2017-08

戻りメド1 PER14.0倍水準

8月15日(火)21:00

大引け

日経平均株価

19689.38(9:00)

19824.12(10:39)

19656.91(9:03)

19753.31(15:00)

前日比△216.21 +1.11%

TOPIX

1611.94(9:00)

1622.26(10:39)

1609.83(9:02)

1616.21(15:00)

前日比△17.15 +1.07%


値上がり銘柄数 1537

値下がり銘柄数 393

新高値銘柄数 99

新安値銘柄数 27

騰落レシオ25D 109.6

日経平均25D乖離率 -1.17

TOPIX25D乖離率 -0.46


日経平均株価は5日ぶりに反発

北朝鮮情勢への警戒感が後退
前日の米国、欧州主要国株価が上昇
直近108円台まで進んだ円高が一服となり
輸出関連銘柄中心に買い戻しが入り反発して始まりました

寄付 19689.38(9:00)△152.28

安値 19656.91(9:03)△119.81

高寄り後、じりじりと上げ幅を拡大し△287.02まで
上昇する場面がありました

高値 19824.12(10:39)△287.02

前引 19789.13(11:35)△252.03

前場大きく上昇した日経平均は、後場になると
しだいに上値が重くなり値幅も狭くなりました

日経平均株価は5営業日ぶりに大幅反発して引けました

大引 19753.31(15:00)△216.21


北朝鮮情勢への警戒感が後退
前日の米国3指数はそろって上昇、欧州主要市場も上昇
ドイツ、フランスは1%を超える大幅高しました。
半面、昨日まで活況だった防衛関連の 6208石川製作所は
大幅安 1395円▼330円

日経平均は8/14までの4営業日で518円大幅下落
本日の上昇は △216.21 下落幅の半値戻し水準は
上値が重くなりました。
前場買戻しが優勢となった日経平均の値幅は
前場 167円 後場 65円

日経平均は直近の下落までは、20,000円を挟んだ
狭いレンジでの推移が続いていました。
その間、日経平均PERは14倍~14.46倍
PER下限
5/18 14.00倍
5/31 14.02倍
6/15 14.12倍
8/9 13.99倍
8/10 13.96倍
8/14 13.80倍
8/15 13.95倍

PER上限
6/2 14.39倍
6/20 14.36倍
7/11 14.46倍

6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円
8/9安値19660.22円 ドル円 8/9 109.74円 日経平均PER13.99倍
8/14安値19486.48円 ドル円 8/14 109.12円 日経平均PER13.80倍

8/9日経平均19738.71円▼257.30円 この日の下落(大陰線)で
日経平均PERは14倍割れとなりました。8/9 13.99倍

本日の上昇 19753.31(15:00)△216.21 で
日経平均PERは、13.95倍まで買われましたが本日高値付近では
上値の重さが感じられました。

8/15日経平均PER13.95倍 日経平均EPS1416.01円
仮に明日以降14.0倍まで買われると 日経平均19824.14円
1416.01×14.0=19824.14

今後は為替と北朝鮮動向次第となりますが、今回の北朝鮮リスクが
台頭する前も日経平均20,200円水準を上回ると 上値の壁が
重くのしかかっていました。
今回はその時よりもドル円相場は円高水準にあり
警戒感が後退したといっても、北朝鮮リスクは解決していません。
明日以降の米国株、ドル円相場次第ではありますが
よほどの円安進行にならない限り、日経平均PER14倍程度が
戻りメド1 19824.14円 として重くなってきそうです。
EPS1416.01×PER14.0=日経平均19824.14

9月以降の米国、欧州のバランスシートの圧縮は
世界主要国株価に影響を及ぼす大きな要素ですので
9月にかけての相場展開は、先が読めない状況です。

儲からないとき、迷ったとき、分からないときは
現金ポジションを高めた状態で、様子を見るのが最善策と考えます。


コメントのご返事
本日は時間がありませんでしたので、他のご返事は
明日とさせていただきます。

6092 エンバイオHDについて

いつもブログを拝見しております。

6092 エンバイオHDを保有していますが、
この地合い悪もあり先生の教えに従って
利食い千人力で売却しようか迷っています。
目先的には利益が出れば良いのですが、
これからの事業拡大にも魅力を感じています。
先生の所感をお聞かせいただけるとありがたいです。

