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2024-02

東証グロース市場250 775.46△11.66+1.53% 

2024年2月27日(火)18:50更新

前日2/26(月)の米国株
NYダウ 39,069.23ドル ▼62.30ドル -0.15%
ナスダック 15,976.251 ▼20.572 -0.12%
S&P500 5,069.53 ▼-19.27 -0.37%
米国10年債利回り 4.281% △0.029%
NY原油 77.93ドル
ドル円 150.34円-150.35円 27日 17:00

前日の米国株は主要3指数そろって小幅安。
NYダウは4営業日ぶりに反落しました。
相場全体は底堅く、半導体関連銘柄が下支えしました。
主要3指数先週まで連日の高値更新で、利益確定売りが上値を押さえました。
29日、米国個人消費支出(PCE)1月分発表
米国利下げの時期を探るうえで重要な指標のため、注目が集まります。

2月27日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 39260.78(9:00)△27.07
高値 39426.29(10:09)△192.58 最高値更新
安値 39113.03(11:22)▼100.68
前引 39173.92(11:30)▼59.79 -0.15%
TOPIX前引2682.74(11:30)△9.12 +0.34%
グロース250指数761.81(11:30)▼1.99 -0.26%
 後場
寄付 39193.58(12:30)▼40.13
高値 39276.98(15:00)△43.27
安値 39141.76(13:56)▼91.95
大引 39239.52(15:00)△5.81 +0.01%

TOPIX
2674.34(9:00)
2692.30(11:10) 高値更新
2672.79(14:50)
2678.46(15:00)
前日比△4.84 +0.18%

値上がり銘柄数 946
値下がり銘柄数 668
新高値銘柄数 162
新安値銘柄数 8
騰落レシオ25D 107.9+0.6
日経平均25日移動平均乖離率 +5.57%
TOPIX25日移動平均乖離率 +3.95%

前日の米国株は、半導体関連が買われたため
朝方は値がさの半導体関連が買われて日経平均は上昇して始まりました。
日経平均は、本日もザラ場高値、最高値更新となりました。
高値 39426.29(10:09)△192.58 最高値更新
買い一巡後は、利益確定売りが出て、マイナス圏に転落して
小幅安で前引けを迎えました。
TOPIXは、高値を更新してプラス圏で引けました。
安値 39113.03(11:22)▼100.68
前引 39173.92(11:30)▼59.79 -0.15%
TOPIX前引2682.74(11:30)△9.12 +0.34%
後場の取引は、前引け水準で始まり、前引け水準を挟んで
狭いレンジでの推移となりました。
大引けにかけて、買いが優勢になり日経平均は小幅に続伸して引けました。

相場をけん引してきた主力大型株から、中型株、小型株、バリュー株に
物色が広がってきた感触です。
日経平均の上昇に対して、株価が上昇していなかった銘柄に
明日以降も物色の広がるかどうか。
東証グロース市場250 775.46△11.66+1.53% 
連続陽線を引き、年初来高値を更新。
3月にかけて、一段高に弾みがつくかどうか期待します。

◎銘柄研究 参考銘柄

3088マツキヨココカラ&カンパニー 2/27終値2544円▼144円-5.36%
直近、75日移動平均、200日移動平均の攻防が続いています。
2/16安値2504円を割り込むようだとさらに一段安の可能性が高まります。
株価は中途半端な水準ですので、「押し目買いは禁物」です。

6460セガサミーHD 2/27終値1898円 時価総額4578.53億円
2/15安値1705円で底入れ
2/16~2/27 7日続伸し2/27高値1924.5円
もう一度値下がりしてダブルボトムになるかorもう一段上昇し
25日移動平均2022円トライ、75日移動平均2082円トライになるか?
日々見ています。

6645オムロン 2/27終値5900円 時価総額1兆2168.46億円
2/15安値5319円で底入れ
2/16~2/27 7日続伸し2/27高値5965円
25日移動平均6100円トライ、75日移動平均6226円トライになるか?
日々見ています。

