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2019-09

バリュー株買い グロース株売り

9月10日(火)20:30

大引け
日経平均株価
21363.57(9:00)
2438.35(9:46)
21350.35(9:00)
21392.10(15:00)
前日比△73.68 +0.35%

TOPIX
1556.24(9:00)
1561.52(10:30)
1554.87(14:47)
1557.99(15:00)
前日比△6.88 +0.44%

値上がり銘柄数 1357
値下がり銘柄数 729

新高値銘柄数 62
新安値銘柄数 6

騰落レシオ25D 108.2

日経平均25D乖離率 +3.48
TOPIX25D乖離率 +3.54

日経平均株価は6日続伸

米中通商協議の進展期待が高まり
外国為替市場で円相場は1ドル107.30円水準まで
円安が進み、日経平均株価は続伸して始まりました
寄付 21363.57(9:00)△45.15
安値 21350.35(9:00)△31.93

米中通商協議の進展期待が広がり、海外短期筋が
株価指数先物に買いを入れ、119円超上昇する場面がありました
高値 21438.35(9:46)△119.93

買い一巡後は、利益確定売りに押され
前引けにかけて伸び悩みました
前引 21360.15(11:30)△41.73

後場は売り買い交錯となり狭いレンジでの推移となりました
後場上下幅 45.13円
日経平均株価は6日続伸して引けました
大引 21392.10(15:00)△73.68 +0.35%

日経平均株価の連続上昇日数は7日続伸した2018年11月22日~12月3日以来
約9カ月ぶりの長さとなりました。

前日のNYダウは4日続伸
7月31日以来ほぼ1カ月ぶりの高値で引けました。
10月に米中両国が開く閣僚級の貿易協議が進展するとの期待から
中国関連銘柄を中心に買いが優勢。
米国長期金利が上昇して利ざや悪化の懸念が薄れ
金融のJPモルガンやゴールドマンサックスが大きく上昇し
NYダウを押し上げました。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続落。

政治専門サイトのポリティコが6日夕刻
中国通信機器最大手ファーウェイへの輸出規制の緩和などを条件に
中国が米国の農産物の購入増を提案したと報道。

ムニューシン米財務長官は9日のテレビインタビューで
中国の貿易交渉担当者が米担当者と協議を再開したことは中国の
誠意の表れだと述べました。

米中の貿易交渉が進展するとの期待を背景に円売りドル買いが
優勢になりました。
リスク回避時に買われやすい円に売りが出ました。
景気減速が鮮明になっている中国やドイツが景気下支えに
動くとの思惑もあり、米国長期金利(10年米国債利回り)が上昇。
取引終了にかけて1.64%と、ほぼ2週ぶりの高水準を付けました。
米国10年債利回り 先週末1.560% 先々週末1.499%

日米金利差の拡大を見込み、円売りドル買いに弾みが付き
8月2日以来ほぼ1カ月ぶりの円安ドル高水準になりました。
米国時間107.28円

東京時間取引開始前に米ブルームバーグ通信が、トランプ米大統領は
中国と来週協議すると述べたことを報道。
米中貿易摩擦への懸念が一段と和らぎ、自動車や鉄鋼など
景気敏感株に買いが先行、米国長期金利の上昇で8306三菱UFJや
8750第一生命HDなど金融株が賑わいました。
半面、医薬品、陸運、電気ガスなど内需ディフェンシブ銘柄には
売りが出ました。
これまで買い持ち高を増やしていた成長株(グロース株)から
割安株(バリュー株)に資金を移す動きが、本日は目立ちました。
石油、海運など低PBR銘柄もにぎわいました。

中国国家統計局が10日発表した8月の卸売物価指数は、前月比で低下し
下落率は7月から拡大しました。
中国景気の減速懸念が高まり、直近戻りを試す展開が続いた中国上海株が下落。
本日の日本株の上値を押さえました。