コメントありがとうございます。
8/10発表の18年3月期第1四半期(4-6月期)の連結経常利益は
前年同期比29倍の4億円に急拡大。
地合い悪の中、好決算を好感して8/14高値1350円まで買われました。
8/15終値1260円△20円
前回の高値は6/19高値1483円まで買われる場面がありましたが
マザーズ銘柄のため、株価はどうしても一方通行になりがちです。
前回上昇時の高値圏での出来高の推移
6/15 1063円△64円  V 215,500株
6/16 1363円△300円 V2,484,000株 出来高急増
6/19 1285円▼78円  V4,807,700株 高出来高 大陰線
6/20 1338円△53円  V5,152,700株 高出来高 
      上ヒゲの長い陽線で高値更新できず
6/21 1247円▼91円  V1,092,700株 出来高減少
6/22 1263円△16円  V 653,000株 出来高減少
結局、上値が重くなり出来高が減少すると資金の逃げ足が速くなります。

今回は
8/14 1240円△168円 V1,581,800株 出来高急増
8/15 1260円△20円  V 389,400株 出来高減少
8/14は上昇するも長い上ヒゲを引いての陰線
8/15は出来高急減です。
 
明日以降、土壌汚染対策を材料に買われれば別ですが
本日の出来高急減を見る限りでは利食い千人力と考えます。


非公開で成長株が大きく下がった際の新規投資について
ご質問いただきましたが、本日の本文に記載しました理由から
値ぼれ買いは、すぐになさらない方が賢明と考えます。

9月以降の米国、欧州のバランスシートの圧縮は
世界主要国株価に影響を及ぼす大きな要素ですので
9月にかけての相場展開は、先が読めない状況です。

儲からないとき、迷ったとき、分からないときは
現金ポジションを高めた状態で、様子を見るのが最善策と考えます。

成長株投資は、9月相場の地合いを見たうえでなければ
判断できません。
成長株投資は、できる限り株価の安値水準で買わなくてはなりません。

株価倍増を目指すためには、底値水準で買わなくては
達成できません。

今後の相場は、一段と難しくなりそうですが
難しいとき、分からないときは、今まで以上に
慎重に行動しなくてはなりません。



次回は、8/16(水)15:30 頃更新いたします。

ジャクソンホール会議
ワイオミング州ジャクソンホールで毎夏開かれる経済シンポジウム
主要国の中央銀行幹部や経済学者らが参加して経済政策を討議
毎年この時期は市場関係者が夏休み明けに最も注目するイベントです。
2017年ジャクソンホール会議日程 8/24~8/26
その内容によっては、世界で最も早く相場に織り込むのは
8/28(月)日本市場です。
取り越し苦労になるかもしれませんが
8/28以降9月相場は、相場が上下どちらかに動く可能性があります。
まだ早いですが、今から注意に越したことはありません。
相場が大きく下がりだしたときは身動きが取れなくなるものです。
上がる分にはよいのですが、下がった時の心構えはしておいた方が
よいでしょう。(8/8記)

マザーズ指数
6/23高値1214.41(暫定1番天井)
7/26高値1196.07(暫定2番天井)
8/1の大陰線が重くのしかかり、高値更新は非常に難しいと考えます。
新興銘柄の押し目を買うのは、底割れの注意が必要です。(8/8記)

☆☆☆以下は8/1のブログ記事です☆☆☆
マザーズ指数は、6/23高値1214.41 その後戻り高値は7/12高値1194.03 
7/26高値1196.07 直近は5営業日連続陰線となり、本日の大陰線は
マザーズ指数のピークアウトを感じる足取りとなりました。
マザーズ時価総額上位23銘柄まですべてが下落しました。
時価総額24位の3665エニグモは小幅高でしたが、25位以下
52位の2489アドウエイズまですべて下落し、53位のライフネットは変わらず
すべてのチャートをざっと見た感じでは、6/22、6/23 7月中に高値形成
達成感が出ています。
相場が壊れているものも多く、個人信用取引が多い新興銘柄は
今後の追証の問題もあり、むずかしい局面です。
☆☆☆以上が8/1のブログ記事です☆☆☆

6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円
8/9安値19660.22円 ドル円 8/9 109.74円 日経平均PER13.99倍
8/14安値19486.48円 ドル円 8/14 109.12円 日経平均PER13.80倍

