2017-03

小型株新興銘柄軟調

3月17日(金)15:10

大引け

日経平均株価

19510.89(9:00)

19547.51(14:58)

19487.92(9:05)

19521.59(15:00)

前日比▼68.55 -0.35%

TOPIX

1565.42(9:00)

1567.61(14:59)

1563.20(9:40)

1565.85(15:00)

前日比▼6.84 -0.43%


週末3/17(金)日経平均株価は反落

重要イベントを通過後の急速な円高への警戒感
3連休を控え週末要因もあり見送り気分が強い中
売り優勢で始まりました

寄付 19510.89(9:00)▼79.25

安値 19487.92(9:05)▼102.22

寄り付き直後に19,500円を割り込む場面がありましたが
売り一巡後は円高一服から下げ幅を縮小

大きく売り崩す動きはないものの
森友学園問題による国会混乱も買い見送り材料になり
19,500円台前半の狭いレンジでの推移となりました

高値 19547.51(14:58)▼42.63

日経平均株価は反落して引けました

大引 19521.59(15:00)▼68.55


ドイツで17日から開かれる主要20カ国G20では、米国への配慮から
「保護主義に対抗する」という文言が削除されました。
一方、為替については「通貨の競争的な切り下げを回避すること」や
「競争力のために為替レートを目標にしない」といった今までの
G20の合意内容を米国も支持しており、従来の表現を
維持する方向で調整が進んでいます。
大きな株価への影響は少ないとされますが、昨日海外時間で
一時112円台後半まで円高が進んでいるため、ここからの短期的な円安は
望めない模様です。

米国10年債利回りが高止まりしているのにもかかわらず
円は高止まりしています。
その背景には、トランプ大統領の保護主義政策と今後も続く
欧州政治リスクも円高要因になっているようです。
日本市場は週末から連休になりますが、週明けの3/21(火)も引き続き
森友学園問題の3/23籠池氏証人喚問を控えているため
積極的に買い上がることはできません。

現在海外では日本の政治スキャンダルについて、想定以上の過剰な報道は
ありませんが、日本市場のメインプレーヤー海外投資家は、支持率急低下
政局混迷は、最も嫌います。
短期的な円安回復は望めず、森友学園問題による国会混乱、3/23籠池氏証人喚問を控え
連休明けは難しい相場展開になりそうです。

大型株は動けず、小型株、新興銘柄は売り優勢の展開となり、連休明けも
この流れに要注意です。
メインプレーヤー海外投資家は、4週連続で日本株売り越しとなり
日銀ETF買いが、株価の下支えになっています。
アンダーを待ち伏せしていた銘柄が、買いターゲットプライスになってきましたが
手を出しづらい場面です。
ここは買いを見送り、現金ポジションを高めたままで様子見とします。

会社四季報、会社情報が発売されました。
連休中は、今年の来る急落、暴落時にバーゲン価格で買う銘柄を研究します。
不透明な為替、米国の保護主義政策では、自動車株、自動車関連株は買えません。
輸出関連銘柄も、目先円安が望めず手が出しづらいところです。
今年の来る急落、暴落時にバーゲン価格で買う銘柄は
やはり、3年後、5年後に2ケタ増益の望める内需型成長株(ハイグロース株)が
バーゲンセールでの買い対象になります。

米国10年債利回りは、2.5%以上で推移(高止まり)していますが
日米金利差を考えますと115円~118円水準の理論値です。
そのため、一気に112円台前半~111円台の円高にも限界があります。
113円台のドル円相場では、昨年12/12以降の日経平均BOX相場を
抜け出すことはかないません。

IPO銘柄が公開価格割れになれば、個人投資家の資金回転悪化への不安も
要注意になります。
連休明けの小型株、新興銘柄の相場展開が気になるところです。



次回の更新は3/21(火)20:00~21:00ごろ更新予定です。

日経平均株価の高値の節目とドル円相場
日経平均20,000円トライの条件
115円台後半~116円台、117円台まで円安が進むか?

3/13高値19656.48円 114.92円 昨年来高値更新
3/2高値 19668.01円 114円台前半
2/13高値19519.44円 ドル円H 114.17円
1/27高値19486.68円 ドル円H 115.30円
1/5高値19615.40円 ドル円H 118.18円(1/4)H 117.43円(1/5) 
12/21高値19592.90円 ドル円H 118.06円

3/14(火)日経平均株価19609.50円 PER16.24倍 EPS1207.48円
EPS1207.48円×17倍=20527
17倍まで買われた場合 日経平均株価20527円

EPS1207.48円×13.5倍=16300
13.5倍まで売り込まれた場合 日経平均株価16300円

日経平均PERで考える2017年相場の天底
天井 20527円
底値 16300円
今後さらに120円水準の円安になれば、EPSが上昇し
天底のレンジが切り上がりますが、4月以降の欧州リスク、米国の対日圧力を考慮し
3/14の水準で試算しました。

昨年末12/15を境に大型株は調整局面 
中小型株、新興銘柄に投資資金が循環し大きく上昇しました。
東証2部株価指数 日経ジャスダック平均株価 東証マザーズ指数
高値圏に位置しており、要注意

日経平均株価 BOX相場 昨年末12/15以降横ばい
TOPIX BOX相場 昨年末12/15以降横ばい

高所恐怖症に見えてきたチャート(3/15記)
東証2部株価指数 
3/16(史上最高値更新)反発して3/15の陰線を埋めました。
3月陽線で終われば 2016年7月~ 9カ月連続月足陽線

日経ジャスダック平均株価 
3/10(バブル期以降最高値)3075.22 3/13の陰線を埋めることが出来ず
早い時期に高値更新できないと天井形成の可能性が高まります。

東証マザーズ指数 
3/13(年初来高値)1097.78 形成後3連続陰線を早い時期に
埋めることができないと天井形成の可能性が高まります。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

イベント通過後の円高が重し

3月16日(木)20:40

大引け

日経平均株価

19458.70(9:00)

19618.99(12:56)

19454.17(9:02)

19590.14(15:00)

前日比△12.76 +0.07%

TOPIX

1561.65(9:00)

1574.24(12:56)

1560.82(9:02)

1572.69(15:00)

