2017-04

1番底形成に備える

1月7日(木)20:30

大引け

日経平均株価

18139.77(9:00)

18172.04(9:23)

17767.34(15:15)

17767.34(15:15)

前日比▼423.98 -2.33%

TOPIX

1483.90(9:00)

1489.63(9:22)

1456.61(13:59)

1457.94(15:00)

前日比▼30.90 -2.08%


値上がり銘柄数 239


値下がり銘柄数 1647


新高値銘柄数 15


新安値銘柄数 83


騰落レシオ25D 68.7


日経平均25D乖離率 -6.69


TOPIX25D乖離率 -5.43


日経平均株価は大幅安で4日続落

前日の米国株安、急速な円高進行
中国株暴落、原油価格下落を背景に
売り先行で始まりました

寄付 18139.77(9:00)▼51.55

日経平均株価は寄り後下げ渋る動きがありましたが

高値 18172.04(9:23)▼19.28

戻りも限定的だったことから再び下げ幅を拡大

中国人民元基準値が対ドルで2011年3月以来の
元安水準に設定されることが報道されると
まとまった先物売りが株価を大きく押し下げました

安値 17767.34(15:15)▼423.98

日経平均株価は大幅安で4日続落して引けました

大引 17767.34(15:15)▼423.98


◎日本市場が海外短期筋の売りの標的に

年初から世界屈指の下げに見舞われている日本市場
世界的流動性の高さから売りの標的にされています。

日経平均株
下値メド①18,000円
下値メド②17,700円~17,500円

本日1/7日経平均株価終値 17767.34(15:15)▼423.98
下値メド①18,000円をあっさり割り込んできました。

明日以降の短期的な下値メド
下値メド①17750円
下値メド②17500円

海外短期筋の動向次第では17250円~17000円も否定できないところです。
下値メド③17000円(9/29安値16901.49円)

空売り比率40%超
2015年
9/1~9/8 6営業日連続
9/25~9/29 3営業日連続
2016年
1/4 1/5 1/6 昨日まで3営業日連続

1月相場は波乱の幕開けとなり「ピンチの局面」になっています。
海外短期筋の日本株の売りたたきは今月がピークになりそうです。
まさか年始にこのようなことになるとは? と誰もが考えているでしょうが
これも相場です。

下値メド③17000円(9/29安値16901.49円)の水準まで売り込まれた場合は
「指数表」「個別銘柄指数表」連動させ
今年第一弾の買いを行うつもりです。

まだ買いません。
中途半端な水準では買わず「指数表」「個別銘柄指数表」にゆだねます。
「指数表」の買いサインが出ない場合は中途半端に買いません。

昨年の切り下がりの3点底のようなことも考えられますので
① 8/26安値17714.30円
② 9/8安値17415.61円
③ 9/29安値16901.49円
買う場合は一気に買わず、2段階買い下がり、3段階買い下がりで
分散投資を行うつもりです。

昨日のブログで
戻る銘柄と戻らない銘柄
我慢してよい銘柄と我慢してはいけない銘柄
戻る株価水準と戻らない株価水準
と記載しました。

現在の市場はメインプレーヤーの海外短期筋が買えば上昇。
彼らが売ればとことん下がる市場と化してしまい
その周期が非常に早くなっています。

そのため底打ち後の反転局面の循環物色相場も
すべての銘柄まで物色が波及するまで、市場はもたず
次の暴落に見舞われることが起きています。

今年からはそのことも十分考慮し、2流株、3流株は買わず
新興銘柄も余程の成長余力のある銘柄以外は一切手を出さないことにして
コア銘柄と成長銘柄を厳選しなくては、良い成績を上げられなくなると考えます。
今回のピンチの局面をチャンスに変えられるよう
時代に合った投資銘柄を絞り込むことにします。

補足
ブログ記事を書き終えた時点で、ブログ更新前に急遽「指数表」を算出しています。
まだ詳細はこれからですが、一番底が数日中に入るかもしれません。
昨年の切り下がりの3点底のケースがありますので慌てることなくじっくりと
チャンスを待つことにします。

