2017-04

大きく突っ込めば買い それ以外は静観

1月26日(火)20:05

大引け

日経平均株価

16833.13(9:00)

16839.52(9:00)

16652.26(14:50)

16708.901(15:15)

前日比▼402.01 -2.35

TOPIX

1372.57(9:00)

1373.11(12:53)

1357.54(14:50)

1360.23(15:00)

前日比▼32.40 -2.33%


値上がり銘柄数 148


値下がり銘柄数 1759


新高値銘柄数 5


新安値銘柄数 33


騰落レシオ25D 61.9


日経平均25D乖離率 -6.68


TOPIX25D乖離率 -6.66


日経平均株価は大幅反落

原油安を背景に前日の欧米株安になったことから
売り先行で始まりました

寄付 16833.13(9:00)▼277.78

高値 16839.52(9:00)▼271.39

今週の日米金融政策を控えて様子見ムードが広がる中
先物主導の売りに押され下げ幅を拡大

安値 16652.26(14:50)▼458.65

上海総合指数が大きく下落したことも重しになり
日経平均株価は下げ幅を拡大し大幅反落して引けました

大引 16708.901(15:15)▼402.01



連日の海外短期筋の売りに相場は荒れています。
それに加えて海外ファンドの実需売りもかなりまとまって出ているようです。
直近のメガバンクの出来高を伴った売りの背景には
海外投資家の実需売りがあるようです。

日経平均株価は、1/21安値16017.26円で暫定一番底形成
その後2日間で1190.98円の戻りを試しましたが
(1/25高値17208.24円)
本日の大幅安で戻りの鈍さが改めて確認できました。

現在の下げの背景は日本独自の要因ではなく
中国経済減速懸念が再燃し、元安、中国株安、需要増加が見込めない原油価格下落
安全資産の円買いで円高進行、その他地政学リスク等も加わり
世界的規模の流動性の高い売り仕掛けしやすい日本市場が売りの標的になっています。

原油相場が下げ続けると産油国財政がひっ迫し、世界中に投資しているオイルマネーが
売り圧力となって相場の上値を押さえこんでしまいます。
それに乗じて国際投機筋の売り攻勢が増幅され、市場は買い方不在のまま
大きく売り込まれているのが現在の株式市場です。

日経平均株価は連日の売り圧力で底値水準を低迷していますが
ここまでこじれたため回復までには日柄が必要になります。
今月も残すところあとわずかです。
今週は日米の金融政策会合が控えております。
今週の重要イベントの結果を待ちながら大きく下がったところは
カメの如く少しずつアンダーを拾っていくほかありません。
日本の誇る花
桜の咲くころにはこの底なし沼のような閉塞感から抜け出していることを
希望的観測も含め想定いたします。

値幅調整は日経平均株価16,000円水準でかなりの部分織り込み済みと想定。

あとは「日柄」の不足分を待つことです。

大きく突っ込めば買い、それ以外は静観。

春の上昇を「待つのも相場」





コメント

何時もご指導をいただきありがとうございます。
クックパッド 東証1 部〈2193〉についてお尋ねいたします。
提案が可決された場合の株価は?
否決された場合の株価は?
どのようにお考えでしょうか?
 今の株価は新体制での株価と思うのですが・・・・・。
| 2016-01-25 21:44 | かもねぎ |

コメントありがとうございます。
大株主の創業者と現在の経営陣の経営方針の相違が焦点になっていますが
このことを嫌気した売り物に株価は大きく下がっています。

株価は14/5/21安値627円(修正株価)から2015/8/17高値2880円まで
上昇トレンドが続きましたが、この問題が出る以前の成長性を
織り込んだものでした。
今後創業者提案が可決されれば、先の大相場の成長性の織り込み部分が
無くなることになり株価の定位置も水準訂正されると考えられます。
しかし、12/21高値2808円水準から直近まで40%以上、下がっているため
1/21安値1456円はかなり頑強な下値メドとなりそうです。

当面は現在の株価で織り込み済みとなったと考えます。
この水準を固め次の材料待ちといったところでしょう。





いつもありがとうございます。

質問ですが、ここからの押し場面では、コア銘柄の底値付近を、
コツコツと拾うのが得策とのことですが、その作戦で行こうと思います。

そこで質問ですが、分散投資を基本とする場合、
いくつかの銘柄を選択しばらばらと購入するより、
日経400ETFなどを購入する方が、分散される上に、
手間もかからないと思うのですが、その考え方は正しいでしょうか?
日経平均が押しているときに、優良銘柄をいくつかに分けてコツコツ拾う場合と、
日経連動型のETFをコツコツ拾う場合の、それぞれのメリットデメリットを
ご教授いただければ幸いです。
よろしくお願いします。
| 2016-01-26 16:40 | 株初心者 |

コメントありがとうございます。
株式投資の投資手法は様々で、資金総額によっても運用はいろいろ考えられます。
出来るだけ多くの銘柄に分散投資するリスクヘッジも投資の一つですが
日経連動型のETFを拾うのも違う運用手段です。
日経平均採用銘柄は225銘柄です。
225銘柄全部買うのであればインデックスと同じことになりますが
225銘柄の中から好業績予想のものだけを選別して買った場合は
上手く上昇すればインデックス以上の値上がりが期待できます。

個別銘柄を買うということはすなわちインデックス以上の上昇を期待しての
買いになります。
四半期決算の業績の変動で個々のリスクを少なくするにはインデックスを買う方が
個々のリスクは軽減されます。

長所短所は双方ともありますが、どちらにせよご自身の勝ちパターンを構築するうえで
やりやすい方を選択なさるべきと思います。

個別銘柄を半分、インデックスを半分でも良いでしょう。
ご自身の資金量に適したどの割合が一番ベストかご研究ください。







本日も少しでも参考になった方はお手数ですが

ランキング3か所にクリックお願いします。

次回は、明日16:00ごろに更新します。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。


個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://1248kabu.blog.fc2.com/tb.php/882-0503bbfa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

最新記事

カテゴリ

参考銘柄 (60)
株式日記 (1111)
株式投資 (4)
空売り (1)
未分類 (18)

アクセスカウンター

ランキング


株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

RSSリンクの表示

QRコード

QR