3769GMOPG 2/27終値9938円△744円+8.09%
本日2/27大幅高となり、200日移動平均を超えてきました。
1/12高値10080円から短期調整となり2/14安値8042円まで
売り込まれる場面があったため、今回は念のため、逆指値9400円水準に入れて
一段高を待ちます。
1/12高値10080円を超えることができるかどうか?
株価に勢いがあるため11000円水準まで一気に上昇する可能性があります。
最も全体相場次第ですが。
2/27、まとまった現物買い910,000株入り(前日の現物買い266,600株)
出来高が3倍以上に増加した要因です。
買戻しを誘発させた模様です。
明日以降も買戻しが入るかどうか
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
2/27 952,600 504,400 339,300 35.6% 戻り高値9938円高値引け
2/26 284,200 162,100 96,900  34.1%
2/22 256,400 126,500 110,600 43.1%
2/21 426,100 205,300 152,800 35.9%
2/20 274,200 119,000 136,700 49.9% 空売り増加
2/19 416,200 175,400 220,400 53.0% ★売り仕掛け
2/16 563,300 274,700 253,400 45.0% 空売り増加
2/15 759,300 505,100 167,500 22.1%
2/14 1,345,200 692,600 514,900 38.3% 安値8042円
2/13 451,700 277,700 152,200 33.7% 決算発表

6869シスメックス 2/27終値8234円△103円+1.27%
200日移動平均に上値を抑えられています。
2/27時点200日移動平均8330円
短期的に8330円、1/16高値8562円を超える勢いがあるかどうか。
トレンドが出ない場合は3月中にいったん手仕舞いも選択肢。
逆指値を入れるとすると75日移動平均7962.9円を明確に割り込んだ水準
75日移動平均は切り上がっているため3月上旬に判断を下します。

4151協和発酵キリン 2/27終値2949円△32円+1.10%
上昇トレンド継続中ですが、今後3月以降全体相場急落に備えて
逆指値2875円くらいで入れてこのまま保有します。
逆指値2875円とは、2/21の陰線の安値2875.5円から算出しました。


この相場の勢いがいつまで続くか?
中国不動産バブルと若者の失業率の高さ、中国の景気減速は今のところ
株式市場の悪材料にはなっていませんが、2024年相場買い一巡後は悪材料として
相場の大きな悪材料になることは忘れてはいけません。
年後半は米国大統領選やFRBの利下げ(3月利下げ説が6月利下げに遠のく)を控え
前半のほうが相場の地合いが強いのではないかと思われます。
夏場にかけての本格調整局面には十分注意が必要であるとともに
買いのチャンスが出てくることに期待します。
3月以降の相場を見て、現金ポジションを少しづつ高めていきます。
今年の夏は、トランプ前大統領の様々な過激な発言に
混乱するのではないでしょうか。




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直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。
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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。

東証グロース250大幅高

2024年2月26日(月)15:05更新
昨日2/25(日)週末の概況等ブログを更新しました。

2月26日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 39320.64(9:00)△221.96
高値 39379.55(9:01)△280.87
安値 39194.22(9:24)△95.54
前引 39309.80(11:30)△211.12 +0.54%
TOPIX前引2683.08(11:30)△22.37 +0.84%
グロース250 765.24(11:30)△23.13 +3.12%
プライム値上がり995銘柄 値下がり608銘柄
グロース値上がり395銘柄 値下がり139銘柄
 後場
寄付 39248.46(12:30)△149.78
高値 39347.71(12:52)△249.03
安値 39181.03(14:59)△82.35
大引 39233.71(15:00)△135.03 +0.35%

休場明け2/26(月)の東京マーケットは、連休中2営業日を織り込む形で
上昇していた日経平均先物にサヤ寄せして、買い優勢で始まりました。
寄り付きは、39,300円台に乗せ最高値を更新して始まり
△280.87円上昇しました。
高値 39379.55(9:01)△280.87
買い一巡後は、39,200円台での推移となりました。
前引 39309.80(11:30)△211.12 +0.54%
TOPIX前引2683.08(11:30)△22.37 +0.84%
グロース250 765.24(11:30)△23.13 +3.12%
グロース250大幅反発
本日は、日経平均、TOPIXともに高値を更新しましたが
相場をけん引していた半導体関連銘柄は利益確定売りに押され
総じて軟調でした。
いままで物色の圏外だった幅広い銘柄に買いが回り
寄り付き直後からプライム市場値上がり銘柄数が1000銘柄を上回り
グロース銘柄の8割近くの銘柄がプラス圏になりました。