初心者向けチャートの実戦
しばらく底練りが続きそうな銘柄
6222島精機製作所
2016年2/12安値1605円から始まった大相場は
2018年1/18高値8190円まで上昇しました。
相場格言「山高ければ、谷深し」
その後直近にかけて、長期間の日柄値幅調整となり
8/26安値2356円まで下落しました。
以前の株価位置まで下落し、いわゆる「お里帰り」になりました。
本日9/10高値2607円まで買われましたが、ここからさらに上昇する力は
限定的に見えます。
今後本格的に戻りを試すには、業績の好転が条件になります。
会社四季報で収益見通しをご覧ください。


コメントのご返事

いつもありがとうございます。
6698ヴィスコテクノロジーズ
6077Nフィールド
2銘柄そろそろ底が入ったような感じがするのですがいかがでしょうか?
よろしくお願い致します。

コメントありがとうございます。
両銘柄ともに株価は、長期間にわたり本格調整となり底値圏に位置しています。
本日ご紹介しました
しばらく底練りが続きそうな銘柄6222島精機製作所もこれら銘柄と同様で
非常に厳しい下げとなりました。
これ以上、下がりそうにない株価ですが、今の相場は海外短期筋主導の
インデックス中心の買戻し主導の相場で、個人投資家好みの銘柄の
好循環と言える、循環物色がなかなか広がりません。
前期2019年3月期、今期2020年3月期、多くの銘柄が
米中貿易戦争ハイテク覇権争いの影響を受け、減益見通しが広がり
四半期決算ごとに、失望売りを浴びて、あまりに売られすぎの株価まで
下落している銘柄は数多くあります。
そのため、今期増収増益、過去最高益、来期増収増益見通しの銘柄は
買えても、売られすぎの銘柄への物色がなかなか広がりません。
底が入ってもなかなか浮上しないのが現状です。
1年以上保有するつもりで底値水準を買われるのならば良いと考えます。

本日は、売られすぎのコア銘柄バリュー株の上昇が目立ちました。
グロース株売り、バリュー株買い
明日以降もこの流れが続き、グロース株売り、バリュー株買いとなるか。
その場合バリュー株買いが、売られすぎの銘柄の買いに波及するかどうか
注目です

大型株値上がり上位
8306三菱UFGFG 545.8円△20.8円 +3.96%
7201日産自動車 697.5円△25.0円 +3.72%
6572パナソニック 881.4円△29.2円 +3.43%
8316三井住友FG 3657.0円△119.0円 +3.36%
8411みずほFG 164.2円△5.2円 +3.23%

代表的なグロース株
4661OLC 15355円▼875円 ‐5.39%
その他
4568第一三共 6712.0円▼518円 -7.16%
4307NRI 2166.0円▼84.0円 -3.73%
4911資生堂 8337円▼261円 -3.04%


次回は、9/11(水)15:05 頃更新予定です。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

週末はメジャーSQ

9月9日(月)15:05

大引け
日経平均株価
21214.56(9:00)
21333.51(10:43)
21182.26(9:04)
21318.42(15:00)
前日比△118.85 +0.56%


日経平均株価は、5日続伸

先週末のNYダウは、1カ月ぶりの高値で引け
1ドル105円台の円高の攻防も一服となり
世界の景気減速への過度な懸念が後退
小幅続伸で始まりました
寄付 21214.56(9:00)△14.99

寄り付き直後にマイナス圏に沈む場面がありましたが
安値 21182.26(9:04)▼17.31
売り込む動きは限定的で、株価指数先物に
海外ヘッジファンドなど短期筋の買いが入り
急速に切り返しに転じ、前引けにかけて高値圏での
推移となりました
高値 21333.51(10:43)△133.94
前引 21305.89(11:30)△106.32 +0.50%

後場は売り買い交錯となり、前引けを挟んだ水準での
もみ合いになりました
日経平均株価は、5日続伸して引けました
大引 21318.42(15:00)△118.85 +0.56%