米欧の金融引き締めの流れには今後注意が必要(8月下旬以降)
FRBは早ければ9月にも工程表に沿ってバランスシートの圧縮に着手か。
6/27のドラギECB総裁の発言以降、ECBの出口戦略に市場が注視。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

韓国株上昇 日本株下落

8月14日(月)15:05

大引け

日経平均株価

19545.58(9:00)

19598.41(12:58)

19486.48(9:11)

19537.10(15:00)

前日比▼192.64 -0.98%

TOPIX

1602.18(9:00)

1607.33(12:59)

1596.40(9:11)

1599.06(15:00)

前日比▼18.19 -1.12%

日経平均株価は4日続落

連休中先週末海外時間で円高進行
日経平均先物大幅下落にサヤ寄せする形で
売り先行で始まり、大幅続落で始まりました

寄付 19545.58(9:00)▼184.16

安値 19486.48(9:11)▼243.26

寄り付き直後に19,500円を割り込む場面がありましたが
寄り付き前に発表の4-6月期実質GDPが予想を大きく
上回るプラス成長だったため、押し目を拾う動きが
下げ幅を縮小させました

前引 19564.98(11:35)▼164.76

後場寄り後に19,600円に近づく場面がありましたが

高値 19598.41(12:58)▼131.33

買い一巡後は大引けにかけて再び下値を探る展開になりました

大引 19537.10(15:00)▼192.64

日経平均株価は4日続落大幅反落して引けました


北朝鮮を巡る緊張感の高まり
7月米消費者物価指数が想定外に弱かったことを背景に
為替が1ドル109円前半まで円高に振れたことが嫌気され
連休中日経平均先物が大きく売られました。
本日寄付きは、下落した日経平均先物にサヤ寄せする形で
大幅続落で始まりました。

寄り付き直後に19,500円を割り込む場面がありましたが
売り一巡後は、寄り前に発表された4-6月期実質GDPが
予想以上のプラス成長だったことが支えになり
株価は下げ幅を縮小しました。
韓国総合指数は、1%を超える上昇になりアジア株は総じて
堅調に始まったため、押し目を買う個人投資家が見られました。

当初本日の下値は、300円を超えるものと考えられていましたが
寄り付き前発表の4-6月期実質GDPが想定以上のプラス成長だったことが
相場を下支えしました。
明日日本は72回目の終戦記念日です。
北朝鮮にとっては戦勝記念日となり、北朝鮮問題は何も解決しておらず
軍事的挑発も懸念されます。

防衛関連銘柄の中核 6208石川製作所が、再び上昇し始めましたが
これが北朝鮮地政学リスクのバロメーターになります。
前回の上昇は、4月の緊張の高まりでしたが、4/13高値1998円を天井に
北朝鮮リスクはピークを迎え、地政学リスク低下とともに
石川製作所の株価は反落しました。

日経平均株価は、4/17安値18224.68円底値形成後切り返しに転じ
6/2には待望の20,000円の大台乗せに至った経緯は記憶に新しいことです。
本日の韓国総合指数の上昇、韓国在住の米国人の国外退去の動きはなく
最も危険な韓国はいたって冷静で日本のマスコミが大騒ぎをする流れは
前回と同様のようです。
前回の北朝鮮緊張時に韓国系商社の重役の方に日本のマスコミの
大騒ぎの様子を話したところ、韓国はいたって冷静で、ソウル在住の米国人が
帰国する様子もなく、韓国国民はソウル在住の米国人が通常通りの生活を
していることが安心感になっているとのことでした。
今回の緊張ではまだ彼とは話していませんが、米国人が韓国から
退去している様子はなく、それ以上に市場参加者の少ないこの時期に
海外短期筋の動向の方が気になるところです。

基本的には、現金ポジションを高めたままですが
本日200円台の好業績銘柄を少し買いました。
商いが薄いため出来高の大半が私の買いになったため
多くは買いませんでしたが、投資妙味のある個別銘柄を少し買うだけにとどめ
年後半の成長銘柄の底値買いに資金をシフトさせる方針です。

今考えられることは、北朝鮮緊張は長引くことは避けられないということと
北朝鮮から軍事行動を仕掛ける可能性は、極めて低いということです。
瀬戸際の動きは今後も続き、このことは日本株上昇の重しになるということです。