後場の取引は、寄付き直後に39,300円台まで買われましたが
買い一巡後は利益確定売りに押され上値が重くなりました。
日経平均は大引けにかけて、下値を探る展開になり上げ幅を縮小して引けました。
日経平均は伸び悩みましたが、最高値を更新して引けました。

半導体関連上昇一服の中、明日以降も中小型株幅広く上昇するか?
期待します。
3月相場、物色が広がったら、少しづつ現金ポジションを高めていきます。

2/25日経電子版記事
米著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる米投資会社
バークシャー・ハザウェイは24日、恒例の「株主への手紙」を公表した。
米国内外の株式相場の高騰は「カジノ的」だと警鐘を鳴らした。
「有意な変化をもたらしうる投資先企業は米国にごくわずかしか
残っていない」とバフェット氏はみる。

2024年1/4~2/22まで
時価総額1兆円以上上昇率ランキング
1,7735SCREEN +69.90%
2,6525KOKUSAI +62.25%
3,6857アドバンテスト +53.59%
4,8035東京エレク +52.38%
5,6504富士電機 +49.35%
6,7936アシックス +45.95%
7,9984ソフトバンクG +45.45%
8,2651ローソン +42.32%
9,8058三菱商事 +42.08%
10,6361荏原 +41.32%
11,6146ディスコ +40.98%
12,7011三菱重工 +37.98%
13,7203トヨタ +33.62%
14,8604野村HD +32.28%
15、6201トヨタ自動織機+31.17%
16,9766コナミG +31.01% 
17,6988日東電工+30.21%
18,8697日本取引所G +30.06%
19,8725MS&AD +28.64%
20,6902デンソー +26.84%
21、6501日立 +26.70%
22、9983ファーストリテイリング +25.24%
23、9697カプコン +25.22%
24、8630SOMPOHD +24.90%
25、7270SUBARU +23.86%

本日2/26(月)の相場は、上記銘柄の上昇は一服となり
他の出遅れ銘柄に物色が広がりました。
明日以降も米国株次第ではありますが、物色が広がるか?
再び半導体関連銘柄や、寄与度上位大型株が相場を主導するか?
2月相場も間もなく終わり、3月相場も海外投資家が日本株を買い続けるか?
要注目の月になります。

この相場の勢いがいつまで続くか?
中国不動産バブルと若者の失業率の高さ、中国の景気減速は今のところ
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週明け2月26日(月)日経平均買い先行

2024年2月25日(日)12:20更新
日本市場は2月23日(金)休場

2/23(金)の主要国株
日経平均先物 39,470円△350円 先週末38,310円▼300円
NYダウ 39,131.53ドル△62.42ドル+0.15% 先週末38,627.99▼145.13-0.37%
ナスダック 15,996.823▼44.798-0.27% 先週末15,775.654▼130.520-0.82%
S&P500 5,088.80△1.77+0.03% 先週末5,005.57▼24.16-0.48%
10年債利回り 4.252%▼0.072% 先週末4.282%△0.057%
NY原油 76.57ドル▼2.04ドル 先週末79.22ドル△1.19ドル
ドル円 150.48円-150.50円 先週末150.22円-150.24円
上海総合指数 3,004.8810△16.5232+0.55% 先週末2,865.9032△36.2076+1.27%
欧州市場 
ドイツDAX 17,419.33△48.88+0.28% 先週末17,117.44△70.75+0.41
イギリスFTSETM 7,706.28△21.79+0.28% 先週末7,711.71△114.18+1.50%
フランスCAC 7,966.68△55.08+0.69% 先週末7,768.18△24.76+0.31%