先週末のNYダウが約1カ月ぶりの高値で引けました。
ドル円相場 106.90円~106.93円 先々週末106.26円 3週前105.39円
NYダウ 26797.46ドル△69.31ドル 先々週末26403.28ドル△41.03
ナスダック 8103.07▼13.75 先々週末7962.88▼10.51
S&P500 2978.71△2.71 先々週末2926.46△1.88
10年債利回り 1.560%
上海総合指数 2999.60△13.73 先々週末28846.24▼4.68
欧州市場 
ドイツDAX 12191.73△64.95 先々週末11939.28△100.40
イギリスFTSETM100 7282.34△11.17 先々週末7207.18△22.86
フランスCAC40 5603.99△10.62 先々週末5480.48△30.51

先週は以下のリスク要因が、ひとまず落ち着いたことから
米国株、欧州主要国株が大幅上昇し、1ドル105円の攻防になっていた
ドル円相場も107円水準まで円高一服となりました。

1、香港政府が、逃亡犯条例の改正案を撤回し、6月から続く
大規模デモが収束に向かうとの期待が広がりました。

2、英議会下院は4日、欧州連合(EU)からの離脱延期を
政府に義務付ける法案を可決。
ジョンソン英首相が提案した解散総選挙の動議を否決し
合意なき離脱のリスクが低下したとの見方が広がりました。

3、中国の国営新華社通信などが、米中両国が閣僚級の通商協議を
10月に再開すると報道。

9/5(木)日経平均株価は、前日の米国株、欧州主要国株高
107円水準の円高ドル安を背景に海外短期筋の株価指数先物買い(買戻し)
貸し株を使っての空売りの買戻しが入り、急騰しました。
日経平均株価終値 21085.94円 △436.80 +2.12%
TOPIX終値 1534.46 △27.65 +1.84%

相場が記録的な薄商いの中、海外短期筋中心の積み上がっていた
売りポジションの解消(買戻し)だけで、想定以上の急騰になりました。
9/6(金)も続伸となりましたが、日経平均株価は200日移動平均に
差し掛かっているため、21,200円を超えた水準では、国内機関投資家の
利益確定売りが断続的に出て、売り買い交錯となりやや上値が重くなりました。

本日は小幅続伸で始まり、寄り付き直後にマイナス圏に沈み
先週末の終値水準でもみ合うかと思われましたが、海外短期筋の
株価指数先物買いが断続的に入り、21,300円を寝けてのもみ合いになりました。

今週は、200日線の攻防になりますが
9/13(金)3か月に1度のメジャーSQ
積み上がった売り残の買戻しによる上昇の可能性があります。
一方、今週末、来週末は、日本市場3連休になるため
メジャーSQ後の週末は、買い手控えの薄商いになる可能性も高く
外部要因に海外短期筋がどのように動くか注目です。

想定以上に外部要因の悪材料が低下してきました。
10月の米中通商協議は、不透明感があるものの、トランプ大統領の
ちゃぶ台返しがなければ、10月米中通商協議の前まではひとまず買戻しが
優勢となりそうですが、トランプ大統領の自作自演の混乱は
今後も続くため、9月の高いところは利食い千人力と考えます。


海外短期筋とは同じ土俵で戦わず、個々の売られすぎの内容の良い銘柄を
散発的に仕込み、上昇を待つのが、あまりストレスなくできる
トランプ政権下の投資法と考えます。

本日寄付き前の4579ラクオリア創薬が売り一色になりました。
統合失調症治療薬「ジプラシドン」の第3相臨床試験終了後に
予定していた新薬製造販売承認申請に伴なうマイルストーン収入が
全額受領できなくなり、中期経営計画も減額修正。
かつてのサンバイオショックを連想するバイオ株投資の難しさを
感じました。
発行株数の13%の信用買い残があったため、投げが投げを呼ぶ
相場展開になりました。
バイオ関連銘柄は、1銘柄に集中投資はせず、底値圏の銘柄を分散投資が
有効とつくづく感じました。