前日比△1.38 +0.09%


値上がり銘柄数 1235


値下がり銘柄数 630


新高値銘柄数 90


新安値銘柄数 1


騰落レシオ25D 124.1


日経平均25D乖離率 +1.04


TOPIX25D乖離率 +1.11


日経平均株価は3日ぶりに小幅反発

FOMCの結果を受けて急速に円高が進み
売り優勢で始まりました

寄付 19458.70(9:00)▼118.68

安値 19454.17(9:02)▼123.21

売り一巡後は下げ渋り切り返しに転じプラス圏に浮上
19600円を挟んだ水準でのもみ合いになりました

高値 19618.99(12:56)△41.61

日経平均株価は3日ぶりに小幅反発して引けました

大引 19590.14(15:00)△12.76


今週の重要イベントFOMC、オランダ選挙無事に通過しました。
2017年米国の利上げ回数4回の期待感が先行しましたが
3回の見通しになり、急速に円高に振れこのことから
朝方売り優勢の展開になりました。

オランダ総選挙は、極右政党自由党が事前予想を下回り
欧州リスクがひとまず遠のきました。

次の難関はフランス大統領選挙です。
4/23(日)フランス大統領選挙 1回目(イベントリスク)
5/7(日)フランス大統領選挙 2回目(イベントリスク)
さらに、欧州の銀行システムは1兆ユーロの不良債権を抱えています。
ギリシャ債務とイタリア、ポルトガル金融機関不良債務問題
ギリシャ債務返済と欧州選挙日程(欧州リスク)
9月ドイツ総選挙(欧州政治リスクに要注意)

2017年の米国利上げ回数が3回の見通しとなったため
次回の利上げ時期は6月か9月 ドル高円安の流れが遠のきました。

昨日、114円台後半のドル円相場がFOMC結果を受けて急速に円高へ
3/16大引け時15:00 113.26円~113.28円
3/16大引 19590.14(15:00)△12.76
近そうで遠い日経平均20,000円トライ

日経平均株価の高値の節目とドル円相場
日経平均20,000円トライの条件
115円台後半~116円台、117円台まで円安が進むか?

3/13高値19656.48円 114.92円 昨年来高値更新
3/2高値 19668.01円 114円台前半
2/13高値19519.44円 ドル円H 114.17円
1/27高値19486.68円 ドル円H 115.30円
1/5高値19615.40円 ドル円H 118.18円(1/4)H 117.43円(1/5) 
12/21高値19592.90円 ドル円H 118.06円


昨日はマザーズ人気銘柄3782DDSが後場寄り付きに100万株の
成り行き売りが出たため、市場での新興銘柄不安が台頭し
小型株、新興銘柄は全面安の展開になりました。

この動きは意図的な売り崩しと考えられます。
仮に100万株を売るのであれば、連日大商いの為10万~20万株ずつ
売ればここまで下がることはなく、おそらく意図的な売り崩しと考えられます。
加えて、マザーズ先物主導で売られました。

昨年末12/15を境に大型株は調整局面 
中小型株、新興銘柄に投資資金が循環し大きく上昇しました。
東証2部株価指数 日経ジャスダック平均株価 東証マザーズ指数
高値圏に位置しており、要注意

日経平均株価 BOX相場 昨年末12/15以降横ばい
TOPIX BOX相場 昨年末12/15以降横ばい

高所恐怖症に見えてきたチャート
東証2部株価指数 
3/16(史上最高値更新)反発して3/15の陰線を埋めました。
3月陽線で終われば 2016年7月~ 9カ月連続月足陽線

日経ジャスダック平均株価 
3/10(バブル期以降最高値)3075.22 3/13の陰線を埋めることが出来ず
早い時期に高値更新できないと天井形成の可能性が高まります。

東証マザーズ指数 
3/13(年初来高値)1097.78 形成後3連続陰線を早い時期に
埋めることができないと天井形成の可能性が高まります。


3月短期取りを狙った銘柄本日寄り付でロスカットしました。
5162朝日ラバー買いコスト 3/2 1022円買い
3/16 958円でロスカット
8922日本アセットマーケティング 3/9 155円買い
3/16 145円でロスカット


買ってはいけない人気銘柄

3186ネクステージ 3/16終値2540円▼72円
3/7高値3220円天井形成と想定 3/15大陰線は25日移動平均を割り込み
目先の戻りでは、買いではなく売りの局面

1868三井ホーム 3/16終値625円▼3円
3/10高値674円天井形成と想定 目先650円程度の戻りは可能だが
674円を越える可能性は極めて低い。
再度高値トライの場面があると2番天井形成になると考えます。
その時点で空売り検討

8282ケーズHD 3/16終値2062円△7円
3/15戻り高値2098円
12/2天井2183円 1/5高値2147円 2/14高値2129円 3/15高値2098円
戻り高値が切り下がっており
12/30安値2039円 2/3安値1995円 3/3安値1945円
下値も切り下がっています。
この場合は①or②のシナリオが想定できます。
① 1900円~2100円のレンジでの株価推移
② 下降トレンド入り
①の場合は、2080円以上で空売り1980円で買戻し
シナリオ以外③海外投資家のレイティング引上げによる株価上昇

その他ありますが時間の関係でここまでといたします。


コメントの御返事

いつも有益な情報をありがとうございます。
本日のブログに、『現在が天井かどうかは、
今後の相場環境下においての資金循環次第で分りませんが
9合目くらいには到達していると考えます。』
とありますが、9合目とは、日経平均にも言えることでしょうか?
よろしくお願いいたします。

コメントありがとうございます。
日経平均は、昨年12/15以降、横ばいのBOX相場になっています。
現在高値圏に位置していますが、20,000円トライの条件は円安です。
2017年米国の利上げ回数4回の期待感が先行していましたが
3回の見通しになり、急速に円高に振れました。

日経平均株価の高値の節目とドル円相場
日経平均20,000円トライの条件
115円台後半~116円台、117円台まで円安が進むか?