2/23(金)の米国株は、小動きで高安まちまち。
景気敏感株やディフェンシブ株が買われ、NYダウは200ドル上昇する場面がありましたが
買いは続かず、ハイテク株の一角に利益確定売りが出てナスダック指数は続落しました。
米国の好景気が続き、インフレ懸念が払しょくできず、3月の早期利下げ論はなくなり
5月、6月にずれ込む見通しとなたっため、早期利下げ期待で株価が買われ
さらに上値を買い上がる勢いにかけてきました。
最も相場全体は底堅く最高値圏での小動きになっています。
米国長期金利は、4.3%を挟んだ水準になっています。
10年債利回り 4.252%▼0.072% (4.3%を大きく超えると注意が必要)
日経平均先物は、39,470円△350円上昇を維持して引けました。

日経平均2/22(木)終値39098.68円 △836.52円 +2.19%
TOPIX2/22(金)終値2660.71 △33.41 +1.27%
日経平均先物39,470円 △350円

週明け、2/26(月)の日本市場は、2日分を織り込む形で
先物にサヤ寄せして、買い先行で始まります。
日経平均2/22(木)終値39098.68(15:00)△836.52 +2.19%
TOPIX2/22(木)終値2660.71(15:00)△33.41 +1.27%
東証グロース指数2/22(木)終値742.1▼3.24-0.43%

米国株、欧州主要国株、そして日経平均は、史上最高値を更新して
最高値圏にあります。
「AIバブル」といわれていますが、市場の反応はこれからさらに
AI関連、半導体関連が大きく上昇するという声が多く聞こえます。

かつての1999年-2000年のネットバブルでは、「インターネット」と関係した銘柄中心に
買いが買いを呼び、まさしく「ネットバブル相場」になりました。
この時は、ネット関連以外は買えないといわれ
9984ソフトバンクGが198,000円まで上昇(修正株価10998円)
ネットバブル崩壊後安値2002年3月修正株価安値138円まで下落。
2/22終値8800円
9613NTTデータ 99年11月高値273万円(修正株価5460円)
ネットバブル崩壊後安値2003年4月修正株価532円まで下落
2/22終値2380円

半導体関連、時価総額5兆円以上銘柄中心に日経平均、TOPIXは
高値を更新しています。
週末は、日経平均40,000円相場はいつか?
などのタイトルが出てきましたが、時価水準から上げシロは少なく
3月、4月は調整局面が来る可能性があることを考える場面です。

AI主導の相場
従来のロング・ショート戦略が、極端になっています。
買われすぎをさらに買い上がり、売られすぎをさらに売りたたく
今までになかったAI相場が、2023年、2024年現実におきています。
日本には、世界に通用するAI関連銘柄が無く、半導体関連銘柄の
上昇が相場をけん引しています。
現在相場をけん引している一握りの「寄与度上位銘柄」の上昇が一服になると
相場全体に買いが広がる傾向にあります。
1月から大幅買い越しに転じた海外投資家の資金流入がいつまで続くか分かりませんが
通常は2か月~3か月程度ですが、1月から3か月とすると3月になります。
3月、4月に海外投資家の活発なETF買い、寄与度上位銘柄買い
大型株買いが止まる可能性があり、その時は調整局面になることを考えて相場に臨みます。

◎銘柄研究 参考銘柄
個人投資家の買い意欲の低下した日本株

6194アトラエ 2/22終値464円安値引け
2/19,2/20の連続十字線(陽線)で底入れと見ていましたが
底割れしました。

4880セルソース 2/22終値1223円
2021年12/9高値8160円天井形成後、直近にかけて下げ続けています。
外国人比3.9% 個人投資家の主戦場の銘柄で、これを見ても
個人投資家の買い意欲が少ないことが分かります。

6050Eガーデアン 2/22終値1340円
コロナショック安値1225円まで値下がりし、2021年11/15高値4125円まで上昇。
直近は、コロナショック以来の安値2/22安値1332円

4552JCRファーマ 2/22終値906円
2021年1/29高値3800円 3/5高値3790円 6/30戻り高値3745円
その後の調整局面は直近にかけても続き、2/15安値894円

2150ケアネット 2/22終値645円
2021年6/18高値2515円(修正株価)
2022年3/15安値659円底値形成
直近にかけて再び下落が続き、2/15安値560円 底割れ