9月、10月は秋の学会シーズンのため、土曜日深夜から
バイオ関連全銘柄チェックしましたが、10時間以上かかってしまいました。
買えると判断した銘柄を3銘柄中、2銘柄、本日買いました。
当初、寄付きを買うつもりでしたが、4579ラクオリア創薬ショックもあり
押し目を買いましたが、1銘柄は更なる底割れの可能性があるため
2銘柄だけ押し目を買いました。

遺伝子解析バイオベンチャー買いました。

iPS細胞バイオベンチャー買いました。

昨晩未明に「株式投資勝利の法則入門編講座」
臨時配信行いました。

5440井英製鋼
レンジ上限付近まで上昇しました。
8/1高値1955円、5/7高値1986円を超え得れば、売り目標を引き上げます。

7037テノHD
900円を超え、11:17 904円まで買われ、伸び悩みました。
950円から戻り売りが出そうですが、強い足取りで株価に勢いがあります。
戻りメド 950円~1050円


コメントのご返事は明日とさせていただきます。


次回は、9/10(火)20:00~21:00 頃更新予定です。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

海外短期筋の動向に一喜一憂せず

9月6日(金)15:05

大引け
日経平均株価
21201.83(9:00)
21241.29(11:00)
21145.81(9:20)
21199.57(15:00)
前日比△113.63 +0.54%

週末9/6(金)日経平均株価は4日続伸

前日の米国株は、3指数そろって大幅高で続伸し
外国為替市場で1ドル107円台まで円安ドル高が進行
買い先行(買戻し)で始まりました
寄付 21201.83(9:00)△115.89
安値 21145.81(9:20)△59.87

115円超上昇して寄り付いた後、伸び悩む場面がありましたが
前引けにかけて、先物買いが断続的に入り155円超上昇しました
高値 21241.29(11:00)△155.34
前引 21212.54(11:30)△126.60 +0.60%

21230円付近では、200日移動平均を意識した
利益確定売りが控えており、後場はこの水準の攻防になり
売り買い交錯しました

日経平均株価は4日続伸して引けました
大引 21199.57(15:00)△113.63 +0.54%


8月のADP全米雇用リポートで、非農業部門の雇用者数(政府部門除く)が
前月比19万5000人増と市場予想(14万人前後の増加)以上に伸びました。
8月の米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数も
56.4と市場予想を上回りました。
米国景気の減速に対する過度な警戒感が後退したことが買い安心感につながり
前日の米国株3指数は大幅高で続伸しました。
NYダウ 26728.15ドル△372.68ドル
ナスダック指数  8116.83△139.95
S&P500指数 2976.00△38.22

米中両国が10月初めに閣僚級の貿易協議をワシントンで開くことで
合意したことも米国株の上昇要因となりました。

10月の米中通商協議開催は昨日の東京市場の取引時間中に報じられ
すでに織り込まれていましたが、昨日の米国景気の減速に対する
過度な警戒感が後退し、米国株が大幅高で続伸したことと
107円水準の円安は日本株にプラスとして受け止められ
本日も売り方の買戻しが断続的に入りました。
(株価指数先物の売り持ち高を解消しようとする海外短期筋の買い戻し)

日経平均株価は、8/1のトランプ大統領のちゃぶ台返し以降
25日、75日、200日移動平均を割りこみ、8/8安値20110.76円
8/15安値20184.85円、8/26安値20173.76円 3点底形成となりましたが
香港問題の進展、イギリスハードブレグジット回避の可能性
10月の米中通商協議再開見通しの報道が、大きく売りポジションをとっていた
海外短期筋の買戻しを誘発し、昨日の大幅高になりました。
昨日25日、75日、移動平均を回復し、本日は200日移動平均の攻防になりました。
本日の相場を見る限りでは、200日移動平均を超えた水準では、国内機関投資家の
売りが断続的に出て、売り方の買戻しと交錯しました。