3/13高値19656.48円 114.92円 昨年来高値更新
3/2高値 19668.01円 114円台前半
2/13高値19519.44円 ドル円H 114.17円
1/27高値19486.68円 ドル円H 115.30円
1/5高値19615.40円 ドル円H 118.18円(1/4)H 117.43円(1/5) 
12/21高値19592.90円 ドル円H 118.06円

今後は、4月にかけての難関、フランス大統領選挙です。
4/23(日)フランス大統領選挙 1回目(イベントリスク)
5/7(日)フランス大統領選挙 2回目(イベントリスク)
さらに、欧州の銀行システムは1兆ユーロの不良債権を抱えています。
ギリシャ債務とイタリア、ポルトガル金融機関不良債務問題
ギリシャ債務返済と欧州選挙日程(欧州リスク)

ベストシナリオは、フランス大統領選挙で極右政党のルペン氏が落選することと
ドル円相場が115円台後半~116円、117円水準になることです。
逆にルペン氏が当選し欧州危機が台頭すると、円買い日本株売りの流れになると考えます。

日経平均PERで考える2017年相場の天底
天井 20527円
底値 16300円

3/13高値19656.48円 114.92円 昨年来高値更新
3/16大引け時15:00 113.26円~113.28円
3/16大引 19590.14(15:00)△12.76

上げシロよりも下げシロの方が大きく、ここからの買いはリスクが大きいということです。
横ばいのBOX相場が続くと、買いも売りもなかなか儲けられません。
今はBOX相場が上か下かどちらに動くかどうかという場面で、おそらく4月には
その回答がでそうです。
上に上放れた時に、天井の位置を改めて考えます。


次回の更新は3/17(金)15:30ごろ更新予定です。

3/14(火)日経平均株価19609.50円 PER16.24倍 EPS1207.48円
EPS1207.48円×17倍=20527
17倍まで買われた場合 日経平均株価20527円

EPS1207.48円×13.5倍=16300
13.5倍まで売り込まれた場合 日経平均株価16300円

日経平均PERで考える2017年相場の天底
天井 20527円
底値 16300円
今後さらに120円水準の円安になれば、EPSが上昇し
天底のレンジが切り上がりますが、4月以降の欧州リスク、米国の対日圧力を考慮し
3/14の水準で試算しました。

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利食い千人力

3月15日(水)14:00

本日は、都合により早めに更新させていただきました。


今週の立ち合いは3/16(木)3/17(金)
3/18~3/20(月)3連休
イベント結果次第では、先物主導で上下どちらかに動く可能性あり。
FOMC結果発表
イエレン議長会見
オランダ選挙

無事通過した場合

ここからが最大の難関です。
4/23(日)フランス大統領選挙 1回目(イベントリスク)
5/7(日)フランス大統領選挙 2回目(イベントリスク)
さらに、欧州の銀行システムは1兆ユーロの不良債権を抱えています。
ギリシャ債務とイタリア、ポルトガル金融機関不良債務問題
ギリシャ債務返済と欧州選挙日程(欧州リスク)
9月ドイツ総選挙(欧州政治リスクに要注意)

3/14(火)日経平均株価19609.50円 PER16.24倍 EPS1207.48円

EPS1207.48円×17倍=20527
17倍まで買われた場合 日経平均株価20527円

EPS1207.48円×13.5倍=16300
13.5倍まで売り込まれた場合 日経平均株価16300円

日経平均PERで考える2017年相場の天底
天井 20527円
底値 16300円
今後さらに120円水準の円安になれば、EPSが上昇し
天底のレンジが切り上がりますが、4月以降の欧州リスクを考慮し
3/14の水準で試算しました。

昨年末12/15を境に大型株は調整局面 
中小型株、新興銘柄に投資資金が循環し大きく上昇しました。

是非、各種チャートで株価位置をご確認ください。

昨年末12/15以降横ばい
日経平均株価 日足 週足 月足
TOPIX 日足 週足 月足

高所恐怖症に見えてきたチャート
東証2部株価指数 日足 週足 月足
日経ジャスダック平均株価 日足 週足 月足
東証マザーズ指数 日足 週足 月足

相場にか様々な株価の周期があります。
主力株は、昨年12/15を境に調整局面となり
日経平均株価(日足) TOPIX(日足)横ばいになっています。

中小型株、新興銘柄は、12/15を境に循環物色が好循環の流れとなり
株価は天井付近に位置しています。
通常、3カ月くらいの周期で変化することが多々あります。
12/15 3か月後 3/15 

相場の格言
山高ければ谷深し

中小型株、新興銘柄は、上がりだすと想定以上に大きく買われます。
反対に、全体相場急落や暴落の時は、板が薄いため売り気配になって
とことん売り込まれます。

現在が天井かどうかは、今後の相場環境下においての資金循環次第で
分りませんが、9合目くらいには到達していると考えます。

今週の重要イベントを無事通過しても、4月のフランス大統領選が控えています。
今週になってからは、
東証2部株価指数 日経ジャスダック平均株価 東証マザーズ指数の日足チャートが
怖くなってきました。
下を見ると目が回るような高所恐怖症といえるチャートです。
9合目で買って9.5合目で売るのも株式投資です。
9合目で利食って、残りの上げシロは儲けそこないでも良いと思います。

昨年の海外短期筋による日本株のたたき売りを思い出してください。
相場が崩れだすともう間に合わなくなります。
本日の私のブログが取り越し苦労に終わったとしても
残りの上げシロの儲けそこないでも良いではありませんか。

いつの時代も相場には、天底があります。
現金ポジションさえ高めておけば、次に来るであろう急落、暴落の局面で
底値買いのチャンスが生まれます。
目いっぱいの買いで、現金ポジションが無い時に急落、暴落になった時は
日々の下げを見ているだけで、打つ手が何もありません。

ピンチこそチャンス

個人投資家の株式投資の醍醐味は、年に1度~2度のバーゲンセールで
良い銘柄を買うことではないでしょうか。

相場の格言
谷深ければ山高し

個人投資家の特権
休むことができること、すなわち下がるまで休むことができるということです。

海外短期筋や国内外機関投資家は、休むことが許されません。

個人投資家は、海外短期筋や国内外機関投資家と同じ土俵で戦う必要はありませんし
同じ土俵で戦っても勝てません。

相場の格言
利食い千人力

現金ポジションを高めて、休養するのもよし、バーゲン価格で買う銘柄を研究するのも良し
高値圏では利食い千人力 儲けそこないは良しとします。

本日の利食い千人力
4577ダイト 2380円利食い
3679じげん 1110円利食い
2440ぐるなび 2312円利食い
8771Eギャランティー 2553円利食い



次回の更新は3/16(木)20:00~21:00ごろ更新予定です。

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イベント結果を受けて海外短期筋の動向

3月14日(火)20:10

大引け

日経平均株価

19634.29(9:00)

19637.55(9:07)

19599.62(12:36)

19609.50(15:00)

前日比▼24.25 -0.12%

TOPIX

1577.15(9:00)

1577.15(9:00)

1573.89(10:32)

1574.90(15:00)

