2017-08

閑散に売りなし

3月23日(水)15:55

大引け

日経平均株価

17066.27(9:00)

17142.08(9:05)

16964.31(14:33)

17000.98(15:15)

前日比▼47.57 -0.28%

TOPIX

1371.29(9:00)

1378.25(9:05)

1361.86(14:33)

1364.20(15:00)

前日比▼5.73 -0.42%


日経平均株価は小幅反落

前日のNYダウは8営業日ぶりに反落
ベルギーの爆発テロの影響は限定的で
為替の円高一服から小高く始まりました

寄付 17066.27(9:00)△17.72

寄り後は、年度末の配当権利取りを意識した買いが
入り日経平均株価を押し上げましたが

高値 17142.08(9:05)△93.53

上値を積極的に買う動きもなく17,000円を意識した水準で
狭いレンジでの推移になりました

安値 16964.31(14:33)▼84.24

日経平均株価は小幅反落して引けました

大引 17000.98(15:15)▼47.57


日経平均株価は17,000円水準の攻防になっています。
本日までの日経平均株価を見る限りでは
直近は16700円を割り込まないように見えざる力(公的資金の買い)が働いています。
17,000円を上回ると上昇の勢いが低下し上値が重くなります。
このことから想定できることは、17,000円を下振れないようにしたい思惑が働いています。
年初からの外部要因のひとまずの落ち着きから、直近は海外短期筋の日本株売り崩しは
難しくなっています。
2月までの円高=日本株売り 為替の連動性は薄れてきましたが
1ドル112円水準の円相場ではトヨタを始めとする日本を代表する輸出関連銘柄の上昇は
期待できず、ここからの上昇には材料が必要になります。

本日の売買代金 1兆7399億円は今年最低の水準です。
閑散に売りなし

ここからの4月の日本株上昇のカギは以下の項目になります。

政府の選挙前の財政出動
消費増税の先送り
日銀追加緩和
為替水準

公的資金は17,000円を超えて大きく買い上がることはなく
ここからの上昇はメインプレーヤーの海外投資家がどこで買い越い越してくるかです。



2/12安値14865.77円(大底)
3/10(木)追撃買いサイン① 大底から19営業日
3/22(火)追撃買いサイン② 大底から26営業日

昨年の3点底の場合
9/29安値16901.49円 3点底
10/21 追撃買いサイン① 3点底から15営業日
10/26 追撃買いサイン② 3点底から18営業日

年末の高値
12/1高値20012.40円 追撃買いサイン②から24営業日

9/29安値16901.49円 3点底~12/1高値20012.40円まで
立会日数42営業日

前回のボトムピークの日柄は42営業日
追撃買いサイン②から24営業日

今回の相場に前回の日柄を当てはめると

日経平均株価2/12安値14885.77円
立会日数42営業日後は4/13(水)

3/22(火)追撃買いサイン②から
立会日数24営業日は4/25(月)

以上が日経平均株価2/12安値14865.77円からの戻り相場の
現時点での日柄(戻り相場の一波動)の目安です。




3/2に転換した相場は、3月期末高を想定(為替次第)
3/10(木)追撃買いサイン①
相場は、3月、4月にかけて戻りを試す相場を想定
今後の上昇の節目①17,000円~17,200円(3/14到達) 
今後の上昇の節目②17,500水準
3月末~4月中 18,000円水準回復

4月に期待する材料
5兆円規模の補正予算
17/4月消費増税凍結 
GPIFの買いは4月以降、買い上がる余力は限られていると考えます。
政策の後押しがスムーズに出なければ日本株上昇は限定的になります。
しかし、7月の参議院選挙を前に何らかの株価上昇につながる材料が出るものと思います。

次回は3/24(木)20:00~21:00頃更新いたします。

1/21 「指数表」買いサイン
2/12 「指数表」買いサイン
3/10(木)追撃買いサイン①
3/22(火)追撃買いサイン②

2/12安値14865.77円(2点底)大底形成
ドル円相場115円水準は重要な分岐点
(長期的に115円を長期的に大きく下回ると輸出企業に為替差損発生)
下に振れれば売り方優勢、上に振れれば売り方劣勢
輸出企業の今期下期の為替レート117円~120円が多く
平均的には118円と試算されています。

日経平均株価2/12安値14865.77円(大底)
3/2に上放れ25日移動平均回復 
戻りを試す場面
今後のレンジ
3/2寄付16391.48円~2/1高値17905.37円

今後の上昇の節目①17,000円~17,200円 
今後の上昇の節目②17,500水準

◎3月株価上昇の注目点
公的資金の16/3期決算を意識しての介入
3月末の決算期に売り方が「貸し株を返済」(買戻し加速)

①ドル円相場が115円水準の円安方向に振れること
②原油価格の戻り相場(切り返し)
③中国人民元と中国株の底固めと安定
④欧米市場の安定から上昇へ

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍
3/16日経平均EPS1173.08円日経225PER14.47倍
 
3/18日経225PER14.30倍
16724.81÷14.30=1169.57

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

3/16日経平均EPS1173.08円

EPS1169.57円×15.57倍=18210.20
EPS1169.57円×15.73倍=18397.34
EPS1169.57円×12.97倍=15169.32
EPS1169.57円×13.32倍=15578.67

ドル円相場110円割れ水準になった場合
2017/3期 最悪の場合10%減益とすると
1169.57×0.9=1052.61(2017/3 -10%減益想定EPS)
1052.61×12.97=13652.36
1052.61×15.73=16557.56

(為替水準想定以上の円高、中国経済次第で年後半に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 16557.56円
レンジ下限値 13652.36円

以上3/2時点算出値

2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


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k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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