8876リログループ 2/22終値1280円
3000円台の銘柄でしたが、年々下がり続け2/9安値1201円

2931ユーグレナ 2/22終値615円
ミドリムシを活用した個人投資家に人気の銘柄でしたが
直近2/15安値600円まで下落しています。

多くの銘柄が「貸株を使った空売り」の標的になり相場が大きく崩されています。
よほど企業に問題がなければ、極端に売り込まれた後は、どこかで上昇に転じます。

2127日本M&A 2/22終値1031円
2021年11/15高値3745円 不適切な会計のため信用を失墜
時価総額1兆円企業でしたが、2023年11/14安値627円でようやく下げ止まりました。
直近高値2/20高値1054.5円 上昇トレンド継続中


この相場の勢いがいつまで続くか?
中国不動産バブルと若者の失業率の高さ、中国の景気減速は今のところ
株式市場の悪材料にはなっていませんが、2024年相場買い一巡後は悪材料として
相場の大きな悪材料になることは忘れてはいけません。
年後半は米国大統領選やFRBの利下げ(3月利下げ説が6月利下げに遠のく)を控え
前半のほうが相場の地合いが強いのではないかと思われます。
夏場にかけての本格調整局面には十分注意が必要であるとともに
買いのチャンスが出てくることに期待します。
3月以降の相場を見て、現金ポジションを少しづつ高めていきます。




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米国株主要3指数大幅高で最高値を更新

2024年2月23日(金)12:45更新
2月23日(金)日本市場は休場

前日2/22(木)の米国株
日経平均先物 39,420円 △300円
NYダウ 39,069.11ドル △456.87ドル +1.18%
ナスダック 16,041.621 △460.751 +2.95%
S&P500 5,087.03 △105.23 +2.11%
10年債利回り 4.324% △0.007%
NY原油 78.36ドル ▼0.25ドル
ドル円 150.45円-150.46円

前日2/22(木)の米国株は主要3指数そろって大幅高で反発。
NYダウは初の3万9000ドル台乗せとなり、7営業日ぶりに過去最高値を更新。
NYダウの上げ幅は一時△530ドルを超える場面がありました。
21日取引終了後発表、エヌビデア決算は好業績を改めて評価され16%の急騰となり
生成人工知能(AI)関連投資の勢いや広がりから、ハイテク全般を買い直す動きが
広まりました。
ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反発。
多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数は続伸し
15日以来、4営業日ぶりに最高値を更新しました。
前日、日経平均は最高値を更新し、39,000円の大台に乗せて引けましたが
米国株高の流れを受けて、日経平均先物は一段高になりました。
日経平均先物 39,420円△300円

本日2月23日(金)は日本市場休場
今晩2/23(金)の米国株概況につきましては
2月25日(日)13:00頃更新のブログに記載いたします。

米国株最高値更新、欧州主要国最高値更新、そして昨日2/22(木)日経平均も
やや遅れて最高値を更新しました。
米国株AI関連、それに伴い半導体関連相場が極めて強く、日本市場、欧州市場に
その流れが波及し、世界主要国株価は、中国を除き
インデックスと高値更新が続いています。

今の大相場は、日本の1999年~2000年のネットバブル相場に似ており
現在の日本株高は、米国の生成人工知能(AI)関連投資の勢いにのり
東京エレク、アドバンテストが大幅高になり日経平均をけん引し
海外投資家の日本株ETF買いも記録的な規模になり
日本人投資家の日本株売りに対して、海外投資家の日本株買いが
記録的な規模で続いています。
日本人投資家は、日経平均調整局面の押し目では買い越しに転じますが
海外投資家は、上昇時も高値を買い上がってくるため、今のところ大きな押し目はなく
半導体関連、時価総額5兆円以上の流動性が高い大型株中心に海外投資家の
買いが入り続けています。
一方、インデックス最高値更新の割に内需や中小型株など出遅れ銘柄が多く
個人投資家が買い手として存在感を高めてくるかが注目点です。

東証グロース株指数
2023年6/21高値871.35からの調整は、10/24安値618.70で底を打ったものの
直近の上昇は、2/20高値770.48までで、現在3連続陰線を引き
日経平均、TOPIX上昇の流れの好影響は受けていません。
要するに個人投資家の買いが、限定的ということの現れです。