秋口以降の金融引き締めの動きも気になるところです。


明日は通常よりも更新時刻が遅れます。
次回は、8/15(火)22:00 頃までに更新いたします。

ジャクソンホール会議
ワイオミング州ジャクソンホールで毎夏開かれる経済シンポジウム
主要国の中央銀行幹部や経済学者らが参加して経済政策を討議
毎年この時期は市場関係者が夏休み明けに最も注目するイベントです。
2017年ジャクソンホール会議日程 8/24~8/26
その内容によっては、世界で最も早く相場に織り込むのは
8/28(月)日本市場です。
取り越し苦労になるかもしれませんが
8/28以降9月相場は、相場が上下どちらかに動く可能性があります。
まだ早いですが、今から注意に越したことはありません。
相場が大きく下がりだしたときは身動きが取れなくなるものです。
上がる分にはよいのですが、下がった時の心構えはしておいた方が
よいでしょう。(8/8記)

マザーズ指数
6/23高値1214.41(暫定1番天井)
7/26高値1196.07(暫定2番天井)
8/1の大陰線が重くのしかかり、高値更新は非常に難しいと考えます。
新興銘柄の押し目を買うのは、底割れの注意が必要です。(8/8記)

☆☆☆以下は8/1のブログ記事です☆☆☆
マザーズ指数は、6/23高値1214.41 その後戻り高値は7/12高値1194.03 
7/26高値1196.07 直近は5営業日連続陰線となり、本日の大陰線は
マザーズ指数のピークアウトを感じる足取りとなりました。
マザーズ時価総額上位23銘柄まですべてが下落しました。
時価総額24位の3665エニグモは小幅高でしたが、25位以下
52位の2489アドウエイズまですべて下落し、53位のライフネットは変わらず
すべてのチャートをざっと見た感じでは、6/22、6/23 7月中に高値形成
達成感が出ています。
相場が壊れているものも多く、個人信用取引が多い新興銘柄は
今後の追証の問題もあり、むずかしい局面です。
☆☆☆以上が8/1のブログ記事です☆☆☆

6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円
8/9安値19660.22円 ドル円 8/9 109.74円

米欧の金融引き締めの流れには今後注意が必要(8月下旬以降)
FRBは早ければ9月にも工程表に沿ってバランスシートの圧縮に着手か。
6/27のドラギECB総裁の発言以降、ECBの出口戦略に市場が注視。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

夏休みシーズン

8月10日(木)20:50

大引け

日経平均株価

19792.45(9:00)

19829.88(9:15)

19685.83(13:02)

19729.74(15:00)

前日比▼8.97 -0.05%

TOPIX

1619.64(9:00)

1623.75(9:15)

1612.54(12:38)

1617.25(15:00)

前日比▼0.65% -0.04%


値上がり銘柄数 975

値下がり銘柄数 935

新高値銘柄数 96

新安値銘柄数 50

騰落レシオ25D 105.0

日経平均25D乖離率 -1.41

TOPIX25D乖離率 -0.41


週末8/10(木)日経平均株価は小幅安で3日続落

前日の米国市場は、3指数そろって下落したものの
下げ幅は限定的
朝方は前日の急落の反動で買い戻しが先行
反発して始まりました

寄付 19792.45(9:00)△53.74

高値 19829.88(9:15)△91.17

買い一巡後は3連休を控えて手控えムードが広がり
ポジション調整に押され上げ幅を縮小
マイナス圏に転落して前引けを迎えました

前引 19736.72(11:35)▼1.99

後場はこの日の安値圏19,700円を挟んだ水準での
小動きになりました

安値 19685.83(13:02)▼52.88

後場値幅 57.70円

大引けにかけて下げ幅を縮小しましたが
日経平均株価は小幅安で3日続落して引けました

大引 19729.74(15:00)▼8.97


明日からは日本はお盆休みシーズンに入ります。
海外投資家も夏休みシーズンで、市場は通常であれば閑散期になります。
特に何もなければ、夏休み明けの2017年ジャクソンホール会議
日程 8/24~8/26 が、注目となります。

昨日の下落で、日経平均25日移動平均かい離率はマイナス乖離が広がり
75日移動平均はマイナス乖離になりました。
新値3本足も6月以来の陰転になり、次の下値メドは26週移動平均線の
水準である19580円水準になります。
明日の海外市場の動向にもよりますが、本日のSQ値は、19825.92円
本日の大引けが、SQ値を下回って引けたため
大引 19729.74(15:00)▼8.97
8/14(月)もやや弱含みになる可能性があります。

