2017-07

4月2番底形成5月相場上昇を想定

4月7日(木)20:10

大引け

日経平均株価

15739.26(9:00)

15871.10(9:46)

15636.21(12:36)

15749.84(15:15)

前日比△34.48 +0.22%

TOPIX

1267.33(9:00)

1281.37(9:45)

1261.36(12:36)

1272.64(15:00)

前日比△4.89 +0.39%


値上がり銘柄数 1023


値下がり銘柄数 776


新高値銘柄数 12


新安値銘柄数 126


騰落レシオ25D 93.1


日経平均25D乖離率 -5.89


TOPIX25D乖離率 -5.44


日経平均株価は8日ぶりに小幅反発

前日の米国株高、原油価格上昇
前日までの7日続落による値ごろ感から
買い先行で始まりました

寄付 15739.26(9:00)△23.90

寄り後150円超まで買われましたが

高値 15871.10(9:46)△155.74

為替の円高が進行、次第に上値が重くなり
マイナス圏に転落

安値 15636.21(12:36)▼79.15

売り一巡後は前日終値を挟み小動きのまま
8日ぶりに小幅高で引けました

大引 15749.84(15:15)△34.48


年初の大暴落は、中国発の世界同時株安、資源価格大暴落でしたが
いまだに中国リスクが解消したわけではありません。
しかし、上海総合指数は1/28安値2655.66 2/29安値2687.98 の2点底形成
底打ちとなり上昇に転じ3000の大台回復になっています。

震源地の株価が上昇し、世界同時株高の中で日本市場だけが独歩安になり
投機筋の円買い日本株売りが続いています。
日本市場の70%の売買シェアが外国人投資家のため、このようないびつな
マーケットになっているためですが、GPIFを始めとする公的資金の買いも
3月で止まり、政府の為替介入も口先介入だけで安心して日本を食い物に
している現状も4月でピークになると考えます。
本日対ドルで108円台前半の攻防になっているため、もう少しの間は
下値を試す場面が続くかもしれませんがここから重要なイベントが控えています。

4月下旬~GW明け 16/3期決算発表でひとまず織り込みます。
(これを機にEPS低下を織り込む)

5月26日 27日 伊勢志摩サミット
7月参議院選挙(衆参ダブル選挙の可能性)

安倍総理は選挙に勝つためにはあらゆる策を取ってくること必至です。
5月末の伊勢志摩サミットでは議長国として財政発動を示さなければなりませんし
衆参ダブル選挙ともなれば消費増税凍結を打ち出す可能性は高く
これを機に反発に転じると考えています。

現在の日本市場の混乱は、日経平均株価2/12安値14865.77円の時のように
海外短期筋主導の波乱に火をつけていることが主因であります。

年初から始まった世界同時株安は2月のボトムで峠を越えましたが
日本市場のみ円高株安を投機筋によって仕掛けられていますが
このままの状態では選挙に勝てるわけもなく、安倍総理は選挙に勝つための
策を講じる期日が迫っています。

5月のサミット前には5兆円超規模の財政出動は必至

企業の想定為替レート 117.46円 1.9%の減益(3月時点)
108円台の円高は容認できない水準

日経平均EPS低下は4月下旬~GW明けで止まる(16/3期決算発表)

4月相場は我慢の時と考えます。

4月の安いところを最高益更新銘柄を仕込むのも一策です。

5月には選挙前の政策出動により株価上昇を想定します。

本日108円水準まで円高が進行しましたが15600円水準が下値の壁になっています。
明日以降も為替次第で株安が進む可能性は否定できませんが
2/15の大陽線を包み込むような陰線になる可能性は低いと考えます。
(15243.88円を割り込まないという意味)
2/15 15248.38 16155.10 15243.88 16022.58 △1069.97円



次回は4/8(金)16:00頃更新いたします。

4月下旬~GW明け 16/3期決算発表(日経平均EPS低下は落ち着く)
5月26日 27日 伊勢志摩サミット 7月参議院選挙(衆参ダブル選挙の可能性)
5月上旬~中旬には政策出動(必須)と消費増税凍結の思惑

企業の想定為替レート 117.46円 1.9%の減益(3月時点)
4/7(木)108円台突入は容認できない水準

4月中旬~下旬にかけて下値を試す展開(為替次第)
5月相場は上昇を想定
5月以降に高値形成(5月~6月に高値形成を想定)
高値形成後再び反落を想定

その後の2016年後半以降想定レンジ 
日経平均株価 14,000円~17,000円 ±1,000円
為替水準と外部要因で海外短期筋がどのような策を取るかで大きく変わってきます。

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍
3/16日経平均EPS1173.08円日経225PER14.47倍
3/18日経平均EPS1169.57円日経225PER14.30倍 
3/25日経平均EPS1131.25円日経225PER15.03倍 
4/1 日経平均EPS1119.40円日経225PER14.44倍
 
4/5日経225PER14.06倍
15732.82÷14.06=1118.98

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

4/5日経平均EPS1118.98円

EPS1118.98円×15.57倍=17422.52
EPS1118.98円×15.73倍=17601.56
EPS1118.98円×12.97倍=14513.17(2/12世界同時株安の時12.97倍)
EPS1118.98円×13.32倍=14904.81(1/21年初暴落の第一波動ボトム水準)

2017/3期 最悪の場合さらに10%減益とすると
1118.98×0.9=1007.08(2017/3期 -10%減益想定EPS)
1007.08×12.97=13061.83
1007.08×15.73=15841.37

(為替水準想定以上の円高、中国経済次第で年後半に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 15841.37円
レンジ下限値 13061.83円


2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


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k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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