この相場の勢いがいつまで続くか?
中国不動産バブルと若者の失業率の高さ、中国の景気減速は今のところ
株式市場の悪材料にはなっていませんが、2024年相場買い一巡後は悪材料として
相場の大きな悪材料になることは忘れてはいけません。
年後半は米国大統領選やFRBの利下げ(3月利下げ説が6月利下げに遠のく)を控え
前半のほうが相場の地合いが強いのではないかと思われます。
夏場にかけての本格調整局面には十分注意が必要であるとともに
買いのチャンスが出てくることに期待します。
3月以降の相場を見て、現金ポジションを少しづつ高めていきます。




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2/25(日)13:00までにブログ更新します。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00までに更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。
当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。

半導体関連、時価総額5兆円以上銘柄主導で新高値更新

2024年2月22日(木)19:10更新

前日2/21(水)の米国株
NYダウ 38,612.24ドル △48.44ドル +0.12%
ナスダック 15,580.870 ▼49.913 -0.31%
S&P500 4,981.80 △6.29 +0.12%
米国10年債利回り 4.317% △0.039%
NY原油 78.06ドル
ドル円 150.42円-150.43円 22日 13:00

前日の米国株は高安まちまち。
朝方は利益確定売りに押されていましたが、引けにかけてプラス圏に浮上し
NYダウは3日ぶりに反発して引けました。
午後発表、1月30-31日のFOMC議事要旨
FRBが早期の利下げに慎重な姿勢を示したため
NYダウは一時220ドル値下がりする場面がありました。
米国10年債利回り 4.317% △0.039% 
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、3日続落しました。
米国株引け後発表、世界が注目するエヌビデア決算
市場の判断は買いとなり、時間外で9%を上回る上昇となりました。

2月22日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 38508.07(9:00)△245.91
高値 38924.88(10:16)△662.72
安値 38508.07(9:00)△245.91
前引 38913.84(11:30)△651.68 +1.70%
TOPIX前引2656.24(11:30)△28.94 +1.10%
東証グロース250指数 745.35±0
プラライム値上がり1037銘柄 値下がり553銘柄
日経平均寄与度上位銘柄 +20円以上
東京エレク +155.85円
アドバンテスト +88.98円
ファストリ +88.91円
ソフトバンクG +82.92円
信越化学 +28.47円
スクリーン +23.04円
マイナス寄与度 -10円以上
中外製薬 -21.98円

 後場
寄付 38962.33(12:30)△700.17
高値 39156.97(14:48)△894.81
安値 38817.34(13:22)△555.18
大引 39098.68(15:00)△836.52 +2.19%

TOPIX
2640.23(9:00)
2663.40(14:47)
2640.13(9:00)
2660.71(15:00)
前日比△33.41 +1.27%

値上がり銘柄数 1082
値下がり銘柄数 518
新高値銘柄数 127
新安値銘柄数 10
騰落レシオ25D 107.6 +6.2
日経平均25日移動平均乖離率 +6.00%
TOPIX25日移動平均乖離率 +3.82%

米国株引け後発表、世界が注目するエヌビデア決算
市場の判断は買いとなり、時間外で9%を上回る上昇となりました。
東京エレク、アドバンテストなどの半導体関連銘柄や日経平均寄与度上位の
ソフトバンクG、ファストリが買われ日経平均は続伸して始まりました。
寄付き時点では、東京エレク、アドバンテストが買い気配のまま値が付かず
値が付きだすと日経平均は一段高になりました。
日経平均は、28900円台に乗せ△662.72円上昇し高値圏を維持して
前引けを迎えました。
前引け段階では、日経平均の上昇分の大半を半導体関連と寄与度上位銘柄で
占めました。
高値 38924.88(10:16)△662.72
前引 38913.84(11:30)△651.68 +1.70%
TOPIX前引2656.24(11:30)△28.94 +1.10%
後場の寄付きも引き続き半導体関連、寄与度上位値嵩株が上昇し
バブル時高値を更新しました。
その後やや伸び悩みましたが、大引けにかけて再び先物買いが入り
この日の高値を付けました。
高値 39156.97(14:48)△894.81
日経平均は最高値を更新し、39,000円の大台に乗せ
大幅続伸して引けました。
大引 39098.68(15:00)△836.52 +2.19%
TOPIXも高値を更新しました。