昨日「個別銘柄指数表」で買いサインが出た銘柄を
寄付きで買いましたが、本格的な買いはこれからです。





コメント

三井住友FG

いつもブログの更新ありがとうございます。
8316三井住友FGを4730で保有しております。
年末10%高に期待しての購入でしたが、
逆に7%ほど下落してしまいました。
この銘柄も10%下落したらロスカットが妥当 でしょうか?
現物なので長期保有は問題ありません。
| 2016-01-06 13:41 | かとう |

コメントありがとうございます。
投資手法は様々です。
ご自身でロスカットルールを決めている場合はそれに従うべきです。

連日の日本株売りが続いており、コア銘柄の8316三井住友FGも
大きく下げております。

下値メドである9/29安値4388円を割り込んだ為
当面の下値メドは
①4000円トビ台
②3800円

現時点での配当利回り3.45%
ロスカットしない場合は、4000円水準をナンピン買い
その場合の買いコストは
(4730+4000)÷2=4365

3%以上の配当利回りを取り
次の上昇を待つのも一策と考えます。

株式投資で最も大切なことは資金的余裕と精神的余裕です。
資金的余裕と精神的余裕の範囲内でご決断下さい。





毎回 次の上昇局面...という文面をよく拝見しますが
たしかに今までは 逃げられるチャンスがある相場でした。

待っている間に 大暴落に巻き込まれるという考えはないのでしょうか?
たとえ それが来ても 底で買い増せばいいというのは...
大資産家なら 何回でも可能でしょうけどw

今の外人は(顧客の依頼かもしれませんが)
この金額分は売るとなったら テクニカル関係なく
異常売りまくって 馬鹿みたいに買ってくるので
やり過ぎという感覚が 全くないように思えます。

私はどちらかというと 売り目線ですが
それでも8-9で あれほど下げるとは予想できませんでした。
| 2016-01-06 17:03 | しろ |

コメントありがとうございます。
私は昭和49年(1974年)高校1年の時に本格的に株式投資を始め
41年以上になりますが、平成バブル崩壊、ネットバブル崩壊
リーマンショックなど歴史的上昇と大暴落を見てきました。
様々な修羅場を見てきたため、現在の下げ局面で全く慌てることもなく
暴落のチャンスが来れば、「天の時」と考え、買うつもりです。

昨年の切り下がりの3点底
① 8/26安値17714.30円
② 9/8安値17415.61円
③ 9/29安値16901.49円

この時も異常な売りたたきでしたが、海外短期筋先物主導の相場が
市場のシェアのかなりの部分を占めているため現代の相場では
これは仕方ありません。

このような厳しい状況下で、ヘッジファンドの閉鎖も相次いでいます。
メインプレーヤーのヘッジファンドも2極化が進み、敗者は淘汰されています。
株式投資の世界は世界的な経済戦争の場、戦場です。

現在の株式市場で生き残るためには、ヘッジファンドの先回りをして
暴落で買うことが最善策と考えます。

株式投資に100%はありません。
しかし、年に1度~2度の暴落でコア銘柄、成長株を買うことで
勝ち残ることは可能と考えます。

「ピンチこそチャンス」

リスクをとってピンチをチャンスに変えることができなければ
今の市場で生き残ることは難しいと思います。





連日の波乱の相場で新年から慌ただしい展開ですが、
先生の手持ちの銘柄で戻りを待ってというものがあるかと思いますが、
連日の下ぶれで、株価の戻りが大変鈍く
損切りをしたほうがいいのかと考えてしまかあますが、
先生は保有株の戻りの確信はおありなのでしょうか?

昨日のコメントの中に戻る銘柄と、
戻らない銘柄の株価水準のお話がありましたが、
ここは忍耐強く待つしかありませんか?
震撼するほどの暴落に見舞われそうに感じてますが。

6768タムラ 買値426
6707サンケン 買値516
特にサンケンの見立をいただきたいです。
よろしくお願いいたします。
| 2016-01-07 13:27 | さくら |

コメントありがとうございます。
現在の日本市場はメインプレーヤーの海外短期筋に実効支配され
GPIFのどの公的資金の買い余力も限られ買い主体のいない
状態になっています。

買い手不在の状態で、先物主導のプログラム売買でとことん
売りたたかれていますが、彼らもビジネスですので異常値まで
売りたたいた後は、買い戻し、ドテン買い越しに転じます。