前日比▼2.50 -0.16%


値上がり銘柄数 899


値下がり銘柄数 945


新高値銘柄数 137


新安値銘柄数 0


騰落レシオ25D 127.4


日経平均25D乖離率 1.40


TOPIX25D乖離率 1.53


日経平均株価は4日ぶりに小幅反落

米国10年債利回りが上昇、対ドル円相場が114円台後半と
弱含み小幅高で始まりました

寄付 19634.29(9:00)△0.54

高値 19637.55(9:07)△2.80

前日まで3営業日で380円程度上昇したことから
上値を買い上げる勢いはなく前日終値水準での小動きになりました

安値 19599.62(12:36)▼34.13

FOMC3/13~3/14とオランダ総選挙3/15のイベントを控え
積極的な売買を見送るムードから後場も終始模様眺めになりました

大引 19609.50(15:00)▼24.25

日経平均株価は4日ぶりに小幅反落して引けました


3/13~3/14FOMCでの利上げは、先週末に織り込みましたが
年内の利上げ回数を見極める動きと3/15のオランダ総選挙で
移民政策に反対し、EU離脱派の自由党がどこまで議席を伸ばすか
結果が判明するまでは積極的な売買は控える動きが大勢となりました。
本日の日経平均1日の上下幅は、わずかに37.93円と超閑散相場でした。

今週末は、3/18~3/20まで3連休です。
連休前に重要イベントの結果が分るため、明日以降の3営業日で
海外短期筋が仕掛けてくる可能性があります。
現時点では、上に行くか下に行くかはわかりませんが
上方向に行けば、日経平均20,000円トライの道が開けてくるでしょう。
逆に下振れた場合は、25日移動平均付近の19350円~3/8安値19198.78円付近を
考えています。
昨年末12/12日経平均株価は19,000円台に乗せてからは
BOX相場になっており、直近にかけてはレンジ下限値が切り上がっているため
底堅さはあります。
レンジ下限値
1/18安値18650.33円
2/7安値18805.32円
2/27安値18995.55円
3/8安値19198.78円

今年のリスク要因の欧州選挙日程は、第一弾3/15オランダ総選挙の結果が
間もなく判明します。
移民政策に反対し、EU離脱派の自由党が優勢とのことですが
株式市場にとっては、4/23(日)5/7(日)フランス大統領選挙が
最大の難関になります。
今週は、FOMCの年内利上げ回数の予測とオランダ総選挙の結果を
メインプレーヤーの海外短期筋がどう判断し、どちらに動くかということに
焦点が集まります。

米国10年債利回りが2.618% 大引け後ドル円相場が115円台の
円安方向に振れています。
115円台後半~116円台になれば、日経平均株価は上値トライになりますが
3/15オランダ総選挙の結果を市場がどう判断するかもわかりません。
今週の3営業日は、春の嵐にならないことを祈るばかりです。


3653モルフォについて
2月末のインサイダーと今回の第一四半期決算発表の2ケタの減益で
大きく売り込まれました。
17年10月期第1四半期(16年11月-17年1月)の連結決算
2ケタの減益

第1四半期決算
売上高5億300万円(前年同期比11.3%減)
営業利益1億8500万円(同32.6%減)
カメラデバイス事業は、中国主要顧客からのロイヤリティ収入および車載向け開発収入が
堅調に推移したものの、他地域の主要顧客からのロイヤルティー収入が減少したことから
同事業全体で減収減益になりました。
ネットワークサービス事業は、放送事業者からのロイヤルティー収入および開発収入で
底堅く推移したものの、従業員の増加による人件費増などが影響。
17年10月期の業績予想は、売上高25億円(前期比16.6%増
営業利益9億5000万円(同15.2%増)を据え置き
第1四半期実績の通期予想に対する進ちょく率は
売上高で20.1%、営業利益で19.5%となっています。

短期間に悪材料が2つも出たため、2度売り込まれましたが
ひとまず下げ一服になりました。
暫くはこの水準での底練りになりそうです。
17年10月期の業績予想は据え置いているため、第2四半期決算での進捗率次第です。
年間のボトムピークの高い人気銘柄ですので、今後減額修正がなければ
高値トライの場面が来ると考えます。
2回の悪材料により、投げたい投資家の玉の整理がつき、大きなしこりには
ならないかもしれません。
今後の欧州政治リスクで全体相場が崩れた場合はもう一段安になると考えますので
現在の中途半端な水準の値ぼれ買いは控えた方が良いと思います。
日柄調整を要する場面です。




次回の更新は3/15(水)15:30ごろ更新予定です。

ギリシャ追加融資に向けた交渉 ESMレグリング総裁談話(3/7記)
3/20のユーロ圏財務相会合での合意は
「可能性は排除しないが、まったく不確実。
今後2週間の進捗を見極める必要がある。」

欧州の銀行システムは1兆ユーロの不良債権を抱えています。
全体としては、7年前の欧州危機前に比べ強くなっているものの
イタリア、ポルトガルのいくつかの銀行が問題を抱えています。
一方政局では
フランス大統領選挙で極右国民戦線ルペン氏が大統領になる可能性は
極めて低いとの事前予想が大勢を占めていますが、ルペン氏が
世論調査のトップを走っており、昨年のイギリスEU離脱や
トランプ大統領が誕生したことも、まさに不確実の時代を背景に起きた現象です。
今後4~5月のフランス大統領選挙前に市場は何らかの形で
織り込みに入ることは今のうちから頭の片隅にとどめておいた方がよさそうです。


かつての経済大国、人口大国日本は、世界に類を見ない少子高齢化社会に
突入しています。
少子高齢化による人手不足は、第4次産業革命による様々な新産業の流れを
加速させています。

ロボット、人工知能、自動運転、IoT、AI、フィンテックブロックチェーン

バイオ再生医療、遠隔診療、電子教科書

AR Augmented Reality 拡張現実 VR Virtual Reality 仮想現実

ドローン、有機EL、ランサムウエア、5G、越境EC

BPP(バーチャルパワープラント) 植物工場

このような時代の変革期においては、成長の止まった歴史ある日本企業ではなく
毎期10%以上増収増益を続ける成長企業の年に1~2度の底値買いが最も有効な
投資手法になるのは間違いないと考えます。
日経平均株価は、いぜんとして先高観がありますが
現在の株価水準からの上げシロはわずかです。

日本市場の関門 4/20前後 トランプ大統領ハネムーン期間終了
 100日の時点でのマスコミの報道 トランプ政治の論争に注意
 欧州政治リスク、中東情勢、ベネズエラリスクに要注意
          
