2017-08

現金ポジションを高める

4月25日(月)15:55

大引け

日経平均株価

17613.56(9:00)

17613.56(9:00)

17403.87(13:49)

17439.30(15:15)

前日比▼133.19 -0.76%

TOPIX

1412.80(9:00)

1412.98(9:00)

1398.00(9:05)

1401.83(15:00)

日経平均株価は5日ぶりに反落

先週末大引け後海外市場で急速に円安が進んだため
輸出関連銘柄中心に買い先行で始まりました

寄付 17613.56(9:00)△41.07

高値 17613.56(9:00)△41.07

先週末までの大幅高から利食い売りに押され
寄り付き直後にマイナス圏に転落
4/28(木)日銀金融政策決定会合前に
利益を確保し連休に備える動きが上値を抑え
中国市場軟調、原油価格の弱含みも加わり
下げ幅を拡大する場面がありましたが
17400円台は割り込見ませんでした

安値 17403.87(13:49)▼168.62

日経平均株価は5日ぶりに反落して引けました

大引 17439.30(15:15)▼133.19


4/26 4/27 米国FOMC

4/27 4/28 日銀金融政策決定会合

4/28 日本企業16/3期決算発表 1次ピーク

今週から企業決算が出始めます。

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

4/22(金)節目となるレンジ上限 11/19 15.73倍を大きく上放れました
日経平均株価終値 17572.49 △208.87
日経平均EPS1098.97円 日経225PER15.99倍

昨年9月以降の日経225PERの上限値11/19 15.73倍を超えたため次の節目を考えてみます。
2015年1月以降のレンジ上限値
4/29 18.19倍 3/25 17.55倍 8/10 16.64倍 6/1 16.63倍 

日経225EPS1098.97円×6/1日経225PER16.63倍=18275.87
現段階では、勢いがつけばこのくらいの水準まで上昇する可能性大です。
メインプレーヤーの海外短期筋次第です。

本日は売り優勢になりましたが日銀金融政策決定会合前で売りの力も限定的です。
17400円台の攻防になりました。

従来より5月高を想定し、その時点で現金ポジションを100%にすることが当面の予定ですが
本日から現金ポジションを高めることにしました。
一般的な個人投資家は儲かっている銘柄から売って
損をしている銘柄が残りますが、私は損をしている銘柄から
売っていきます。
明日以降は、上げシロの少なそうな銘柄を利食います。

9107川崎汽船本日寄付きでロスカットしました。
3度目買いで引っかかりました。
1度目と2度目の利益で相殺するには260円で売ればよいのですが
ここまで上昇したため良しとしました。

7777 3Dマトリックス 1039円でロスカットしました。

8410セブン銀行495円 で手仕舞いました。

利が乗っているものは後回しにします。


余談になりますが
6324ハーモニックドライブ 4/25 下落注意サイン①が出ました。


本日午前中に証券界の複数の方と意見交換をしました。
驚くことに5月相場高でその後反落すると皆同意見でした。
そのため、少し早めに買いポジションを手仕舞うことにしました。

現時点で5月にうまく上がったとしても18,200円水準と考えていますが
先週時点ですでに17,500円台です。
本日高値水準が17613.56円ですので、腹8分目に医者いらずと考え
明日以降も手仕舞っていきます。
明日すべて売るというわけではありませんので、このことにつきましては
明日のブログに記載いたします。

慌てることなく利食い千人力



4/26 4/27 米国FOMC

4/27 4/28 日銀金融政策決定会合

4/28 日本企業16/3期決算発表 1次ピーク

4月下旬~GW明け 16/3期決算発表(日経平均EPS低下は落ち着く)

5/18 1-3月期国内GDP速報値 
昨年10-12月期に続く2期連続マイナス成長(ここで消費増税凍結か?)
5月上旬~中旬には政策出動(必須)と消費増税凍結の思惑

5月26日 27日 伊勢志摩サミット 

6月23日 イギリスのEU離脱の是非を問う国民投票

次回は4/22(金)16:00頃更新いたします。

2016年IMF世界経済見通し(4/12改定)
世界の成長率3.2%に減速

世界全体2016年3.2%▼0.2% 2017年3.5%▼0.1%
日本2016年0.5%▼0.5% 2017年ー0.1%▼0.4% 

米国2016年2.4%▼0.2% 2017年2.5%▼0.1%
ユーロ圏2016年1.5%▼0.2% 2017年1.6%▼0.1%
中国2016年6.5%△0.2% 2017年6.2%△0.2%
インド2016年7.5%±0 2017年7.5%±0
ロシア2016年ー1.8%▼0.8% 2017年0.8%▼0.2%
ブラジル2016年ー3.8%▼0.3% 2017年0.0%±0

日本2016年成長率アジア向け輸出減、個人消費停滞で0.5%予想
2017年は消費増税で個人消費低迷でー0.1% マイナス成長予測
消費増税実施の動向によって見通しは大きく変わります。
世界経済は伸び悩み、現在落ち着いている中国景気低迷
ギリシャを始めとする欧州不安も解消されたわけではありません。
年後半には、再び海外短期筋の標的になることを頭の片隅に
とどめて投資なさることをお勧めします。

企業の想定為替レート 117.46円 1.9%の減益(3月時点)
107円台突入は容認できない水準 対ユーロで121円台突入(4/18)

その後の2016年後半以降想定レンジ 
日経平均株価 14,000円~17,000円 ±1,000円

2016年後半~2017年前半の最悪期の日経平均想定レンジ
日経平均株価 12815.53円~15542.66円
 
為替水準と外部要因で海外短期筋がどのような策を取るかで大きく変わってきます。

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍
3/16日経平均EPS1173.08円日経225PER14.47倍
3/18日経平均EPS1169.57円日経225PER14.30倍 
3/25日経平均EPS1131.25円日経225PER15.03倍 
4/1 日経平均EPS1119.40円日経225PER14.44倍
4/5 日経平均EPS1118.98円日経225PER14.06倍
4/8 日経平均EPS1104.85円日経225PER14.32倍
4/13日経平均EPS1103.86円日経225PER14.84倍
4/15日経平均EPS1103.86円日経225PER14.84倍
4/19日経平均EPS1097.88円日経225PER15.37倍
4/22日経平均EPS1098.97円日経225PER15.99倍

4/22日経225PER15.99倍
17572.49÷15.99=1098.97

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

4/22(金)節目となるレンジ上限 11/19 15.73倍を大きく上放れました
日経平均株価終値 17572.49 △208.87
日経平均EPS1098.97円 日経225PER15.99倍

昨年9月以降の日経225PERの上限値11/19 15.73倍を超えたため次の節目を考えてみます。
2015年1月以降のレンジ上限値
4/29 18.19倍 3/25 17.55倍 8/10 16.64倍 6/1 16.63倍 

日経225EPS1098.97円×6/1日経225PER16.63倍=18275.87

4月末~5月相場での天井圏 18275.87円水準 



2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


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k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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