昨日は日本市場だけではなく、アジア各国の株価が売られ
世界的に米朝のつばぜり合いにやや神経質になっています。

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は、中距離弾道ミサイル4発を
米領グアムに向けて発射する計画を8月中旬までに策定
日本の島根県、広島県、高知県の上空を通過すると報道。
このことについて本日の市場では比較的に冷静でした。

26週移動平均を割り込んでくるようなら、調整が長引く可能性が高まります。
トヨタは、決算発表前の為替レート1ドル105円でしたが、決算発表を機に
対ドル為替レートを1ドル110円に修正しました。
110円を割り込んでさらに円高が進むと、トヨタは為替によるマイナス要因が
でてくるため、市場全体の為替水準の見方は、1ドル110円水準に
注目が集まることになります。

日本株上昇の構図は、1にも2にも円安、そして米国株高です。
現在の水準である 1ドル110円は非常に重要な為替レートになります。
直近のドル円相場は、110円を挟んだ水準になっていますが
さらに円高に振れると好調だった四半期決算に、今後水を差すことになります。

昨日の下落により、日経平均PERは14.0倍を割り込んできました。
昨年11/9の13.76倍トランプショック以来の14倍割れです。
8/10 日経平均PER13.96倍  EPS1413.31円
8/9  日経平均PER13.99倍  EPS1410.92円
8/8  日経平均PER14.15倍  EPS1413.15円

昨年の波乱相場の時は、13倍を割り込む場面がありました。
もっともこれは異常値といえますが、通常であれば13.5倍を
割り込んでくると売られすぎになってきます。
6/24 日経平均PER12.62倍 異常値
7/8  日経平均PER12.67倍 異常値

2016年 2/12日経平均PER12.97倍 日経平均14865.77円
2016年 1/21日経平均PER13.32倍 日経平均16017.26円
2015年 9/29日経平均PER13.37倍 日経平均16901.49円

直近の下げがどこまで続くかは、現時点ではわかりませんが
為替水準(1ドル110円の攻防)米国株、欧州主要国などの世界主要国株価の
外部環境によっても日本株は影響を受けることになります。

指折り考えると2017年相場は残すところ4カ月と3週間ほどです。
8月にかけて現金ポジションを高めたため、しばらくは年後半相場の行方を
見定めたうえで、今後の成長株の底値買いを模索します。

狙っている成長株が下がりだしたため、うまくいけば秋口ごろ
良い買い物ができるかもしれません。
株式投資はボトムピークの値幅がなければ儲かりません。
3年後5年後に成長が期待できる成長株の安値水準に
資金をシフトさせていく方針です。


次回は、8/14(月)15:30 頃更新いたします。

ジャクソンホール会議
ワイオミング州ジャクソンホールで毎夏開かれる経済シンポジウム
主要国の中央銀行幹部や経済学者らが参加して経済政策を討議
毎年この時期は市場関係者が夏休み明けに最も注目するイベントです。
2017年ジャクソンホール会議日程 8/24~8/26
その内容によっては、世界で最も早く相場に織り込むのは
8/28(月)日本市場です。
取り越し苦労になるかもしれませんが
8/28以降9月相場は、相場が上下どちらかに動く可能性があります。
まだ早いですが、今から注意に越したことはありません。
相場が大きく下がりだしたときは身動きが取れなくなるものです。
上がる分にはよいのですが、下がった時の心構えはしておいた方が
よいでしょう。(8/8記)

マザーズ指数
6/23高値1214.41(暫定1番天井)
7/26高値1196.07(暫定2番天井)
8/1の大陰線が重くのしかかり、高値更新は非常に難しいと考えます。
新興銘柄の押し目を買うのは、底割れの注意が必要です。(8/8記)

☆☆☆以下は8/1のブログ記事です☆☆☆
マザーズ指数は、6/23高値1214.41 その後戻り高値は7/12高値1194.03 
7/26高値1196.07 直近は5営業日連続陰線となり、本日の大陰線は
マザーズ指数のピークアウトを感じる足取りとなりました。
マザーズ時価総額上位23銘柄まですべてが下落しました。
時価総額24位の3665エニグモは小幅高でしたが、25位以下
52位の2489アドウエイズまですべて下落し、53位のライフネットは変わらず
すべてのチャートをざっと見た感じでは、6/22、6/23 7月中に高値形成
達成感が出ています。
相場が壊れているものも多く、個人信用取引が多い新興銘柄は
今後の追証の問題もあり、むずかしい局面です。
☆☆☆以上が8/1のブログ記事です☆☆☆