2017年のリスク要因(欧州の政局、移民問題リスク)
ギリシャ債務返済と欧州選挙日程(欧州リスク)
3月オランダ総選挙3/15(欧州政治リスクに要注意)

ここからが最大の難関です。
4/23(日)フランス大統領選挙 1回目(イベントリスク)
5/7(日)フランス大統領選挙 2回目(イベントリスク)
さらに、欧州の銀行システムは1兆ユーロの不良債権を抱えています。
ギリシャ債務とイタリア、ポルトガル金融機関不良債務問題
9月ドイツ総選挙(欧州政治リスクに要注意)

2017年のリスク要因
米国(トランプ政権)とイスラエルの接近
中東諸国に要注意
サウジアラビアの経済情勢と財政問題
その他の中東諸国の財政問題
原油価格次第

2017年のリスク要因
ベネズエラ発の中南米危機
国家財政の90%を石油資源に頼るベネズエラは
原油価格低迷によるハイパーインフレが続いています。
2016年予想 500%のハイパーインフレ
2017年予想 2200%のハイパーインフレ
中国が7.6兆円の融資を行っていますが
どこまで支えられるかが今後の焦点です。
中国と原油価格次第


空売り監視銘柄(2/28記)
(初心者の空売りは危険ですのでチャートの勉強にお使いください)

5393ニチアス 1100円~1150円新規売り待ち伏せ

4185JSR 2000円水準新規売り待ち伏せ

6406フジテック 1350円水準新規売り待ち伏せ

その他 崩れかかっている銘柄(2/28記)
6504富士電機
4205日本ゼオン3/3下落注意サイン① 3/8下落注意サイン②
9716乃村工芸
1951協和エクシオ社
9006京浜急行電鉄

注:空売りは深入りしてはいけません
  ロスカット値を決めてから行うことが重要です
株式投資に100%はありません。
資金的余裕と精神的余裕を持って行ってください。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。
信用取引の目いっぱい投資はその時点で余裕がなくなっています。
目いっぱいの投資は控えましょう。(以上2/28記)

トランプ大統領の政策は、
アメリカ本土での生産を強要し、白人労働者の雇用を拡大させるものですが
日本の主力企業の進めてきた安い人件費、より安い生産コストを求めて
多国籍でビジネスを展開するグローバル戦略は、非常に厳しさを
増してくることが予想されるため、自動車関連、自動車部品関連銘柄への
投資は、今後は要注意です。(1/23記)

2016年10/11~12/13まで銘柄研究1~銘柄研究25

銘柄研究1 JR九州上場関連銘柄
9001東武鉄道 10/11終値504円 10/11記
戻りメド①530円
戻りメド②550円~560円
その後の高値1/10高値600円

銘柄研究2 下降トレンド下げ最終局面2段階、3段階で買い下がりが有効
9616共立メンテナンス 10/13終値5900円 10/13記
戻りメド①7000円(11月上旬想定)
戻りメド②8000円(年内想定)
その後の高値2/1高値7580円

銘柄研究3 不気味なチャート ハイリスク
9619イチネンHD 10/13終値980円 10/13記
何らかの思惑で誰かが買っているようです。
ハイリスク目標株価1080円~1200円?
その後の高値1/10高値1199円

銘柄研究4 利息返還請求も峠を越え、買い下がりが有効
8572アコム 
10/17終値466円 10/17記
売り目標①500円(3カ月)
売り目標②550円(6カ月)
売り目標③600円(6カ月~12カ月)
その後の高値12/12高値588円
2/3安値461円は再び底値水準今後の突込みは妙味あり
450円~465円で第一弾の買いその後15円刻みで買い下がりが有効(2/7記)

銘柄研究5
8628松井証券 減額修正であく抜けか? 買い下がりが有効
10/18終値810円 10/18記
売り目標①850円(決算発表直後)
売り目標②900円(年内)
その後の高値12/21高値1040円

銘柄研究6 中段もち合い上放れか?
1802大林組 10/20終値1011円 10/20記
売り目標1100円前後(1カ月~3カ月)
その後の高値12/14高値1147円

銘柄研究7 JR九州上場で火がつくか?
9005東京急行電鉄 10/20終値763円 10/20記
売り目標870円~900円
その後の高値1/10高値903円

銘柄研究8 JR九州上場で火がつくか?
9020JR東日本 10/20終値9284円 10/20記
売り目標10,000円大台乗せ~10,300円
その後の高値1/10高値10645円

銘柄研究9 下げ最終局面
9039サカイ引越センター
10/26終値2231円 10/26記
戻りメド①2600円(3か月以内)
戻りメド②3000円(6カ月)
その後の高値1/27高値」3190円

銘柄研究10 当面はレンジ内での推移? 
7599IDOM(旧ガリバーインターナショナル)10/27終値532円 10/27記
レンジ上限660円
レンジ下限500円
その後の高値2/6高値775円上昇トレンド継続中

銘柄研究11 強い相場における売買サインの有効性 下降トレンド入りか?
3649ファインテクス 10/27終値1374円 10/27記
9/28高値1676円形成後反落
10/20下落注意サイン①
10/27下落注意サイン②
下値メド①1300円
下値メド②1200円
その後の安値11/9安値790円

銘柄研究12 不気味なチャート ハイリスク
5018MORESCO 11/8終値1479円 11/8記
ハイリスク目標株価1600円~1800円?
その後の高値1/18高値1797円

銘柄研究13
2753あみやき亭 11/16終値3875円 11/16記
10/11追撃買いサイン①
10/19追撃買いサイン②
売り目標①4500円
売り目標②4800円
その後の高値1/6高値4010円

銘柄研究14
3091ブロンコビリー 11/16終値2918円 11/16記
売り目標①3100円
売り目標②3300円~3500円
その後の高値12/1高値3055円
その後下値模索中2/7安値2657円
下値メド2500円~2600円(2/7記)

銘柄研究15 不気味なチャート
9726KNーETC 11/17終値137円 11/17記
ハイリスク目標株価170円~200円?
その後の高値12/2高値157円

銘柄研究16 社運を賭けた選択と集中
6501日立 11/18終値594.4円  11/18記
売り目標650円~700円
その後の高値2/2高値679.5円

銘柄研究17 好業績優良銘柄の逆襲
4452花王 11/21終値5100円 11/21記
戻りメド①5500円
戻りメド②5900円~6100円
その後の高値2/7高値5884円トレンドは生きています