昨日、本日、海外短期筋の買戻しが、日経平均株価の牽引になりましたが
買戻しが一巡した後は、再び外部要因の影響を受けることになりますです。
米国株堅調、円高一服が、日本株を支えていますが、10月の消費増税後の
景況感も気になる時期であり、10月の米中通商協議が急展開する過度な
期待はできず、200日移動平均線を上回った過去の滞在日数を考えると
ここから買い上がる勢い、相場の上げシロは21,500円程度とすると
中途半端な水準ということになります。
しかし、総悲観していた米中通商協議が10月に再開されるということは
それまでは、相場は外部要因にもよりますが、底堅く推移することになりそうです。

直近売られすぎの銘柄で高進捗率の銘柄や増額修正に期待できる銘柄を
散発的に仕込みましたが、しばらく戻りを見定めて判断しようと思います。

5440井英製鋼 本日高値1905円(9:05)まで上昇しましたが
来週以降、1955円~1986円を上抜けることができれば
もう一段高があるかもしれません。

6961エンプラス 本日高値3320円(9:02)まで買われ
少し上値が重くなっていますが、来週以降7/19~7/22の
窓を埋められるかどうか注目です。

3842ネクストジェン 本日高値1516円(13:24)まで買われ
8/23安値1320円の底値が確認でき、底値買い出来たことが確認できました。
株価はジリジリと切り上がっており、ラグビーワールドカップでの
ドコモの5Gに話題が集めれば、5G関連が買われるかもしれません。

4974タカラバイオ トレンドが上昇トレンドに入った感触です。
来週以降、2400円付近に位置する200日移動平均の攻防になりそうです。

その他の銘柄も、株価は堅調に推移しており、外部要因と全体相場みて
判断します。

本日大引け間際に新規に安値付近の好業績予想銘柄を買いました。
海外短期筋とは同じ土俵で戦わず、個々の売られすぎの内容の良い銘柄を
散発的に仕込み、上昇を待つのが、あまりストレスなくできる
トランプ政権下の投資法と考えます。


次回は、8/9(月)15:05 頃更新予定です。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
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買戻し主導の急騰

8月5日(木)19:45

大引け
日経平均株価
20800.29(9:00)
21164.61(14:13)
20787.93(9:01)
21085.94(15:00)
前日比△436.80 +2.12%

TOPIX
1516.01(9:00)
1540.69(11:12)
1515.73(9:00)
1534.46(15:00)
前日比△27.65 +1.84%

値上がり銘柄数 1966
値下がり銘柄数 157

新高値銘柄数 61
新安値銘柄数 17

騰落レシオ25D 87.7

日経平均25D乖離率 +2.12
TOPIX25D乖離率 +2.08


日経平均株価は大幅高で3日続伸

前日の米国株、欧州主要国株高を背景に
買い優勢で始まりました
寄付 20800.29(9:00)△151.15
安値 20787.93(9:01)△138.79

日経平均株価は寄り後20,900円台に乗せ
しばらくもみ合いになりました
米中両国が閣僚級の通商協議を10月に再開すると報じられると
海外短期筋が買戻しを入れ、前引けにかけて上げ幅を拡大し
500円超上昇しました
前場高値 21157.15(11:14)△508.01
前引 21131.08(11:30)△481.94

後場は利益確定売りと短期筋の買戻しが交差し
前場終値を挟んだ水準での推移となりました
高値 21164.61(14:13)△515.47
後場安値 21085.67(15:00)△436.53

大引けにかけて、利益確定売りに押されましたが
日経平均株価は、大幅高で3日続伸して引けました
大引 21085.94(15:00)△436.80 +2.12%


香港政府が、逃亡犯条例の改正案を撤回し、6月から続く
大規模デモが収束に向かうとの期待が広がりました。
香港の林鄭月娥行政長官は4日、刑事事件の容疑者を
中国本土に引き渡せるようにする逃亡犯条例の改正案を
撤回すると発表しました。
香港のデモの経済への影響が懸念されていたため
相場ののリスク要因が和らぎました。