6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円
8/9安値19660.22円 ドル円 8/9 109.74円

米欧の金融引き締めの流れには今後注意が必要(8月下旬以降)
FRBは早ければ9月にも工程表に沿ってバランスシートの圧縮に着手か。
6/27のドラギECB総裁の発言以降、ECBの出口戦略に市場が注視。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

北朝鮮地政学リスク

8月9日(水)15:40

大引け

日経平均株価

19928.96(9:00)

19945.28(9:01)

19660.22(12:45)

19738.71(15:00)

前日比▼257.30 -1.29%

TOPIX

1630.15(9:00)

1632.19(9:02)

1610.46(12:45)

1617.90(15:00)

前日比▼17.42 -1.07%


日経平均株価は大幅安で2日続落

前日の米国市場は、主要3指数がそろって反落
対ドルで再び円高に振れ、北朝鮮地政学リスクの高まりを背景に
売り優勢で始まりました

寄付 19928.96(9:00)▼67.05

高値 19945.28(9:01)▼50.73

寄り後、先物主導で下げ幅を拡大
その後安値圏でもみ合いになり前引けを迎えました

前引 19739.88(11:35)▼256.13

後場寄り付きから間もなく、再び先物主導の売りに押され
この日の安値を更新、300円を超える下げ幅になりました

安値 19660.22(12:45)▼335.79

売り一巡後はやや下げ渋った水準での推移となり
日経平均株価は大幅安で2日続落して引けました

大引 19738.71(15:00)▼257.30


NYダウは昨日反落しましたが、それまでは10営業日続伸
9営業日連続で史上最高値更新の非常に強い相場になっています。

米国時間午後の早い時間までは相場が堅調に推移していましたが
トランプ米大統領が北朝鮮に対して強硬的な発言をした影響で
取引終盤にリスク回避姿勢からの売りが広がり、主要3指数が
そろって反落して引けました。

北朝鮮が米国を脅かすなら「炎と怒りに見舞われる」と
発言したことが株式市場の地合いが悪化させました。
投資家の不安心理の度合いを示すボラティリティインデックスは
約1カ月ぶりの高水準となる10.96で取引を終了。

北朝鮮国営の朝鮮中央通信社は8/9 グアム周辺に向けて
ミサイルを発射する作戦を慎重に検討している伝えました。

8/11は祭日のため、明日8/10(木)ミニSQ
ミニSQにかかわる先物売り、北朝鮮地政学リスクを
はやし立てる海外短期筋の思惑も加わり、日経平均株価は
下げ幅を拡大
日経平均株価は 6/1以来約2カ月ぶりの安値水準である
19660.22(12:45)▼335.79 まで売り込まれる場面がありました。

日経平均株価は、今までは25日移動平均線を挟んだ水準での
展開になっていましたが、本日の大幅安の影響で
25日移動平均線乖離率は、マイナス乖離に大きく振れてきました。
75日移動平均線も割り込み、本日の大陰線はすぐに回復することは
難しく、しばらく調整局面に入ることも覚悟しなくてはなりません。

新規買いはすべて凍結
売れるものは、利食い千人力とします。

9514エフオン 8/9寄付き1077円利食い

例外として買いサインが出た 6077 Nフィールド
本日8/9 1285円で買いました。
8/9ザラバ安値1260円 底値買いサイン



次回は、8/10(木)20:00~21:00 頃更新いたします。

ジャクソンホール会議
ワイオミング州ジャクソンホールで毎夏開かれる経済シンポジウム
主要国の中央銀行幹部や経済学者らが参加して経済政策を討議
毎年この時期は市場関係者が夏休み明けに最も注目するイベントです。
2017年ジャクソンホール会議日程 8/24~8/26
その内容によっては、世界で最も早く相場に織り込むのは
8/28(月)日本市場です。
取り越し苦労になるかもしれませんが
8/28以降9月相場は、相場が上下どちらかに動く可能性があります。
まだ早いですが、今から注意に越したことはありません。
相場が大きく下がりだしたときは身動きが取れなくなるものです。
上がる分にはよいのですが、下がった時の心構えはしておいた方が
よいでしょう。(8/8記)