銘柄研究18 好業績優良銘柄の逆襲
9432NTT 11/21終値4386円 11/21記
戻りメド①4700円
戻りメド②4800円~5000円
その後の高値1/20高値6135円

銘柄研究19 好業績優良銘柄の逆襲
9433KDDI 11/21終値2868.5円 11/21記
戻りメド3200円
その後の高値12/15高値3125円

銘柄研究20 子会社インクリメントP
6773パイオニア 11/22終値236円 11/22記
売り目標①300円
売り目標②330円~350円(人気化次第)
その後の高値1/6高値269円

銘柄研究21 注:底値ではないためリスクを伴います 
7779サイバーダイン 12/13終値1670円 12/13記
戻りメド①2000円
戻りメド②未定
その後の高値1/10高値1767円

銘柄研究22 注:底値ではないためリスクを伴います 
6656インスペック 12/13終値1435円 12/13記
戻りメド①1680円
戻りメド②未定
その後の高値2/2高値1674円

銘柄研究23 注:底値ではないためリスクを伴います 
3692FFRI 12/13終値3680円△185円 12/13記
戻りメド①4500円以上
戻りメド②未定
その後の高値12/19高値4615円 2/16高値5450円

銘柄研究24 注:底値ではないためリスクを伴います 
2124JACリクルート 12/13終値1353円△57円 12/13記
戻りメド①1500円~1600円
戻りメド②未定
その後の高値2/3高値1529円

銘柄研究25 注:底値ではないためリスクを伴います 
2158FRONTEO 12/13終値895円△43円 12/13記
戻りメド①1000円
戻りメド②未定
その後の高値1/6高値920円
2/7安値811円今後の突込みは買い妙味あり
下値メド750円~780円(2/7記)


2017年 1/3以降

銘柄研究1
8771Eギャランティー 12/30終値2478円 1/3記
10期連続で最高益更新中 伊藤忠グループ
13/3期 36.17 10.31 10.48 5.79 57.23 17.50 実績
14/3期 37.37 13.00 13.19 7.06 69.15 22.00 実績
15/3期 40.65 15.38 15.62 9.05 88.19 28.00 実績
16/3期 44.22 18.29 18.57 11.12 107.77 34.00 実績
17/3期 50.00 20.50 21.50 12.80 123.70 34.00 予想値  
7/14 3335円高値形成後調整入り
12/19安値2390円(底値)とは断定できませんが
日柄調整期間6カ月以上経過
値幅調整 3335-2390=945円
10期連続で最高益更新を考えると時価で第一弾の買い
底割れに備えて200円刻みの買い下がりの準備ができれば
買いに分ありと考えます。
売り目標①2800円(3カ月)
売り目標②3000円(6カ月)
売り目標③3300円以上(年内)
海外投資家とファンドの買いを待ち
6か月定期感覚で投資に臨みたいところ

銘柄研究2
4577ダイト 1/5終値2312円 1/5記
原薬、医薬品メーカー 今期最高益予想
週足チャートをご覧ください。
8/5高値3440円
1/4高値3510円
4/13高値3455円
典型的な三尊天井形成後調整入り
8/31安値1997円
12/5安値1975円
Wボトム形成
12/20追撃買いサイン①
12/28追撃買いサイン②
2500円水準に200日移動平均線があります。
小型株ファンド介入待ちですが
2500円を突き抜けると2700円水準まで大きなしこりはありません。
売り目標①2700円(3カ月)
売り目標②未定
ファンド介入の場合3000円~3500円


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
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投資に100%は存在しません。
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個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

円安一服の無風相場

3月13日(月)15:20

大引け

日経平均株価

19545.74(9:00)

19656.48(10:30)

19531.51(9:01)

19633.75(15:00)

前日比△29.14 +0.15%

TOPIX

1570.33(9:00)

1578.51(10:30)

1569.34(9:01)

1577.40(15:00)

前日比△3.39 +0.22%


日経平均株価は3日続伸し昨年来高値更新

先週末115円台半ばまで進んだ円安が114円台後半の円高に振れ
週末3/10日経平均大幅上昇の反動もあり売り優勢で始まりました

寄付 19545.74(9:00)▼58.87

安値 19531.51(9:01)▼73.10

売り一巡後は先物買いが断続的に入り切り返しに転じ
プラス圏に浮上

高値 19656.48(10:30)△51.87

買い一巡後は底堅さはあるものの上値も重く
後場の高低差は39.83円

大引 19633.75(15:00)△29.14

日経平均株価は3日続伸して引けました


先週末3/10(金)は、米国2月雇用統計の結果、米国FOMCでの
利上げを先取りし海外投資家主導で日経平均株価は昨年来高値更新しました。

日経平均株価の高値の節目とドル円相場
6度目のトライ 115円台後半~116円台、117円台まで円安が進むか?
3/10高値19623.72円 ドル円H115.46円 昨年来高値更新
3/2高値 19668.01円 ドル円H114.21円
2/13高値19519.44円 ドル円H 114.17円
1/27高値19486.68円 ドル円H 115.30円
1/5高値19615.40円 ドル円H 118.18円(1/4)H 117.43円(1/5) 
12/21高値19592.90円 ドル円H 118.06円

3/10のドル円相場(円安)は115.46円まででしたが、今週は更なる円安にはならず
114円台後半で始まりました。
日経平均株価は朝方の売り一巡後切り返しに転じ、底堅さはあるものの
円安が伴わないため上げ幅は限定的になりました。

3/14(月)~3/15(火) 米国FOMC 
先取りして利上げを織り込みましたが、今後の注目は3月利上げ後の
利上げスケジュール、利上げの回数です。
その結果で今後のドル円相場が動くことになりそうです。
3/10(金)は、115円台の為替水準で海外投資家主導により見切り発車しましたが
日経平均株価20,000円トライの条件は、1にも2にもドル高円安です。
日経平均株価を20,000円まで買い上げる投資主体は、海外投資家です。


オランダ総選挙 移民政策に反対し、EU離脱派の自由党の台頭?
これも今週のイベントリスクになります。
しかし、余程の悪い結果にならなければ、急落、暴落になるほどの
売り材料にはならないと思います。
このオランダ総選挙結果は、4/23のフランス大統領選挙の前哨戦です。
結果次第でフランス大統領選挙を相場は徐々に織り込みに入るでしょう。

