2017-04

配当利回り3%以上銘柄増加

2月3日(水)16:00

大引け

日経平均株価

17497.41(9:00)

17515.68(9:00)

17080.57(10:37)

17191.25(15:15)

前日比▼559.43 -3.15%

TOPIX

1428.28(9:00)

1429.32(9:01)

1396.65(10:37)

1406.27(15:00)

前日比▼45.77 -3.15%


日経平均株価は大幅続落

原油価格下落を背景に前日の欧米株が大幅安
売り先行で始り全面安の展開

寄付 17497.41(9:00)▼253.17

高値 17515.68(9:00)▼234.90

コア銘柄にまとまった実需売り
先物にまとまった売りが断続的に出て
下げ幅を拡大
17,000円水準を維持したものの
反発に転じることはなく

安値 17080.57(10:37)▼670.11

日経平均株価は大幅続落して引けました

大引 17191.25(15:15)▼559.43



再びNY原油が急落し30ドル割れ

NYダウ 16153.54ドル ▼295.64ドル

ナスダック指数 4516.95 ▼102.42


原油価格下落の初日は、日銀追加緩和の余波で売り方の
買い戻し優勢の展開でしたが、再びNY原油が急落し30ドル割れ
欧米株大幅安の流れからあっさりと想定下値サポートを割り込んでしまいました。


◎以下は昨日の記事です◎

日経平均株価1/29終値17518.30円~17700円
この水準では売り方の買戻しが下値サポートになりしばらくは外部要因で
よほどの悪材料が出なければ下値は堅いと考えます。

売り方優勢の展開から、売り方が不利な方向に向かっています。

今年年初からの売りが売りを呼ぶ危機的な売り崩し相場は終息しましたが
ここから一挙に買いが買いを呼ぶ上昇相場になることは時期尚早です。

今後外部要因で悪材料が出なければ、段階的に株価修正になるものと考えます。
① 18,000円トライ
② 18,000円台固め
③ 18,000円~19,000円のレンジ相場

原油価格中国株の動向も重要ですが、それ以上に重要な指標は、米国市場の動向です。
NYダウは1/20に陰線ながら長い下ヒゲを引いて引け、その後は切り上がりの
足取りになっています。
今回の日銀サプライズにより、欧米株の下落も止まり相場は切り返しに転じましたが
NYダウ
1/29 16466.36ドル △396.66ドル
2/1  16449.18ドル ▼17.12ドル(十字線に近い陰線)
日銀サプライズを受けて上昇後、やや気迷い。
12/30以来25日移動平均線マイナス乖離
今晩のNYダウが25日移動平均回復なるかを見定めていきます。

いずれにしましても日経平均株価は底堅さがあり
明日以降も様々な外部要因の材料が、売り買い交錯になり
海外短期筋の買戻しが株価を押し上げることになるか注意していきます。

現時点でのシナリオは

1/21安値16017.26円からの戻り相場
日柄、値幅を考えますと「桜前線の季節」までに

① 19,000円方向に向かう

② 18,000円台のもみ合い
(18,000円台固め後 18,000円~19,000円手前の推移)

持ち株の対処は、桜の咲くころまで様子を見て対処する方針です。

GW前後には16/3期決算発表の重要イベントがありますので
出来ればその前に買いポジションを整理したいところです。

◎以上が昨日記事です◎


前置きが長くなりましたが、昨日時点の下値サポート
日経平均株価1/29終値17518.30円~17700円
この水準をあっさりと割り込んでしまいました。

なぜここまで日本市場が売り込まれてしまったか考えてみます。

①資源国の減産協調が遠のき再びNY原油が大きく売り込まれたこと

②米国株が大きく売り込まれたこと

③直近も依然として中国景気不安があること

④海外短期筋を中心とした売り方がこれを機に売り攻勢を仕掛けてきたこと

⑤長期運用の海外投資家の実需売りがまとまって出たこと

⑥企業業績コンセンサスが下振れしていること

以上のような要因で世界的な流動性の高い日本市場が再び売りの標的に
なったわけですが、本日前場段階でトヨタ、パナソニックなどのコア銘柄に
長期運用の海外投資家の実需売りがまとまった額出たことが
昨日まで不利になっていた海外短期筋を中心とした売り勢力の息を吹き返す
きっかけを与えてしまいました。

日銀金融緩和では原油価格がコントロールできないため
今後も原油価格動向次第で荒れる相場展開を覚悟しなければならなくなりました。

14:10現在 ドル円相場 119.57~119.66
日経平均株価は600円を超える下げになり、再び売りが売りを呼ぶ
相場になるのではという不安心理が市場を駆け巡りだしました。

今後の原油価格と世界けん引役の米国市場が下げ止まらなければ
日本市場はその影響を受けることになりますが、日銀マイナス金利導入の
功績としてドル円相場119円台が、かなりの岩盤になっていることは
安心材料です。


◎明日以降のポイント

①原油価格の動向
(さらなる下落になるかどうか)

②米国株の動向
(NYダウ16,000ドルを大きく割り込まずに切り返すことができるかどうか)

③中国株の動向

④日経平均株価、TOPIXの動向
(コア銘柄の動向)

このような場合、時価総額トップ 7203トヨタの株価動向が指標になると私は考えます。

指標銘柄 7203トヨタ
円相場の影響を最も受けること
海外投資家の実需売り動向が株価に表れること

14:34現在 6897円 ▼407円
大引け 6900円 ▼404円

25日移動平均線 7000円水準
2/1高値7355円(75日移動平均水準)
1/21安値6392円

日経平均株価PER低下懸念が出ていますが、
かなり織り込まれてきたことは確かです。

再び異常値に売り込まれるかどうかの攻防ですが

日経平均株価1/21安値 16017.16円(1番底 大底)

TOPIX 1/21安値 1301.49(1番底 大底)

7203トヨタ1/21安値 6392円(1番底 大底)

1/20、1/21にファンドのロスカット、個人投資家の追証を意識した投げが
出ましたが

日経平均株価2/1高値 17905.37円(短期戻り高値)

TOPIX 2/1高値 1463.79(短期戻り高値)

7203トヨタ 2/1高値 7355円(短期戻り高値)


現時点では下値の岩盤は以下の水準を想定しますが
この続きは明日記載いたします。

ドル円相場119円水準

日経平均株価 17,000円水準

TOPIX 1400水準


8306三菱UFJFG 551.8円 ▼26.6円
配当利回り3.26% PBR0.52倍

8316三井住友FG 3548.0円 ▼105.0円
配当利回り4.23% PBR0.56倍

8411みずほFG 190.7円 ▼3.4円
配当利回り3.93% PBR0.59倍

連日の乱高下が続いていますが、実際の企業業績は
ここまで落ち込んだわけではありません。
四半期決算の下方修正が出つくすのも間もなくです。

2月上旬安

2月中旬~下旬 戻りを試す展開を想定

桜が咲くころには落ち着いてくると考えます。




感謝と御礼

伊部様をはじめ多くの読者様へ御礼申し上げます。
1種1級身障者、五体不満足の体ですが、体調管理十分気をつけて
今後も休まずブログは続けてまいります。
多くの支持者の皆様のメッセージを励みに
個人投資家の方々のために、残りの人生、休まずに
日々更新してまいります。

ありがとうございます。


次回は、明日20:00~21:00ごろ更新します。

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k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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