英議会下院は4日、欧州連合(EU)からの離脱延期を
政府に義務付ける法案を可決。
ジョンソン英首相が提案した解散総選挙の動議を否決し
合意なき離脱のリスクが低下したとの見方が広がりました。
法案は上院に送られて成立する可能性が高く
合意なき離脱が回避されるとの期待が高まったことが
株買いにつながりました。

4日発表の8月の財新中国非製造業購買担当者景気指数(PMI)が
景気判断の境目となる50を上回り、3カ月ぶりの高水準となり
中国の景気指標の改善も相場を下支えしました。

米国債券市場では、10年物国債利回りと2年債の逆転(逆イールド)が
ひとまず解消しました。

前日の米国株、欧州主要市場は、香港、英国情勢の懸念後退を背景に
そろって大幅上昇。

前日の外部環境好転の兆しから、買い優勢で始まりました。
日経平均株価は寄付きから、海外短期筋による買い戻しが入り
20,800円台に乗せ、直後20,900円まで買い進まれました。
10:30過ぎには、米中両国が10月前半にワシントンで
貿易協議を開催すると伝わり、株価指数先物に買い戻しが入り
一気に500円超上げ幅を広げました。
中国の国営新華社通信などが、米中両国が閣僚級の通商協議を
10月に再開すると報道。
前場高値 21157.15(11:14)△508.01

本日の上昇は、CTAなどの海外短期筋の先物買い(買戻し)中心で
長期運用の海外投資家や国内機関投資家のの実需買いは限定的の模様。
売り方の買い戻しが中心で、相場の上昇を見込んだ新規の資金が
流入しているわけではないと思われます。
膨らんでいた売り持ち高を圧縮する投資家(売り方の買戻し)が
相場の牽引になりました。

香港での大規模デモが急速に収束に向かうかどうかは不透明であり
デモが終息しなければ香港株が利益確定売りで下落することになりかねず
日本株の買い戻しによる上昇も一服となる可能性が高いと思われます。

ここまで海外短期筋の売りが積み上がっていたということになりますが
本日の海外短期筋の買戻し主導による急騰はいささか驚きました。

本日の買戻し主導の上昇が、明日以降どのようになるか
今晩の米国株、ドル円相場を見て、冷静に判断します。
直近複数の銘柄を買いましたが、株価が底値付近に位置しており
今期20/3期増収増益見通しの高進捗率銘柄がまだ存在します。
これらの銘柄をさらに買うかどうか、思案の時です。


コメントのご返事

いつも有難く拝見させて頂いています。
9616 共立メンテナンスの株価が底割れしたように思います
今期の決算も経常増益ですが、市場から見放されているような気がします。
今後の暴落を待つべきかご指導ください。

非公開でいただきましたが、問題のない内容のため
ご返事させていただきます。

当社は独立系の寮運営会社で、ドーミーインブランドで
ビジネスホテルを展開。
米中貿易摩擦の影響が少ない内需系の安定成長株として
5月まで最高値圏で推移していました。

野村証券が5/29日付で当社株の投資評価を従来の
ニュートラル(中立)から、リデュース(弱気)に格下げし
目標株価4970円から4620円に引き下げしたことが、株価下落の
引き金の一つになりました。
野村證券リポートでは、相次ぐホテルの新規出店から
人材の確保が難しくなり、出店時期が当初計画から後ろ倒しされる
ケースが出てきたことを受け、出店予想を引き下げました。
20年3月期、21年3月期の業績予想を下方修正。
中期的な営業増益率を年率10%から8%程度に見直し
それに伴って目標株価も引き下げました。
株価は大きく下がり、4000円の攻防になっていますが
現時点で底打ち感はなく、4000えんの大台を割り込んだ場合
さらに底割れの可能性が否定できません。
4月に続き、7月にも、有名成長株ファンドの売りが出たことも
人気離散の追い打ちになっています。