3/15(火)オランダ総選挙(イベントリスク) 
4/23(日)フランス大統領選挙 1回目(イベントリスク)
5/7(日)フランス大統領選挙 2回目(イベントリスク)
さらに、欧州の銀行システムは1兆ユーロの不良債権を抱えています。
ギリシャ債務とイタリア、ポルトガル金融機関不良債務問題

日経平均は3月のどこかで20,000円トライがあるかもしれません。

しかし、4月上旬、遅くても4月中旬には、さらに現金ポジションを
引き上げていく方針は変わりません。


追記
本日の場味を見て、中小型株、新興銘柄の上昇相場が8合目を越え
9合目に到達したのではないかと感じました。
決してあわてませんが、4月上旬~中旬を撤退目標期日としたうえで
儲け損ないは良しとして、「利食い千人力」「腹6分目~8分目」で
少しずつ投資資金を避難させて参ります。
日経平均は今月のどこかで20,000円トライがあるかもしれません。
上げシロは少ないと考えますので、新規買いは出来る限り凍結します。



次回の更新は3/14(火)20:00~21:00ごろ更新予定です。

ギリシャ追加融資に向けた交渉 ESMレグリング総裁談話(3/7記)
3/20のユーロ圏財務相会合での合意は
「可能性は排除しないが、まったく不確実。
今後2週間の進捗を見極める必要がある。」

欧州の銀行システムは1兆ユーロの不良債権を抱えています。
全体としては、7年前の欧州危機前に比べ強くなっているものの
イタリア、ポルトガルのいくつかの銀行が問題を抱えています。
一方政局では
フランス大統領選挙で極右国民戦線ルペン氏が大統領になる可能性は
極めて低いとの事前予想が大勢を占めていますが、ルペン氏が
世論調査のトップを走っており、昨年のイギリスEU離脱や
トランプ大統領が誕生したことも、まさに不確実の時代を背景に起きた現象です。
今後4~5月のフランス大統領選挙前に市場は何らかの形で
織り込みに入ることは今のうちから頭の片隅にとどめておいた方がよさそうです。


かつての経済大国、人口大国日本は、世界に類を見ない少子高齢化社会に
突入しています。
少子高齢化による人手不足は、第4次産業革命による様々な新産業の流れを
加速させています。

ロボット、人工知能、自動運転、IoT、AI、フィンテックブロックチェーン

バイオ再生医療、遠隔診療、電子教科書

AR Augmented Reality 拡張現実 VR Virtual Reality 仮想現実

ドローン、有機EL、ランサムウエア、5G、越境EC

BPP(バーチャルパワープラント) 植物工場

このような時代の変革期においては、成長の止まった歴史ある日本企業ではなく
毎期10%以上増収増益を続ける成長企業の年に1~2度の底値買いが最も有効な
投資手法になるのは間違いないと考えます。
日経平均株価は、いぜんとして先高観がありますが
現在の株価水準からの上げシロはわずかです。

日本市場の関門 4/20前後 トランプ大統領ハネムーン期間終了
 100日の時点でのマスコミの報道 トランプ政治の論争に注意
 欧州政治リスク、中東情勢、ベネズエラリスクに要注意
          
2017年のリスク要因(欧州の政局、移民問題リスク)
ギリシャ債務返済と欧州選挙日程(欧州リスク)
3月オランダ総選挙3/15(欧州政治リスクに要注意)

ここからが最大の難関です。
4/23(日)フランス大統領選挙 1回目(イベントリスク)
5/7(日)フランス大統領選挙 2回目(イベントリスク)
さらに、欧州の銀行システムは1兆ユーロの不良債権を抱えています。
ギリシャ債務とイタリア、ポルトガル金融機関不良債務問題
9月ドイツ総選挙(欧州政治リスクに要注意)

2017年のリスク要因
米国(トランプ政権)とイスラエルの接近
中東諸国に要注意
サウジアラビアの経済情勢と財政問題
その他の中東諸国の財政問題
原油価格次第

2017年のリスク要因
ベネズエラ発の中南米危機
国家財政の90%を石油資源に頼るベネズエラは
原油価格低迷によるハイパーインフレが続いています。
2016年予想 500%のハイパーインフレ
2017年予想 2200%のハイパーインフレ
中国が7.6兆円の融資を行っていますが
どこまで支えられるかが今後の焦点です。
中国と原油価格次第


空売り監視銘柄(2/28記)
(初心者の空売りは危険ですのでチャートの勉強にお使いください)

5393ニチアス 1100円~1150円新規売り待ち伏せ

4185JSR 2000円水準新規売り待ち伏せ

6406フジテック 1350円水準新規売り待ち伏せ

その他 崩れかかっている銘柄(2/28記)
6504富士電機
4205日本ゼオン3/3下落注意サイン① 3/8下落注意サイン②
9716乃村工芸
1951協和エクシオ社
9006京浜急行電鉄

注:空売りは深入りしてはいけません
  ロスカット値を決めてから行うことが重要です
株式投資に100%はありません。
資金的余裕と精神的余裕を持って行ってください。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。
信用取引の目いっぱい投資はその時点で余裕がなくなっています。
目いっぱいの投資は控えましょう。(以上2/28記)

トランプ大統領の政策は、
アメリカ本土での生産を強要し、白人労働者の雇用を拡大させるものですが
日本の主力企業の進めてきた安い人件費、より安い生産コストを求めて
多国籍でビジネスを展開するグローバル戦略は、非常に厳しさを
増してくることが予想されるため、自動車関連、自動車部品関連銘柄への
投資は、今後は要注意です。(1/23記)

2016年10/11~12/13まで銘柄研究1~銘柄研究25

銘柄研究1 JR九州上場関連銘柄
9001東武鉄道 10/11終値504円 10/11記
戻りメド①530円
戻りメド②550円~560円
その後の高値1/10高値600円

銘柄研究2 下降トレンド下げ最終局面2段階、3段階で買い下がりが有効
9616共立メンテナンス 10/13終値5900円 10/13記
戻りメド①7000円(11月上旬想定)
戻りメド②8000円(年内想定)
その後の高値2/1高値7580円

銘柄研究3 不気味なチャート ハイリスク
9619イチネンHD 10/13終値980円 10/13記
何らかの思惑で誰かが買っているようです。
ハイリスク目標株価1080円~1200円?
その後の高値1/10高値1199円

銘柄研究4 利息返還請求も峠を越え、買い下がりが有効
8572アコム 
10/17終値466円 10/17記
売り目標①500円(3カ月)
売り目標②550円(6カ月)
売り目標③600円(6カ月~12カ月)
その後の高値12/12高値588円
2/3安値461円は再び底値水準今後の突込みは妙味あり
450円~465円で第一弾の買いその後15円刻みで買い下がりが有効(2/7記)

