2017-05

3月期末高に期待

3月7日(月)15:40

大引け

日経平均株価

17024.64(9:00)

17026.25(9:00)

16894.58(12:32)

16911.32(15:15)

前日比▼103.46 -0.61%

TOPIX

1373.78(9:00)

1373.85(9:00)

1360.86(10:11)

1361.90(15:00)

前日比▼13.45 -0.98


日経平均株価は5日ぶりに反落

先週末の米国雇用統計を受けて米国株は堅調
寄付きは小高く始まりました

寄付 17024.64(9:00)△9.86

高値 17026.25(9:00)△10.48

寄り後は円相場の強含みを背景に
売り優勢の展開になり狭いレンジでの
値動きに終始しました

安値 16894.58(12:32)▼120.20

日経平均株価は5日ぶりに反落して引けました

大引 16911.32(15:15)▼103.46



460NYダウ
1/20安値15450.56ドル 
2/11安値15503.01ドル 
ダブルボトム形成後戻りを試す場面になりました。
2/25 追撃買いサイン①
3/1 追撃買いサイン②
3/3 75日移動平均回復
3/4終値17006.77ドル △62.87ドル
一気に17,000ドル台に乗せてきました。

WTI原油相場
1/20安値26.55ドル 
2/11安値26.21ドル
ダブルボトム形成後戻りを試す場面になりました。
底値形成当時の先月は、原油価格が10ドル台になるといった悲観論が台頭

3/4 35.92ドル 今後どこまで戻るかはわかりませんが
もともと需給ギャップは2%程度と記憶しております。
海外投機筋の力で大暴落しましたが、「谷深ければ山高し」の相場格言どおり
適正水準までのも戻りになりそうです。
原油価格が適正水準まで戻ることができれば、売りの圧力となっていた
産油国政府系ファンドの売りも一巡し、国際優良銘柄の上値の重さも
改善してくるでしょう。

上海総合指数
1/28安値2655.86
2/29安値2687.98
ダブルボトム形成後戻りを試す場面になりました。

本日、日経平均株価は17,000円を挟んで上値の重い相場展開になりました。
様々な悪材料はひとまず峠を越え、先週末は4日続伸しましたが
今後の上昇のポイントは、為替(円高の行方)です。
115円水準を超える円安になれば、円安=日本株買い


2/16~直近までの日経平均株価の推移

2/16 15849.47 16341.56 15809.58 16054.43 △ 31.85  上下幅468.02円
2/17 16035.35 16214.46 15632.12 15836.36 ▼218.07  上下幅582.34円
2/18 16138.08 16337.59 16118.80 16196.80 △360.44 上下幅218.79円
2/19 16050.40 16050.46 15799.35 15967.17 ▼229.63 上下幅251.11円

2/22 15851.39 16187.40 15816.83 16111.05 △143.88 上下幅370.57円
2/23 16230.38 16350.38 16001.19 16052.05 ▼ 59.55  上下幅349.19円
2/24 15851.13 16005.45 15753.77 15915.79 ▼136.26 上下幅251.68円
2/25 15983.47 16218.29 15953.93 16140.34 △224.55 上下幅264.36円
2/26 16311.52 16472.50 16188.41 16488.41 △ 48.07  上下幅284.09円

2/29 16313.31 16464.75 16026.76 16026.76 ▼161.65  上下幅437.99円
3/1  16013.00 16099.42 15857.37 16085.51 △ 58.75  上下幅242.05円
3/2 16391.48 16815.25 16388.92 16746.55 △661.04  上下幅426.34円
3/3 16695.78 16962.95 16691.94 16960.16 △213.61 上下幅261.01円
3/4 16927.36 17042.92 16861.38 17014.78 △ 54.62 上下幅181.54円

3/7 17024.64 17025.25 16894.58 16911.32 ▼103.46 上下幅130.67円

本日の上下幅は103.46円 ようやくボラティリティーの高い荒れ相場は峠を越えてきました。


目先は17,000円台固め、そしてPER15倍の壁

3/4日経225PER14.78倍
17014.78÷14.78=1151.20

1151.20×15=17268

16/3期末に17,000円割れ水準を7月の参議院選挙を控えた安倍政権が
このまま放置するとは思えません。
このままでは、GPIFの評価損も選挙の足かせとなるのは必至です。
国策に売りなしの見えざる力が年度末に向けて動いてくることに期待する場面です。
そのためにも115円を超える円安が求められます。

マイナス金利の現状では今後も多くの自社株買いが出てくることが予想されます。
ソフトバンク 5000億円規模の自社株買い
日産自動車 4000億円規模の自社株買い
自社株買い=市場全体の需給改善

低水準の裁定買い残高
アベノミクス相場で最低水準、今後買いが積み上がりやすい水準

緊急経済対策期待と消費増税の行方

今週はメジャーSQを控え、様々な思惑が交差しそうですが
月末に向けては上昇する相場を想定しております。





次回は3/8(火)20:00~21:00頃更新いたします。

1/21 「指数表」買いサイン
2/12 「指数表」買いサイン

2/12安値14865.77円(2点底)大底形成
ドル円相場115円水準は重要な分岐点
(長期的に115円を大きく下回ると輸出企業に為替差損発生)
下に振れれば売り方優勢、上に振れれば売り方劣勢
輸出企業の今期下期の為替レート117円~120円が多く
平均的には118円と試算されています。

日経平均株価2/12安値14865.77円(大底)
3/2に上放れ25日移動平均回復 
戻りを試す場面
今後のレンジ
3/2寄付16391.48円~2/1高値17905.37円

今後の上昇の節目①17,000円~17,200円 
今後の上昇の節目②17,500水準

◎3月株価上昇の注目点
3月の日米欧の金融政策決定会合
3月末の決算期に売り方が「貸し株を返済」(買戻し加速)

①ドル円相場が115円水準の円安方向に振れること
②原油価格の底固めと安定(切り返し)
③中国人民元と中国株の底固めと安定
④欧米市場の安定から上昇へ

◎3月以降の株価下落のの注意点
①3月の米国シェール企業金融不安
②4月下旬以降の日本企業16/3期決算発表

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍

3/4日経225PER14.78倍
17014.78÷14.78=1151.20

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

3/4日経平均EPS1151.20円

EPS1151.20円×15.57倍=17924.18
EPS1151.20円×15.73倍=18108.38
EPS1151.20円×12.97倍=14931.06
EPS1151.20円×13.32倍=15333.93

ドル円相場110円割れ水準になった場合
2017/3期 最悪の場合10%減益とすると
1151.20×0.9=1036.08(2017/3 -10%減益想定EPS)
1036.08×12.97=13437.96
1036.08×15.73=16297.54

(為替水準、中国経済次第で4月以降に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 16297.54円
レンジ下限値 13437.96円

以上3/2時点算出値

2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


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k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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