次回は、明日9/6(金)15:05 頃更新予定です。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

底堅い日経平均株価

9月4日(水)15:05

大引け
日経平均株価
20578.67(9:00)
20652.14(10:59)
20554.16(9:45)
20649.16(15:00)
前日比△23.98

日経平均株価は小幅続伸

前日の休場明けの米国株は、8月の
米製造業の景況感指数悪化を受けて
3指数そろって反落しました
寄付 20578.67(9:00)▼46.49
安値 20554.16(9:45)▼71.00

日経平均株価は反落して始まり、下値を試すも
円高一服の流れから、売り崩すのは難しいと見た短期筋が
前引けにかけて買戻しを入れ、小幅ながらプラス圏に浮上しました
前場高値 20652.14(10:59)△26.98
前引 20631.14(11:30)△5.98

後場軟調に推移した日経平均株価は、半ばころから
先物買いが断続的に入り、前場高値を上回りました
高値 20694.35(14:05)△69.19

日経平均株価は小幅続伸して引けました
大引 20649.16(15:00)△23.98


昨晩の休場明けの米国株は3指数そろって反落。
8月の米製造業の景況感指数が悪化し、米国景気への
先行き懸念が高まりました。
米国サプライマネジメント協会(ISM)が3日発表した
8月の製造業景況感指数は前月比で市場予想以上に低下し
3年ぶりに好不調の分かれ目とされる50を下回りました。
新規受注、雇用など個別項目も軒並み50を割りこみ
米中貿易摩擦のcy報帰化が、米国製造業の足を
引っ張るとの懸念が強まりました。

イギリス政治の混乱が深まったことも投資家心理を冷やしました。
3日に再開したイギリス議会では、野党が欧州連合(EU)から
離脱延期を要請する一方、離脱を急ぐジョンソン首相は
解散総選挙を提案する見込みと伝わりました。

米中貿易摩擦や英国の欧州連合(EU)離脱を巡る警戒感が強く
景気敏感株を中心に売りが広がりました。

米中が1日に双方への追加関税を発動し、2日には中国が米国の
追加関税措置を世界貿易機関(WTO)に提訴すると発表。
9月に開催する予定の米中の閣僚級の貿易協議の日程も決まらず
前週一時高まった米中関係の改善の期待が薄れました。

米国製造業の景況感が悪化し、米国景気の先行き懸念から
円買いドル売りが優勢になりましたが、105円台後半で
円相場が落ち着いた動きとなっており、その後106円台を
挟んだ水準まで円高が一服となり、日本株を売り込みにくいと
判断した一部の海外短期筋が、前引けにかけて買戻しを入れました。

後場やや軟調に推移した日経平均株価は、米国株時間外先物が
上げ幅を広げたため、半ばころから先物買いが断続的に入り
本日の高値を付けました。

8月相場では、日経平均株価は20,700円台が上値の壁として
重くのしかかりました。
8/9高値20782.06円 8/22高値20731.19円 8/30高値20749.35円

昨日大きく売り込まれた米国株3指数は、本日時間外で
米国株価指数先物が上昇したため、強含みそうですが
日経平均株価も今晩の米国株ドル円相場次第では
明日以降、20,700円台の上値の壁にトライの場面になりそうです。
20,700円台に乗せ、8/9高値20782.06円を超えることができるかどうか
注目です。

昨日の米国株安に対し日経平均株価は堅調に推移しました。
上値を買い上がる勢いはないものの、意外な底堅さも感じました。
日経平均株価は底堅かったものの、値上がり銘柄に比べ
値下がり銘柄が圧倒的に多く、本日も先物主導の値動きが
相場の中心でした。


本日前場、高進捗率で再増額修正期待の
オリンピックパラリンピック関連銘柄を買いました。

本日寄り後に「株式投資勝利の法則入門編講座」臨時配信行いました。


次回は、明日9/5(木)20:00~21:00頃更新予定です。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

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1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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