銘柄研究5
8628松井証券 減額修正であく抜けか? 買い下がりが有効
10/18終値810円 10/18記
売り目標①850円(決算発表直後)
売り目標②900円(年内)
その後の高値12/21高値1040円

銘柄研究6 中段もち合い上放れか?
1802大林組 10/20終値1011円 10/20記
売り目標1100円前後(1カ月~3カ月)
その後の高値12/14高値1147円

銘柄研究7 JR九州上場で火がつくか?
9005東京急行電鉄 10/20終値763円 10/20記
売り目標870円~900円
その後の高値1/10高値903円

銘柄研究8 JR九州上場で火がつくか?
9020JR東日本 10/20終値9284円 10/20記
売り目標10,000円大台乗せ~10,300円
その後の高値1/10高値10645円

銘柄研究9 下げ最終局面
9039サカイ引越センター
10/26終値2231円 10/26記
戻りメド①2600円(3か月以内)
戻りメド②3000円(6カ月)
その後の高値1/27高値」3190円

銘柄研究10 当面はレンジ内での推移? 
7599IDOM(旧ガリバーインターナショナル)10/27終値532円 10/27記
レンジ上限660円
レンジ下限500円
その後の高値2/6高値775円上昇トレンド継続中

銘柄研究11 強い相場における売買サインの有効性 下降トレンド入りか?
3649ファインテクス 10/27終値1374円 10/27記
9/28高値1676円形成後反落
10/20下落注意サイン①
10/27下落注意サイン②
下値メド①1300円
下値メド②1200円
その後の安値11/9安値790円

銘柄研究12 不気味なチャート ハイリスク
5018MORESCO 11/8終値1479円 11/8記
ハイリスク目標株価1600円~1800円?
その後の高値1/18高値1797円

銘柄研究13
2753あみやき亭 11/16終値3875円 11/16記
10/11追撃買いサイン①
10/19追撃買いサイン②
売り目標①4500円
売り目標②4800円
その後の高値1/6高値4010円

銘柄研究14
3091ブロンコビリー 11/16終値2918円 11/16記
売り目標①3100円
売り目標②3300円~3500円
その後の高値12/1高値3055円
その後下値模索中2/7安値2657円
下値メド2500円~2600円(2/7記)

銘柄研究15 不気味なチャート
9726KNーETC 11/17終値137円 11/17記
ハイリスク目標株価170円~200円?
その後の高値12/2高値157円

銘柄研究16 社運を賭けた選択と集中
6501日立 11/18終値594.4円  11/18記
売り目標650円~700円
その後の高値2/2高値679.5円

銘柄研究17 好業績優良銘柄の逆襲
4452花王 11/21終値5100円 11/21記
戻りメド①5500円
戻りメド②5900円~6100円
その後の高値2/7高値5884円トレンドは生きています

銘柄研究18 好業績優良銘柄の逆襲
9432NTT 11/21終値4386円 11/21記
戻りメド①4700円
戻りメド②4800円~5000円
その後の高値1/20高値6135円

銘柄研究19 好業績優良銘柄の逆襲
9433KDDI 11/21終値2868.5円 11/21記
戻りメド3200円
その後の高値12/15高値3125円

銘柄研究20 子会社インクリメントP
6773パイオニア 11/22終値236円 11/22記
売り目標①300円
売り目標②330円~350円(人気化次第)
その後の高値1/6高値269円

銘柄研究21 注:底値ではないためリスクを伴います 
7779サイバーダイン 12/13終値1670円 12/13記
戻りメド①2000円
戻りメド②未定
その後の高値1/10高値1767円

銘柄研究22 注:底値ではないためリスクを伴います 
6656インスペック 12/13終値1435円 12/13記
戻りメド①1680円
戻りメド②未定
その後の高値2/2高値1674円

銘柄研究23 注:底値ではないためリスクを伴います 
3692FFRI 12/13終値3680円△185円 12/13記
戻りメド①4500円以上
戻りメド②未定
その後の高値12/19高値4615円 2/16高値5450円

銘柄研究24 注:底値ではないためリスクを伴います 
2124JACリクルート 12/13終値1353円△57円 12/13記
戻りメド①1500円~1600円
戻りメド②未定
その後の高値2/3高値1529円

銘柄研究25 注:底値ではないためリスクを伴います 
2158FRONTEO 12/13終値895円△43円 12/13記
戻りメド①1000円
戻りメド②未定
その後の高値1/6高値920円
2/7安値811円今後の突込みは買い妙味あり
下値メド750円~780円(2/7記)


2017年 1/3以降

銘柄研究1
8771Eギャランティー 12/30終値2478円 1/3記
10期連続で最高益更新中 伊藤忠グループ
13/3期 36.17 10.31 10.48 5.79 57.23 17.50 実績
14/3期 37.37 13.00 13.19 7.06 69.15 22.00 実績
15/3期 40.65 15.38 15.62 9.05 88.19 28.00 実績
16/3期 44.22 18.29 18.57 11.12 107.77 34.00 実績
17/3期 50.00 20.50 21.50 12.80 123.70 34.00 予想値  
7/14 3335円高値形成後調整入り
12/19安値2390円(底値)とは断定できませんが
日柄調整期間6カ月以上経過
値幅調整 3335-2390=945円
10期連続で最高益更新を考えると時価で第一弾の買い
底割れに備えて200円刻みの買い下がりの準備ができれば
買いに分ありと考えます。
売り目標①2800円(3カ月)
売り目標②3000円(6カ月)
売り目標③3300円以上(年内)
海外投資家とファンドの買いを待ち
6か月定期感覚で投資に臨みたいところ

銘柄研究2
4577ダイト 1/5終値2312円 1/5記
原薬、医薬品メーカー 今期最高益予想
週足チャートをご覧ください。
8/5高値3440円
1/4高値3510円
4/13高値3455円
典型的な三尊天井形成後調整入り
8/31安値1997円
12/5安値1975円
Wボトム形成
12/20追撃買いサイン①
12/28追撃買いサイン②
2500円水準に200日移動平均線があります。
小型株ファンド介入待ちですが
2500円を突き抜けると2700円水準まで大きなしこりはありません。
売り目標①2700円(3カ月)
売り目標②未定
ファンド介入の場合3000円~3500円


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プロフィール

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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