2017-08

当面の目標は25日移動平均

1月22日(金)15:15

大引け

日経平均株価

16336.72(9:00)

16993.96(14:58)

16332.45(9:03)

16958.53(15:00)

前日比△941.27 +5.88%

TOPIX

1327.93(9:00)

1375.95(14:58)

1327.84(9:00)

1374.19(15:00)

前日比△72.70 +5.59%


日経平均株価は3日ぶりの大幅反発

ECBドラギ総裁が次回会合で追加金融緩和の可能性を示唆
その期待感から欧州株式市場が上昇
NYダウはやや伸び悩んだものの反発
WTI原油先物に買い戻しが入り反発
円高の一服
日本市場はその流れを引き継ぎ買い先行で始まりました
寄付き時点で全面高になりました

寄付 16336.72(9:00)△319.46

安値 16332.45(9:03)△315.19

連日の売り勢力の空売りが積み上がっているため
時間を追うごとに買戻しが入り上げ幅を拡大

高値 16993.96(14:58)△976.70

日経平均株価は3日ぶりの大幅反発して引けました

大引 16958.53(15:00)△941.27



◎今後の投資方針と保有株の対処について

皆様の保有銘柄は全業種多岐にわたる銘柄です。
昨日大引け時点で「指数表」を算出しましたが、昨日のブログで
記載した通り「底値買いサイン」がようやく出ました。
通常の「底値買いサイン」でしたら翌日の寄り付に集中買いとなります。
今回の暴落の背景は日本独自のものではなく

チャイナショック再来
原油価格暴落
原油暴落による産油国政府系ファンドの資産売却
急速な円高

等、様々な外部要因で世界同時株安となりました。
時価総額と流動性が世界有数のコアマーケット日本市場は、このような
場面では、その流動性の高さと市場の最先端のシステムが裏目になり
海外短期筋の売り攻撃を集中的に受け、どの市場よりも大きく下がりやすい
リスクがあります。
日経平均株価1/21昨日安値16017.26円が「指数表」では底値判断となりましたが
新時代の投資では「日柄」を重要視しています。

日経平均株価 昨年の切り下がりの3点底
① 8/26安値17714.30円
② 9/8安値17415.61円
③ 9/29安値16901.49円

日経平均株価底値圏に突入8/25
その後追撃買いサイン①10/21(37営業日後)
追撃買いサイン②10/26(40営業日後)

日経平均株価底値圏に突入1/8(金)(日柄メド)
37営業日後 3/3
40営業日後 3/8

今回の暴落は
日経平均株価1/21安値16017.26円でひとまず落ち着き、本日急反発しました。
昨年の様な切り下がりの3点底再来になるかどうかは今後の動向を見ていきますが
暴落に傷痕の完治にはそれなりの時間がかかると思います。
全治2カ月~3カ月は必要でしょう。

そこで本題に戻り皆様の保有銘柄の対処について考えてみます。
今回の暴落で全市場全銘柄が大きく下がりました。
今後春に向け戻りを試す場念が来ると考えます。
このような暴落が落ち着いた時は、ほぼ全銘柄がそれなりに
戻ることになります。
今回の下げは理屈抜きで異常値まで売りたたかれましたので
戻りも理屈抜きで、売られすぎた銘柄ほど買い戻され戻りを
試す場面になるでしょう。

全治2カ月~3カ月の重症ですから「日柄」が必要です。
現在の日本市場のメインプレーヤーは
海外短期筋と海外ファンド、国内ファンドです。

海外短期筋は買戻しが一巡すると隙を見つけ、再度売り仕掛け
してくることを前提に考えなければいけません。
売り一巡から、買戻しで切り返しに転じそれなりに戻りを試した後
再び下値を試す展開が予想されます。

前置きが長くなりましたが
全治2カ月~3カ月の重症
退院まで1カ月を見込む(日柄)

日経平均株価、TOPIX、その他全銘柄
1か月以内に25日移動平均線までの戻りが当面の目標値になります。

その際は一気に戻るケースと上げ下げを繰り返しながら
25日移動平均線まで戻ることが当面のシナリオです。

様々なコメントを頂きましたが、今の時点でお答えできることは
全治2カ月~3カ月の重症
退院まで1カ月前後を見込む(日柄)
25日移動平均線までの戻りが目先の目標値(退院の条件)

25日移動平均線までの戻りに到達した時点で今後の投資行動を再点検


昨日記載しましたが、本日寄り付での集中買いは行わず
寄付きで1銘柄だけ買いました。

先週末厳選した株価リスト8銘柄の中から1/18(月)に買った6銘柄が
底割れしたため手堅く1銘柄のみ買いました。

来週以降は、

1/21大引 「指数表」買いサイン

これから時価総額上位銘柄の「個別銘柄指数表」を連動させ
時価総額上位銘柄、成長銘柄の買い候補を選別
ゆっくり時間をかけて、押し目を少しずつ買っていく方針です。

慌てずに、カメの如く、牛歩戦術押し目買い、分散投資で行きます。





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次回は、1/25(月)16:00ごろに更新します。

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k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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