マザーズ指数
6/23高値1214.41(暫定1番天井)
7/26高値1196.07(暫定2番天井)
8/1の大陰線が重くのしかかり、高値更新は非常に難しいと考えます。
新興銘柄の押し目を買うのは、底割れの注意が必要です。(8/8記)

☆☆☆以下は8/1のブログ記事です☆☆☆
マザーズ指数は、6/23高値1214.41 その後戻り高値は7/12高値1194.03 
7/26高値1196.07 直近は5営業日連続陰線となり、本日の大陰線は
マザーズ指数のピークアウトを感じる足取りとなりました。
マザーズ時価総額上位23銘柄まですべてが下落しました。
時価総額24位の3665エニグモは小幅高でしたが、25位以下
52位の2489アドウエイズまですべて下落し、53位のライフネットは変わらず
すべてのチャートをざっと見た感じでは、6/22、6/23 7月中に高値形成
達成感が出ています。
相場が壊れているものも多く、個人信用取引が多い新興銘柄は
今後の追証の問題もあり、むずかしい局面です。
☆☆☆以上が8/1のブログ記事です☆☆☆

8月上旬に決算発表も一巡し、海外投資家は夏休みになります。
8月中旬以降は夏枯れ相場か、最悪の場合は下振れするかもしれません。
秋口以降年後半の安値を待って、3年後、5年後に成長の見込める銘柄に
集中投資するための準備を進めていく方針です。

分からないとき、迷ったとき、なかなか儲からないとき
不安になった時は、休むも相場です。
売った後の上昇分、儲けそこないは良いのです。

6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円

米欧の金融引き締めの流れには今後注意が必要(8月下旬以降)
FRBは早ければ9月にも工程表に沿ってバランスシートの圧縮に着手か。
6/27のドラギECB総裁の発言以降、ECBの出口戦略に市場が注視。

株式投資は値幅が利益になるため、膠着相場が長引くと
投資妙味に欠ける投資の場と化してしまいます。
儲からないとき、わからないとき、迷ったときは
休んで様子を見ることと、買いポジションを減らし
現金ポジションを高めることは、最大のリスクヘッジになります。
儲けそこないは良しとして、休むも相場です。
相場は強いのですが、儲かる相場ではありません。
早めの夏休みとして、じっくり構える時と考えます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

8月10日ミニSQ

8月8日(火)20:40

大引け

日経平均株価

20062.65(9:00)

20076.80(9:06)

19970.57(10:50)

19996.01(15:00)

前日比▼59.88 -0.30%

TOPIX

1640.56(9:00)

1641.75(9:04)

1631.61(10:50)

1635.32(15:00)

前日比▼3.95 -0.24%


値上がり銘柄数 866

値下がり銘柄数 1023

新高値銘柄数 168

新安値銘柄数 16

騰落レシオ25D 110.8
 
日経平均25D乖離率 -0.21

TOPIX25D乖離率 +0.72


日経平均株価は反落

前日の米国株3指数はそろって上昇
NYダウが史上最高値を連日更新
寄付きは小高く始まりましたが買いは続かず

寄付 20062.65(9:00)△6.76

高値 20076.80(9:06)△20.91

買い一巡後はマイナス圏に転落

安値 19970.57(10:50)▼85.32

20,000円の大台を割り込んで前引けを迎えました

前引 19992.17(11:35)▼63.72

後場は20,000円を挟んだ狭いレンジでの推移となりました
後場上下幅 37.50円

大引 19996.01(15:00)▼59.88

日経平均株価は反落して引けました


日経平均株価は、6/2に待望の20,000円の大台に乗せ
その後は直近まで膠着感の強い相場が続いています。
連日のローソク足を見れば一目瞭然ですが、日々の上下幅が
小さいため、短い日足のローソク足が並んでいます。
後場になるとさらに上下幅の開きがなく
本日も後場の上下幅は、37.50円でした。

何かの記事で見ましたが、これほどレンジの狭い水準が
続くことは30数年ぶりとのことです。
20,000円の大台を大きく割り込まないことは良いことなのか
わからなくなりましたが、市場全体が安心しているときは
注意が必要ということは、過去の相場の歴史でも分かっていることです。