大引 日経平均寄与度上位 +20円以上
東京エレク +205.80円
ファストリ +131.87円
アドバンテスト +131.61円
ソフトバンクG +85.97円
信越化学 +33.97円
レーザーテック +26.37円
スクリーン +24.44円
以上7銘柄で +640.03円
マイナス寄与度 -10円以上
中外製薬 -24.18円

プライム 値上がり1082銘柄 値下がり518銘柄
スタンダード 値上がり813銘柄 値下がり614銘柄
グロース 値上がり187銘柄 値下がり339銘柄

半導体関連、寄与度上位値嵩株中心の最高値更新でしたが
全体相場は上記の内容でした。

89年末バブル崩壊前は、PER60倍超えが当たり前でしたが
バブル崩壊後、次第に日本の投資価値が低下し、2010年以降は
PER14〜16倍になりました。
投資魅力のない日本株は、アンダーウエイトになり海外投資家の
日本株保有が大幅に減少しました。
海外投資家
2020年 現物▼3兆3600億円売り越し 先物▼2兆7400億円売り越し
2021年 現物△3400億円買い越し 先物▼2兆8200億円
2022年 現物▼2兆2500億円売り越し 先物▼4兆8700億円売り越し  
そして、2023年4月以降大幅な買い越しが続きました。
(9月、10月は米国長期金利上昇=米国株安の影響を受け大幅な売り越し)
2024年1月から再び買い越しに転じました。

ある調査機関によると海外投資家が日本株を中立まで買い戻すには
+10兆円くらいの枠があるといわれています。

このまま偏った上昇相場が続くかどうかは、米国株次第ですが
これだけの上昇に反し相場全体は、全面高にならないということです。
東証グロース指数742.1 ▼3.24 -0.43%

外国人投資家の買い越しとETF買いの恩恵
2/22(木)時価総額1兆円以上銘柄数 175銘柄
株価位置が高い順
6201豊田自動織機 4兆9772.21億円
6501日立 11兆9465.60億円
6902デンソー 8兆6610.31億円
6146ディスコ 5兆1375.85億円
6503三菱電機 4兆9689.24億円
7751キャノン 5兆7098.39億円
9983ファストリ 13兆7694.23億円
7936アシックス 1兆1916.30億円
8801三井不動産 3兆8683.69億円
7203トヨタ 57兆4450.69億円
その他、半導体関連、商社、メガバンクが上位を占めており
流動性が高い時価総額5兆円以上の銘柄に海外投資家の買いが入っています。

2000年のネットバブル相場は、9984ソフトバンクGが198,000円まで上昇(修正株価10998円)
ネットバブル崩壊後安値2002年3月修正株価安値138円まで下落。
本日2/22終値8800円
9613NTTデータ 99年11月高値273万円(修正株価5460円)
ネットバブル崩壊後安値2003年4月修正株価532円まで下落
本日2/22終値2380円
この時も一部のネット関連ハイグロース株に人気が集中しました。
この時点で、ソフトバンクGの上昇はすさまじかったのですが、全く手が出ませんでした。
この当時集中買いしていたのは、6506安川電機270円くらいの買いコストだったと記憶していますが
将来性のあるロボット関連銘柄を買っていました。

日本株のいびつな上昇相場が、いつまで続くか分かりませんが
3月にかけて現金ポジションを高め、4月以降の本格調整に備えます。
AI主導で過熱している銘柄ではなく、次の買い場は3年後、5年後も成長が見込める
優良銘柄の中から売られすぎのどん底値をコツコツ拾うつもりです。
半導体関連銘柄はまだこれから本格益に上昇するといわれていますが
AI主導の上昇相場も半導体関連銘柄は買わず 「急がば回れ」

中国不動産バブル崩壊
トランプ大統領誕生のリスク
この続きは明日のブログにて




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Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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