
いつ手放すかというポジション転換の時期をぎりぎりまで見極めて
いるといったところでしょう。

米国FOMCの結果次第では、短期的な波乱があったとしても
中長期で相場を取り組むのであれば、目先の波乱に備え
目先の波乱に耐え、時を乗り越えて、中長期で「我慢賃金」を得る
投資手法が、結果としてこの世界で勝ち残る法則と考えます。





コメント

6103 オークマ
いつも拝見させてもらっています。
オークマを高値から一直線に急降下状態で、
下げ止まる様子が伺えません。
過去の下げ日柄的を参考にすると、
一旦底打ちしてもよさそうに思うのですが、
いかがでしょうか?
お忙しいとは存じますが、診断をよろしくお願いいたします。

昨日の非公開コメントでしたが問題ない内容でしたので
ご返事させていただきます。

コメントありがとうございます。
6/13高値1474円から直近安値9/15安値847円まで大きく下がりましたが
現在のかなりの空売りが入っているようです。
中国バブル崩壊の直前までは、年後半も堅調に推移するかに見えましたが
当社の工作機械は中国経済、アジア経済が不透明の現在では
戻りもそれなりになりそうです。

最も空売りの買戻しがタイミングよく入れば
1000円の大台は達成しそうです。

中国経済不安は落ち着いても今後も再燃は必至です。

すべての銘柄がバーゲン価格になっています。
あえて見通しのつかない機械株を買うよりも
他の業種を狙ってみてはいかがでしょうか。



お時間ありましたら教えて下さい。

モルフォ(3653)ですが、先日の決算で売られていますが、
期待値が高かったとはいえ悪い決算には思えないのですが、、、
毎日毎日下げております。
4300円台の買値ですが、不安定な時期ですので、
どうすれば良いのか悩んでおります。

お時間ありましたら、お見立てを伺えたらと思っております。

コメントありがとうございます。
私自身3653モルフはゼロ戦銘柄として分割前に本格的に
手がけた銘柄です。

以下の記事は「株式投資勝利の法則入門編講座」9/13号の記事です。
☆利食い済み
ゼロ戦3 
3653モルフォ 買いコスト4725円 3/18 8060円売り(分割前)
9/11終値3890円 
今回の暴落で戻りが悪いため見送ります。
相場が壊れたため修復には時間がかかりそうです。

現在の相場は暴落による全面安から底値模索中で
今後相場が戻るとしても戻る順番は
新興銘柄からではなく、時価総額上位銘柄から
戻ることになると思います。

新興銘柄は上昇スピードはすさまじいものがありますが
地合いが悪いと投げが投げを呼び想定以上に下落することになります。
成長人気銘柄のモルフォもその例外ではありません。

現水準は底値模索の展開になっておりますが
かなりの売られすぎ水準でもう一段の下げは否定できませんが
年末ぐらいまで我慢なされば買値くらいの戻りは十分期待できます。

モルフォの株価よりまずは順番として時価総額上位銘柄の底打ち反転からです。
時価総額上位銘柄の底打ち反転があれば順番として新興人気銘柄に
次第に人気が波及してくるはずです。

今は忍耐の時です。




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メガバンク

みずほを238円で保有していますが、動きが悪いです。
伸びしろがないようでしたら、撤退も必要でしょうか?

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Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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