明日以降もこのことは日々のブログで記載いたしますが
今月中~遅くても2月中旬までには底打ち反転上昇に向かうと考えます。

下値メド③17000円(9/29安値16901.49円)の水準まで売り込まれた場合は
「指数表」「個別銘柄指数表」連動させ
今年第一弾の買いを行うつもりです。

昨年の切り下がりの3点底のようなことも考えられますので
① 8/26安値17714.30円
② 9/8安値17415.61円
③ 9/29安値16901.49円
買う場合は一気に買わず、2段階買い下がり、3段階買い下がりで
分散投資を行うつもりです。

話を本題に戻しますが
日本株は、メインプレーヤー海外短期筋の意向で
ここから底をつけに行くようです。

そうなった場合は、今月中~遅くても2月中旬までには底打ち反転上昇となりそうです。
底打ち反転上昇になれば、2カ月くらいは上昇すると考えます。
今年の桜が咲くころには、ピンチの局面を脱し、春が訪れるでしょう。
相場が下振れしているときに的確な投資判断はできません。
年始の大波乱が落ち着いたところで再度コメントを下さい。
その時点で最善策を講じます。




また異常な暴落が始まった様です。うんざりしてきました。
年がら年中相場をかき乱されると株をやる気も失せてきました。
もう株を買うの辞めようかなと思っています。
最近は放りっぱなしで 殆ど見なくなりました。
| 2016-01-07 15:46 | 風の子 |

コメントありがとうございます。
中国株は本日もサーキットブレーカー発動
1時間も経たぬうちに市場を止めてしまったため
世界的流動性を誇る日本市場が売りのターゲットになっています。
明日以降も売れば下がる日本市場を売りの
ターゲットとしてくることを覚悟しなければなりません。

東証が進めている改革は、残念ながら個人投資家よりも
海外短期筋のようなプログラム取引に便宜を図っているため
世界的な規模の時価総額と流動性の高い日本市場は
今後も頻繁に海外短期筋の独断場になっていくのも時代の流れです。

「郷に入っては郷に従え」
海外短期筋を利用する投資手法が生き残りのカギになります。




日経平均株価の下落

工藤様
いつもお世話になっております。
日経平均株価の下落ももう少し続きそうで、
コア銘柄の仕込みになる可能性もあるように感じますが。
| 2016-01-07 19:16 | H.S |

コメントありがとうございます。
本日の本文にも記載しましたが間もなく1番底に突入しそうです。
昨年の切り下がりの3点底があったため
ここから下値をじっくり待ち「指数表」「個別銘柄指数表」連動で
待伏せします。
次号の株式投資勝利の法則入門編講座でご紹介できるよう
これから銘柄の絞り込み作業を行います。

底値買いサインが出れば買いますが
じっくり構えて対処します。




本日も少しでも参考になった方はお手数ですが

ランキング3か所にクリックお願いします。

次回は、明日16:00ごろに更新します。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
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投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。


個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

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コメント

株初心者で今回の相場に驚きを隠せません。
質問をさせてもらいます。

一番底が入るかもしれないとのことですが、含み損の銘柄は一度売り、市場が切り返しに転じたときに買った方がいいのでしょうか?
まだ下がると思っていながらも売らないほう損はしにくいのでしょうか?

6752 パナソニック 1220円
6758 ソニー 2986円
7011 三菱重工 529円
8604 野村HD 683円
3103 ユニチカ 54円

で持っています。
どれもチャイナショック時と同等の値まで下がってきましたが、まだ下がりそうです。
よろしければ診断のほど宜しくお願いします。

2038 原油ブル ¥2000保有ですが

いつも有り難うございます。
ここ数年の原油の下げっぷりが凄いですね。
戻る銘柄と戻らない銘柄この場合は?
いつも私「この価格安い!バーゲンセール」と思い買うと今回の様に超下落の始まり価格で買う事が殆どです。しかも今回まれな原油の下落を掴んだ自分にあきれております。売り方に転身しましょうか?
こんな私どうかアドバイスお願い致します。

ありがとうございます。

工藤 様
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
ご回答をいただきましてありがとうございます。
株価の流れが速く、17,000円を意識するとは思いませんでした。
仕込みの際には、よろしくお願いいたします。

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Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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