膠着感が強く狭いレンジでのもみ合いが続いた後は
いずれ上方向化、下方向のどちらかに離れるということです。
日銀ETF買いで下値は固いのですが、世界的な株安になった時は
日銀が後場700億円規模で買い支えても、下に抜けてしまいます。
日銀の買い支えは絶大な買い勢力になっていますが、これも永遠に
続くわけではありません。
これは来年の課題になりそうです。

今のところは無事に通過しそうですが、明後日8/10(木)ミニSQ です。
明日は思惑的な売りが出ないか注意が必要です。

明日、明後日の立ち合いが終わると日本市場は3連休となり
お盆休みになります。 
メインプレーヤーの海外投資家も夏休みシーズンに入ります。
昔から夏の高校野球の時期は閑散相場になる時期ですが
閑散相場の時期に海外要因で何も起きないことを祈るばかりです。

8月相場は何とか無事に通過しそうですが、9月以降は米国、欧州の
金融引き締めの動きに注意が必要な時期です。
膠着感の強い日本市場ですが、8月相場を無事に通過したとしても
ジャクソンホール以降に相場が動く可能性が高まります。

ジャクソンホール会議
ワイオミング州ジャクソンホールで毎夏開かれる経済シンポジウム
主要国の中央銀行幹部や経済学者らが参加して経済政策を討議
毎年この時期は市場関係者が夏休み明けに最も注目するイベントです。

2017年ジャクソンホール会議日程 8/24~8/26
その内容によっては、世界で最も早く相場に織り込むのは
8/28(月)日本市場です。

取り越し苦労になるかもしれませんが
8/28以降9月相場は、相場が上下どちらかに動く可能性があります。
まだ早いですが、今から注意に越したことはありません。
相場が大きく下がりだしたときは身動きが取れなくなるものです。
上がる分にはよいのですが、下がった時の心構えはしておいた方が
よいでしょう。


新規買いはすべて凍結
売れるものは、利食い千人力とします。

9514エフオン 1093円△54円
本日ザラバを見ていなかったため、大引け後見てみると
高値1124円まで買われました。
明日以降、欲はほどほどにして利食い千人力とします。



次回は、8/9(水)15:30 頃更新いたします。

マザーズ指数
6/23高値1214.41(暫定1番天井)
7/26高値1196.07(暫定2番天井)
8/1の大陰線が重くのしかかり、高値更新は非常に難しいと考えます。
新興銘柄の押し目を買うのは、底割れの注意が必要です。

☆☆☆以下は8/1のブログ記事です☆☆☆
マザーズ指数は、6/23高値1214.41 その後戻り高値は7/12高値1194.03 
7/26高値1196.07 直近は5営業日連続陰線となり、本日の大陰線は
マザーズ指数のピークアウトを感じる足取りとなりました。
マザーズ時価総額上位23銘柄まですべてが下落しました。
時価総額24位の3665エニグモは小幅高でしたが、25位以下
52位の2489アドウエイズまですべて下落し、53位のライフネットは変わらず
すべてのチャートをざっと見た感じでは、6/22、6/23 7月中に高値形成
達成感が出ています。
相場が壊れているものも多く、個人信用取引が多い新興銘柄は
今後の追証の問題もあり、むずかしい局面です。
☆☆☆以上が8/1のブログ記事です☆☆☆

8月上旬に決算発表も一巡し、海外投資家は夏休みになります。
8月中旬以降は夏枯れ相場か、最悪の場合は下振れするかもしれません。
秋口以降年後半の安値を待って、3年後、5年後に成長の見込める銘柄に
集中投資するための準備を進めていく方針です。

分からないとき、迷ったとき、なかなか儲からないとき
不安になった時は、休むも相場です。
売った後の上昇分、儲けそこないは良いのです。

6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円

米欧の金融引き締めの流れには今後注意が必要(8月下旬以降)
FRBは早ければ9月にも工程表に沿ってバランスシートの圧縮に着手か。
6/27のドラギECB総裁の発言以降、ECBの出口戦略に市場が注視。

株式投資は値幅が利益になるため、膠着相場が長引くと
投資妙味に欠ける投資の場と化してしまいます。
儲からないとき、わからないとき、迷ったときは
休んで様子を見ることと、買いポジションを減らし
現金ポジションを高めることは、最大のリスクヘッジになります。
儲けそこないは良しとして、休むも相場です。
相場は強いのですが、儲かる相場ではありません。
早めの夏休みとして、じっくり構える時と考えます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
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投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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