2017-08

イエレン発言から再び円高ドル安へ

3月30日(水)15:45

大引け

日経平均株価

17078.03(9:00)

17078.03(9:00)

16875.91(14:59)

16878.96(15:15)

前日比▼224.57 -1.31%

TOPIX

1373.18(9:00)

1374.84(10:55)

1356.09(14:59)

1356.29(15:00)

前日比▼21.31 -1.55%


日経平均株価は続落

前日の米国株上昇
イエレン議長発言から再び円高ドル安に
振れたため売り先行で始まりました

17078.03(9:00)▼16.50

17078.03(9:00)▼16.50

小安く始まった寄付きから株価は切り下がり
17,000円の大台を割り込み、大引けにかけて下げ幅を拡大

16875.91(14:59)▼227.62

日経平均株価は続落、本日の安値圏で引けました

16878.96(15:15)▼224.57


イエレン議長の講演で追加利上げに慎重な内容だったことから
直近話題になっていた4月利上げ観測が遠のき前日の米国株は上昇。
それに伴い、直近やや円安方向に振れていた為替相場は
円高ドル安に振れ、原油、資源価格も下落。

日本市場は、引き続き商いが薄く方向感に欠ける相場展開になっています。
前場小動きだった日経平均株価は、後場大引け前に下げ幅を広げ
16900円を割りこんで引けました。

本日は円高を嫌気して33業種すべてマイナス
大型株指数安
中型指数安
小型株指数安

堅調な欧米株だけではなく、中国を始めアジア市場も堅調。
原油価格下落からロシア株は下落するも、日本市場のみ
全くさえない展開になっています。

材料不足、市場エネルギー不足、為替の円高が加わり
投資家の様子見姿勢はいっそう強まっています。
世界同時株高、ロシアと日本市場のみさえない値動きになっています。

2016年度予算の成立
消費増税の是非、衆参ダブル選挙は4月に判断するかのように思われましたが
市場の見方が 5/26~5/27 伊勢志摩サミット前後に判断する見通しに変わってきました。

4月相場上昇の条件が遠のきもうしばらくは気迷い相場になりそうです。

4月相場上昇の条件
5兆円規模の補正予算
17/4月消費増税凍結 
日銀金融政策決定会合での追加緩和(115円方向の円安)

海外投資家の売り越しが基調が買い越しに転じなければ
上方向にはいきません。

政策の後押しがいつになるか、4月下旬から始まる決算発表の不透明感から
海外短期筋の売り仕掛けが再び始まるか、安倍総理の決断が遅れると
非常に厄介なことになりそうです。

4月末までには決断を下します。




4月下旬~GW明け 16/3期決算発表
為替水準と中国経済を考えると不確定要因大
不確定要因が高まると海外短期筋の売り仕掛けがはじまります。
4月末までに現金ポジションを高める方針

2016年後半以降想定レンジ 
日経平均株価 14,000円~17,000円 ±1,000円
為替水準と外部要因で海外短期筋がどのような策を取るかで大きく変わってきます。

次回は3/31(木)20:00~21:00頃更新いたします。

1/21 「指数表」買いサイン
2/12 「指数表」買いサイン
3/2に転換した相場は、3月期末高を想定(為替次第)
3/10(木)追撃買いサイン①
3/22(火)追撃買いサイン②
相場は、4月にかけて戻りを試す相場を想定

4月相場上昇の条件(以下の条件が整えば海外投資家参戦か)
5兆円規模の補正予算
17/4月消費増税凍結 
日銀金融政策決定会合での追加緩和(115円方向の円安)

今後の上昇の節目①17,000円~17,200円(3/14到達) 
今後の上昇の節目②17,500水準
4月中 18,000円水準回復(選挙前の財政出動と消費増税凍結が条件)

公的資金の買い(3月いっぱいが限界か)
① 16,700円水準になると買い支える。
② 17,000円を大きく超えた水準は買い上がらない。
③ 3月末で買い余力が限度に達するのではないか。
(4月以降は買い余力限定的と想定)

2/12安値14865.77円(2点底)大底形成
ドル円相場115円水準は重要な分岐点
(長期的に115円を長期的に大きく下回ると輸出企業に為替差損発生)
下に振れれば売り方優勢、上に振れれば売り方劣勢
輸出企業の今期下期の為替レート117円~120円が多く
平均的には118円と試算されています。

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍
3/16日経平均EPS1173.08円日経225PER14.47倍
3/18日経平均EPS1169.57円日経225PER14.30倍 

3/25日経225PER15.03倍
17002.75÷15.03=1131.25

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

3/25日経平均EPS1131.25円

EPS1131.25円×15.57倍=17513.56
EPS1131.25円×15.73倍=17794.56
EPS1131.25円×12.97倍=14671.32
EPS1131.25円×13.32倍=15068.25

ドル円相場110円割れ水準になった場合
2017/3期 最悪の場合10%減益とすると
1131.25×0.9=1018.13(2017/3 -10%減益想定EPS)
1018.13×12.97=13205.15
1018.13×15.73=16015.18

(為替水準想定以上の円高、中国経済次第で年後半に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 16015.18円
レンジ下限値 13205.15円

以上3/2時点算出値

2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


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k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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